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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) まず、中間管理機構ですけど、この中間管理機構は公的な機関ということで、出し手にとって安心して貸し出しやすいということから、長期間借り受けた農地を担い手にまとまった形で再配分できるという可能性が高いスキームになっておりまして、機構を中心に農地の問題を解決していくということは効果的であると考えています。 実際にも、農業の現場におきましては、機構を通さない形での農用地利用集積計画による貸借期間は大体六年未満が五割を占め…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 機構を活用して集積、集約化を図っていきたいというのは、もちろんそういう政策として推進しているわけでありますが、今、舟山委員おっしゃいましたように、そのほかにもいろんな手法があります。 機構絡みの予算を多く配分しているというのはありますけど、その以外の機構絡みじゃない予算もあるわけでありますので、その予算の活用については、やはり現場の実情に応じて、効率的に推進すべきものは一件一件推進すべきであろうと思っておりますの…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもは、午前中の質疑でもありましたけれども、少子高齢化や人口減少が進行する中でも農山漁村の活性化を図っていかなくてはいけないという思いは強くあるわけでありまして、そのためには、農業を成長産業化していくことと農業者の所得をいかに上げていくかという政策である産業政策と、と同時に、地域コミュニティーや農業の多面的機能の維持、発揮に資する地域政策、これを車の両輪として進めていくということが今行われていることであります。…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今、舟山委員が御指摘になった点は、昨日も小川委員が、たしか私の記憶によれば七分ぐらい思いを述べられたと思っておりまして、大変重要な課題だと私も思っています。 ただ、地域の農業の状況を見てみますと、もう既に生産基盤が弱くなってきているわけでありまして、そういう中で担い手に農地の集積、集約を進めないとむしろ崩壊をしてしまうのではないかという思いも一方であるわけであります。 そういう意味でいうと、どちらかに偏した政策と…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 二〇二一年からの次期EU共通農業政策、CAPについては、御案内のように、昨年十一月二十九日に欧州委員会より基本方針、コミュニケーションが公表をされております。 率直に申し上げまして、この新しいものは、私まだ詳細読んでおりません。だけど、これまだ正式に決まったものじゃありませんのでまだ読んでおりませんが、現行のものについては、研究者も僕が副大臣のときですけど来ていただいて、相当長い時間にわたって勉強をさせていただい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 需給調整から手を引くという、そういう意識はありません。手法が新しい時代に応じて変わってきているということで、大きく言えばそういう認識を持っております。 三十年産米から、御案内のように、米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分というものを廃止する中で、引き続き需要に応じた生産を促して、そして米の需給及び価格の安定を図っていくことは重要であるというふうに認識をしております。 これに向けてソフトランディングを…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私も、舟山委員の御指摘を踏まえて、調査を進めるということで調査をしてまいりました。これは聞き取り調査になるわけでありますが、直近では、本年一月に二百二十九件の飼料用米の生産者や畜産農家、飼料会社から聞き取りを行ってきております、二百二十九件ですね。それによりますと、やはり、飼料用米の畜産農家への販売価格というものはやはり輸入トウモロコシと連動して価格が形成をされているというようでありまして、輸入トウモロコシについ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、大変深刻な事態になっているんだろうと思います。総理も言及していますが、とにかく政府全体の信頼を揺るがしかねない出来事というふうになっております。 一方で、私は、非常に残念なのは、真面目にやっている行政マンもたくさんいるわけでありまして、そういう人たちの信頼まで一緒くたにして喪失をしかねないということに対しては、本当に残念の一言では言い表せないような思いも正直ございます。 それで、調査、財務省が今調査をしてい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 現在、人手不足等からトラック輸送コストが上昇をしているわけでありまして、そういう中で農産物の安定的な輸送を確保するためには、鉄道とか船舶への切替えも含めた物流の効率化に積極的に取り組むということが必要であると考えておりまして、平成三十年度当初予算に食品流通合理化促進事業三・三億円というものを計上させていただいておりまして、その中で実証を支援するということにしておりまして、一つは、平成二十九年度予算まで実施をしてき…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今るるお話を伺う中で、牧野さんからも物流に与える影響はきちんと考慮をして進めるというお話をいただいたのは、大変私どもにとってもこれは我が意を得たりということでありますが、北海道のように広大な生産地の農産物を効率的に輸送するためには、やはり私ども、鉄道貨物の役割というのは極めて大きいというふうに思っておりまして、その鉄道貨物を利用して輸送していくということは極めて重要だというふうに考えています。 農林省も、国土交通…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 主要農作物種子法につきましては、今、徳永委員がお話しになりましたように、戦後の食料増産という国家的要請を背景に、法律によって全ての都道府県に対して一律に、こういう形で種子生産の奨励をしなさいということを画一的に決めた法律でございましたが、今や、米の供給不足の解消や食生活の変化に伴う需要量の減少ですとか、それから消費者ニーズが大変多様化をしてきたとか、そういう事情を背景に、法律によって画一的に都道府県で生産や奨励を…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今、政務官から御説明しましたように、農地法上は、外国企業による農地取得については、農業者に反して農地を取得した法人に外国資本が流入することは基本的にありませんし、個人についても、国外に居住する外国人が農地を取得することはできないと。 このため、これまでは全国的な調査は行ってこなかったところでありますが、一方、森林につきましては、外国企業等による森林買収の状況について毎年実態を把握しているところでありますので、私も…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) この冬の大雪では、御指摘のように、北陸を中心に、五六豪雪以来三十七年ぶりの積雪ということで、また北海道の日高地方でも想定を超える大雪が数日間も継続をするということで、農業用ハウスに大きな被害が発生をいたしました。 この被害の状況を踏まえて、私の対策を講じるに当たっての基本的考え方は、御指摘のように、被災された農業者の皆様が離農されることがないように対策を講ずるというのを基本的考え方で、省内に指示をしながら対策の立…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 災害対策におきましては、それぞれ国、県、市町村で対応すべき話だと思うんですね。それで、規模の小さいものはそれは市町村レベルで対応ができるでしょうと。これは、ところが規模がだんだん大きくなってくれば市町村の財政負担では対応できないとか、こういうふうになってくるわけでありますので、規模が大きくなってきて対応できないときには国が出ていきましょうと、これが基本的な考え方なんだろうと思うんですね。 ですから、あらゆる災害、…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 現場の混乱を招くようなことをやってはいけないと思いますが。 本件は、法案の審議の際にも随分と御議論があったというふうに承知をしております。つまり、根拠法がなくなったら今までやっていた交付税の措置がなくなってしまうのではないかという議論をさんざんした上での附帯決議も決めていただいた上で、その附帯決議を重く受け止めて、総務省の方で根拠規定がなくても支障がないように交付税措置をするということを決断をしていただいて、今日…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 当然のことながら、日本は非常に多様な品種をたくさん有しているわけでありまして、この権利を保護をしっかりしていくということは極めて大事な課題だと思っています。今回、種子法は廃止をいたしましたが、種苗法はそのまま残っておりまして、それぞれの品種の権利というのはこの種苗法に基づいてしっかりと守られております。 ただ、種子法の方は、主要農作物についての生産を振興をすると、都道府県に一律のやり方で、それは必要ないだろうとい…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 儀間委員の問題意識、私も十分共有をしているつもりでありまして、日本が持っているこの品種というものは財産だろうと思っておりますので、しっかりとこれが種苗法によって守られていくということは肝に銘じてやっていきたいというふうに思っております。 それから、農研機構のジーンバンクもございまして、これは遺伝子、遺伝情報を収集、保存するということにもなっておりますので、そういうところもしっかりと活用して、この宝を失われないよう…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) これは最終的には、この法律を廃止するということについての私どものその趣旨、趣旨というか、理由についての末端への徹底というものが不足しているということなんだろうということは私も認めるわけでありますけれども、この種子法の廃止をする理由についてはもうるる申し上げておりますので繰り返しませんけれども、国によって一律に法律に基づいて行う必要は、もう増産増産の時代が終わった以上必要がないし、むしろ、多様なニーズに応えていくた…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今の備蓄米の話は、答弁ありましたように、確かに備蓄米の落札数量というのは減少しているわけでありますが、主食用米は総じて変化がないということでありますので、これは主食用米に我々が懸念を生じるような影響が今出ているというふうには考えていないわけであります。もうこの件は繰り返しお話をさせていただいているわけでありますけれども、これから需要が減る中でどういう対応をしていくべきかという苦渋の中で積み上げられてきた政策である…