齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 二〇一五年九月の国連総会において採択されました持続可能な開発目標、SDGsについては、二〇一六年十二月の第二回SDGs推進本部会合で決定したSDGs実施指針というのがありまして、その中で、成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション、あるいは生物多様性、森林、海洋等の環境の保全、こういった八つの優先課題を掲げまして、国家戦略としてその達成に向けて今取り組んでいるところであります。 こうした中、御指摘がありましたけれ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 今回の財務省における決裁文書の書換え、改ざんと言われてもいたし方ないものでありますけれども、これは、総理も言及されておりますように、今、佐々木委員からもお話ありましたけれども、国民に対してあるいは国会に対して、行政全体の信頼を揺るがしかねない出来事であると厳しく認識をしております。 二十三日の金曜日に、総理から、まず、全ての政府職員には、原点に立ち返って、公文書は国民が共有する知的資源であること、それから、公文書を扱う者…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 このガイドラインそのものを踏まえて、農林省として管理規則を策定するということで、それは今月中に策定をするという段取りになっているわけでありますが、ガイドラインそのものについてはどうなっているかといいますと、例えば、政策立案や事務及び事業の実施方針に影響を及ぼすような打合せ等につきましては、その記録を文書で作成することですとか、それから、意思決定過程や事務及び事業の実績の合理的な跡づけや検証に必要となる行政文書については、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 今回のガイドラインは、財務省のこの問題が起こる以前にできたものでありますので、まずはこれを徹底を、農水省としての規則をつくり、徹底をしていくということ。 それから、現在、財務省においても本件について調査が行われております。その結果で、なぜこういうことが起きたのかということがはっきりし次第、またそれを反映する必要があれば、その時点できちんと対応していくということで、管理に万全を期していきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 今委員御指摘のように、経営所得安定を図っていくということは農政の中で大変重要な柱だというふうに思っております。 担い手経営安定法がございますけれども、その担い手経営安定法に基づきまして、御指摘の、畑作物の直接支払交付金、ゲタ対策と、収入減少影響緩和対策、いわゆるナラシ対策によりまして、この法律に基づいて担い手の経営安定を図るということが一つであります。 それからもう一つは、水田活用の直接支払交付金によりまして、主食用米の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 先日の参議院での私の答弁は、少し、どこまでが大臣としての答弁なのかわかりませんが、大臣になる前に二年間副大臣を務めさせていただきましたし、その前二年間は自民党の農林部会長ということで、まさに農協改革、全農改革、生乳改革そして卸売改革と一連の改革の中で、規制改革会議が極めて高いボールを投げてこられて、それをどうこなすかということで、現実問題、東奔西走して調整に大変苦労してきたという経験があるものですから、大臣になった以上、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 今の佐々木委員の御指摘は、私はずっと考え続けている視点でありまして、農村が活性化をしていく、維持されていくためには、やはり農業が所得を稼ぐ産業でなくてはいけないし、競争力がなくてはいけないので、そういう意味では産業政策というものも重要なわけですけれども、しかし、それだけでは地域というものは成り立っていかない。そういう両面をにらみながらの政策を展開していくことが必要でありまして、車の両輪ではあるんですけれども、密接不可分な…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 仕事をしながらだったんですけれども、八割ぐらいは見ていたんじゃないかなと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 今、私、この場は農林水産大臣として答弁をしていますので、政治家としてのコメントをするのは差し控えたいと思っていますが、ただ、どうしても一点だけ申し上げさせていただきたいのは、私もかつて官僚を二十三年間務めておりまして、それなりに官僚道というものがあるんじゃないかと思って仕事をしてまいりました。そういう意味で、官僚のあり方みたいなもの、それについて、きのうの八割ぐらい見ていた範囲ではありますけれども、思うところは多々ありま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 まず、今回の出来事については、先ほど申し上げましたように、政府全体の信頼を揺るがすような、そういう深刻な出来事であるというふうに認識しております。 それから、私も、狭い範囲かもしれませんが、行政経験がありますが、その中で、決裁を自分で起案して決裁をとるという仕事もしたことがありますけれども、その決裁をとる過程において、君、ここはこう直した方がいいんじゃないのとか、そういう御指摘は受けて直すことはありますが、そのときには、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 何重にも仮定の話ですので、ちょっとお答えは差し控えさせていただきたいなというふうに思っておりますが、大事なことは、今財務省において調査をしっかりされているというふうに信じておりますので、その結果をまず私もきちんと把握をしたいというふうに思っているというのが現時点で申し上げられることだろうと思っております。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 少なくとも、今回起こったことを、今、大臣の指揮のもとで調査をし、解明をしようとしているわけでありますので、その責任は当然あるんだろうと思っています。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 今まさに調査が行われておりまして、なぜこういうことが起こったかということが明らかになった段階で責任問題というのは考えるものではないかなと思っております。今は、その調査をしっかりやるという責任を果たすということなのではないかなと思っておりますが。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 昨日の国会における証人喚問につきまして、私は今、政府の一員でありますので、それがどうこうというコメントは、今の私の立場では差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 先ほども少し申し上げましたけれども、委員御指摘のように、これは財務省一省の問題ではなくて、行政全体の信頼にかかわる問題だと。つまり、私どもが決裁をした文書を後から書き換えるということが起これば、その決裁文書が本当に正しいものかどうかということの信頼が揺らぐということで、それを前提としてさまざまな議論が行われるということであれば、これは本当に大きな問題だというふうに、政府全体として捉えるべきだろうというふうに考えているわけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 これも繰り返しになって申しわけありませんが、国会で行われている証人喚問について、その評価みたいなものを、私の、政府の一員としての立場で申し上げるのは差し控えたいと思っております。 ただ、行政の、農林省のトップとして決裁文書のこの問題についてどう考えるかということは、先ほど御答弁させていただいたとおりでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 この委員会にも、お役所でお仕事をされていた経験のある方、たくさんおられると思いますけれども、恐らくみんな同じ思いなんだと思うんですけれども、あのような、決裁が終わった後の文書が書き換えられて国会に出されるということは、極めて異例な出来事であるということは私は言えるんじゃないかと思っておりますので、大事なことは、なぜこの異例なことが行われたのかということを、きっちりと、行われたところではっきりとさせていただくということが一…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 いろんな考えがあろうかと思いますけれども、今の新ガイドラインというのは相当綿密に議論した上ででき上がってきているものでありまして、ただ、残念ながら、今回の事案が起こる前に詰めてきたものであるということを前提にしてどう考えるかですけれども、ならば、今回の出来事の調査結果がはっきりするまで改定を待つのか、待ってからつくるのか。それとも、今あるものを、これも相当詰めてつくられたものでありますので、実行に移しながら、今回の事案の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 そこはもう委員御指摘のとおりでありまして、今回の事案を重く受けとめて、先ほど御紹介した総理の指示も出て、それから、電子管理システムの話も含めてこれから我が省においては徹底をしていくということでありますが、同時並行的に、なぜこういうことが起こったかというものの調査を、私どもでやっているわけではありませんけれども、しっかりやっていただいて国民の疑念を晴らしていただくというふうに私も強く思っているところでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤国務大臣 まず、本件は行政全体の信頼にかかわる問題であります。そして、調査そのものは私どもが行っているわけではありませんので、なかなかいつまでと申し上げられないんですが、とにかく、できるだけ早く、そしてできるだけ明快に調査をしていただきたいというのが私の思いでございます。