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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 私が十一月十三日に現地を視察させていただきましたのは、実は、本年八月二十八日に佐賀県知事から現地を視察してほしいという御要請があったことも踏まえ、その後、解散・総選挙とかがございましたし、一旦決めた日取りが、台風の影響で、佐賀県側からの申し出で延期になるというような、そういう経緯がありましたが、そういう御要請があったことも踏まえて、限られた時間の中で、現場の視察を中心にお伺いをしたということであります。 開門問題につきま…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 卸売市場法の見直しに関してですけれども、最近の食品流通の実情を見ますと、生鮮品のままでの需要は減少する一方、加工食品や外食での需要は拡大をしておりまして、こうした消費者のニーズに対応していくことが求められているということ、それから、需要の多様化に伴い、産直取引や直売所やインターネット通販での購入等の流通チャネルも多様化してきているということが見られます。 卸売市場につきましては、集荷、分荷、価格形成、代金決済等の機能を果…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 まず申し上げたいのは、卸売市場については、集荷、分荷、価格形成、代金決済等の機能を果たしておりまして、私は、この卸売市場の機能そのものが否定されるような、そういう改革は当然望ましくないと思っておりますが、ただ、新しい動きに対応する、その修正も必要なんだろうということで、今見直しを、最終検討しているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 多くの皆さんが気にされているところを御質問いただきまして、ありがとうございました。 まず、各種規制の話でありますけれども、差別的取り扱いの禁止や、今ありました受託拒否の禁止、代金決済の確保につきましては、卸売市場の根幹をなす機能として維持を求める意見が大勢であると私どもは認識をいたしております。 また、第三者販売の禁止、それから商物一致の原則等については、卸売市場関係業者の中に、事業継続への懸念の声もある一方で、加工品等…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 大串委員のような御意見はたくさんいただいているところでございますが、まず、二割留保の話については、水田活用の直接支払交付金についても、予算額の範囲内で執行することが当然ながら原則ということでありまして、戦略作物の作付が拡大した場合でも、交付金の支払いに支障が生じないようにしなくてはいけない、今御指摘のようにですね。そのために、産地交付金の二割を留保して四月に一回目の配分を行った上で、執行の過程で戦略作物助成の超過分がある…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 残念ながら、大臣就任後はまだありませんが、平成二十八年九月、農林水産副大臣であった時期に、羽田空港において動物検疫所及び植物検疫所から業務の現状等について説明を受けたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 非常に慎重に答弁をしないといけないかなと思いますけれども。 私自身、実際にやめる方から理由等を直接聞いた経緯がないので、ちょっとコメントは控えさせていただけたらと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘をいただいていると思います。 計画的に推進をしていくということが本件について適切かどうかも含めて、御指摘ですので検討させていただけたらと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 重要な御指摘なので、精査したいと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 動植物検疫の現場におきましては、訪日外国人観光客の増加に加えて、牛肉等の畜産物の輸出の増加や、果実等の集荷地における輸出検査の増加、こういった業務が年々増加をしてきております。 一方で、安倍政権挙げて一億総活躍社会の実現に向けて働き方改革を推進する上で、長時間労働を是正し、働きやすい職場環境の整備を進めるということは、動植物検疫の現場においても重要であると考えております。 このため、これまでも、クルーズ船の寄港地やLCC…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 役所と国会議員、両方経験している岸本委員の本当に重要な御指摘だと思っておりますので、しっかり重く受けとめて、対応していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 今、このポスターを拝見した瞬間に私も実はこの消防のところに目が行きまして、あと、その後で目が行ったのは「ふくしまの米」というのを大事そうに抱えている人、それから、赤ちゃんまで、次の世代までつなげていくぞ、そういうメッセージもこのポスターから受け取ったところであります。 私は、大臣就任直後に、もうとにかく真っ先に被災地を訪問したいということで福島県も訪問いたしまして、そのときに痛切に感じましたのは、皆さん、復興に取り組んで…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 金子委員と私は、思いは一緒でございまして、障害者あるいは高齢者の方がその持てる能力を発揮して農業活動に取り組む農と福祉の連携というのは、農業、農村の活性化はもとより、障害者や高齢者の方々の福祉にも大いに寄与すると考えております。 具体的には、農業の現場における労働力の不足の解消はもとより、耕作放棄地の解消や、あるいは障害者や高齢者の方々の働く場の確保など、農業分野と福祉分野の双方にとってウイン・ウインの取り組みになってい…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 二〇一四年の北陸農政局の調査については、ちょっと今初めて伺ったので、きちんと内容を承知してからコメントすべきかもしれませんが、社会福祉をなさっている方と現場の農業を担っている方との認識のギャップがあるというのは想像にかたくないところがございます。 恐らく、農業に限らず、いろいろな職場でそういうギャップがあるんじゃないかなと推測されるわけでありますけれども、先ほど御紹介したようなこころんでの試み、こういうものがもっともっと…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 GAPの取り組み及び認証取得の推進は、国産農産物の二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への供給のみならず、輸出拡大や農業人材の育成、そういう観点からも極めて重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省では、東京大会までを第一期、東京大会後から二〇三〇年までを第二期といたしましてこのGAPの推進をしていきたいと考えておりまして、第一期におきましては、GAPの取り組みについて、平成三十年度中に普…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 実は、本年五月十五日に、今御指摘の福島県とJA福島県中央会が全国に先駆けて「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」というのを行ったわけですが、その際、私もその宣言の場に同席をさせていただきました。その際の挨拶でも申し上げたんですが、県を挙げてGAPの推進に取り組んでいることに敬意を表するとともに、GAPの取り組みが風評の払拭にも寄与するということを申し上げたところでございます。 現在、福島県によれば、グローバルGAPで四経営体…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 まず初めに、私の所信でも申し上げましたけれども、食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは、私ども、国家の国民に対する最も基本的な責務の一つであると考えて、あらゆる政策に取り組んでいるということでございます。 それで、御指摘の日・EU・EPA交渉におきましては、まず、米は関税削減、撤廃等からの除外を確保いたしました。そのほか、麦、乳製品の国家貿易制度、砂糖の糖価調整制度、豚肉の差額関税制度といった基本制度の維持、そ…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 日米FTAについて米国から交渉を求められたらどうするのかというのは、仮定の質問ですので、お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 TPP11につきましては、十一月十日に大筋合意が確認をされまして、また、先ほどお話ししましたように、十一月二十四日には総合的なTPP関連政策大綱が改定をされたというところでございます。 現在、我が省におきましては、この合意内容やTPP等関連政策大綱等を踏まえ、品目ごとの分析作業を進めているところでございます。結果がまとまり次第、内閣官房において取りまとめられます経済効果分析とあわせて公表することを考えております。

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 TPP12のときもそうだったんですけれども、TPP11につきましても、農林水産分野の定量的な影響試算につきましては、現実に起こり得る影響を試算すべきものと考えておりまして、協定自体の発効による効果だけではなくて、国内対策の効果もあわせて考える必要があると思っております。 このため、TPP11協定とその対策を盛り込んだ総合的なTPP等関連政策大綱は不可分一体でありまして、農林水産分野への影響については、今回の政策大綱の改定…