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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 大変嫌な質問だなと思いますが、今、私の部下の林野庁を中心に一生懸命やっていますし、総務省も一生懸命やってくださっていると思っておりますので、今の時点で、できなかったらどうするかというのをその責任者である私が申し上げるのは、余りにせつないなと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 食料の安定供給を将来にわたって確保していくこと、これは国家の国民に対する最も基本的な責務の一つであるというふうに考えております。世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有している中で、食料の安定供給を図っていくためには、まさに、食料の自給率目標を掲げて、平時から、国内農業生産の基盤の維持、そして増大を図っていくということが重要だと認識しております。 しかしながら、残念なことに、食料自給率は長期的に低下傾向で推移しておりま…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 何をもって失敗だったかという質問をされているのかよくわかりませんけれども、我々は、その状況状況に応じて全力を尽くしてきているつもりでありますし、今般も、新しい環境に合わせて、農政全般にわたる抜本的な農政改革をしようということで、一々は申し上げませんが、今努力を傾注しているところであります。

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 まず、現状については、農業従事者の平均年齢がもう六十六歳を超えておりますし、耕作放棄地もふえるなど非常に厳しい状況にあるというふうに思っております。それで、そういうことに対応するためには、担い手が農業生産の相当部分を担う農業構造というのを確立していくことが重要であるということで、目標を決めて今取り組んでいるところであります。 その際、今、大規模化の話がありましたけれども、私どもの考えとしては、意欲と能力のある農業者であれ…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 今お話を承りながら、余り考え方は違っていないなと思いました。 もちろん、今まで地域を支えてきた農家、家族中心にやってきた方も多いと思いますけれども、今問題はそこに後継者がなかなかいないということになってきているわけでありますので、後継者が出るためには、やはり農業そのものが魅力ある産業になって、継いでもいいなと思ってもらえるような産業になるということが大事でありますので、そのための成長産業化というものに力を入れているという…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 都市農業が日本全体の農業のモデルになるかどうか、これは地域地域によって恐らく違うんだろうと思いますので、その部分はちょっと首を縦に振れないところもあるんですけれども。 ただ、都市農業の重要性というものが近年大きく見直されてきて、平成二十七年四月に施行されました、今言及ありました都市農業振興基本法、これは私が自民党の農林部会長のときに担いで、議員立法で成立した法律でありますので、その中で、基本的な考え方の転換、すなわち、今…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 平成二十九年四月十三日の参議院の農林水産委員会における附帯決議、これは、政府としては当然重く受けとめて、推進しております。 その中で、四項目御指摘をいただいております。 一つは、優良な品質の流通を確保するため、種苗法に基づき、生産等について適切な基準を定めることということになっておりますが、これにつきましては、種子に関する一般法である種苗法の告示であります指定種苗の生産等に関する基準に、稲、麦類及び大豆の種子の生産等に関…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 十一月に大筋合意されましたTPP11の国産の牛乳・乳製品に与える影響につきましては、乳製品の合意内容はTPP12と変更はないことから、TPP12の影響の範囲内にとどまるものと考えておりまして、当時、12のときに影響を試算したときには、その生産額が百九十八から二百九十一億円減少するというふうに試算をしておりますので、この範囲内にとどまるものと現在考えております。 対策ですけれども、これまで、省力化機械等の整備等による生産コ…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(齋藤健君) まず、水産庁、漁業取締り、今、山本委員からよくやっているというお話いただきまして大変うれしく思っておりますけれども、彼らの取締りは、まずは我が国周辺水域の水産資源の保存管理と漁業操業秩序の維持を目的ということで行っておりますので、我が国の漁船に対する取締りのほかに、韓国、中国等の外国漁船を対象として、操業許可内容の確認や違法設置漁具の押収ですとか、それから越境操業防止のための監視などを行っているわけであります。 …

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(齋藤健君) 森林環境税につきましては、自民党の方でも長いこと議論をしてまいりまして、地球温暖化対策にも資するし、それから、現在の林業が置かれた状況を考えますと、きっちり森林を整備していくことも重要だと。ただし、そのための安定財源がないということで議論が出発しておりまして、本年の税制改正の中で結論を得るというふうになっておりますので、いい結論が出るようにしっかり頑張っていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○齋藤国務大臣 まず、今、日本の農業の置かれた状況は、農業従事者の方の高齢化が進展をして、そしてなかなか後継者もままならない、その結果として耕作放棄地もふえていくということで、大変大きな問題になっているという認識がありまして、それにどう立ち向かうかということが大事なことになっていまして、そのためには、まず農業そのものが若い人たちにとって夢と魅力のある産業にならなくちゃいけないということで、さまざまな政策をやっている。 今、だから、展開し…

自由民主党農林水産大臣2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○齋藤国務大臣 この制度につきましては、今、井出委員おっしゃいましたように、きちんとしたフォローをして、本当に成果が上がっているのかということはやっていかなくちゃいけないと思っております。 現在、二種類、型がありますけれども、経営開始型の場合は、対象者に対して、支援期間中及び支援終了後の五年間、年二回の就農状況報告というものを提出していただくということにしておりまして、継続的にフォローアップができる体制を整えております。 それから、もう…

自由民主党農林水産大臣2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○齋藤国務大臣 いずれにいたしましても、きちんとフォローアップをしながら、不断の見直しを行っていくということに尽きるんだろうと思っております。 ただ、現時点におきましては、先ほど申し上げました農業の現状を踏まえまして、少しでも多くの方に新規就農あるいは継続というものをしていただけるようにこの政策は成り立っているわけでありますので、実の上がるように努力をしていきたいなと思っています。

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 日・EU・EPAでは、今御指摘のように、構造用集成材等のセンシティビティーの高い林産物につきまして大変厳しい交渉がありました。EUは即時撤廃を強く主張しておりましたが、私ども、力強い交渉をすることによりまして、即時関税撤廃を回避して、今委員御指摘のように、七年の段階的削減を経て、八年で撤廃という大枠合意に達したところであります。 これによりまして、当面は輸入の急増というものは見込みがたいと思っておりますけれども、構造用集…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 我が国は、二〇三〇年における地球温暖化防止のための温室効果ガス削減目標のうち、二・〇%を森林吸収量により確保するということとしておりまして、このためには、間伐等の森林整備を推進することが必要になっています。 一方で、今総理お話ありましたように、木材価格の低迷による森林所有者の経営意欲の低下等によりまして、条件不利地等において十分な森林整備を進めることが難しく、政府が掲げるこの森林吸収量目標の達成のためには安定的な財源が必…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 今委員御指摘の全国組織の件ですが、民間団体主宰の全国組織の構成や機能につきましては、現在、全国農業協同組合中央会を中心に検討が行われておりまして、その検討におきましては、その主な機能として、マーケットインに基づく需要者と産地とのマッチングの支援等が考えられているものと私どもは承知しております。 国といたしましても、産地と中食、外食事業者等との安定取引に向けたマッチングの取り組みへの支援や、全国の需給見通し等の情報提供を通…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 まず、産地交付金でございますけれども、この産地交付金は地域の裁量で活用可能という基本的な仕組み、これは大事だと思っていますので、これをしっかり維持した上で、三十年度概算要求におきましては、新たに、前年度実績よりも転換作物が拡大をし、主食用米の作付面積が減少した場合には、その面積に応じて支援を行う。あるいは、内外の新市場の開拓を図る、輸出なんかも含めてですけれども、米穀の作付面積に応じて支援を行ったらどうか。それから、水田…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 問題意識は全く同感でございまして、中国向け精米の輸出については、中国側が認めた施設で精米加工と薫蒸処理を行うことが必要となっています。 したがって、中国向け精米輸出の促進のためには、既に輸出を認められている施設の能力を十分活用するほか、新たな精米工場及び薫蒸倉庫の追加が課題となっていると認識しておりまして、このため、薫蒸倉庫等の追加に向けて、中国側へ必要なデータを提出するとともに、機会を捉えて働きかけを行ってきております…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 お答えいたします。 私どもといたしましては、平成二十七年十月のTPP協定の大筋合意、これはトゥエルブの方ですけれども、これによりまして我が国農林水産業が新たな国際環境に入った、そういう認識に基づきまして、こうした国際環境に我が国農林水産業が対処できるようにするために国際競争力の強化を図る、いわゆる体質を強化するための政策を講じてきたところであります。 そして、今回、七月に日・EU・EPA交渉も大枠合意に達したということで…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 石田委員と気持ちは全く一緒でございますので、全力を尽くして、いい数字が出るように頑張っていきたいと思っております。