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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 昨年七月に発生いたしました九州北部豪雨におきましては、記録的な豪雨ということで、樹木の根っこが及ぶ範囲よりも深い部分で崩壊が発生をいたしまして、これが流木災害となったというふうに分析をしているところでございます。 この九州北部豪雨の流木被害を踏まえまして、農林水産省といたしましては、流木を捕捉する形の治山ダム、こういったものの施設の整備、これが重要である、それから、樹木の根や下草の発達を促すために間伐等の森林整備もあわせ…

自由民主党農林水産大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 現在、世界で約八億人が栄養不足状態にあるなど、アフリカ等の途上国においては栄養改善が重要な課題であると認識しております。 このため、農林水産省では、国連食糧農業機関、FAO、あるいは国連世界食糧計画、WFPなどの国際機関と協力しまして、栄養改善に係るセミナーや啓発活動、栄養改善指導など、食や栄養に関する知識の向上を図る取組をまず進めております。 また、東南アジア諸国などにおいては、我が国の民間企業の海外進出と連携をいたし…

自由民主党農林水産大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 御指摘のとおり、女性農業者の皆さんは、農業生産の現場はもちろんなんですけれども、農産物の加工とか販売におきましても、女性ならではのアイデアや感性を生かして活躍をされております。特に、これからの農業におきましては、生産だけではなくて、流通、加工の付加価値を農業の現場に取り込んでいくということがますます重要になってきておりますので、そういう意味では、女性の農業者の皆さんへの期待というものがむしろ大きくなってきているんだろうと…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 今、佐藤委員御指摘の集送乳調整金は、加工原料乳につきまして、例えば、酪農家の所在地が乳業工場から距離が遠いなどにより、相対的に集送乳経費を要する区域を含めて、指定事業者の方が平準化措置をとることを前提に、あまねく集送乳を行うことを確保するために交付をするものでございます。 この集送乳調整金の単価につきましては、改正畜産経営安定法第十五条第二項におきまして、指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 私どもといたしましては、目の前にある日本の酪農の現実を直視して、何をすべきかということを考えて対策に移していくことが大事だというふうに考えておりまして、そういう意味では、今般改定されました総合的なTPP等関連政策大綱におきましては、体質強化対策については、これまでの実績の検証等を踏まえて所要の見直しを行った上で、必要な施策を実施しようということになっております。 そして、新たな環境変化として、日・EU・EPA、これが新た…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 佐々木委員御指摘のように、酪農におきまして、現在、家族経営の割合は九五%ということになっております。このような家族経営が重要であることは、幾ら強調しても強調し過ぎることはないと思っております。 私の地元千葉県野田市でも酪農をやっておりまして、みんな家族経営でやられております。そして、委員御指摘のように、その家族経営の人たちがこれからどんどんどんどん規模を家族でやりながら拡大できるかというと、なかなかそこは難しいものもある…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 今般改定されました総合的なTPP等関連政策大綱におきましては、先ほど来申し上げていますように、日・EU・EPA、これを踏まえて、チーズを中心とする乳製品対策、これをしっかりやっていこうということになっています。 私は、チーズ工房が、それぞれの特色を生かしてブランドを構築して、そして攻めていくというような展開になることが極めて重要だと思っておりまして、この対策の中でも、チーズ工房とか中小企業などのチーズ製造設備の生産性向上…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 アニマルウエルフェアにつきましては、今答弁させていただきましたけれども、もうGAPの中にも組み込まれるという形になってきておりまして、委員御指摘のように、世界的にはこれを進めていくという方向、これは今後ともそうなるんだろうと思っております。 一方で、このアニマルウエルフェアに関するルールが急激に変化をして、そして生産者がついてこれないというのでもこれはいけないというふうに思っておりますので、現実的にしっかり取り組みが進む…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 鶏卵は、本当に安価で良質なたんぱく源ということで国民生活に欠かせないものでありますので、その生産基盤を確保することと、それから、わずかな需給の変化が大きな価格の変動につながっていくという特性を踏まえまして、しっかりした経営安定対策を講じていくことが大事だなと思っていますので、しっかり取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 今、現状は局長から御説明をさせましたけれども、今回の関税緊急措置の発動がなかった場合、私は、今以上に米国産等の冷凍牛肉の輸入量が増加したと考えております。 したがって、本措置は有効に機能しているものと考えておりますけれども、ただ、我が省といたしましては、引き続き、牛肉の輸入動向等はきちんと継続的に注視をしていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 不開示の理由についてはそこに書いてあるとおりでありますが、今後どうするかについては、先ほど答弁させていただいたように、プログラムに従って今検討しているということでございます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 そのときも申し上げたと思うんですけれども、非常に濃厚で、非常においしかったです。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 被災地の皆さんが酪農の再開にかけて本当に取り組んでいる姿を私も拝見いたしまして、むしろこちらが勇気づけられるぐらい、皆さんが頑張っておられる姿に私も感銘を受けて帰ってきたわけであります。 今の件でありますけれども、牧草の放射性物質の吸収抑制対策としては、除染後の牧草地においてカリウムを施肥するということは有効であるわけでありますが、一方で、御指摘のように、カリウムの施肥後に生産される牧草、これは一般的にカリウム濃度が高く…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 御指摘の、放射性物質に汚染された牧草それから牛ふん堆肥については、御案内のように、放射性物質汚染対策特別措置法に基づいて、八千ベクレル・パー・キログラムを超えるものは指定廃棄物になりますが、それ以下の濃度のものは一般廃棄物等として市町村等がそれぞれ処理するということになっているわけであります。 御指摘のように、今現在約十万トンが未処理になっているということで、これが、私も現場へ行って見ましたけれども、ビニールに包まれて置…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 人材をいかに確保していくかというのは、これから酪農を継続していく上で極めて重要な課題であろうと思っております。 このために、もう委員御案内だと思いますが、さまざまな施設の導入なんかにも支援をさせていただくこととしておりますし、また、重要なのは、酪農ヘルパーさんにお願いできるような体制というものがやはりこれから継続していく上では重要だなというふうに思っているわけであります。 現在、大変過酷な労働環境にあることは十分認識をし…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 いろいろなケースがあろうかと思いますが、宮崎県における盗伐は、虚偽の届け出を出して、森林所有者に無断で伐採する、こういう悪質な行為、こういうものは許しがたいと思っております。 本件についても、警察、市町村等と連携して当該事案に対応するとともに、県内の市町村に対して、届け出の際にしっかりその所有者を確認するということを徹底するというのが農水省がやらなくちゃいけないことだろうと思っていますので、これはきちんと徹底させたいとい…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 TPPもございますし、日・EUもございますし、酪農家あるいは肉用牛の皆さんが不安になるのもよくわかります。 だけれども、私どもも、関連政策大綱でその一つ一つにしっかり応えられるように対策を講じていきたいと考えておりますし、それから、合意内容それから対策の内容について皆さん方にしっかりと理解していただく、そういう努力も積み重ねていきたいと思っていますし、それでもなお足りない部分があればまた考えるということで、しっかり日本の…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(齋藤健君) 近年、我が国の飲用牛乳需要が減少傾向にある一方で、生クリームやチーズなどの乳製品の消費は今後も増加が見込まれておりまして、消費者ニーズに対応すれば酪農経営が発展の可能性があるということ。そのためにも、特色ある牛乳、乳製品の生産による付加価値の向上など、酪農家が創意工夫を生かせる環境の整備が重要な課題になっているというこの近年の傾向を踏まえまして、新制度におきましては、これまでの暫定措置法に基づく制度を恒久措置とし…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(齋藤健君) 日本の酪農は新鮮な牛乳を国民の皆さんに提供してくれるし、チーズ始め乳製品も供給してくださる重要な産業でありますし、地域経済を支える産業でもございます。その酪農を、経営体としては九五%が家族経営で賄われているということでありますので、この家族経営がしっかり酪農を支えていただくということはどんなに重要だと言っても過言ではないぐらい重要だと思っています。 実は、私は東京近郊の選挙区ではあるんですけれども、千葉県野田市の…