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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 全国組織のお尋ねでございますが、民間団体主宰の全国組織の構成や機能について、現在、全国農業協同組合中央会を中心に検討が行われております。その検討におきましては、その主な機能といたしまして、マーケットインに基づく実需者と産地とのマッチングの支援等が考えられているというふうに私ども承知をいたしております。 国といたしましても、産地と中食、外食事業者等との安定取引に向けたマッチングの取り組みへの支援、あるいは全国の需給見通し等…

自由民主党農林水産大臣2017/11/22

195衆議院 農林水産委員会 第1号

○齋藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 このたび、第四次安倍内閣の発足に当たり、改めて農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、大臣としての職責を果たしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、本年七月のたび重なる豪雨や先月の台風災害によりお亡くなりになった方々に、心からお悔やみ申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/07/10

193衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○齋藤副大臣 まず、農林省といたしましても、今回お亡くなりになられた方が多く出まして、遺族の皆さんにお悔やみを申し上げたいと思いますし、被害に遭われた方に心から、頑張ってほしいなというエールを送らせていただきたいと思います。 その上で、農業につきましては、農作物の冠水ですとか、それから農業用ハウスが倒壊するですとか、それから林地や林業の崩壊ですとか、かなり広範にわたって大きな被害が出ているということであります。 ただ、現時点においては人…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/07/10

193衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○齋藤副大臣 既に文科大臣から御答弁をさせていただいたと思いますが、我が省といたしましては、これまでも、獣医師の数自体が全体的に不足はしていないという状況にあると。ただ、平井委員おっしゃいますように、産業動物獣医師につきましては、地域によって確保が困難なところもあるという実情を累次にわたって御説明してきたところでございます。 今回の獣医学部の設置につきましては、そういった既存の需要ではなくて、先端ライフサイエンス研究の推進等、獣医師が新…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤副大臣 攻めの農業を目指す中で、農林水産業の輸出力強化、これは極めて大事になっております。世界の方々に日本産品の品質や特色をアピールするためには、規格・認証を活用して効果的に行っていくということが重要である、そこでつながってくるんだろうと思います。 このような背景から、昨年五月に取りまとめられました農林水産業の輸出力強化戦略におきまして、JASの仕組みを活用し、日本産品の品質や特色を担保する制度の創設を検討することというふうに位置…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/14

193衆議院 農林水産委員会 第20号

○齋藤副大臣 まず、平成三十年産から行政が生産数量目標の配分を行わなくなるという状況に対応いたしまして、オール北海道の方で需要に応じた生産にしっかり取り組むという方針を固めていただきましたことには、高く評価をし、感謝をしたいと思っております。 御指摘の生産コストの削減につきましては、平成二十五年六月に決定をいたしました日本再興戦略におきまして、三十五年産までに、担い手の米の生産コストを、二十三年産の全農家平均六十キログラム当たり一万六千…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 委員御指摘のように、青色申告は、収入保険の対象者の要件としているわけですが、それだけの意義ではなくて、収入や支出、資産、負債の状況を詳細に帳簿に整理することによりまして自分の経営を客観的につかむことができるということから、農業者の経営管理能力を高めるために有効だと考えております。 このため、平成二十九年度予算におきまして、農業者に対する収入保険制度の内容の周知のほか、青色申告書や帳簿の書き方等に関する相談対応等の取り組みを…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 収入保険制度は、収入の把握を正確に行う、このことが制度の肝であると考えておりますので、税の申告を待って保険金等を支払うことといたしております。 このため、保険金等は保険期間の翌年に支払われることになりますので、委員おっしゃるように、農業者の翌年の税負担となる可能性があるわけですが、そういうことがないように、収入保険制度と同様に翌年に共済金を支払う仕組みとなっている現行の果樹共済については、共済金を災害を受けた果実の収穫年の…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 今回御提案させていただいております収入保険制度と、それから、収入減少を補填する機能を有する各種の類似制度との関係を選択加入とさせていただく中で、農業者の皆さんに適切なセーフティーネットを提供するということをしていくためには、国、農畜産業振興機構、農業共済団体といった類似制度の実施主体間での連携が重要であるというのは、委員御指摘のとおりでございます。 具体的な方策については、今後検討していきたいと考えておりますが、例えば、実…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 行政との連携が重要であるのは委員御指摘のとおりです。 今回の法律改正によりまして、全国連合会は収入保険制度を担うことになることから、事業を円滑に実施できるよう、制度設計をした国が、必要な情報の提供や事業の実施に関し指導助言を行うことというのは、極めて重要だと思います。 このため、法案成立後、収入保険制度の円滑な導入に向けて、農林水産省といたしましては、農業共済団体の職員を対象とした収入保険制度の加入申請の受け付けや審査、補…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 委員おっしゃるとおりでございまして、青色申告は、今回、収入保険の対象の要件としているわけでありますが、それだけではなくて、青色申告をすることによりまして、収入や支出、資産、負債の状況をきちんと帳簿に整理することが必要になってきまして、自分の経営を客観的に把握するいいツールになるんだろう、つまり、農業者の経営管理能力を高めるために有効ではないかというふうに考えているわけであります。 先ほど来御答弁させていただいておりますよう…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/06

193参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(齋藤健君) 今の上月委員の問題意識は私も理解できるし、正直、シェアをしているところであります。 ただ、現状においては、正確に申し上げますと、法人が農地を所有するためには農業委員会の許可が必要になっていまして、農地法上では、まず、農業者の議決権比率が過半数であること、それからもう一つは、取得する農地の全てを効率的に利用して耕作又は養畜の事業を行うこと等の要件が定められておりまして、これらを全て満たすと認められる場合に限り許可がな…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/06

193参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(齋藤健君) 今委員おっしゃった、やっぱり企業の持っている技術、ノウハウ、経験というものを、これからの農業が成長産業になっていくためには活用していくというのは本当に大事な方向だろうと思っています。ただ、それが農地を取得する、しなくちゃできないのかというところになると、またこれ大議論になってくるんだと思いますけど、方向としてはそういう方向だと思います。 たまたま、実は日曜日に埼玉県で次世代施設園芸施設が新しくできたので行ってきたの…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 収入保険制度が、委員おっしゃるように、青色申告を行う販売農家を対象にしているという理由ですけれども、まず、国費を投入して収入減少を補填するという制度は、他産業にはない制度でありまして、したがいまして、国民の皆さんの理解を得るためには、収入把握の正確性というものが肝になっているんだろうと思います。それに加えて、青色申告は、日々の取引を残高まで記帳するという義務がございますので、在庫等と帳簿が常に照合できるということがあって、…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 農協初め関係の皆さんに御協力いただきたいと思っています。 それで、この収入保険制度は、青色申告を行うことが加入条件となっているものですから、そういう意味では、加入の促進に当たりましては、青色申告の推進と連携をしていくということが非常に有効であろうというふうに考えております。 青色申告に関しましては、現在、地域において、私の地元もそうですけれども、農協や農業委員会などが税務申告相談会などを開催して、農業者からの青色申告に関す…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 農協あるいは農業委員会において、税務申告相談会など青色申告の推進に向けて自主的に行っておられることはよく承知しておりますし、二十九年度の予算におきまして、収入保険制度の加入申請や青色申告等に関する相談体制づくりなどの支援をするための予算も計上しておりますので、この執行を働きかけていくとか、そういうことはやっていきたいと思っています。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 まずはっきりさせておかなくちゃいけないのは、本件導入の働きかけを農家にしていただくというのは行政代行ではないということは、はっきり申し上げておきたいと思います。 その上で、先ほど申し上げましたように、従来から、税務申告相談会など青色申告の推進に向けて、農協のみならず農業委員会の皆さんも自主的にやっていただいておりますので、その相談体制づくり等の支援ということで、二十九年度の予算で措置をさせていただいているということでござい…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 収入保険制度に関する税制措置については、先ほど大臣が申し上げましたように、保険金が翌年払いになる問題への対応がありますが、それのほかにも、今委員御指摘のように、既存の農業共済を参考に、保険料についての必要経費、損金算入ができないかですとか、全国連合会が実施することになります収入保険事業についての非課税措置ができないかなどを検討しているところでありまして、加入者の負担軽減を図り、加入しやすい制度としていくように、税制措置につ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 今委員御指摘のように、運営には当然事務費がかかってくるわけでございまして、この事務費につきましては、加入者の賦課金と国庫補助で対応をするということにいたしております。 それで、経費として徴収させていただく賦課金につきましては、加入申請や保険金支払い等の事務手続のボリュームがどういうふうになっていくかということと、何よりも本制度の加入規模がどの程度になるかということによりまして大きく影響されるものだと考えております。 したが…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤副大臣 客観的かつ具体的な判断基準を検討していくということは、今後やっていかなくちゃいけないと考えております。 ただ、基本的考え方として、この収入保険制度におきましては、自然災害による収量減少に加えて、価格低下など、農業者の経営努力ではいかんともしがたかった、そういう収入減少を補償の対象とするというのがまず基本的考え方で、このため、機械の故障ですとか病気、けがによる収入減少についても補償の対象になり得るとしているわけでありますが、…