齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 競馬を盛り上げていくためには、まずはとにかく競馬場へ直接来場していただくということが大事だと思っております。そして、競馬場への来場者が増えれば競馬の売上げの増加だけではなくて競馬場周辺の商店街にもにぎわいをもたらすということですので、まずはいかにして来ていただく方を増やすかということが大事だと思っていまして、このために、各地方競馬主催者におきましては、現在においても地元の農畜産物の販売施設の併設ですとか地元グルメ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 競馬におけるギャンブル等依存症対策につきましては重要な課題でございまして、積極的に推進する必要があると認識しております。 このため、本年八月二十九日の第三回ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議、これ私も出席いたしましたが、ここにおきまして決定されたギャンブル等依存症対策の強化についてに基づきまして今順次進めております。 一つは、主催者による相談窓口の設置及び周知ということ。それから、今御指摘ありましたように、ネ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 中央競馬につきましては、畜産振興等のために売上げの一部を国庫納付するということが義務付けられております。 平成元年以降で見てみますと、累計で約九兆七千億円を国庫納付いたしまして、その四分の三に相当いたします約七兆三千億円が畜産振興に充当されておりまして、畜産振興に多大な貢献をしてきたものと考えています。 また、地方競馬につきましては、地方競馬全国協会が各主催者からの交付金を原資として畜産振興事業等を実施しておりま…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 厳しく、そして広大な北海道の大地を開拓するに当たって大いに貢献をしてきた輓馬。ばんえい競馬は、北海道開拓の歴史の中で大変重要な役割を果たしたこの輓馬、そり等を引かせる馬でありますけれども、に由来するものでありまして、北海道遺産として登録されている北海道の馬文化の一つであると思います。 今委員御指摘ありましたけれども、ばんえい競馬は世界で唯一の重種馬による競馬ということでありまして、訪日外国人も含めた貴重な観光資源としても…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 まず中央競馬ですけれども、中央競馬は、日本中央競馬法に基づきまして、その売り上げの一部の国庫納付を通じた畜産振興への寄与、これを目的としているわけであります。 また、地方競馬は、売り上げの一部の地方競馬全国協会に対する交付金を通じた畜産振興への寄与に加えまして、主催者の地方公共団体に対する収益金の配分を通じまして地方財政の改善を図るということを目的としているわけであります。 競馬の振興は、今委員御指摘のように、これら公益…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 競走馬に分類されるものについては、現在、一頭当たり三百四十万円の関税が課されていますが、TPP11協定の大筋合意または日・EU・EPA協定の大枠合意では、競走馬については、毎年均等に関税額を引き下げ、協定発効後十六年目に関税を撤廃することとしておりまして、それまでの間、低価格馬の輸入に対してセーフガードを措置するということになっているわけであります。 競走馬につきましては、安価であれば購買頭数が増加するといった単純な市場…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 我が国では、毎年一万八千頭を超える競走馬が登録されているわけでありますが、このうち地方競馬には六割弱の一万頭を超える競走馬が登録されておりまして、馬産地の振興に果たしている地方競馬の役割というのは大変重要であるというふうに認識をしています。 このように、中央競馬、地方競馬両方が相まって競走馬の再生産が確保されていくというふうに考えておりまして、このため、農林水産省としても、地方競馬の振興を通じて馬産地の活性化が図られるよ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 中央競馬、地方競馬の交流競走については、両者の共存を図るという観点から、平成七年に本格的に導入をされております。 この交流競走につきましては、日本中央競馬会が交流競走に指定したレース数というのは、開始時の平成七年の六十八レースから平成二十八年には五百三レースまで増加をしておりますが、その一方で、地方競馬所属の馬の出走延べ頭数というのは、平成七年の五十八頭から平成二十八年の九十二頭までに増加をしているんですけれども、レース…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 委員御指摘のように、日高地方は日本最大の馬産地であります。その最大の馬産地に所在する門別競馬場において競馬を施行するということは、生産牧場と一体となった競馬及び馬産地の振興が図られる点でとても意義深いことであろうと思っております。 このため、このような門別競馬場の特色を生かしまして、入厩して間もない二歳馬を中心とした中央競馬と地方競馬との交流競走などを数多く実施するとともに、競馬ファンに対する生産牧場見学ツアーの開催など…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 福島競馬場が震災直後に多くの方々に勇気と安心感を与えたということについてお話を伺いまして、本当に胸が熱くなるものがございます。 競馬場への来場者をとにかく増加させていくということは、競馬の売り上げの増加や競馬に対する理解を醸成する上で重要であるだけでなくて、当然のことながら、その地域の振興にも役立っていくと思っております。 このため、中央競馬におきましては、日本中央競馬会が運営するウエブサイトにおいて、各競馬の開催状況や…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 今、委員御指摘のように、中央競馬の方の売り上げは、平成九年の約四兆円をピークにして、平成十年から十四年連続で減少しておりましたけれども、平成二十四年以降は五年連続で前年を上回る、御指摘のように、大体七割ぐらいまで回復をしてきております。 また、地方競馬の方の売り上げも、平成三年の約九千九百億円をピークに、平成二十三年にはピーク時の約三分の一の水準まで減少してしまったんですが、平成二十四年度以降は、これもまた五年連続で前年…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 これまで地方競馬支援策の実施によりまして、地方競馬の売り上げは、先ほど申し上げましたように平成二十三年度を底として回復基調にありまして、平成二十六年度には全ての地方競馬主催者の収支が黒字化するということで、施策の効果が徐々に発現をしてきているとは考えております。 しかし、平成二十八年度に構成元の地方公共団体に対して収益金を配分するというところまでいっているのは十四主催者中五主催者にとどまっておりまして、地方競馬主催者の経…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 馬の診療につきましては、JRAでは、獣医師職員だけではなくて、地方競馬の組合所属獣医師や民間獣医師も対象として、新人の研修ですとか、病理解剖や感染症診断等の研修ですとか、生産地における臨床実地研修やスポーツドクター養成等の専門研修をJRAの方で実施しております。 また、地方競馬の方でも、全国公営競馬獣医師会が会員の獣医師等を対象として獣医技術研修等を実施するなど、専門性の高い獣医師の育成が行われているところであります。 …
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 これまでも御答弁申し上げておりますけれども、中央競馬の方は、法に基づいて、その売り上げの一部を国庫納付を通じた畜産振興への寄与というものを法で目的としております。また、地方競馬は、売り上げの一部の地方競馬全国協会に対する交付金を通じた畜産振興への寄与に加えて、御指摘のように、主催者の地方公共団体に対する収益金の配分を通じて地方財政の改善を図るということを目的としているわけであります。 ただ、御案内のように、先ほど来申し上…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 進藤委員のこの資料、大変よく整理されていて、食料安全保障対策が広範にわたって推進されていることが一目で分かるいい資料だと思っていますので、これも踏まえて活用させていただこうかと思っておりますが。 いずれにいたしましても、私どもが進めております農政、食料の安定供給基盤をつくり、体質強化を図り、成長産業化にしていくという政策そのものが恐らくその安定供給に資することになり、我が国の食料安全保障につながっていくという政策…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 農業の発展基盤を強化していくためには、農業生産基盤の整備を着実に進めていくということが肝要でありまして、担い手への農地の集積、集約化を促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化や農業水利施設の長寿命化対策や農村地域の防災・減災対策を通じた国土強靱化等の施策を推進する土地改良事業は重要な政策であると認識しております。土地改良をしっかりやって、その上で消費者の皆さんが喜んでくださるものを農家の皆さんが創意工…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国は二〇三〇年における地球温暖化防止のための温室効果ガス削減目標を掲げておりますが、この中で二・〇%を森林吸収量により確保するということとしておりまして、このためには間伐等の森林整備を推進することが不可欠になっております。一方で、木材価格の低迷による森林所有者の経営意欲の低下等によりまして条件不利地等において十分な森林整備を進めることが難しく、政府が掲げるこの森林吸収量目標の達成のためには安定的な財源が必要な…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) まず、舟山委員がおっしゃった、これから産業政策、地域政策、両方大事なんだという視点については全く同感でありますし、この今御質問の主要食糧の安定供給は誰が責任を持つのかという点につきましても、主要食糧である米及び麦につきましては、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律、食糧法におきまして、政府は需給見通しを策定し、それに基づく備蓄運営等を通じて需給及び価格の安定を図るというふうにされておりますので、私どもはこの政…