齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2017/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国は、二〇三〇年における地球温暖化防止のための温室効果ガス削減目標のうち二・〇%を森林吸収量により確保することとしておりまして、このためには間伐等の森林整備を推進することが必要です。一方で、木材価格の低迷による森林所有者の経営意欲の低下等によりまして条件不利地等において十分な森林整備を進めることが難しくなっておりまして、政府が掲げるこの森林吸収量目標の達成のためには安定的な財源が必要であるということであります…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) まず、三十年産の米政策の見直しを着実に実施に移していくためには、水田活用の直接支払交付金による麦、大豆、飼料用米など主食用米以外の作物への支援というものは安定的に実施していくことが必要であるというふうに考えておりまして、水田活用の直接支払交付金、これに係る三十年度概算要求につきましては、まず、麦、大豆、飼料用米などの戦略作物助成の現行単価を引き続きしっかりと維持をした上で、これらの生産拡大にもしっかりと対応できる…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 外食、中食の業務用のユーザーの皆さんから私も直接、希望する価格で調達が難しくなっていると、このまま行くとお米離れが加速をしてしまうよという声を直接伺っております。 これは、もう委員御案内のように、平成二十七年産以降、過剰作付けが解消されて米価が上昇していく中で、生産者と実需者相互の情報が必ずしもマッチしない状況になっていたんだろうということと、それから、高値で販売したい産地の意向と低価格で何とか調達したいという実…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 畜産経営の安定のためには、輸入飼料への過度の依存から脱却をして、飼料生産基盤に立脚した足腰の強い畜産経営を実現するということが重要であるという観点から、二十七年三月に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、委員御指摘のように、飼料自給率を平成二十五年度の二六%から三十七年度に四〇%まで向上させることを目標といたしております。現在、国産飼料の増産に向けた各般の施策を実施をしているところです。 こうし…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 農家の皆さんの不安に応えるために万全の対策をしていくということに尽きるわけですが、まず日EU・EPAにおきましては、豚肉について、低価格部位と高価格部位を組み合わせる、いわゆるコンビネーションの輸入の分岐点価格、これが五百二十四円、キログラムで通関した場合に課税金額が最小となるという、この差額関税制度の基本的枠組みというものは交渉においても維持をされております。 基本的には、今後も、従来から同制度の下で行われてい…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国の酪農におきましては、高齢化等による酪農家の経営離脱に伴い飼養戸数が減少をすると、そして交雑種生産の増加によりまして乳用後継牛が減少するなど、生産基盤の強化というものは喫緊の課題になっているということ、そういうふうに認識しております。 このため、まず畜産クラスター事業による収益力の強化ですとか高齢化に対応する労働負担の軽減やコスト低減を図るために、酪農ヘルパー、TMRセンター等の作業の外部化や搾乳ロボット等…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 今回の補給金制度改革は、補給金の交付対象を拡大をして、出荷先等を自由に選べる環境の下で、生産者による創意工夫を促して所得を増大させるということを目的といたしております。 具体的には、改正畜産経営安定法によりまして、まず、生産者の生乳の仕向け先の選択肢が広がり、自ら生産した生乳をブランド化し、加工、販売する取組など、創意工夫による所得向上の機会を創出しやすいというふうになる。それからもう一つは、現在の指定団体である…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 実は、加工原料乳生産者補給金単価の算定方式につきましては、平成二十九年度の予算において大幅に見直しを行っておりまして、生クリーム等の液状乳製品を補給金の交付対象に追加をしたと。これ、従来御説明したとおりですが。 それから、それまでのバター、脱脂粉乳等向け及びチーズ向けといった用途別の単価から一本化した単価としたわけでありますけど、この際、実は平成二十九年度は生産コストから乳製品向け乳価を差し引いて、そして平成三十…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 内容については大枠合意のときに発表させていただいているわけであります。ただ、細かい多分文言のドラフティングというものに、向こうは何か国も何か国語もあるものですから、最終的なドキュメントにするには時間が掛かるというふうに認識していますが、私どもとしては、できるだけ早くそれは作成していただきたいというように思っております。
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) この日EU・EPAとTPPの比較ということでありますが、乳製品の品目ごとに合意結果が凸凹していて異なるわけでありますね。ですから、日EU・EPAの合意内容がTPPより、それを深掘りしているとかしていないとかいうのは、乳製品全体で私はそういう指摘は当たらないと思っております。 具体的には、バターや脱脂粉乳等については、関税割当てをTPPに対しては七万トン、これは生乳換算ですけれども、のところを日EU・EPAでは一・…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 今回のEUとの合意は、牛乳、乳製品については、ソフト系チーズは関税割当てにとどめたし、脱脂粉乳、バターは国家貿易を維持したこと等によりまして、当面、輸入の急増があるということは見込み難くて、国内需給への悪影響は当面回避できていると思っております。ただ、長期的には、競合する国産の脱脂粉乳あるいはチーズの価格下落等が生じることによりまして、加工原料乳価の下落も懸念をされるというふうに分析をしております。このような中、…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、我が省の調査によりますと、畜産、酪農からの経営離脱要因は、いずれの営農類型におきましても高齢化、高齢者問題が一位となっております。酪農経営では四六%、肉用牛繁殖経営では六九%、肉用牛肥育経営では五七%がこの高齢化、離脱要因で挙げているわけであります。 したがいまして、畜産、酪農の維持発展のためには後継者や新規参入を確保していくということが本当に重要な政策でありまして、このためには、設備投資の負担で…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 当然のことながら、できる限り情報公開に努めて議論に資するように努力していきたいと思っております。
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) 食料・農業・農村審議会の審議の議事録について、私、責任ある答弁するためにはちょっと確認をする必要があるんですけれども、どういう状況になっているか、今ちょっと初めて伺ったものですから確認する必要があるんですけれども、委員の合意を得ないとなかなか議事録は公表できないとかそういう事情があるのかもしれませんが、できる限り努力をしたいと思いますし、本件についてはちょっと事情を確認させていただきたいなと思います。
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(齋藤健君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 農政ですね、今大きな曲がり角にあるということで様々な農政の改革をやっているわけでありますけど、その過程におきまして、与党、野党を問わず、それから現場も含めて、丁寧な説明しながら、理解をいただきながら進めていくということが極めて大事だと思っていますので、心してやっていきたいと思っております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) この地方交付税措置の重要性につきましては、もう十分認識をさせていただいております。そして、都道府県が実施する事務に要する経費につきましては、二十九年、参議院農林水産委員会における附帯決議がございます。これをしっかり踏まえて適切な地方交付税措置がなされるよう、平成三十年度予算編成過程において関係省庁としっかり議論をして実現をさせていきたいと思っております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 私どもは、参議院の農林水産委員会の附帯決議につきましては、政府として大変重く受け止めて、しっかり対応していかなくちゃいけないというふうに認識しておるところでございます。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) まず、三十年産から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分が廃止をされますけれども、引き続き、需要に応じた生産を通じて米の需給及び価格の安定を図っていくということは重要であるというふうに認識しています。 今委員御指摘のように、直近三年間だけ見てみますと、二十七、二十八、二十九年産の状況は、農業者の自主的な作物転換の取組がかなり進みまして、三年連続で全国ベースで見た場合の過剰作付けが解消をされて、米の需給…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになりますけれども、国による配分はやめるということになりますけれども、きちんとした情報提供をして、農家の皆さんも一斉にこの増産をすればどうなるかというのは分かっているわけでありますので、そこは需要が見込まれるかどうかということを考えていただきながら、生産が続けられるような我々は情報提供や努力をいたしますし、それから、戦略作物に生産を移そうということであれば、十分所得が確保できるような、そういう予算について…