P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 二十七年産米以降、過剰作付が解消されて米価が上昇する中で、外食、中食などの業務用ユーザーの皆さんから、二十九年産米の出回り当初において、希望する価格での米の調達が難しくなっているという声が出されているところでありますし、私のところにも御要請に随分来られております。これは、委員御案内のように、ブランド米の生産拡大など高値で販売したい産地の意向と、低価格を求める業務用ユーザーの意向との食い違いが生じているということだと思いま…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 ちょっと、その具体的な御質問について事前にいただいていないようなので、今お答えできません。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 まず、吉田委員御指摘のように、人口減少ですが、超高齢化社会を迎える我が国におきまして、今後、土地利用ニーズの低下等に伴いまして、所有者不明土地が増大するおそれがございまして、この問題に対しては抜本的な対策を講ずる必要があるというふうに考えています。 このため、私どもとしては、今までも、所有者が不明な森林の増加により適切な森林整備が進まないということにいかに対応するかということで対策を講じてきているところでございます。 例…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 先ほどの検討会の中でしっかり対応していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 先ほどの研究会の中で適切に対応していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 今委員御指摘の点は大変重要な点であるというふうに認識しておりまして、森林に関心を持っていない方々も実は所有者の中にはおられます。 その不明の土地の活用方法については先ほど御説明を申し上げましたが、森林経営意欲がない所有者の森林を有効にいかに活用していくかということは、林業の成長産業化や森林資源の適切な管理を進めるためには必要だというふうに認識をしておりまして、まだ法案を提出していなくて、国会の議論が行われていなくて大変恐…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 一つの考え方だと思うんですけれども、土地の相続のあり方ですとか所有権の放棄の可否等は、森林だけではなくて、恐らく土地制度全般あるいは土地以外に広がる問題だと思っておりますので、森林に限ってだけ今物納はオーケーですみたいな対応というのは今この時点では難しいんだろうと思っておりますが、いずれにしても、物納ができなくても、さっき申し上げたような新しい管理システムの中で適切に管理できるように前進をしていきたいというふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 政府委員から答弁させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 ここで私が正確に答弁するためには、やはり事前にきちんと詰めた上で答弁しなければ責任ある答弁はできないんですよ。ですから、政府委員から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 御案内のように、我が国の森林は、今、資源が充実をして主伐期を迎えつつあるということで、このタイミングで林業の成長産業化と森林資源の適切な管理、これを両立していくためには、この資源を、切って、使って、植える、こういった循環利用が確立されていかなくてはいけないというふうに考えていまして、このために、今御指摘のように、森林所有者みずから経営管理できない森林について、御指摘の新しい森林管理システムを創設するということで、関連法案…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 私も、きょう何人の方の御質問を受けるんですかね、十数名だと思いますけれども。その都度、うちの事務方も質問を伺いに行っているわけでありますけれども、これほどかみ合わないのは先生だけだということは申し上げたいと思います。 それから、名古屋城の話は、申しわけありません、これはうちの問題かもしれませんが、私、事前には聞いておりませんので、お答えできません。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 平成二十九年の九月一日に、今委員御指摘のように、長野県諏訪郡原村の一部の圃場におきまして、キャベツ、ブロッコリー、てん菜等に生育不良をもたらすテンサイシストセンチュウを国内で初めて確認をいたしました。 農林水産省におきましては、長野県と連携しまして、発生圃場における土壌消毒などの防除対策を実施するとともに、線虫の専門家を含む調査チームを設置いたしまして、侵入原因の調査を行っているところでございます、今委員御指摘のようなこ…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 まずは初動でとにかく封じ込めるということが大事だと思いますので、そこについては全力を挙げていきたいと思います。 現在は、テンサイシストセンチュウの発生が確認された圃場において土壌消毒などの防除対策を行っているところでありますが、今できることとしては、キャベツ、ブロッコリー等、この線虫が寄生する作物にかえまして、セロリなど、寄生しない作物の栽培を生産者に行うように指導しているところであります。とにかく初動で押さえ込まなくち…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 今、古川委員から棚田のお話がありました。 私は、棚田は、美しい景観、伝統文化、教育、国土保全といった多面的機能を有しておりまして、農業生産活動を主体としつつ、地域住民等の共同活動によって守られている国民共通の財産ではないかなと思っております。 このような棚田を含む中山間地域におきましては、地域の活力の維持あるいは多面的機能の発揮の観点から、特色ある地域資源を活用した所得向上や地域活性化に向けた取組への支援が必要だというふ…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 アニマルウエルフェアにつきましては、その国の文化ですとか国柄ですとかと絡む問題でありますので、それぞれの国でいろいろな考えがあろうかと思います。 ただ、今委員御指摘のように、世界の傾向、それから我が国の畜産も世界のマーケットを意識して展開をしていかなくちゃいけないということであれば、今局長が説明させていただきましたように、世界に通用するものに前進をさせていくということは極めて重要だろうと思っておりますので、実態を踏まえな…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 農林水産省としては、動物の愛護及び管理に関する法律を遵守するということは当然のことだと考えておりまして、環境省及び厚生労働省とも連携をして、アニマルウエルフェアを推進することが重要だというふうに考えています。 このため、昨年十一月、アニマルウエルフェアに配慮した飼育管理の基本的な考え方を、都道府県の生活衛生、環境部局等ともよく連携をして、畜産関係者等に周知をするように都道府県宛てに通知をさせていただきました。また、昨年十…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 このフードバンクの活動は、流通、消費などの過程で発生する未利用食品を食品企業や農家から寄附を受けて、必要としている人や施設等に提供する取組ということで、もともと米国で始まって、既に五十年の歴史があるんですけれども、我が国では、ようやく広がり始めたという段階なんだろうと認識をしております。 農林水産省では、これまでフードバンク団体に対する活動支援とか実態調査を行うとともに、食品の安全な取扱いに向けた手引の作成、普及に努めて…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 農林省では、鳥獣被害防止特措法に基づいて、まず、現場に最も近い市町村が農作物等の被害対策の中心になって主体的に取り組めるよう、対策を推進しているところでありますけれども、一方、御指摘のように、野生鳥獣は行政区域は関係ありませんから、越えて活動するということで、関係する地方自治体が連携をして広域的に被害対策を実施することが効果的だというふうにも考えております。 このため、複数の市町村や都道府県等で構成される協議会を設置いた…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 二〇一九年には我が国がG20の議長を務めることになっておりまして、首脳会議のほか、関係閣僚会議についても我が国での開催が予定されております。 ただ、まだ現時点で、具体的にどのような閣僚会議を開催するかや、開催する場合の開催場所や時期については、今後、政府内で検討を進めて、しかるべき時期に決定、公表することとなっています。 農業大臣会合については、つくば市を含め幾つかの自治体から開催の希望が出ているのは承知をいたしておりま…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 地球温暖化は本当に全人類共通の重要な課題になっているわけでありますが、残念ながら、人類が排出するCO2等は自然界が吸収できるCO2等の量を依然として上回っているということでありますので、まずは、地球温暖化を防止するための緩和策に全力を挙げていかなくてはいけないということは当然のことなんですが、一方で、今御説明をさせていただきましたように、実際に気候変動で影響が出てきているという現実があるものですから、こちらに対しても適切…