齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○齋藤国務大臣 かつて農林省で一緒に仕事をさせていただいた佐藤委員とは、全く思いを共有いたしております。 日・EU・EPA交渉につきましては、厳しい交渉となりましたけれども、当時の山本前農林大臣の大変な御尽力によりまして、乳製品の国家貿易制度や豚肉の差額関税制度の維持、関税割当てやセーフガードなどの有効な措置を獲得し、我が国畜産、酪農の再生産が引き続き可能となる国境措置をまず確保しております。 それでもなお、生産者の方々、不安や懸念がご…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○齋藤国務大臣 今回委員が御視察された農場は、まさに畜産クラスター事業を大変有効に活用して、労働時間を抑制しつつ規模拡大をするということで、前向きに取り組む、経営感覚のすぐれた酪農家の方であったなと思います。 御指摘のとおり、我が国の酪農経営におきましては、労働負担が大きいということが大きな問題になっておりまして、働き方改革の取組を進めていくことが重要であります。 農林水産省としては、今御指摘の省力化に資する搾乳ロボットの導入等を支援す…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤国務大臣 先週からの大雪によりまして、農林水産関係では、北海道や北陸地方などを中心に、現時点において千五百棟を超える農業用ハウス等に損壊等の被害が発生していると報告を受けており、被災された農業者の皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。 特に北陸地方では、積雪の影響により、地方自治体の被害調査が進んでいないということもありまして、今後、被害調査の進展に伴い、被害の把握件数がふえていくのではないかと予想をしております。まずは…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○齋藤国務大臣 この審議の過程におきましては、都道府県に対して主要農作物種子の生産に関する措置を規定しているものでありまして、農業者に直接的な規定を措置するものではないという、まず法律のたてつけがそうなっています。 したがいまして、今回の法案策定におきましては、二十八年十一月に策定された農業競争力強化プログラムにおいて、そのときに主要農作物種子法を廃止するための法整備を進めるというふうにされたわけでありますので、それを受けて、その後、水…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○齋藤国務大臣 今、古賀委員おっしゃいましたように、これからの日本の人口減少は更に急速に進んでいくことになる中で、お米の政策というものは今大きな曲がり角にあるという認識をまず多くの皆さんと共有をしていかないと、これから先の議論というのは生産的でなくなると思っております。 そういう意味では、これから需要は減っていく中で、今までのような、毎年毎年割当ての量が減っていくという政策を未来永劫続けていくことはできないだろうということで、新しい政策…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤国務大臣 農作業中の事故によりまして、近年は三百五十人前後の方が亡くなられておりまして、十万人当たりの死亡事故発生件数が十六・二件と、建設業六・〇件と比較しても多く発生しています。農作業安全の確保は極めて重要な課題と認識をしています。 実は、私の地元でも、支援者の御家族が農機具の事故で亡くなられるということも実際にございました。 このため、農林水産省におきましては、警察庁、厚生労働省、農業機械メーカー等と連携した全国的な安全啓発活…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国の森林は、資源が充実をして主伐期を迎えつつありまして、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していくためには、これら貴重な資源を切って使って植えるといった循環利用を確立していくということが肝要であると。 このために、今後の森林・林業政策といたしましては、まず経済ベースに乗る森林につきましては、自ら経営管理ができない森林所有者の経営管理権限を市町村を介しまして意欲と能力のある林業経営体に集積、集約化する…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 大変情熱のこもった御質問をありがとうございます。 CLTの需要拡大ということでありますが、農林水産省といたしましては、公共建築物を始め、これまで余り木材が使われてこなかった中高層あるいは中大規模、非住宅など新たな分野における建築物の木造化、内装木質化、あるいは木質バイオマスエネルギーの利用拡大、高付加価値木材製品の輸出拡大など、各般の施策に今取り組んでいるところであります。 また、私自身、現場を視察することにより…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国の水産業の改革はいよいよ待ったなしの局面に入ってきたなという厳しい認識を持っております。 まず何よりも、水産業の成長産業化を進めていくためには、資源を維持、回復し、適切に管理するということが必須であります。このため、水産資源の管理につきましては、国際的に見て遜色のない科学的、効果的な評価方法及び管理方法とするために、まず資源調査を抜本的に拡充をいたしまして国際水準の資源評価を実施をします。その成果を活用して…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤国務大臣 昨年七月に発生いたしました九州北部豪雨におきましては、記録的な豪雨ということで、樹木の根っこが及ぶ範囲よりも深い部分で崩壊が発生をいたしまして、これが流木災害となったというふうに分析をしているところでございます。 この九州北部豪雨の流木被害を踏まえまして、農林水産省といたしましては、流木を捕捉する形の治山ダム、こういったものの施設の整備、これが重要である、それから、樹木の根や下草の発達を促すために間伐等の森林整備もあわせ…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤国務大臣 現在、世界で約八億人が栄養不足状態にあるなど、アフリカ等の途上国においては栄養改善が重要な課題であると認識しております。 このため、農林水産省では、国連食糧農業機関、FAO、あるいは国連世界食糧計画、WFPなどの国際機関と協力しまして、栄養改善に係るセミナーや啓発活動、栄養改善指導など、食や栄養に関する知識の向上を図る取組をまず進めております。 また、東南アジア諸国などにおいては、我が国の民間企業の海外進出と連携をいたし…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤国務大臣 御指摘のとおり、女性農業者の皆さんは、農業生産の現場はもちろんなんですけれども、農産物の加工とか販売におきましても、女性ならではのアイデアや感性を生かして活躍をされております。特に、これからの農業におきましては、生産だけではなくて、流通、加工の付加価値を農業の現場に取り込んでいくということがますます重要になってきておりますので、そういう意味では、女性の農業者の皆さんへの期待というものがむしろ大きくなってきているんだろうと…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 今、佐藤委員御指摘の集送乳調整金は、加工原料乳につきまして、例えば、酪農家の所在地が乳業工場から距離が遠いなどにより、相対的に集送乳経費を要する区域を含めて、指定事業者の方が平準化措置をとることを前提に、あまねく集送乳を行うことを確保するために交付をするものでございます。 この集送乳調整金の単価につきましては、改正畜産経営安定法第十五条第二項におきまして、指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 私どもといたしましては、目の前にある日本の酪農の現実を直視して、何をすべきかということを考えて対策に移していくことが大事だというふうに考えておりまして、そういう意味では、今般改定されました総合的なTPP等関連政策大綱におきましては、体質強化対策については、これまでの実績の検証等を踏まえて所要の見直しを行った上で、必要な施策を実施しようということになっております。 そして、新たな環境変化として、日・EU・EPA、これが新た…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 佐々木委員御指摘のように、酪農におきまして、現在、家族経営の割合は九五%ということになっております。このような家族経営が重要であることは、幾ら強調しても強調し過ぎることはないと思っております。 私の地元千葉県野田市でも酪農をやっておりまして、みんな家族経営でやられております。そして、委員御指摘のように、その家族経営の人たちがこれからどんどんどんどん規模を家族でやりながら拡大できるかというと、なかなかそこは難しいものもある…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 今般改定されました総合的なTPP等関連政策大綱におきましては、先ほど来申し上げていますように、日・EU・EPA、これを踏まえて、チーズを中心とする乳製品対策、これをしっかりやっていこうということになっています。 私は、チーズ工房が、それぞれの特色を生かしてブランドを構築して、そして攻めていくというような展開になることが極めて重要だと思っておりまして、この対策の中でも、チーズ工房とか中小企業などのチーズ製造設備の生産性向上…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 アニマルウエルフェアにつきましては、今答弁させていただきましたけれども、もうGAPの中にも組み込まれるという形になってきておりまして、委員御指摘のように、世界的にはこれを進めていくという方向、これは今後ともそうなるんだろうと思っております。 一方で、このアニマルウエルフェアに関するルールが急激に変化をして、そして生産者がついてこれないというのでもこれはいけないというふうに思っておりますので、現実的にしっかり取り組みが進む…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 鶏卵は、本当に安価で良質なたんぱく源ということで国民生活に欠かせないものでありますので、その生産基盤を確保することと、それから、わずかな需給の変化が大きな価格の変動につながっていくという特性を踏まえまして、しっかりした経営安定対策を講じていくことが大事だなと思っていますので、しっかり取り組んでいきたいと思っております。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 今、現状は局長から御説明をさせましたけれども、今回の関税緊急措置の発動がなかった場合、私は、今以上に米国産等の冷凍牛肉の輸入量が増加したと考えております。 したがって、本措置は有効に機能しているものと考えておりますけれども、ただ、我が省といたしましては、引き続き、牛肉の輸入動向等はきちんと継続的に注視をしていきたいと考えております。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤国務大臣 不開示の理由についてはそこに書いてあるとおりでありますが、今後どうするかについては、先ほど答弁させていただいたように、プログラムに従って今検討しているということでございます。