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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 大変恐縮なんですけど、事前にその質問について準備ができていないので、きちんと精査をした上でお答えをさせていただけたらと思います。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 欧米などにおきましては、麦類に含まれるグルテンが誘発する病気などの対策としてグルテンフリー市場が拡大してきておりまして、欧米の市場規模は今後も拡大していくことが予想されています。このような欧米のグルテンフリー市場の拡大を見据え、グルテンを含む小麦製品の代替としてグルテンを含まない米粉の輸出を拡大していくことは極めて有望と考えています。 このため、本年三月に、我が国の世界最高水準のグルテン検出技術を活用して、一pp…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 卸売市場法は、昭和四十六年の制定以来、卸売市場の整備を計画的に進めるとともに、卸売市場における取引規制等について定め、その適正かつ健全な運営を確保する、そういった役割を果たしてきたところでございます。 最近の食品流通の実情を見ますと、生鮮品のままで需要が減少する一方、加工食品や外食での需要が拡大しており、こうした消費者のニーズに対応していくことが求められている。また、需要の多様化に伴い、産直取引、あるいは直売所、…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 受託拒否の禁止につきましては、中央卸売市場において、卸売のための販売の委託の申込みがあった場合に、正当な理由がなければ卸売業者はその引受けを拒んではならないというものでございます。これは、生産者に安定的な出荷先を保障するという意味において、卸売市場の根幹を成すものと考えています。これまでに開設者等の考えを伺ってきた中でも、受託拒否の禁止については維持を求める声が大勢でございました。こうした機能や考えも踏まえながら…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 卸売市場については、集荷、分荷、価格形成、代金決済等の調整機能を果たしてきたところでありまして、国民生活に欠かせない生鮮食料品等の公正な取引の場として高い公共性を有していると考えております。 今般の改革は、先ほども申し上げましたように、生産者、消費者双方がメリットを受けられ、卸売市場関係者もその役割、機能をより発揮することのできる食品流通構造の実現を目的とするものであります。 今後も、卸売業者、仲卸業者等の役割、…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、国会の召集ですとか衆議院の解散につきましては私の立場からコメントすることはできないわけでありますが、ただ、私が置かれた環境の中で、今御指摘ありましたように、農林水産委員会の皆様とも真摯な議論をさせていただいて、私の職責を果たしてまいりたいと、そう思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほど来答弁申し上げておりますように、これからお米の需要がどんどん減っていく中で、いかにして水田は維持していかなくてはいけないという発想の中で、いかなる政策を講じていくのがいいかということを我々は突き付けられているんだろうと思っております。 その中で、来年、米の直接支払交付金については廃止をして、それから米の国による生産量の配分というものは廃止をするということにしておるんですけれども、これも繰り返し答弁させていた…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 答弁は多分繰り返しになると思うんですけれども、これからお米の需要が人口減少に伴ってかなり大幅に減っていくことが望むと望まないとにかかわらず現実として起こってくると。そういう過程の中において、お米の生産をどういうシステムの中で需給を合わせていくかということが今問われているわけでありますし、同時に、水田をきちんと活用しておこうと。食べるお米の生産量が減るに伴って水田もなくなっていくということは何としても回避をしていか…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) これも繰り返しになって恐縮なんですが、米政策につきましては、三十年産米から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分が廃止されますけれども、引き続き需要に応じた生産を通じて米の需給及び価格の安定を図っていくということは重要であるという認識をしておりまして、ただ、そこから先の手法において恐らく見解の相違があるんだろうと思っております。 私どもは、どんどん需要が減っていく中で、皆さん方に配分する生産量というも…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 今御指摘のように、平成二十八年度のカロリーベースの食料自給率は三九から三八%となったと。これは、小麦やてん菜等について長雨や台風などの天候不順により生産量が減少したことが理由としてありますけれども、それに加えて、食料自給率は長期的に低下傾向で推移しておりまして、これは、お米の消費が減少して畜産物や油脂類の消費が増大する等の食生活の変化に国内生産がうまくシフトできていないということが主たるこの長期的低落の要因ではな…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産分野の分析につきましては、TPPのときと同様に、現実に起こり得る影響を試算すべきだと考えておりまして、国内対策の効果も併せて、内閣官房において取りまとめられる経済効果分析と併せて国民の皆様に分かりやすく提示したいと考えています。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 現在、大和堆周辺の我が国の排他的経済水域において北朝鮮の漁船等による操業がある現状にあるわけですが、これは違法でありますし、また、御指摘のように、我が国漁業者の安全操業の妨げにもなるものであると思っておりまして、極めて問題と考えております。 漂着した船についての対応というのは私どもの仕事ではないんですけれども、この大和堆周辺の排他的経済水域における違法操業ということであれば、これについては、私ども海上保安庁と連携…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、日本食品海外プロモーションセンター、これJFOODOといいますが、これは本年四月に設置をされたものでありますけれども、ここで戦略をそれぞれ策定をいたしまして、ここは具体的なプロモーション策の試行や効果分析、品目別輸出団体等の関係者と連携、調整を行いながらこの策定した戦略案を実施に移していくということであります。 これは、今までの、どちらかというとブランディング戦略が弱いということがありましたので、日本の優れ…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) JFOODOは、日本の農林水産物・食品全般にスコープがまずあります。それでその中で、輸出額とか伸び率などを念頭に、有望なものはどれかという品目の候補を選定をいたしまして、そこから先、プロモーションでブレークスルーを図っていこうというものでありまして、現在七テーマ設定して取り組み始めたというところでございます。

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 米の直接支払交付金のことだと思いますけれども、平成二十五年末の政府・与党の経営所得安定対策の見直しの中で、米は麦、大豆等と違って十分な国境措置があり、諸外国との生産条件の格差から生じる不利はないこと、全ての販売農家を対象とすることは農地の流動化のペースを遅らせる面があること、米については潜在的生産力が主食用の需要を上回っている状況にあること等の政策的な課題が指摘され、このため、米の直接支払交付金は平成二十六年産か…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほども答弁をさせていただいたと思いますけれども、民間事業者の種子生産への新規参入を促すということがこの主要農作物種子法の廃止や農業競争力強化支援法の新規参入支援措置等の狙いとしてあるわけでありますけれども、我が国農業の国際競争力強化に向けて官民の総力を挙げた種子の開発、供給体制の構築を進めるというのが趣旨でありますので、この二つの法律の法律的対応によりまして海外にどんどん流出をしていくということは我々の意図する…

自由民主党農林水産大臣2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 我が国の地方競馬は、景気の低迷、趣味や娯楽の多様化等に伴い、平成二十三年度には平成三年度のピーク時に比べ売上げが約三分の一の水準にまで減少するなど、地方競馬主催者の多くは事業収支が厳しい状況となっています。 このため、全ての地方競馬主催者が共同で、地方競馬全国協会からの補助を受けながら、投票集計システムの共通化、重複開催の減少…

自由民主党農林水産大臣2017/12/04

195参議院 本会議 第6号

○国務大臣(齋藤健君) 室井議員の御質問にお答えいたします。 六次産業化ネットワーク活動交付金の実施状況についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、六次産業化ネットワーク活動交付金等による新商品開発事業におきまして、国や都道府県等が新商品開発による利益の発生状況や利益が発生していない場合の要因の把握が十分行われておらず、指導も行われていないケースがありました。このような実態を真摯に受け止め、早急に改善してまいりたいと考えています。 農…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 敬愛する大串委員の御意見、今謹んで拝聴いたしましたが、この諫早湾干拓開門問題につきましては、もう御承知のことと思いますけれども、複数の訴訟が提起をされておりまして、開門と開門禁止といった裁判所の相反する判断が存在する状況と今なっております。 このような硬直した状況を打開し、問題の解決を図っていくために、まず、御指摘ありましたけれども、平成二十二年の開門を命ずる福岡高裁の判決が確定した後、私どもとしては、現場での工事着手を…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 今、大串委員からお話ありました件につきましては、開門を求める原告、弁護団の皆様から、長崎地裁の和解協議におきまして、干拓地及びその周辺の農業者のための基金の造成が提案されているということは承知をいたしておりますけれども、国といたしましては、諫早湾周辺の農業者や地域の方々が抱える不安を払拭するとともに、漁業者の方々の思いである有明海の再生を速やかに進めるためには、開門しないとの方針のもとで、有明海の再生や水産振興に向けた基…