齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 今委員御指摘の点は、三十年産以降の米政策のコア中のコアの部分だと思っていますので、しっかり対応していきたいと思っております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 大変重要な御指摘だと思います。 お米の値段につきましては、私どもの試算によりますと、お茶わん一杯当たり約二十五円というふうに試算をしておりまして、お茶わんの大きさとかお米の品質によって値段は違うのかもしれませんが、私どもは二十五円と試算しているところでありますけれども、ただ、何杯食べても多分缶コーヒー一杯にも満たないような、そういう価格であるということは、これから農政を進めていく上で消費者の皆さんにしっかり理解し…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 私自身、余り競馬はやりませんが、もう超有名なので、キタサンブラック号だと思います。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) この事業は税金ということになっているわけですけれども、軽種馬は本質的にはギャンブルである競馬に用いる競走馬として活用されているということでありますので、軽種馬生産対策を国費で支援をするということについては納税者や国民の理解を得るのはなかなか難しいのではないかなというふうに考えております。 しかしながら、御指摘のように、平成二十年当時、いわゆるリーマン・ショックに端を発する世界的な経済不況を背景といたしまして、競り…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 軽種馬農家の経営状況はしっかりと見させていただいた上で、地域振興も大事だということを肝に銘じておきたいと思っておりますが、まずはその競馬の売上げをしっかり確保するということに全力を挙げていきたいと思っております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 軽種馬の生産につきましては、地方競馬主催者の経営悪化に伴う賞金額の引下げですとか、景気の低迷による馬主の購買意欲の低下等により競走馬の需要が低迷をしたことから、生産農家戸数、頭数共に減少するとともに、取引価格も低下をしてきてしまったというところであります。 このため、日本中央競馬会の資金を活用した競走馬生産振興事業、この事業によりまして、優良な種牡馬、優良な繁殖牝馬の導入、それから先駆的な軽種馬生産施設の整備、負…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 調査母船の日新丸につきましては、船齢が三十年に達し、老朽化をしており、関係者から代船建造の要望も強いということは委員御指摘のとおりです。農林水産省といたしましても、調査母船の代船を建造することは商業捕鯨の再開を目指すという我が国の強い姿勢を内外に示すことになることなので、早期に検討すべき課題だと考えています。 このため、IWCで来年秋の総会までに結論を出すべく行われておりますIWCの今後の道筋に関する議論の帰趨を…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 北海道日高地方は、平成二十八年の調査におきまして、全国の軽種馬生産農家数の八四%、軽種馬生産頭数の七九%を占めておりまして、今御指摘のように、現状だけでなく歴史的にも我が国最大の馬産地であると認識しています。 強い馬づくり、魅力的なレース編成といったファンの求める競馬を提供するに当たりましては、馬資源の確保というのは極めて重要でありますので、その生産を担う日高地方が果たす役割は極めて重要であるというふうに認識をい…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 一般的に、動物によるセラピーの効果というものがあるというのは承知しております。 近年は、乗馬や馬の世話等の体験による癒やしの効果を利用したホースセラピー、あるいは馬との触れ合いや馬のいる風景を観光資源として活用する取組ですとか、学校でのポニーの飼育など教育の現場で利用する取組ですとか様々な広がりが見られてきています。そういう認識をしております。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 実は、引退した競走馬、これにつきまして、繁殖や乗用馬として利用されるわけなんですけど、より多様な利活用を進めるということで、日本中央競馬会では引退競走馬等の馬の多様な利活用普及推進事業を本年から開始をしております。 この中でも、今委員御指摘のホースセラピーも重要な手段であるとして位置付けられておりまして、利用者の安全性等の諸課題もございますけれども、当省職員も参加して今検討が始まった段階でありますので、医療、福祉…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 競馬におけるギャンブル等依存症対策については重要な課題だというふうに認識しておりまして、積極的に推進をする必要があると思います。このため、本年八月二十九日に第三回のギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議、これ私も出席をさせていただきましたが、ここにおいて決定されましたギャンブル等依存症対策の強化についてに基づいて、各競馬主催者が各般の対策を順次今実施してきているところであります。 それで、御指摘のATMのキャッシ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 競馬を盛り上げていくためには、まずはとにかく競馬場へ直接来場していただくということが大事だと思っております。そして、競馬場への来場者が増えれば競馬の売上げの増加だけではなくて競馬場周辺の商店街にもにぎわいをもたらすということですので、まずはいかにして来ていただく方を増やすかということが大事だと思っていまして、このために、各地方競馬主催者におきましては、現在においても地元の農畜産物の販売施設の併設ですとか地元グルメ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 競馬におけるギャンブル等依存症対策につきましては重要な課題でございまして、積極的に推進する必要があると認識しております。 このため、本年八月二十九日の第三回ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議、これ私も出席いたしましたが、ここにおきまして決定されたギャンブル等依存症対策の強化についてに基づきまして今順次進めております。 一つは、主催者による相談窓口の設置及び周知ということ。それから、今御指摘ありましたように、ネ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 中央競馬につきましては、畜産振興等のために売上げの一部を国庫納付するということが義務付けられております。 平成元年以降で見てみますと、累計で約九兆七千億円を国庫納付いたしまして、その四分の三に相当いたします約七兆三千億円が畜産振興に充当されておりまして、畜産振興に多大な貢献をしてきたものと考えています。 また、地方競馬につきましては、地方競馬全国協会が各主催者からの交付金を原資として畜産振興事業等を実施しておりま…
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 厳しく、そして広大な北海道の大地を開拓するに当たって大いに貢献をしてきた輓馬。ばんえい競馬は、北海道開拓の歴史の中で大変重要な役割を果たしたこの輓馬、そり等を引かせる馬でありますけれども、に由来するものでありまして、北海道遺産として登録されている北海道の馬文化の一つであると思います。 今委員御指摘ありましたけれども、ばんえい競馬は世界で唯一の重種馬による競馬ということでありまして、訪日外国人も含めた貴重な観光資源としても…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 まず中央競馬ですけれども、中央競馬は、日本中央競馬法に基づきまして、その売り上げの一部の国庫納付を通じた畜産振興への寄与、これを目的としているわけであります。 また、地方競馬は、売り上げの一部の地方競馬全国協会に対する交付金を通じた畜産振興への寄与に加えまして、主催者の地方公共団体に対する収益金の配分を通じまして地方財政の改善を図るということを目的としているわけであります。 競馬の振興は、今委員御指摘のように、これら公益…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 競走馬に分類されるものについては、現在、一頭当たり三百四十万円の関税が課されていますが、TPP11協定の大筋合意または日・EU・EPA協定の大枠合意では、競走馬については、毎年均等に関税額を引き下げ、協定発効後十六年目に関税を撤廃することとしておりまして、それまでの間、低価格馬の輸入に対してセーフガードを措置するということになっているわけであります。 競走馬につきましては、安価であれば購買頭数が増加するといった単純な市場…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 我が国では、毎年一万八千頭を超える競走馬が登録されているわけでありますが、このうち地方競馬には六割弱の一万頭を超える競走馬が登録されておりまして、馬産地の振興に果たしている地方競馬の役割というのは大変重要であるというふうに認識をしています。 このように、中央競馬、地方競馬両方が相まって競走馬の再生産が確保されていくというふうに考えておりまして、このため、農林水産省としても、地方競馬の振興を通じて馬産地の活性化が図られるよ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤国務大臣 中央競馬、地方競馬の交流競走については、両者の共存を図るという観点から、平成七年に本格的に導入をされております。 この交流競走につきましては、日本中央競馬会が交流競走に指定したレース数というのは、開始時の平成七年の六十八レースから平成二十八年には五百三レースまで増加をしておりますが、その一方で、地方競馬所属の馬の出走延べ頭数というのは、平成七年の五十八頭から平成二十八年の九十二頭までに増加をしているんですけれども、レース…