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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) ちょっといきなり、これ言われて、これやれやれと言われても、ちょっと私も組織で仕事をしているものですから、少なくとも検討はさせていただきたいなと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもとしても、農業者の減少とか高齢化が進んでいますので、できるだけ女性にも新規就農をしていただきたいと思っておりますし、この委員会でも議論あったかもしれませんが、女性の農業者というのは、例えば商品開発に非常に優れていたり、それから、データによりますと女性が経営に参画している農業経営体は収益率がいいとか、そういうデータもあるものですから、私どもとしては是非とも女性が農業にどんどん入っていただくと活性化をするので有…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 平成二十五年度以降二十八年度までの水産加工資金の貸付実績ですが、二百三件で合計二百八十四億円となっております。そのうち、委員御指摘の東日本大震災により被災した事業者等への貸付実績は、百四件で百三十九億円となっております。 具体的な貸付事例といたしましては、主力商品をパック詰めする真空包装機や自動計量選別機等の導入によって事業者の生産能力が向上したという例ですとか、宮城県で被災した缶詰製造工場の再建に当たりまして、補助事業…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 水産加工資金は、水産加工品の製造又は加工に要する建物又は機器類の造成、取得、新設又は改修のための費用等を貸付対象としています。 このため、水産加工施設と一体のものとして整備される、原材料の搬入や保管を行うための建物、出荷前の製品を保存しておくための倉庫等も水産加工品の製造又は加工に必要な関連施設として貸付対象とはなり得ます。 ただ、実際に貸付対象になるかは、個別の事案に応じて政策金融公庫が判断するということになりますけれ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 御指摘のように、水産加工業はさまざまな課題に直面をしているわけでありますが、私が光も見えていると思いますのは、こうした中でも、四分の一以上の事業者が五年以内の設備投資を予定しているというようなこともありまして、高い事業意欲を有する事業者も少なくないというところに少し希望を見出しているところであります。 いずれにいたしましても、漁業のみならず水産加工も含めまして、この夏に向けて、資源管理と成長産業化に向けて水産改革の方向を…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 本法は、今委員御指摘のように、外国政府によります漁業水域の設定等に伴って水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化をしたことに対応するために、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に、昭和五十八年の三月三十一日までの時限法として当初制定をされました。 水産加工資金のこれまでの融資実績、これは昭和五十三年度から平成二十八年度になりますけれども、この三十九年間の累計で二千三百…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 委員御指摘のとおり、水産加工業は、今さまざまな課題に直面をしております。 一方、こうした中でも、四分の一以上の事業者が五年以内の設備投資を予定しているなど、高い事業意欲を有する事業者も少なくない状況であります。 したがいまして、付加価値の高い水産加工品の新製品の製造ですとか、省力化等の新たな技術、生産体制の導入ですとか、そういった取組を後押しすることで水産加工業の体質強化を進めていくということがこれらの方々の思いに応える…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 今回の財務省における決裁文書の書きかえは、総理も言及されておりますけれども、行政全体の信頼を揺るがしかねない出来事であるというふうに思っております。 行政文書の適正な管理というものは、行政の適正かつ効率的な運営を実現するだけではなくて、国民の皆様への説明責任を全うする上でも極めて重要であると考えておりまして、私の指示によりまして、三月十三日には、行政文書の適正な管理について、改めて省内に徹底をしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 五年後どうなるかについて、今長官の方からお話しさせていただきましたように、まだ今の時点でこうということを申し上げることはできないわけでありますが、私どもとしては、ハタハタに限らず、既に表明させていただいておりますけれども、昨年十二月に改定された農林水産業・地域の活力創造プランにおきまして、政府の方針として「水産政策の改革の方向性」を位置づけて、この方向性に基づいてこれから水産業の改革をしていこうということであります。 そ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 長官からもお話をさせていただきましたように、秋田県沿岸域におけるハタハタの資源管理については、秋田県、それから漁業関係者の皆さんが自主的に本当に真剣に取り組んでいただいておりまして、秋田県が資源管理指針を定めて、それに沿って、漁業者の皆さんが資源管理計画を策定して、そしてこれに基づいて、計画的に休漁ですとか、それから地区ごとに総量を決める漁獲量制限ですとか、それから産卵期の保護区域の設定など、資源管理の取組を実施されてい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 まず、水産加工業は、漁港周辺地域を中心に、現在約七千三百の事業所がありまして、従業者の方も約十五万人に上っているわけであります。また、国産の食用水産物の約六割が水産加工品の原材料として使用されておりまして、その製品の出荷額は三兆五千億円に上るということでありまして、漁業とともに地域の基幹産業としてこの水産加工業は重要な地位を占めていると認識をしております。 他方、今委員から御指摘がありましたように、水産物消費の減少等によ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 水産加工資金のこれまでの融資実績、これは昭和五十三年度から平成二十八年度までですけれども、この三十九年間の累計で二千三百七十六件、二千七百九十六億円の貸付実績となっておりまして、近年は年間約五十件の新規の貸付けがあるということであります。 本資金の貸付けを通じまして、水産加工品の製造、加工施設の改良などが行われまして、新たな技術の導入ですとか新製品の製造、開発等が促進されていると思いますし、特に、御指摘のように、最近では…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 本法は、昭和五十二年に、外国政府による漁業水域の設定等に伴い水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化をしたということに対応するために、日本政策金融公庫による貸付業務の特例措置として、昭和五十八年三月三十一日までの時限法として制定された、そういう出発点がございます。 その後、五年間の限時法という枠組みのもとで、国際的な資源管理の強化や国内の漁業生産量の減少など、水産加工業をめぐる外的要因に伴う情勢の変化を踏まえまして、有効…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 私も被災地を幾度も訪問させていただいている中で、やはり被災地の復興、これから農林水産業が本当にますます重要になってきていると感じております。その中で、水産加工業も大変重要な復興のための取組だろうと思っております。 御案内のように、業務再開を希望する施設のうち約九割が業務を再開するということは、私どもにとりましては、復旧が進んできたなというふうにある種判断をしているところでありますが、一方で、水産庁が青森、岩手、宮城、福島…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 今委員も御指摘のように、この輸入規制については、一カ国、一地域ごとに地道に全力を挙げて取り組んでいくということが大事だと思っておりまして、既に、事故直後に輸入規制が講じられた五十四カ国・地域のうち、これまでに二十四カ国が規制を撤廃したところであります。 御指摘のWTOパネルにつきましては、韓国の日本産水産物等の輸入規制措置がWTO協定に反すると認定をする報告書をWTOパネルが公表して、韓国…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 結論を申し上げますと、おっしゃるとおりなので。 タイ向け福島県産ヒラメ等の輸出に関連して、タイ・バンコク市内において開催予定であったうまいものフェアについて、タイの消費者団体等が取扱い店舗名の公表を求めるとともに、SNS等において安全性への懸念が拡散されたことなどから、主催者、これは現地の貿易商社などが中止を決定したということでありまして、タイにおける日本産水産物の放射性物質に係る輸入規制そのものは二〇一五年の四月に解除…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 水産加工の主な原料となる、一度に大量に漁獲されるいわゆる多獲性魚種の多くは、総漁獲数量を設定するTAC制度によって現在管理されておりまして、資源状態も大部分は中位若しくは高位状態にあります。 この中で、スルメイカやサンマは、今長官からお話ありましたけれども、近年資源が減少傾向にありまして、その要因は、我が国隣接水域での外国漁船の漁獲による影響のほか、海洋環境の変動による影響も大きいというふうに考えております。 いずれにい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 私、大臣に就任してから改めて痛感していますことは、多くの方から、クロマグロは大丈夫なのか、スルメイカは大丈夫なのか、サンマは大丈夫なのか、サバは大丈夫なのか、さらにはウナギは大丈夫なのかということを、記者会見でも、それから一般の方々、多く聞かれるようになっていまして、ああ、これほど皆さんの関心が高いんだなと改めて痛感をしているところであります。 現在、御指摘の水産加工品は生産量が減少をしてきておりまして、これは水産物の国…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 漁業生産量が減少傾向が続いている中で、水産加工業にとって、国産原材料の確保ですとか価格上昇への対応、これが課題となっているのは認識をしておりまして、基本は将来にわたって国産原材料の安定的確保を図っていくということであって、そのための適切な資源管理の取組を通じて水産資源の維持、回復を実現していくことが重要だ、これが基本であるわけであります。 他方、当面の対応といたしましては、イカについて追加の輸入割当てを行うなど、輸入原材…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤国務大臣 当然、水産加工業のそのような現状は何としても回避をしていかなくちゃいけないと思っています。そのために、資源管理含めさまざまな対策を積極的に講じていきたいと考えております。