P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 まず、今回の出来事については、先ほど申し上げましたように、政府全体の信頼を揺るがすような、そういう深刻な出来事であるというふうに認識しております。 それから、私も、狭い範囲かもしれませんが、行政経験がありますが、その中で、決裁を自分で起案して決裁をとるという仕事もしたことがありますけれども、その決裁をとる過程において、君、ここはこう直した方がいいんじゃないのとか、そういう御指摘は受けて直すことはありますが、そのときには、…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 何重にも仮定の話ですので、ちょっとお答えは差し控えさせていただきたいなというふうに思っておりますが、大事なことは、今財務省において調査をしっかりされているというふうに信じておりますので、その結果をまず私もきちんと把握をしたいというふうに思っているというのが現時点で申し上げられることだろうと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 少なくとも、今回起こったことを、今、大臣の指揮のもとで調査をし、解明をしようとしているわけでありますので、その責任は当然あるんだろうと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 今まさに調査が行われておりまして、なぜこういうことが起こったかということが明らかになった段階で責任問題というのは考えるものではないかなと思っております。今は、その調査をしっかりやるという責任を果たすということなのではないかなと思っておりますが。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 昨日の国会における証人喚問につきまして、私は今、政府の一員でありますので、それがどうこうというコメントは、今の私の立場では差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 先ほども少し申し上げましたけれども、委員御指摘のように、これは財務省一省の問題ではなくて、行政全体の信頼にかかわる問題だと。つまり、私どもが決裁をした文書を後から書き換えるということが起これば、その決裁文書が本当に正しいものかどうかということの信頼が揺らぐということで、それを前提としてさまざまな議論が行われるということであれば、これは本当に大きな問題だというふうに、政府全体として捉えるべきだろうというふうに考えているわけ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 これも繰り返しになって申しわけありませんが、国会で行われている証人喚問について、その評価みたいなものを、私の、政府の一員としての立場で申し上げるのは差し控えたいと思っております。 ただ、行政の、農林省のトップとして決裁文書のこの問題についてどう考えるかということは、先ほど御答弁させていただいたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 この委員会にも、お役所でお仕事をされていた経験のある方、たくさんおられると思いますけれども、恐らくみんな同じ思いなんだと思うんですけれども、あのような、決裁が終わった後の文書が書き換えられて国会に出されるということは、極めて異例な出来事であるということは私は言えるんじゃないかと思っておりますので、大事なことは、なぜこの異例なことが行われたのかということを、きっちりと、行われたところではっきりとさせていただくということが一…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 いろんな考えがあろうかと思いますけれども、今の新ガイドラインというのは相当綿密に議論した上ででき上がってきているものでありまして、ただ、残念ながら、今回の事案が起こる前に詰めてきたものであるということを前提にしてどう考えるかですけれども、ならば、今回の出来事の調査結果がはっきりするまで改定を待つのか、待ってからつくるのか。それとも、今あるものを、これも相当詰めてつくられたものでありますので、実行に移しながら、今回の事案の…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 そこはもう委員御指摘のとおりでありまして、今回の事案を重く受けとめて、先ほど御紹介した総理の指示も出て、それから、電子管理システムの話も含めてこれから我が省においては徹底をしていくということでありますが、同時並行的に、なぜこういうことが起こったかというものの調査を、私どもでやっているわけではありませんけれども、しっかりやっていただいて国民の疑念を晴らしていただくというふうに私も強く思っているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 まず、本件は行政全体の信頼にかかわる問題であります。そして、調査そのものは私どもが行っているわけではありませんので、なかなかいつまでと申し上げられないんですが、とにかく、できるだけ早く、そしてできるだけ明快に調査をしていただきたいというのが私の思いでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 国会中がいいかどうかは別にしまして、とにかく、できるだけ早く決着をさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 今回の大雪被害を契機といたしまして、施設園芸を営む農業者の皆様にはぜひとも、農業用ハウスは経営に不可欠な生産施設でありますので、そのことを改めて認識していただいて、今後も起こり得る甚大な自然災害に対してみずから備えていただくという意味で、園芸施設共済に加入をしていただきたいと考えています。 このため、まず、園芸施設の設置に係る補助事業等につきましては、これまでも一部の事業が園芸施設共済等の保険への加入を要件にしておりまし…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 大事な視点だと思います。 今回の大雪被害で明らかになりましたのは、経営が確立していない新規就農者の方が、とりわけ自然災害に対する備えをあらかじめ用意しておく必要性が高いなということを認識いたしました。 このため、今御指摘の農業次世代人材投資事業につきましても、施設園芸に従事する場合には、園芸施設共済等の保険の加入を要件化したいと思いますし、それから、その他の品目を生産する場合でありましても、農業保険への加入を促していきた…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 まず、日米のFTAのお話につきましては、これはまだ仮定の質問になると思いますのでお答えは控えたいと思いますけれども、ただ、今後の日米の経済関係ということについては、今、日米経済対話の中で、どのような枠組みが日米経済及びアジア太平洋地域にとって最善であるかを含め、建設的に議論していくということになっております。この対話の中では、当然のことながら、農林水産省としては、我が国の農林水産業の維持発展を旨として対応していくというこ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 先日、二月十六日の金曜日に、飯舘村の菅野議長を始め皆さんが大臣室にお越しになりまして、現場の様子と御要請をいただきました。 原発の事故で被災した福島の森林に関しましては、復興庁、農林水産省、環境省の三省庁で、二十八年三月に、福島の森林・林業の再生に向けた総合的な取組というのを取りまとめて、それに基づいてそれぞれ対策を講じているわけでありますが、農林水産省では、住居周辺の里山、これの再生が大事だということで、それに向けた取…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 里山の再生に向けたモデル事業も、現在まで十四カ所指定させていただいて、モデル事業として行っているわけでありますが、それで、モデルで終わりということでは当然ありませんので、その結果を踏まえてしっかり対応していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 福島県産農産物等の風評被害の実態調査につきましては、昨年五月に施行された改正福島復興再生特別措置法に基づきまして、本年度初めて実施をいたしまして、今委員御指摘のように、本日十時に公表をしたところです。金子委員の質問に間に合うようにということで公表させていただきました。 調査では、福島県内のほか首都圏、関西圏を中心に、米、畜産物、これは牛肉等ですが、それから青果物、桃、キュウリ等ですね、それからキノコ、水産物はヒラメ、コウ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 まず、今回の風評被害の実態調査については、これから関係者への指導助言等についてどのように行っていくかは、関係省庁と協力しながら行っていくことになると思いますけれども、その過程において、御指摘のように、消費者にどうするか、小売業者にどうするか、それから卸、仲卸業者の皆さんに対してはどうするかというきめ細かい視点からこの指導助言のあり方を考えていきたいというふうに思っております。 それから、全量全袋検査体制の見直しについての…

自由民主党農林水産大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤国務大臣 実は、昨年十一月に現地を視察させていただいておりますが、その際、諫早湾干拓の造成農地における営農状況を、御説明を伺い、拝見をいたしました。 そのとき、レタスとかキャベツなど、大規模な環境保全型の畑作農業が展開されているなと。そして、その中で、香港等への輸出に取り組まれたり、グローバルGAPの認証を取得しましたというお話も伺って、持続可能性を追求した生産を行っている法人がおられるということも視察で目の当たりにしてまいりまし…