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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、我が省の調査によりますと、畜産、酪農からの経営離脱要因は、いずれの営農類型におきましても高齢化、高齢者問題が一位となっております。酪農経営では四六%、肉用牛繁殖経営では六九%、肉用牛肥育経営では五七%がこの高齢化、離脱要因で挙げているわけであります。 したがいまして、畜産、酪農の維持発展のためには後継者や新規参入を確保していくということが本当に重要な政策でありまして、このためには、設備投資の負担で…

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(齋藤健君) 当然のことながら、できる限り情報公開に努めて議論に資するように努力していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(齋藤健君) 食料・農業・農村審議会の審議の議事録について、私、責任ある答弁するためにはちょっと確認をする必要があるんですけれども、どういう状況になっているか、今ちょっと初めて伺ったものですから確認する必要があるんですけれども、委員の合意を得ないとなかなか議事録は公表できないとかそういう事情があるのかもしれませんが、できる限り努力をしたいと思いますし、本件についてはちょっと事情を確認させていただきたいなと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(齋藤健君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 農政ですね、今大きな曲がり角にあるということで様々な農政の改革をやっているわけでありますけど、その過程におきまして、与党、野党を問わず、それから現場も含めて、丁寧な説明しながら、理解をいただきながら進めていくということが極めて大事だと思っていますので、心してやっていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) この地方交付税措置の重要性につきましては、もう十分認識をさせていただいております。そして、都道府県が実施する事務に要する経費につきましては、二十九年、参議院農林水産委員会における附帯決議がございます。これをしっかり踏まえて適切な地方交付税措置がなされるよう、平成三十年度予算編成過程において関係省庁としっかり議論をして実現をさせていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもは、参議院の農林水産委員会の附帯決議につきましては、政府として大変重く受け止めて、しっかり対応していかなくちゃいけないというふうに認識しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) まず、三十年産から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分が廃止をされますけれども、引き続き、需要に応じた生産を通じて米の需給及び価格の安定を図っていくということは重要であるというふうに認識しています。 今委員御指摘のように、直近三年間だけ見てみますと、二十七、二十八、二十九年産の状況は、農業者の自主的な作物転換の取組がかなり進みまして、三年連続で全国ベースで見た場合の過剰作付けが解消をされて、米の需給…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになりますけれども、国による配分はやめるということになりますけれども、きちんとした情報提供をして、農家の皆さんも一斉にこの増産をすればどうなるかというのは分かっているわけでありますので、そこは需要が見込まれるかどうかということを考えていただきながら、生産が続けられるような我々は情報提供や努力をいたしますし、それから、戦略作物に生産を移そうということであれば、十分所得が確保できるような、そういう予算について…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 今委員御指摘の点は、三十年産以降の米政策のコア中のコアの部分だと思っていますので、しっかり対応していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 大変重要な御指摘だと思います。 お米の値段につきましては、私どもの試算によりますと、お茶わん一杯当たり約二十五円というふうに試算をしておりまして、お茶わんの大きさとかお米の品質によって値段は違うのかもしれませんが、私どもは二十五円と試算しているところでありますけれども、ただ、何杯食べても多分缶コーヒー一杯にも満たないような、そういう価格であるということは、これから農政を進めていく上で消費者の皆さんにしっかり理解し…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 私自身、余り競馬はやりませんが、もう超有名なので、キタサンブラック号だと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) この事業は税金ということになっているわけですけれども、軽種馬は本質的にはギャンブルである競馬に用いる競走馬として活用されているということでありますので、軽種馬生産対策を国費で支援をするということについては納税者や国民の理解を得るのはなかなか難しいのではないかなというふうに考えております。 しかしながら、御指摘のように、平成二十年当時、いわゆるリーマン・ショックに端を発する世界的な経済不況を背景といたしまして、競り…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 軽種馬農家の経営状況はしっかりと見させていただいた上で、地域振興も大事だということを肝に銘じておきたいと思っておりますが、まずはその競馬の売上げをしっかり確保するということに全力を挙げていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 軽種馬の生産につきましては、地方競馬主催者の経営悪化に伴う賞金額の引下げですとか、景気の低迷による馬主の購買意欲の低下等により競走馬の需要が低迷をしたことから、生産農家戸数、頭数共に減少するとともに、取引価格も低下をしてきてしまったというところであります。 このため、日本中央競馬会の資金を活用した競走馬生産振興事業、この事業によりまして、優良な種牡馬、優良な繁殖牝馬の導入、それから先駆的な軽種馬生産施設の整備、負…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 調査母船の日新丸につきましては、船齢が三十年に達し、老朽化をしており、関係者から代船建造の要望も強いということは委員御指摘のとおりです。農林水産省といたしましても、調査母船の代船を建造することは商業捕鯨の再開を目指すという我が国の強い姿勢を内外に示すことになることなので、早期に検討すべき課題だと考えています。 このため、IWCで来年秋の総会までに結論を出すべく行われておりますIWCの今後の道筋に関する議論の帰趨を…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 北海道日高地方は、平成二十八年の調査におきまして、全国の軽種馬生産農家数の八四%、軽種馬生産頭数の七九%を占めておりまして、今御指摘のように、現状だけでなく歴史的にも我が国最大の馬産地であると認識しています。 強い馬づくり、魅力的なレース編成といったファンの求める競馬を提供するに当たりましては、馬資源の確保というのは極めて重要でありますので、その生産を担う日高地方が果たす役割は極めて重要であるというふうに認識をい…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 一般的に、動物によるセラピーの効果というものがあるというのは承知しております。 近年は、乗馬や馬の世話等の体験による癒やしの効果を利用したホースセラピー、あるいは馬との触れ合いや馬のいる風景を観光資源として活用する取組ですとか、学校でのポニーの飼育など教育の現場で利用する取組ですとか様々な広がりが見られてきています。そういう認識をしております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 実は、引退した競走馬、これにつきまして、繁殖や乗用馬として利用されるわけなんですけど、より多様な利活用を進めるということで、日本中央競馬会では引退競走馬等の馬の多様な利活用普及推進事業を本年から開始をしております。 この中でも、今委員御指摘のホースセラピーも重要な手段であるとして位置付けられておりまして、利用者の安全性等の諸課題もございますけれども、当省職員も参加して今検討が始まった段階でありますので、医療、福祉…

自由民主党農林水産大臣2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 競馬におけるギャンブル等依存症対策については重要な課題だというふうに認識しておりまして、積極的に推進をする必要があると思います。このため、本年八月二十九日に第三回のギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議、これ私も出席をさせていただきましたが、ここにおいて決定されましたギャンブル等依存症対策の強化についてに基づいて、各競馬主催者が各般の対策を順次今実施してきているところであります。 それで、御指摘のATMのキャッシ…