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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 今、もう条件が悪くて農業に適さなくなった、そういう農地は森林に戻すということもあり得るのではないかという御指摘でありましたけれども、私どもは、農地は基本的には国民の食料の生産基盤でありまして、農業上の利用を確保するということは基本だと当然考えているわけでありますけれども。 一方で、農地のゾーニングを行います市町村の農業振興地域整備計画につきましては、いろいろ経済事情の変動もございます。それは、その他の情勢の変動も…

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 分野というよりも、私が一番大事だと思っていますのは、やはり食生活、毎日食べるわけでありますので、特に私も子供を二人育てておりますので、その子供が食べているものが本当に安全なのかと、もうその一点に尽きるんだろうと思います。そして、そこが崩壊をすれば供給している農業にも大きな影響が当然出てくるわけでありますので、私はとにかく安全な食料の安定供給というものが最も国の重要な責務ではないかというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 総ざらいする権限が今私にないので、この場でそのお答えをするのはふさわしい人間じゃないと思いますが、大事なことは、僕もかなりに子育てするときに苦労した方だと思っておりますけれども、本当に心配なく食が取れるということが大事なわけでありまして、その一つの根拠が科学的根拠ということに多分なっているんだろうと思いますので、その心配しないで済むようにきちんと対応していただくということが一番大事なことなんだろうというふうに思っ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) まず、今、日米経済対話においては、貿易、投資に関する両国の関心事項について農業分野を含めて議論を行っているという、それが実情でございまして、今御指摘あったように、この二国間で個別品目の関税について交渉するとか、そういうことは今行っておりません。これは明言させていただきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 私の理解では、この日米経済対話はアジア太平洋地域の現状を踏まえた上で地域のルール作りを日米が主導していくことが重要であるという認識の中で、どのような枠組みが日米経済関係及びアジア太平洋地域にとって最善であるかを含めてここで建設的に議論をしていくというふうに聞いておりまして、この場で関税交渉をするというふうに私どもは認識をしておりません。

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) いや、私ども、今そういうことは、いつとかいうことも含めて想定をしておりませんので、ちょっとお答えができません。

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) この議論も、12のときも大分繰り返し行ってきた議論でありますが、このTPPについては、11も12も関税撤廃の例外をしっかり確保したり、まずはその国境措置においてしっかりとしたこういう措置をとっているということを明らかにした上で、それぞれ定性的な影響分析もし、そしてその上で対策も講じて、その結果こうなるということを私どもとしては発表させていただいたのが12でございまして、それを今回も踏襲をさせていただいているという…

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) これ、国境措置も併せて全体の姿をきちんと見ていただくということが大事だろうというふうに思っておりまして、こういうやり方をしているわけであります。 例えば国境措置も、物によりますけど、長い期間掛けて少しずつ関税は下がっていくと、その間、競争力を強めるための体質強化策を併せてやっていって、したがってこういう姿になるのではないかというのを示させていただいていることでありまして、納得していただけるように引き続き努力をして…

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、政府全体としてこのガイドラインに基づいて各省管理規定を作って粛々とやっていくということなので、私はこれ徹底して農林省ではこのガイドラインに基づいた管理規定に基づいてやっていきたいと思っていますが。 やや個人的なことを申し上げますと、やはりアメリカもきちんと記録を残した上で、公開できないものはできないと、だけどきちんと残すという姿勢というのは正しい姿勢なんじゃないかなと思っておりまして。例えば私も大臣室でかん…

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) ムスリム、イスラム教徒の人口は世界の約四分の一を占めるということで、更に今後も増加をするということでありますので、ここをターゲットにした輸出促進というのは極めて重要だろうというふうに思っております。また、インバウンドでも当然ありますので、輸出だけでなくてそちらへの対応もやっていかなくちゃいけないと思っております。 今、輸出拡大等のアウトバウンドの対応としては御説明をさせていただきましたし、それに加えて、例えば強い…

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 日本食文化やそういう貴重な日本の水産資源を守るということは当然のことだと思っております。ダムの建設においてどういうことができるかというのは個々のケースにもよるんだろうと思いますけど、基本的考え方はそういうことで対応していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 都市農地の貸借の円滑化に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 都市農業は、都市住民に地域産の新鮮な農産物を供給するとともに、都市住民が身近に農作業に親しむ場の提供、都市住民の農業に対する理解の醸成等多様な機能を有しています。こうした機能を将来にわたって適切かつ十分に発揮させるためには、都市農業者により都市農地の有効な活用を図ることが不可欠であります。 他方、農業従事者の減少…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(齋藤健君) 森林経営管理法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林は、戦中戦後の大量伐採により大きく荒廃しましたが、先人の様々な努力により造成された結果がようやく実り、その約半数が主伐期を迎えようとしております。この森林資源を伐って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立し、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(齋藤健君) 大河原議員の御質問にお答えいたします。 森林経営管理法案が果たす役割と木材の需要拡大についてのお尋ねがありました。 我が国の森林は、国土の保全、水源の涵養、温暖化防止などの公益的機能を有しているほか、資源が充実し、主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していく必要があります。 しかしながら、森林所有者の経営意欲が低下している中、所有者不明の森林の増加も相まって、適切な森林整備が…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(齋藤健君) 緑川議員の御質問にお答えいたします。 森林経営管理法案の位置づけについてのお尋ねがありました。 我が国の森林は、資源が充実し、主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していく必要があります。 しかしながら、森林所有者の経営意欲が低下している中、所有者不明の森林の増加も相まって、今後、適切な森林整備が進まないことが懸念されているところであります。 このため、本法案におきましては、森…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(齋藤健君) 佐藤議員の質問にお答えをいたします。 森林経営管理法案の効果についてのお尋ねがありました。 我が国の森林は、国土の保全、水源の涵養、温暖化防止などの公益的機能を有しているほか、資源が充実し、主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していく必要があります。 しかしながら、森林所有者の経営意欲が低下している中、所有者不明の森林の増加も相まって、適切な森林整備が進まず、林業の発展のみな…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 私も大臣になる前、二期副大臣、その前、自民党の農林部会長二期で、この件も党のサイドでもさんざん議論をさせていただきまして、この記事にあるような御議論もさんざんした上で決断をしたという経緯がありますので、その決断に従って進めていくということなんですけれども、ただ、進めるに当たっては、やはり現状を常に確認をしながら、そして現場の声をよく聞きながら進めていくということはもう当然のことだと考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように水産加工業は中小企業が大多数を占めておりまして、従業者数が二十人未満の小規模零細の事業所が実は七割占めているわけであります。 一方、こうした中でも、四分の一以上の事業者が五年以内の設備投資を予定していると、アンケートをするとそういうことになっておりまして、高い事業意欲を有する事業者も少なくなくて、小規模な水産加工事業者においても、例えば東日本大震災の被災地域において統一ブランドを創設をして共同で輸出…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 岩手、宮城、福島、三県の水産加工施設につきましては、水産加工資金の活用をした施設も含めまして、業務再開を希望する施設のうち九五%が業務を再開するなど、復旧が進んできております。 一方で、水産庁が、青森、岩手、宮城、福島、茨城の五県の水産加工業者を対象に行ったアンケートによりますと、売上げが八割以上回復した事業者というのは五割弱にとどまっているという現状がございまして、人材の確保、原材料の確保、販路の確保、風評被害…

自由民主党農林水産大臣2018/03/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 大事な御指摘だと思います。イカの加工業者の方々は今、加工原料の確保ができず、厳しい状況に直面をしております。このような中で、輸入原料の確保に支障が出ないように、平成二十九年九月、昨年の九月に三万八千トンの輸入割当てを追加をいたしました。さらに、今年になってから三月には、例年発表している年度当初の割当て、これ七万四千九百五十トンなんですが、これと同時に一万二千トンの追加の輸入割当てを行ったところであります。 御指摘…