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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(齋藤健君) 森林環境税につきましては、自民党の方でも長いこと議論をしてまいりまして、地球温暖化対策にも資するし、それから、現在の林業が置かれた状況を考えますと、きっちり森林を整備していくことも重要だと。ただし、そのための安定財源がないということで議論が出発しておりまして、本年の税制改正の中で結論を得るというふうになっておりますので、いい結論が出るようにしっかり頑張っていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○齋藤国務大臣 まず、今、日本の農業の置かれた状況は、農業従事者の方の高齢化が進展をして、そしてなかなか後継者もままならない、その結果として耕作放棄地もふえていくということで、大変大きな問題になっているという認識がありまして、それにどう立ち向かうかということが大事なことになっていまして、そのためには、まず農業そのものが若い人たちにとって夢と魅力のある産業にならなくちゃいけないということで、さまざまな政策をやっている。 今、だから、展開し…

自由民主党農林水産大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○齋藤国務大臣 この制度につきましては、今、井出委員おっしゃいましたように、きちんとしたフォローをして、本当に成果が上がっているのかということはやっていかなくちゃいけないと思っております。 現在、二種類、型がありますけれども、経営開始型の場合は、対象者に対して、支援期間中及び支援終了後の五年間、年二回の就農状況報告というものを提出していただくということにしておりまして、継続的にフォローアップができる体制を整えております。 それから、もう…

自由民主党農林水産大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○齋藤国務大臣 いずれにいたしましても、きちんとフォローアップをしながら、不断の見直しを行っていくということに尽きるんだろうと思っております。 ただ、現時点におきましては、先ほど申し上げました農業の現状を踏まえまして、少しでも多くの方に新規就農あるいは継続というものをしていただけるようにこの政策は成り立っているわけでありますので、実の上がるように努力をしていきたいなと思っています。

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 日・EU・EPAでは、今御指摘のように、構造用集成材等のセンシティビティーの高い林産物につきまして大変厳しい交渉がありました。EUは即時撤廃を強く主張しておりましたが、私ども、力強い交渉をすることによりまして、即時関税撤廃を回避して、今委員御指摘のように、七年の段階的削減を経て、八年で撤廃という大枠合意に達したところであります。 これによりまして、当面は輸入の急増というものは見込みがたいと思っておりますけれども、構造用集…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 我が国は、二〇三〇年における地球温暖化防止のための温室効果ガス削減目標のうち、二・〇%を森林吸収量により確保するということとしておりまして、このためには、間伐等の森林整備を推進することが必要になっています。 一方で、今総理お話ありましたように、木材価格の低迷による森林所有者の経営意欲の低下等によりまして、条件不利地等において十分な森林整備を進めることが難しく、政府が掲げるこの森林吸収量目標の達成のためには安定的な財源が必…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 今委員御指摘の全国組織の件ですが、民間団体主宰の全国組織の構成や機能につきましては、現在、全国農業協同組合中央会を中心に検討が行われておりまして、その検討におきましては、その主な機能として、マーケットインに基づく需要者と産地とのマッチングの支援等が考えられているものと私どもは承知しております。 国といたしましても、産地と中食、外食事業者等との安定取引に向けたマッチングの取り組みへの支援や、全国の需給見通し等の情報提供を通…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 まず、産地交付金でございますけれども、この産地交付金は地域の裁量で活用可能という基本的な仕組み、これは大事だと思っていますので、これをしっかり維持した上で、三十年度概算要求におきましては、新たに、前年度実績よりも転換作物が拡大をし、主食用米の作付面積が減少した場合には、その面積に応じて支援を行う。あるいは、内外の新市場の開拓を図る、輸出なんかも含めてですけれども、米穀の作付面積に応じて支援を行ったらどうか。それから、水田…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 問題意識は全く同感でございまして、中国向け精米の輸出については、中国側が認めた施設で精米加工と薫蒸処理を行うことが必要となっています。 したがって、中国向け精米輸出の促進のためには、既に輸出を認められている施設の能力を十分活用するほか、新たな精米工場及び薫蒸倉庫の追加が課題となっていると認識しておりまして、このため、薫蒸倉庫等の追加に向けて、中国側へ必要なデータを提出するとともに、機会を捉えて働きかけを行ってきております…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 お答えいたします。 私どもといたしましては、平成二十七年十月のTPP協定の大筋合意、これはトゥエルブの方ですけれども、これによりまして我が国農林水産業が新たな国際環境に入った、そういう認識に基づきまして、こうした国際環境に我が国農林水産業が対処できるようにするために国際競争力の強化を図る、いわゆる体質を強化するための政策を講じてきたところであります。 そして、今回、七月に日・EU・EPA交渉も大枠合意に達したということで…

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 石田委員と気持ちは全く一緒でございますので、全力を尽くして、いい数字が出るように頑張っていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤国務大臣 全国組織のお尋ねでございますが、民間団体主宰の全国組織の構成や機能について、現在、全国農業協同組合中央会を中心に検討が行われております。その検討におきましては、その主な機能といたしまして、マーケットインに基づく実需者と産地とのマッチングの支援等が考えられているというふうに私ども承知をいたしております。 国といたしましても、産地と中食、外食事業者等との安定取引に向けたマッチングの取り組みへの支援、あるいは全国の需給見通し等…

自由民主党農林水産大臣2017/11/22

第195回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○齋藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 このたび、第四次安倍内閣の発足に当たり、改めて農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、大臣としての職責を果たしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、本年七月のたび重なる豪雨や先月の台風災害によりお亡くなりになった方々に、心からお悔やみ申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/07/10

第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○齋藤副大臣 まず、農林省といたしましても、今回お亡くなりになられた方が多く出まして、遺族の皆さんにお悔やみを申し上げたいと思いますし、被害に遭われた方に心から、頑張ってほしいなというエールを送らせていただきたいと思います。 その上で、農業につきましては、農作物の冠水ですとか、それから農業用ハウスが倒壊するですとか、それから林地や林業の崩壊ですとか、かなり広範にわたって大きな被害が出ているということであります。 ただ、現時点においては人…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/07/10

第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○齋藤副大臣 既に文科大臣から御答弁をさせていただいたと思いますが、我が省といたしましては、これまでも、獣医師の数自体が全体的に不足はしていないという状況にあると。ただ、平井委員おっしゃいますように、産業動物獣医師につきましては、地域によって確保が困難なところもあるという実情を累次にわたって御説明してきたところでございます。 今回の獣医学部の設置につきましては、そういった既存の需要ではなくて、先端ライフサイエンス研究の推進等、獣医師が新…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤副大臣 攻めの農業を目指す中で、農林水産業の輸出力強化、これは極めて大事になっております。世界の方々に日本産品の品質や特色をアピールするためには、規格・認証を活用して効果的に行っていくということが重要である、そこでつながってくるんだろうと思います。 このような背景から、昨年五月に取りまとめられました農林水産業の輸出力強化戦略におきまして、JASの仕組みを活用し、日本産品の品質や特色を担保する制度の創設を検討することというふうに位置…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/14

第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○齋藤副大臣 まず、平成三十年産から行政が生産数量目標の配分を行わなくなるという状況に対応いたしまして、オール北海道の方で需要に応じた生産にしっかり取り組むという方針を固めていただきましたことには、高く評価をし、感謝をしたいと思っております。 御指摘の生産コストの削減につきましては、平成二十五年六月に決定をいたしました日本再興戦略におきまして、三十五年産までに、担い手の米の生産コストを、二十三年産の全農家平均六十キログラム当たり一万六千…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 委員御指摘のように、青色申告は、収入保険の対象者の要件としているわけですが、それだけの意義ではなくて、収入や支出、資産、負債の状況を詳細に帳簿に整理することによりまして自分の経営を客観的につかむことができるということから、農業者の経営管理能力を高めるために有効だと考えております。 このため、平成二十九年度予算におきまして、農業者に対する収入保険制度の内容の周知のほか、青色申告書や帳簿の書き方等に関する相談対応等の取り組みを…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 収入保険制度は、収入の把握を正確に行う、このことが制度の肝であると考えておりますので、税の申告を待って保険金等を支払うことといたしております。 このため、保険金等は保険期間の翌年に支払われることになりますので、委員おっしゃるように、農業者の翌年の税負担となる可能性があるわけですが、そういうことがないように、収入保険制度と同様に翌年に共済金を支払う仕組みとなっている現行の果樹共済については、共済金を災害を受けた果実の収穫年の…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤副大臣 今回御提案させていただいております収入保険制度と、それから、収入減少を補填する機能を有する各種の類似制度との関係を選択加入とさせていただく中で、農業者の皆さんに適切なセーフティーネットを提供するということをしていくためには、国、農畜産業振興機構、農業共済団体といった類似制度の実施主体間での連携が重要であるというのは、委員御指摘のとおりでございます。 具体的な方策については、今後検討していきたいと考えておりますが、例えば、実…