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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほど来御説明していますように、私どもとしては、その附帯決議との整合性についてはきちんと、これだけじゃなくて、しっかりトータルで尊重して対応してまいりたいと考えているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 一つ一つ、附帯決議につきましては、例えば種子に関する一般法である種苗法の告示である指定種苗の生産等に関する基準に、稲、麦類及び大豆の種子の生産等に関する基準を追加するということで、十月二日付けで指定種苗の生産等に関する基準を改正をして公布をしたとか、そういうことを含めて様々対応させていただきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもとしては、この通達だけをもって国会の議論に対応したとは考えておりませんので、是非全体を見て御判断いただけるように説明を重ねていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 農業水利施設の未利用エネルギーの活用を図る小水力発電につきましては、持続可能なエネルギー供給に寄与するというのと同時に、農業水利施設の維持管理費の軽減、これを図る観点から、その普及を図ることは重要であると考えています。 平成二十八年八月に閣議決定された土地改良長期計画では小水力発電等の導入目標を掲げておりまして、農業水利施設に用いている電力量に対する発電量の割合、この小水力の割合を現状の約二割から平成三十二年度ま…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 農業水利施設を活用した小水力発電については、施設の有効活用を図るという観点からは非かんがい期の発電用水の増量が必要だという現場の声があることは私も聞いておりますし、十分承知をしておりまして、その重要性は認識しています。 小水力発電は水を消費するわけではありませんので、河川から取水した発電用水が河川にまた戻るということです。それから、発電用水の取水によって河川水が減少する区間において河川環境等に影響を与えない、そう…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 地元からそういう声が上がってくるのは分からないわけではないんですけれども、現在、訪日外国人旅行客は四千万人に増やすですとか、輸出の農産物の輸出額を一兆円に伸ばすという目標にしているわけでありますが、そうした中で、実際に農産物の輸出入検査が増加している植物防疫所では、それらの検査業務に対応できるような体制の強化と、当然のことながら防疫官の重点的な配置というものが今必要になってきているわけです。 このため、当然のこと…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) この種子の関係で安全保障の関連でお話ししますと、種子、種苗は重要な戦略物資であると考えております。 この度の種子法の廃止によりまして、それから様々な競争力強化法などによりまして、国、都道府県の知見の提供等により民間事業者の参入を促進をしながら、諸外国に打ち勝つ有用性の高い品種の研究開発を戦略的に進めていきたいというのが基本的な考え方であります。 ただ、恐らく川田委員も御心配されているのは、そういった民間事業者への…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 共に重要な政策で、共に追求をしていくべきだと思っていますが。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 食料安全保障を確保することが国の重要な責務であるというのは先ほどの御答弁でもさせていただいたところですので、繰り返させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) この主要農作物種子法においては、奨励品種を決定するための試験や、原種、原原種の生産等を都道府県に一律に義務付けた結果、先ほども御答弁させていただきましたが、家庭用需要を指向した画一的な品種開発が進みまして、外食・中食産業用や輸出用などの多様な需要に対する品種等の開発にはほとんど取り組まれてこなかったですとか、それから、都道府県の開発品種が奨励品種のほとんどを占めて、民間事業者の品種開発意欲を阻害しているという状況…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 家庭用が画一ということではなくて、家庭用の高く買ってもらえるお米に集中をする傾向があったということの趣旨でございます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 大変恐縮なんですけど、事前にその質問について準備ができていないので、きちんと精査をした上でお答えをさせていただけたらと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 欧米などにおきましては、麦類に含まれるグルテンが誘発する病気などの対策としてグルテンフリー市場が拡大してきておりまして、欧米の市場規模は今後も拡大していくことが予想されています。このような欧米のグルテンフリー市場の拡大を見据え、グルテンを含む小麦製品の代替としてグルテンを含まない米粉の輸出を拡大していくことは極めて有望と考えています。 このため、本年三月に、我が国の世界最高水準のグルテン検出技術を活用して、一pp…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 卸売市場法は、昭和四十六年の制定以来、卸売市場の整備を計画的に進めるとともに、卸売市場における取引規制等について定め、その適正かつ健全な運営を確保する、そういった役割を果たしてきたところでございます。 最近の食品流通の実情を見ますと、生鮮品のままで需要が減少する一方、加工食品や外食での需要が拡大しており、こうした消費者のニーズに対応していくことが求められている。また、需要の多様化に伴い、産直取引、あるいは直売所、…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 受託拒否の禁止につきましては、中央卸売市場において、卸売のための販売の委託の申込みがあった場合に、正当な理由がなければ卸売業者はその引受けを拒んではならないというものでございます。これは、生産者に安定的な出荷先を保障するという意味において、卸売市場の根幹を成すものと考えています。これまでに開設者等の考えを伺ってきた中でも、受託拒否の禁止については維持を求める声が大勢でございました。こうした機能や考えも踏まえながら…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 卸売市場については、集荷、分荷、価格形成、代金決済等の調整機能を果たしてきたところでありまして、国民生活に欠かせない生鮮食料品等の公正な取引の場として高い公共性を有していると考えております。 今般の改革は、先ほども申し上げましたように、生産者、消費者双方がメリットを受けられ、卸売市場関係者もその役割、機能をより発揮することのできる食品流通構造の実現を目的とするものであります。 今後も、卸売業者、仲卸業者等の役割、…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、国会の召集ですとか衆議院の解散につきましては私の立場からコメントすることはできないわけでありますが、ただ、私が置かれた環境の中で、今御指摘ありましたように、農林水産委員会の皆様とも真摯な議論をさせていただいて、私の職責を果たしてまいりたいと、そう思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほど来答弁申し上げておりますように、これからお米の需要がどんどん減っていく中で、いかにして水田は維持していかなくてはいけないという発想の中で、いかなる政策を講じていくのがいいかということを我々は突き付けられているんだろうと思っております。 その中で、来年、米の直接支払交付金については廃止をして、それから米の国による生産量の配分というものは廃止をするということにしておるんですけれども、これも繰り返し答弁させていた…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 答弁は多分繰り返しになると思うんですけれども、これからお米の需要が人口減少に伴ってかなり大幅に減っていくことが望むと望まないとにかかわらず現実として起こってくると。そういう過程の中において、お米の生産をどういうシステムの中で需給を合わせていくかということが今問われているわけでありますし、同時に、水田をきちんと活用しておこうと。食べるお米の生産量が減るに伴って水田もなくなっていくということは何としても回避をしていか…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) これも繰り返しになって恐縮なんですが、米政策につきましては、三十年産米から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分が廃止されますけれども、引き続き需要に応じた生産を通じて米の需給及び価格の安定を図っていくということは重要であるという認識をしておりまして、ただ、そこから先の手法において恐らく見解の相違があるんだろうと思っております。 私どもは、どんどん需要が減っていく中で、皆さん方に配分する生産量というも…