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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 国会中がいいかどうかは別にしまして、とにかく、できるだけ早く決着をさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 今回の大雪被害を契機といたしまして、施設園芸を営む農業者の皆様にはぜひとも、農業用ハウスは経営に不可欠な生産施設でありますので、そのことを改めて認識していただいて、今後も起こり得る甚大な自然災害に対してみずから備えていただくという意味で、園芸施設共済に加入をしていただきたいと考えています。 このため、まず、園芸施設の設置に係る補助事業等につきましては、これまでも一部の事業が園芸施設共済等の保険への加入を要件にしておりまし…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 大事な視点だと思います。 今回の大雪被害で明らかになりましたのは、経営が確立していない新規就農者の方が、とりわけ自然災害に対する備えをあらかじめ用意しておく必要性が高いなということを認識いたしました。 このため、今御指摘の農業次世代人材投資事業につきましても、施設園芸に従事する場合には、園芸施設共済等の保険の加入を要件化したいと思いますし、それから、その他の品目を生産する場合でありましても、農業保険への加入を促していきた…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 まず、日米のFTAのお話につきましては、これはまだ仮定の質問になると思いますのでお答えは控えたいと思いますけれども、ただ、今後の日米の経済関係ということについては、今、日米経済対話の中で、どのような枠組みが日米経済及びアジア太平洋地域にとって最善であるかを含め、建設的に議論していくということになっております。この対話の中では、当然のことながら、農林水産省としては、我が国の農林水産業の維持発展を旨として対応していくというこ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 先日、二月十六日の金曜日に、飯舘村の菅野議長を始め皆さんが大臣室にお越しになりまして、現場の様子と御要請をいただきました。 原発の事故で被災した福島の森林に関しましては、復興庁、農林水産省、環境省の三省庁で、二十八年三月に、福島の森林・林業の再生に向けた総合的な取組というのを取りまとめて、それに基づいてそれぞれ対策を講じているわけでありますが、農林水産省では、住居周辺の里山、これの再生が大事だということで、それに向けた取…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 里山の再生に向けたモデル事業も、現在まで十四カ所指定させていただいて、モデル事業として行っているわけでありますが、それで、モデルで終わりということでは当然ありませんので、その結果を踏まえてしっかり対応していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 福島県産農産物等の風評被害の実態調査につきましては、昨年五月に施行された改正福島復興再生特別措置法に基づきまして、本年度初めて実施をいたしまして、今委員御指摘のように、本日十時に公表をしたところです。金子委員の質問に間に合うようにということで公表させていただきました。 調査では、福島県内のほか首都圏、関西圏を中心に、米、畜産物、これは牛肉等ですが、それから青果物、桃、キュウリ等ですね、それからキノコ、水産物はヒラメ、コウ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 まず、今回の風評被害の実態調査については、これから関係者への指導助言等についてどのように行っていくかは、関係省庁と協力しながら行っていくことになると思いますけれども、その過程において、御指摘のように、消費者にどうするか、小売業者にどうするか、それから卸、仲卸業者の皆さんに対してはどうするかというきめ細かい視点からこの指導助言のあり方を考えていきたいというふうに思っております。 それから、全量全袋検査体制の見直しについての…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 実は、昨年十一月に現地を視察させていただいておりますが、その際、諫早湾干拓の造成農地における営農状況を、御説明を伺い、拝見をいたしました。 そのとき、レタスとかキャベツなど、大規模な環境保全型の畑作農業が展開されているなと。そして、その中で、香港等への輸出に取り組まれたり、グローバルGAPの認証を取得しましたというお話も伺って、持続可能性を追求した生産を行っている法人がおられるということも視察で目の当たりにしてまいりまし…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 諫早湾干拓の造成農地における推定農業産出額は、平成二十年度の約二十億円から平成二十八年度には約三十八億円へと着実に増加をしてきておりまして、生産性が高くて実需者ニーズに対応した営農が全体としてはなされているのではないかと認識をしておりますが、ただ一方で、さまざまな問題があるのも、それは現実としてあるわけであります。 今、諫早湾干拓の造成農地は、調整池を水源としたかんがい用水を完備した、大型機械による効率的な農業が可能な標…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 幼少期におけます農林水産物、食品の生産等の現場の体験というものは、日本の食や農林漁業に対する理解を深めて、次世代の農林水産業等の担い手の育成にもつながる重要な取組だと考えております。私の地元でも各種取組が行われておりまして、絶対に食べなかった野菜も自分でつくると食べるようになったとか、いろいろな効果があるわけでありますので、重要な取組だと考えています。 食料・農業・農村基本計画や食育推進基本計画でも、この農林漁業体験機会…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 農業の成長産業化を図るためには、農地中間管理機構による担い手への農地の集積、集約化を進めるとともに、新技術を活用して農業の効率化、高度化を進めることが必要であります。 しかしながら、相続されても登記がなされていない農地等が全農地の約二割を占めておりますが、これらの農地は、共有持分を有する相続人の全貌の把握ができず…

自由民主党農林水産大臣2018/03/27

196参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(齋藤健君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、水産加工品の原材料の供給事情…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 平成三十年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成三十年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて二兆三千二十一億円、その内訳は、公共事業費が六千八百六十億円、非公共事業費が一兆六千百六十一億円となっています。農林水産予算の編成に当たっては、農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村を実現するため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく農政改革等を着実に実行するのに必要な予算を重点的に措置したと…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) ただいまの中泉委員の意見には私も賛同するところであります。人口というのは人の口と書くわけでありますから、その口が減っていくということだろうと思っております。 我が国の農業は、人口減少に伴うマーケットの縮小もありますし、農業者の減少、高齢化の進行なども見られておりまして、大きな曲がり角に立っていると思います。我が国農業に活力を取り戻し魅力ある成長産業にしていくことは待ったなしの課題であると思います。 我が国において…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 今、中泉委員が日頃接しておられる農家の皆さんの感じをお伝えいただいて、私も大変参考になる思いがいたしました。 人口減少が進んだ将来の食料消費につきましては、農林水産省の研究機関であります農林水産政策研究所が、平成二十六年六月に将来推計を行い、公表をしているところであります。これによればですが、二〇五〇年の食料消費について三つのケースを想定して推計を行っておりますが、その結果、二〇一二年の水準からの比較ではあるんで…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国は、国内で実施している資源管理措置の補完等を目的として輸入割当てIQ制度を実施しておりまして、イカは対象品目の一つとなっています。 イカの輸入割当てにおいては輸入原産地を定めているわけでありますが、これまでロシアはその輸入原産地に含まれていなかったわけでありますけれども、国内の加工業者からの要望等を踏まえまして、本年三月八日に発表した平成二十九年度の輸入割当てからロシアを輸入原産地に追加をさせていただきまし…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 現在のクロマグロの管理状況といたしましては、第三管理期間ということで本年六月までの管理期間がありますが、その期間の漁獲量が三月十四日時点で三千三百六十八トンとなっておりまして、漁獲枠が三千四百二十四トンですので、その枠の九八%という際どいところに達してきているわけであります。 これは、一部、定置網漁業における短期間での大幅な漁獲超過によるものではあるんですけれども、一部の漁獲枠を残した都府県を含めまして、一月二十…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 国産チーズについては、今、横山委員御指摘のように、近年、国際コンクールで上位入賞を果たすことが多くなってまいりまして、その品質や評価は着実に私は向上をしているということでありますので、まず、国内の需要は今後も増加が見込まれるわけでありますので、その国内の需要の中で国産チーズの占める割合を高めていきたいというふうに考えています。また、一方、輸出の方におきましても、先ほどフランスの話がありましたけれども、あのフランス…

自由民主党農林水産大臣2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産省での文書の管理、とりわけ現場における管理の状況については、私よりもむしろ舟山委員の方がお詳しいかもしれませんが、私としては、農林水産省ではそのような案件はないというふうに信じておりますし、そして、万一というのは仮定の話になりますけれども、万一そういうことがあった場合には、その状況によりますけれども、その状況に応じた責任というのは大臣に当然あるというふうに思っております。