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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 諫早湾干拓の造成農地における推定農業産出額は、平成二十年度の約二十億円から平成二十八年度には約三十八億円へと着実に増加をしてきておりまして、生産性が高くて実需者ニーズに対応した営農が全体としてはなされているのではないかと認識をしておりますが、ただ一方で、さまざまな問題があるのも、それは現実としてあるわけであります。 今、諫早湾干拓の造成農地は、調整池を水源としたかんがい用水を完備した、大型機械による効率的な農業が可能な標…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 幼少期におけます農林水産物、食品の生産等の現場の体験というものは、日本の食や農林漁業に対する理解を深めて、次世代の農林水産業等の担い手の育成にもつながる重要な取組だと考えております。私の地元でも各種取組が行われておりまして、絶対に食べなかった野菜も自分でつくると食べるようになったとか、いろいろな効果があるわけでありますので、重要な取組だと考えています。 食料・農業・農村基本計画や食育推進基本計画でも、この農林漁業体験機会…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 農業の成長産業化を図るためには、農地中間管理機構による担い手への農地の集積、集約化を進めるとともに、新技術を活用して農業の効率化、高度化を進めることが必要であります。 しかしながら、相続されても登記がなされていない農地等が全農地の約二割を占めておりますが、これらの農地は、共有持分を有する相続人の全貌の把握ができず…

自由民主党農林水産大臣2018/03/27

第196回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(齋藤健君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、水産加工品の原材料の供給事情…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 平成三十年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成三十年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて二兆三千二十一億円、その内訳は、公共事業費が六千八百六十億円、非公共事業費が一兆六千百六十一億円となっています。農林水産予算の編成に当たっては、農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村を実現するため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく農政改革等を着実に実行するのに必要な予算を重点的に措置したと…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) ただいまの中泉委員の意見には私も賛同するところであります。人口というのは人の口と書くわけでありますから、その口が減っていくということだろうと思っております。 我が国の農業は、人口減少に伴うマーケットの縮小もありますし、農業者の減少、高齢化の進行なども見られておりまして、大きな曲がり角に立っていると思います。我が国農業に活力を取り戻し魅力ある成長産業にしていくことは待ったなしの課題であると思います。 我が国において…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今、中泉委員が日頃接しておられる農家の皆さんの感じをお伝えいただいて、私も大変参考になる思いがいたしました。 人口減少が進んだ将来の食料消費につきましては、農林水産省の研究機関であります農林水産政策研究所が、平成二十六年六月に将来推計を行い、公表をしているところであります。これによればですが、二〇五〇年の食料消費について三つのケースを想定して推計を行っておりますが、その結果、二〇一二年の水準からの比較ではあるんで…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国は、国内で実施している資源管理措置の補完等を目的として輸入割当てIQ制度を実施しておりまして、イカは対象品目の一つとなっています。 イカの輸入割当てにおいては輸入原産地を定めているわけでありますが、これまでロシアはその輸入原産地に含まれていなかったわけでありますけれども、国内の加工業者からの要望等を踏まえまして、本年三月八日に発表した平成二十九年度の輸入割当てからロシアを輸入原産地に追加をさせていただきまし…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 現在のクロマグロの管理状況といたしましては、第三管理期間ということで本年六月までの管理期間がありますが、その期間の漁獲量が三月十四日時点で三千三百六十八トンとなっておりまして、漁獲枠が三千四百二十四トンですので、その枠の九八%という際どいところに達してきているわけであります。 これは、一部、定置網漁業における短期間での大幅な漁獲超過によるものではあるんですけれども、一部の漁獲枠を残した都府県を含めまして、一月二十…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 国産チーズについては、今、横山委員御指摘のように、近年、国際コンクールで上位入賞を果たすことが多くなってまいりまして、その品質や評価は着実に私は向上をしているということでありますので、まず、国内の需要は今後も増加が見込まれるわけでありますので、その国内の需要の中で国産チーズの占める割合を高めていきたいというふうに考えています。また、一方、輸出の方におきましても、先ほどフランスの話がありましたけれども、あのフランス…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産省での文書の管理、とりわけ現場における管理の状況については、私よりもむしろ舟山委員の方がお詳しいかもしれませんが、私としては、農林水産省ではそのような案件はないというふうに信じておりますし、そして、万一というのは仮定の話になりますけれども、万一そういうことがあった場合には、その状況によりますけれども、その状況に応じた責任というのは大臣に当然あるというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) まず、中間管理機構ですけど、この中間管理機構は公的な機関ということで、出し手にとって安心して貸し出しやすいということから、長期間借り受けた農地を担い手にまとまった形で再配分できるという可能性が高いスキームになっておりまして、機構を中心に農地の問題を解決していくということは効果的であると考えています。 実際にも、農業の現場におきましては、機構を通さない形での農用地利用集積計画による貸借期間は大体六年未満が五割を占め…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 機構を活用して集積、集約化を図っていきたいというのは、もちろんそういう政策として推進しているわけでありますが、今、舟山委員おっしゃいましたように、そのほかにもいろんな手法があります。 機構絡みの予算を多く配分しているというのはありますけど、その以外の機構絡みじゃない予算もあるわけでありますので、その予算の活用については、やはり現場の実情に応じて、効率的に推進すべきものは一件一件推進すべきであろうと思っておりますの…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもは、午前中の質疑でもありましたけれども、少子高齢化や人口減少が進行する中でも農山漁村の活性化を図っていかなくてはいけないという思いは強くあるわけでありまして、そのためには、農業を成長産業化していくことと農業者の所得をいかに上げていくかという政策である産業政策と、と同時に、地域コミュニティーや農業の多面的機能の維持、発揮に資する地域政策、これを車の両輪として進めていくということが今行われていることであります。…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今、舟山委員が御指摘になった点は、昨日も小川委員が、たしか私の記憶によれば七分ぐらい思いを述べられたと思っておりまして、大変重要な課題だと私も思っています。 ただ、地域の農業の状況を見てみますと、もう既に生産基盤が弱くなってきているわけでありまして、そういう中で担い手に農地の集積、集約を進めないとむしろ崩壊をしてしまうのではないかという思いも一方であるわけであります。 そういう意味でいうと、どちらかに偏した政策と…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 二〇二一年からの次期EU共通農業政策、CAPについては、御案内のように、昨年十一月二十九日に欧州委員会より基本方針、コミュニケーションが公表をされております。 率直に申し上げまして、この新しいものは、私まだ詳細読んでおりません。だけど、これまだ正式に決まったものじゃありませんのでまだ読んでおりませんが、現行のものについては、研究者も僕が副大臣のときですけど来ていただいて、相当長い時間にわたって勉強をさせていただい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 需給調整から手を引くという、そういう意識はありません。手法が新しい時代に応じて変わってきているということで、大きく言えばそういう認識を持っております。 三十年産米から、御案内のように、米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分というものを廃止する中で、引き続き需要に応じた生産を促して、そして米の需給及び価格の安定を図っていくことは重要であるというふうに認識をしております。 これに向けてソフトランディングを…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私も、舟山委員の御指摘を踏まえて、調査を進めるということで調査をしてまいりました。これは聞き取り調査になるわけでありますが、直近では、本年一月に二百二十九件の飼料用米の生産者や畜産農家、飼料会社から聞き取りを行ってきております、二百二十九件ですね。それによりますと、やはり、飼料用米の畜産農家への販売価格というものはやはり輸入トウモロコシと連動して価格が形成をされているというようでありまして、輸入トウモロコシについ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、大変深刻な事態になっているんだろうと思います。総理も言及していますが、とにかく政府全体の信頼を揺るがしかねない出来事というふうになっております。 一方で、私は、非常に残念なのは、真面目にやっている行政マンもたくさんいるわけでありまして、そういう人たちの信頼まで一緒くたにして喪失をしかねないということに対しては、本当に残念の一言では言い表せないような思いも正直ございます。 それで、調査、財務省が今調査をしてい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

第196回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 現在、人手不足等からトラック輸送コストが上昇をしているわけでありまして、そういう中で農産物の安定的な輸送を確保するためには、鉄道とか船舶への切替えも含めた物流の効率化に積極的に取り組むということが必要であると考えておりまして、平成三十年度当初予算に食品流通合理化促進事業三・三億円というものを計上させていただいておりまして、その中で実証を支援するということにしておりまして、一つは、平成二十九年度予算まで実施をしてき…