齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 今るるお話を伺う中で、牧野さんからも物流に与える影響はきちんと考慮をして進めるというお話をいただいたのは、大変私どもにとってもこれは我が意を得たりということでありますが、北海道のように広大な生産地の農産物を効率的に輸送するためには、やはり私ども、鉄道貨物の役割というのは極めて大きいというふうに思っておりまして、その鉄道貨物を利用して輸送していくということは極めて重要だというふうに考えています。 農林省も、国土交通…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 主要農作物種子法につきましては、今、徳永委員がお話しになりましたように、戦後の食料増産という国家的要請を背景に、法律によって全ての都道府県に対して一律に、こういう形で種子生産の奨励をしなさいということを画一的に決めた法律でございましたが、今や、米の供給不足の解消や食生活の変化に伴う需要量の減少ですとか、それから消費者ニーズが大変多様化をしてきたとか、そういう事情を背景に、法律によって画一的に都道府県で生産や奨励を…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 今、政務官から御説明しましたように、農地法上は、外国企業による農地取得については、農業者に反して農地を取得した法人に外国資本が流入することは基本的にありませんし、個人についても、国外に居住する外国人が農地を取得することはできないと。 このため、これまでは全国的な調査は行ってこなかったところでありますが、一方、森林につきましては、外国企業等による森林買収の状況について毎年実態を把握しているところでありますので、私も…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) この冬の大雪では、御指摘のように、北陸を中心に、五六豪雪以来三十七年ぶりの積雪ということで、また北海道の日高地方でも想定を超える大雪が数日間も継続をするということで、農業用ハウスに大きな被害が発生をいたしました。 この被害の状況を踏まえて、私の対策を講じるに当たっての基本的考え方は、御指摘のように、被災された農業者の皆様が離農されることがないように対策を講ずるというのを基本的考え方で、省内に指示をしながら対策の立…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) そのとおりでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 災害対策におきましては、それぞれ国、県、市町村で対応すべき話だと思うんですね。それで、規模の小さいものはそれは市町村レベルで対応ができるでしょうと。これは、ところが規模がだんだん大きくなってくれば市町村の財政負担では対応できないとか、こういうふうになってくるわけでありますので、規模が大きくなってきて対応できないときには国が出ていきましょうと、これが基本的な考え方なんだろうと思うんですね。 ですから、あらゆる災害、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 現場の混乱を招くようなことをやってはいけないと思いますが。 本件は、法案の審議の際にも随分と御議論があったというふうに承知をしております。つまり、根拠法がなくなったら今までやっていた交付税の措置がなくなってしまうのではないかという議論をさんざんした上での附帯決議も決めていただいた上で、その附帯決議を重く受け止めて、総務省の方で根拠規定がなくても支障がないように交付税措置をするということを決断をしていただいて、今日…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 当然のことながら、日本は非常に多様な品種をたくさん有しているわけでありまして、この権利を保護をしっかりしていくということは極めて大事な課題だと思っています。今回、種子法は廃止をいたしましたが、種苗法はそのまま残っておりまして、それぞれの品種の権利というのはこの種苗法に基づいてしっかりと守られております。 ただ、種子法の方は、主要農作物についての生産を振興をすると、都道府県に一律のやり方で、それは必要ないだろうとい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 儀間委員の問題意識、私も十分共有をしているつもりでありまして、日本が持っているこの品種というものは財産だろうと思っておりますので、しっかりとこれが種苗法によって守られていくということは肝に銘じてやっていきたいというふうに思っております。 それから、農研機構のジーンバンクもございまして、これは遺伝子、遺伝情報を収集、保存するということにもなっておりますので、そういうところもしっかりと活用して、この宝を失われないよう…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) これは最終的には、この法律を廃止するということについての私どものその趣旨、趣旨というか、理由についての末端への徹底というものが不足しているということなんだろうということは私も認めるわけでありますけれども、この種子法の廃止をする理由についてはもうるる申し上げておりますので繰り返しませんけれども、国によって一律に法律に基づいて行う必要は、もう増産増産の時代が終わった以上必要がないし、むしろ、多様なニーズに応えていくた…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 今の備蓄米の話は、答弁ありましたように、確かに備蓄米の落札数量というのは減少しているわけでありますが、主食用米は総じて変化がないということでありますので、これは主食用米に我々が懸念を生じるような影響が今出ているというふうには考えていないわけであります。もうこの件は繰り返しお話をさせていただいているわけでありますけれども、これから需要が減る中でどういう対応をしていくべきかという苦渋の中で積み上げられてきた政策である…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 今回、財務省で行われたような、これも繰り返し申し上げておりますけれども、私も公務員の経験ありますから、起案もしたことありますし、その決裁を受けている途上において御指摘を受けてそれぞれ訂正印を押して修正をするということはありますけれども、決裁が終わった後のものを変えるということは、私の経験からは考えにくいし、恐らく多くの方もそういう認識であると思っております。 したがって、まずは何で財務省でこういうことが起こってし…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 今御指摘の食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約、これは、農業者が食料生産及び農業生産の基礎となる植物遺伝資源の保全及び開発のために極めて大きな貢献を行ってきていることを認識するとしている条約であります。さらに、この第九条第二項においては、「農業者の権利が食料及び農業のための植物遺伝資源に関連する場合には、これを実現する責任を負うのは各国の政府である」ということが定められているわけであります。 それで、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 国連におきましては、小農民と農村で働く人々の権利宣言について、作業部会を設置をして議論を行うとされていることは承知をしております。 当省としては、国内外を問わず農業者の果たす役割や人権の保障は重要との認識の下で、我が国への影響の有無の確認を含めて、この関係省庁と連携しつつ、宣言案の議論に適切に対応してまいりたいと考えておりますが、なお、今委員御指摘の土地、水、種子などに関する権利については、農家の経営規模の大小に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 小規模農家に関わる政策もここで一々全部述べることはいたしませんが、しっかりと対応をしていきたいというふうに考えています。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 昨年の十二月の二十日に、国連の総会で国連家族農業の十年に関する宣言が採択をされているわけであります。これは二〇一九年から二八年を家族農業の十年と定めて、各国が家族農業に関する施策を進めるとともに、その経験を他国と共有すること、それからFAO等の国際機関が実施可能な活動やプログラムを展開すること等を求めたものであります。 農林水産省としては、従来から申し上げておりますように、家族農業経営についても地域農業の担い手と…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 小規模の農家や家族経営農業に対しては、今までも、例えばになりますけど、経営規模の拡大に一定の制約がある中山間地域につきましても様々、先ほどの御答弁の中でも紹介をさせていただきましたけれども、そこで彼らが経営を成り立たせていけるような施策を講じてきているわけでありますし、そのような政策をこれからもしっかり継続をしていくということについてはここで表明をさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) これからも小規模農家や家族経営農業に対して、十年という期間をせっかく国連で各国を盛り上げるために宣言をするわけでありますので、その時々の状況に応じて、この趣旨に沿って政策を展開していきたいと思っておりますが、今この瞬間、我々が講じている政策についてもこれはしっかりやっていかなくちゃいけないというふうに思っているところでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 今日は予算の委嘱審査でありますので、この中にも今委員の御趣旨に沿うような施策がたくさん入っておりますので、それを今、一刻も早くそれを通していただきたいと思うのと同時に、これからもいろんな状況変化があると思いますので、その状況を踏まえてきちんと対応していきたいというのが現時点での私のお答えでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) これは、一つの経営を下支えする一つのアイデアだと私思っておりますので、少し検討をまずさせていただきたいと思います。