齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 委員御指摘のように、日高地方は日本最大の馬産地であります。その最大の馬産地に所在する門別競馬場において競馬を施行するということは、生産牧場と一体となった競馬及び馬産地の振興が図られる点でとても意義深いことであろうと思っております。 このため、このような門別競馬場の特色を生かしまして、入厩して間もない二歳馬を中心とした中央競馬と地方競馬との交流競走などを数多く実施するとともに、競馬ファンに対する生産牧場見学ツアーの開催など…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 福島競馬場が震災直後に多くの方々に勇気と安心感を与えたということについてお話を伺いまして、本当に胸が熱くなるものがございます。 競馬場への来場者をとにかく増加させていくということは、競馬の売り上げの増加や競馬に対する理解を醸成する上で重要であるだけでなくて、当然のことながら、その地域の振興にも役立っていくと思っております。 このため、中央競馬におきましては、日本中央競馬会が運営するウエブサイトにおいて、各競馬の開催状況や…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 今、委員御指摘のように、中央競馬の方の売り上げは、平成九年の約四兆円をピークにして、平成十年から十四年連続で減少しておりましたけれども、平成二十四年以降は五年連続で前年を上回る、御指摘のように、大体七割ぐらいまで回復をしてきております。 また、地方競馬の方の売り上げも、平成三年の約九千九百億円をピークに、平成二十三年にはピーク時の約三分の一の水準まで減少してしまったんですが、平成二十四年度以降は、これもまた五年連続で前年…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 これまで地方競馬支援策の実施によりまして、地方競馬の売り上げは、先ほど申し上げましたように平成二十三年度を底として回復基調にありまして、平成二十六年度には全ての地方競馬主催者の収支が黒字化するということで、施策の効果が徐々に発現をしてきているとは考えております。 しかし、平成二十八年度に構成元の地方公共団体に対して収益金を配分するというところまでいっているのは十四主催者中五主催者にとどまっておりまして、地方競馬主催者の経…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 馬の診療につきましては、JRAでは、獣医師職員だけではなくて、地方競馬の組合所属獣医師や民間獣医師も対象として、新人の研修ですとか、病理解剖や感染症診断等の研修ですとか、生産地における臨床実地研修やスポーツドクター養成等の専門研修をJRAの方で実施しております。 また、地方競馬の方でも、全国公営競馬獣医師会が会員の獣医師等を対象として獣医技術研修等を実施するなど、専門性の高い獣医師の育成が行われているところであります。 …
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 これまでも御答弁申し上げておりますけれども、中央競馬の方は、法に基づいて、その売り上げの一部を国庫納付を通じた畜産振興への寄与というものを法で目的としております。また、地方競馬は、売り上げの一部の地方競馬全国協会に対する交付金を通じた畜産振興への寄与に加えて、御指摘のように、主催者の地方公共団体に対する収益金の配分を通じて地方財政の改善を図るということを目的としているわけであります。 ただ、御案内のように、先ほど来申し上…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 進藤委員のこの資料、大変よく整理されていて、食料安全保障対策が広範にわたって推進されていることが一目で分かるいい資料だと思っていますので、これも踏まえて活用させていただこうかと思っておりますが。 いずれにいたしましても、私どもが進めております農政、食料の安定供給基盤をつくり、体質強化を図り、成長産業化にしていくという政策そのものが恐らくその安定供給に資することになり、我が国の食料安全保障につながっていくという政策…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 農業の発展基盤を強化していくためには、農業生産基盤の整備を着実に進めていくということが肝要でありまして、担い手への農地の集積、集約化を促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化や農業水利施設の長寿命化対策や農村地域の防災・減災対策を通じた国土強靱化等の施策を推進する土地改良事業は重要な政策であると認識しております。土地改良をしっかりやって、その上で消費者の皆さんが喜んでくださるものを農家の皆さんが創意工…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国は二〇三〇年における地球温暖化防止のための温室効果ガス削減目標を掲げておりますが、この中で二・〇%を森林吸収量により確保するということとしておりまして、このためには間伐等の森林整備を推進することが不可欠になっております。一方で、木材価格の低迷による森林所有者の経営意欲の低下等によりまして条件不利地等において十分な森林整備を進めることが難しく、政府が掲げるこの森林吸収量目標の達成のためには安定的な財源が必要な…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) まず、舟山委員がおっしゃった、これから産業政策、地域政策、両方大事なんだという視点については全く同感でありますし、この今御質問の主要食糧の安定供給は誰が責任を持つのかという点につきましても、主要食糧である米及び麦につきましては、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律、食糧法におきまして、政府は需給見通しを策定し、それに基づく備蓄運営等を通じて需給及び価格の安定を図るというふうにされておりますので、私どもはこの政…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 米政策の見直しは、三十年産米から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分が廃止をされるということにはなりますけれども、引き続き需要に応じた生産を通じていかにして米の需給及び価格の安定を図っていくかということは重要な政策であるというふうに認識をいたしておるところでございますので、ただ、その手法が、これからは、三十年産以降においても、まあ現在でも行っておりますが、麦、大豆、飼料用米等の主食用米以外の作物の生…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 意地になっているつもりはないんですが、ただ、これから日本の人口というものが今まで以上に急速に減っていく現状があるわけですね。これは避けて通れない道であるわけです。そういう意味では、お米の需要も、まだ今までの減り方に比べて、更にこれから急激に需要が減っていくと。そのときにどうやって需要に見合った生産を構築していくのがいいかということについてはいろんなやり方が多分あるんだろうと思います。 今までの国による配分というこ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) その主食用米の政策を捨ててしまうという意識は全くなくて、トータルで、先ほど来お話ししておりますように、水田をフルに活用していただくために新しい政策をいろいろ講じてきているわけであります。その中で、米あるいは水田を活用して生産をされている方々の所得が、食べるお米の需要が減少する中でも何とか維持できないかということでこれまで努力をしてきておりますので、そういうトータルな絵の中で御判断いただきたいなというふうに思います…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 今、舟山委員のお話の中でも言及ありましたけれども、直近の三年間の二十七、二十八、二十九年産のお米の状況を見ますと、主食用米につきましては三年連続で、全国ベースですが、過剰作付けが解消されています。一方で、戦略作物について見てみますと、過去三年間で、飼料用米が一・二万ヘクタール、加工用米が〇・五万ヘクタール、WCS用稲が〇・五万ヘクタール、大豆が〇・四万ヘクタールと、それぞれ増加をいたしております。そういう意味では…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。これは飼料用米政策を進めていく上で非常に重要な点だと思いますので、しっかり把握するようにしていきたいと思います。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 麦や大豆は、水田を有効に活用しつつ、食料自給率、食料自給力の向上を図る上で重要な戦略作物であると考えておりまして、もう委員御案内だと思いますが、平成二十七年三月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画では、平成二十五年度を基準年として、目標年度であります平成三十七年度に向けて、小麦は八十一万トンから九十五万トン、大豆は二十万トンから三十二万トンの生産努力目標を掲げて、需要に応じた生産拡大を図っているところでありまし…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 法制度の改廃や大きな変更が行われるに当たっては、広く関係者にその経緯や趣旨を周知をして新たな制度への円滑な移行を図るということは必要なことだろうと思います。 このような考え方の下で、この通知においては、主要農作物種子法の果たしてきた役割と廃止に至るまでの経緯や種子法廃止後の都道府県の役割等の事項について、多くの官民の関係者にあらかじめ広く周知をするということによって、法廃止後の制度への円滑な移行を図ると、こういっ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) この十一月十五日に発出した事務次官通知の今御指摘の2の(4)については、主要農作物種子法により都道府県に対して一律の義務を課してきた結果、各都道府県において、当該都道府県における高価格帯での販売を期待して家庭用需要向けの品種開発を行う傾向が強くて、そのような新品種の生産拡大に取り組む事例が増えてきた一方で、外食・中食産業用や輸出用などの多様な需要に対応する目的で開発された都道府県育成品種が近年ほとんど見られないこ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) この通知におきましても、御指摘の参議院農林水産委員会における、まず附帯決議については、政府としてこれは重く受け止めてしっかり対応していきたいと思っていることをまず冒頭申し上げますけれども、この事務次官通知におきましても、この附帯決議における各項目も踏まえまして、今後は、種苗法の方ですが、種苗法に基づく告示に基づいて国又は都道府県が稲、麦類及び大豆の種子の品質の確認を行うことですとか、種子法廃止後の都道府県が稲、麦…