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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 私もかつて埼玉県の副知事をやっておりまして秩父の山にも入ったことがあるものですから、委員の問題意識は共有させていただいておるわけでありますけれども、現在、森林の管理が十分行き届かないものが存在しているその要因といたしましては、多くの森林所有者は小規模零細で森林経営の意欲が低くなっている一方で、林業経営者の多くが事業規模拡大の意欲があるにもかかわらず事業地の確保に悩んでいる、こういう森林所有者と意欲と能力のある林業…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 森林整備を円滑に実施していくためには、今委員おっしゃったように、所有者や境界の確認がなされることが重要であると考えておりまして、そのためのお手伝いを今までもさせていただいているわけでありますが、森林環境税につきましては、今後使途など具体的な内容について年末までに議論をされて決まるものと考えておりますけれども、間伐等を行うに当たって事前に必要となる所有者や境界の確認に係る経費も使途の対象とすることが適当であるという…

自由民主党農林水産大臣2017/11/30

第195回 参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 この度、第四次安倍内閣の発足に当たり、改めて農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、大臣としての職責を果たしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、本年七月の度重なる豪雨や先月の台風災害によりお亡くなりになった方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての方々に…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 平成三十一年の農林水産物、食品輸出額目標一兆円の達成に向けて、今御指摘の検疫協議、戦略的に行っていくことが重要であると認識しています。 このため、検疫協議の対象とする青果物は、輸出意欲のある生産地や商社等の専門家などから構成される輸出戦略実行委員会の部会の方針に基づいて決めていくということにしているところであります。 ベトナム向けの輸出については、今御指摘ありましたように、実は平成二十三年に、ベトナムが新しい法律をつくり…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 まず、東日本大震災で大変な御苦労をされている福島県で若い人たちが一生懸命やっているということについては、本当にうれしく思いますし、農水省としても全力で応援をしていきたいなと思っております。 今お話ありましたように、米の政策というものが来年からいよいよ変わってくるということで、不安になられている方もたくさんおられるんじゃないかと思います。 これにつきましては、私どもは、新しい政策として三十年産の米政策の見直し、これを着実に…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 再三お話ししていますけれども、三十年産から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分が廃止をされます。 ただ、引き続き、需要に応じた生産を通じて、米の需給及び価格の安定を図っていくことは極めて重要であるというふうに認識をしております。 国といたしましては、三十年産以降においても引き続き、これも従来お話ししていますけれども、麦、大豆、飼料用米等の主食用米以外の作物の生産を支援することで、水田のフル活用を進める。それ…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 亀井委員には、私の方も丁寧に答弁をさせていただきますので、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 種子に対する基本的な考え方ですけれども、稲、麦、大豆というのは、生命の糧となるものでありまして、我が国の土地利用型農業における重要な作物であります。その生産における基本的資材である種子は、公共財的色彩も強いことですので、重要な戦略物資であるというふうに考えておりまして、この基本的な考え方は今後とも一貫して変わらないものだと…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 これは先ほどお話ししたこととかぶるわけでありますけれども、食糧の増産が必要だというところから、都道府県に原原種の生産を義務づけたりするというのが種子法の趣旨であったわけでありますけれども、その後、民間での開発ですとか、それから、相互に協力し合いながらやっていく必要性というのも出てきているということでありますので、環境変化に応じてそういう法的対応をとらせていただいたということであります。 結局のところ、この廃止によりまして…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 大変本質的な御指摘をいただいたと思います。 米政策の転換の背景といいますのは、今まで四十年間生産調整をやってきているわけでありますが、これから日本の人口がどんどん減っていくということなんですね。まだ年間二十数万人ぐらいの減少にとどまっておりますけれども、いずれこれが年間八十万人とかそういうペースで、より一層急激な人口減少に見舞われるというのが、もうこれは火を見るより明らかな状況になっています。 そういう状況のもとで、今ま…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 考えようによってはそういうこともあるかもしれませんが、ただ、今も、今の政策においても、一応生産数量というものは配分させていただいておりますけれども、それは強制ではありませんので、いずれ需要が下がっていったときにどういうことが起こるかということについては、今の制度を持続したところでもいろいろな問題は起こってくるんだろうと、守れない人がふえてくるということでありますので、思っております。 中食や外食の人たちが、今の状況におい…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 森林環境税につきましては、森林政策面は林野庁、それから、税制面は総務省という役割分担で、両省庁協力しながら検討を今進めているところであります。 それで、税制面の検討に当たりましては、総務省の地方財政審議会のもとに設置された検討会におきまして制度設計の議論が進められ、公表された報告書では、今御指摘の点についてはこのように記されているところであります。 森林整備等による効果が国民に広く及ぶものであることを踏まえ、必要な負担を…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 大変嫌な質問だなと思いますが、今、私の部下の林野庁を中心に一生懸命やっていますし、総務省も一生懸命やってくださっていると思っておりますので、今の時点で、できなかったらどうするかというのをその責任者である私が申し上げるのは、余りにせつないなと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 食料の安定供給を将来にわたって確保していくこと、これは国家の国民に対する最も基本的な責務の一つであるというふうに考えております。世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有している中で、食料の安定供給を図っていくためには、まさに、食料の自給率目標を掲げて、平時から、国内農業生産の基盤の維持、そして増大を図っていくということが重要だと認識しております。 しかしながら、残念なことに、食料自給率は長期的に低下傾向で推移しておりま…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 何をもって失敗だったかという質問をされているのかよくわかりませんけれども、我々は、その状況状況に応じて全力を尽くしてきているつもりでありますし、今般も、新しい環境に合わせて、農政全般にわたる抜本的な農政改革をしようということで、一々は申し上げませんが、今努力を傾注しているところであります。

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 まず、現状については、農業従事者の平均年齢がもう六十六歳を超えておりますし、耕作放棄地もふえるなど非常に厳しい状況にあるというふうに思っております。それで、そういうことに対応するためには、担い手が農業生産の相当部分を担う農業構造というのを確立していくことが重要であるということで、目標を決めて今取り組んでいるところであります。 その際、今、大規模化の話がありましたけれども、私どもの考えとしては、意欲と能力のある農業者であれ…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 今お話を承りながら、余り考え方は違っていないなと思いました。 もちろん、今まで地域を支えてきた農家、家族中心にやってきた方も多いと思いますけれども、今問題はそこに後継者がなかなかいないということになってきているわけでありますので、後継者が出るためには、やはり農業そのものが魅力ある産業になって、継いでもいいなと思ってもらえるような産業になるということが大事でありますので、そのための成長産業化というものに力を入れているという…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 都市農業が日本全体の農業のモデルになるかどうか、これは地域地域によって恐らく違うんだろうと思いますので、その部分はちょっと首を縦に振れないところもあるんですけれども。 ただ、都市農業の重要性というものが近年大きく見直されてきて、平成二十七年四月に施行されました、今言及ありました都市農業振興基本法、これは私が自民党の農林部会長のときに担いで、議員立法で成立した法律でありますので、その中で、基本的な考え方の転換、すなわち、今…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 平成二十九年四月十三日の参議院の農林水産委員会における附帯決議、これは、政府としては当然重く受けとめて、推進しております。 その中で、四項目御指摘をいただいております。 一つは、優良な品質の流通を確保するため、種苗法に基づき、生産等について適切な基準を定めることということになっておりますが、これにつきましては、種子に関する一般法である種苗法の告示であります指定種苗の生産等に関する基準に、稲、麦類及び大豆の種子の生産等に関…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤国務大臣 十一月に大筋合意されましたTPP11の国産の牛乳・乳製品に与える影響につきましては、乳製品の合意内容はTPP12と変更はないことから、TPP12の影響の範囲内にとどまるものと考えておりまして、当時、12のときに影響を試算したときには、その生産額が百九十八から二百九十一億円減少するというふうに試算をしておりますので、この範囲内にとどまるものと現在考えております。 対策ですけれども、これまで、省力化機械等の整備等による生産コ…

自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(齋藤健君) まず、水産庁、漁業取締り、今、山本委員からよくやっているというお話いただきまして大変うれしく思っておりますけれども、彼らの取締りは、まずは我が国周辺水域の水産資源の保存管理と漁業操業秩序の維持を目的ということで行っておりますので、我が国の漁船に対する取締りのほかに、韓国、中国等の外国漁船を対象として、操業許可内容の確認や違法設置漁具の押収ですとか、それから越境操業防止のための監視などを行っているわけであります。 …