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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 まず、二十二日に、ジュネーブ時間ですが、韓国による日本産水産物等の輸入規制に係るWTO紛争解決手続について、平成二十七年九月にパネルが設置をされましたけれども、以降約二年半にわたる検討を経て、本件に関するパネル報告書が公表をされたところです。 この同報告書におきましては、韓国の措置がWTO協定に反すると認定をいたしておりまして、韓国に対して措置を協定に適用させるよう勧告がされているところであります。 私どもといたしまして…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 韓国政府の公表というのは朝八時ぐらいですか、されまして、私は九時以降ずっとここに張りついているものですから、まだコメントを詳細把握していないわけでありますが、一方で、このパネルの報告書におきましては、この韓国の措置がWTO協定に反しているということを明確に述べているわけでありますから、むしろ私どもは、それを根拠に、ほかの国に対しては、むしろ我々の主張は認められているんだという主張も展開することは可能だろうと思っております…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 小熊委員らしい、時宜にかなった御質問をいただいていると思います。 まず、政治問題になっているからこそ、科学的根拠に基づいて、冷静に両当事者が判断をしていくということが大事でありますので、科学的根拠、科学的根拠と申し上げていますし、それでも解決ができないときには、第三者機関であるWTO、国際機関で決着を図っていこうという、それ以外に政治問題化している問題を鎮静化しながら解決していく方法はないなというふうに思って取り組んでい…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 外務省の今指摘された話については、私、詳細を知らないのでコメントできませんけれども。 少なくとも、外国の要人がたくさん来られます、そのときには必ず、その規制されているところには私は厳しく言っています。それは、香港に行ったときも、向こうの行政長官というトップの人に相当厳しく主張をしてまいりました。 また、福島県がGAPを取ることによってその風評を少しでも和らげようということで、GAPを日本一にする宣言をするということで、私…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 今、輸出におきまして、その戦略的なものを設定をして進めていくということになっているわけでありますので、被災地につきまして、これはいけるというものであれば、当然のことながらほかの地域以上の努力をもちろんしていきたいというふうに思っているところでありますし、ある意味、私も、本当にほとんど、一週間に何人も来られますけれども、交渉するときに必ず被災地のことを持ち出して交渉をしているわけであります、ほかの案件はいろいろありましても…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 森林環境税がこのたび導入をされるという、これから、最終的には我々が出す法案とセットで議論していくことになると思うんですけれども、その使途につきましては、本当に意味のある形で使われていかなければ、何のために導入するかわからない。 それで、今お話ありましたように、もし人をどんどん張りつけていくんだということになれば、税率は恐らく十倍ぐらいに指定しないとだめだと。限られた国民の皆さんが理解していただける、そういう税率でもって、…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 まず、山岡委員が現場を歩いて本当によく皆さんの声を聞いて、実は、この大雪が降って以降、私のところにも北陸中心にいろいろな方が実情をお話しに来られたり、要請に来られたりしましたが、こういう形で国会においてもきちんと状況を我々に伝えていただくということは、非常に貴重だなということを改めて思った次第であります。 それで、私ども農林水産省ですから、当然のことながら、若い人たちがこれによってやる気をなくしたり、産地が崩壊したり、あ…

自由民主党農林水産大臣2018/02/22

第196回 衆議院 予算委員会 第16号

○齋藤国務大臣 まもなく発災七年目を迎えるということで、改めて、安倍総理の、内閣、全大臣が復興大臣のつもりで取り組むようにという言葉を心に刻んでいるところでございます。 原発事故により被災した福島の森林・林業に関しましては、復興庁、農林水産省、環境省の三省庁で取りまとめました福島の森林・林業の再生に向けた総合的な取組に基づきまして、農林水産省では、森林内の放射性物質の分布状況把握、公的主体が行う間伐等の森林整備等を関係省庁と連携しながら…

自由民主党農林水産大臣2018/02/22

第196回 衆議院 予算委員会 第16号

○齋藤国務大臣 農業の発展基盤を強化していくためには農業生産基盤の整備を着実に進めていくことが極めて肝要でありまして、担い手への農地集積、集約化、高収益作物への転換、こういったものを促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化、あるいは農業水利施設の長寿命化対策や農村地域の防災・減災対策等を通じた国土強靱化等の政策を推進する農業農村整備事業は、大変重要なものであると認識をしています。 これまで農地整備を実施した地区では、調査を進…

自由民主党農林水産大臣2018/02/22

第196回 衆議院 予算委員会 第16号

○齋藤国務大臣 まずは、今回の大雪で大勢の農家の皆さんに被害が発生いたしました。改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 今回、先々週、四日からの大雪によりましては、今委員御指摘のように、北海道、北陸地方などを中心に、現時点において二千六百棟を超える農業用ハウスに損壊等の被害が発生していると報告を受けておりますが、まだまだ調査中という自治体も多くございまして、全容を把握するには至っておりません。 委員御指摘の福井県では八百棟、そして、先…

自由民主党農林水産大臣2018/02/22

第196回 衆議院 予算委員会 第16号

○齋藤国務大臣 宮下委員には、中山間地のさまざまな提言をいただいておりまして、感謝を申し上げます。 農業分野におきましては、ロボット技術やICT等の先端技術を積極的に活用して、農業現場が抱えるさまざまな課題を克服し、農業の生産性革命を実現していくということが重要であると考えております。特に、人手不足が深刻化しております中山間地域の農業におきましては、その必要性が大きいと認識をしております。 このため、農林水産省では、中山間地域でも活用で…

自由民主党農林水産大臣2018/02/19

第196回 衆議院 予算委員会 第13号

○齋藤国務大臣 かつて農林省で一緒に仕事をさせていただいた佐藤委員とは、全く思いを共有いたしております。 日・EU・EPA交渉につきましては、厳しい交渉となりましたけれども、当時の山本前農林大臣の大変な御尽力によりまして、乳製品の国家貿易制度や豚肉の差額関税制度の維持、関税割当てやセーフガードなどの有効な措置を獲得し、我が国畜産、酪農の再生産が引き続き可能となる国境措置をまず確保しております。 それでもなお、生産者の方々、不安や懸念がご…

自由民主党農林水産大臣2018/02/19

第196回 衆議院 予算委員会 第13号

○齋藤国務大臣 今回委員が御視察された農場は、まさに畜産クラスター事業を大変有効に活用して、労働時間を抑制しつつ規模拡大をするということで、前向きに取り組む、経営感覚のすぐれた酪農家の方であったなと思います。 御指摘のとおり、我が国の酪農経営におきましては、労働負担が大きいということが大きな問題になっておりまして、働き方改革の取組を進めていくことが重要であります。 農林水産省としては、今御指摘の省力化に資する搾乳ロボットの導入等を支援す…

自由民主党農林水産大臣2018/02/15

第196回 衆議院 予算委員会 第12号

○齋藤国務大臣 先週からの大雪によりまして、農林水産関係では、北海道や北陸地方などを中心に、現時点において千五百棟を超える農業用ハウス等に損壊等の被害が発生していると報告を受けており、被災された農業者の皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。 特に北陸地方では、積雪の影響により、地方自治体の被害調査が進んでいないということもありまして、今後、被害調査の進展に伴い、被害の把握件数がふえていくのではないかと予想をしております。まずは…

自由民主党農林水産大臣2018/02/07

第196回 衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤国務大臣 この審議の過程におきましては、都道府県に対して主要農作物種子の生産に関する措置を規定しているものでありまして、農業者に直接的な規定を措置するものではないという、まず法律のたてつけがそうなっています。 したがいまして、今回の法案策定におきましては、二十八年十一月に策定された農業競争力強化プログラムにおいて、そのときに主要農作物種子法を廃止するための法整備を進めるというふうにされたわけでありますので、それを受けて、その後、水…

自由民主党農林水産大臣2018/02/07

第196回 衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤国務大臣 今、古賀委員おっしゃいましたように、これからの日本の人口減少は更に急速に進んでいくことになる中で、お米の政策というものは今大きな曲がり角にあるという認識をまず多くの皆さんと共有をしていかないと、これから先の議論というのは生産的でなくなると思っております。 そういう意味では、これから需要は減っていく中で、今までのような、毎年毎年割当ての量が減っていくという政策を未来永劫続けていくことはできないだろうということで、新しい政策…

自由民主党農林水産大臣2018/02/02

第196回 衆議院 予算委員会 第4号

○齋藤国務大臣 農作業中の事故によりまして、近年は三百五十人前後の方が亡くなられておりまして、十万人当たりの死亡事故発生件数が十六・二件と、建設業六・〇件と比較しても多く発生しています。農作業安全の確保は極めて重要な課題と認識をしています。 実は、私の地元でも、支援者の御家族が農機具の事故で亡くなられるということも実際にございました。 このため、農林水産省におきましては、警察庁、厚生労働省、農業機械メーカー等と連携した全国的な安全啓発活…

自由民主党農林水産大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の森林は、資源が充実をして主伐期を迎えつつありまして、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していくためには、これら貴重な資源を切って使って植えるといった循環利用を確立していくということが肝要であると。 このために、今後の森林・林業政策といたしましては、まず経済ベースに乗る森林につきましては、自ら経営管理ができない森林所有者の経営管理権限を市町村を介しまして意欲と能力のある林業経営体に集積、集約化する…

自由民主党農林水産大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 大変情熱のこもった御質問をありがとうございます。 CLTの需要拡大ということでありますが、農林水産省といたしましては、公共建築物を始め、これまで余り木材が使われてこなかった中高層あるいは中大規模、非住宅など新たな分野における建築物の木造化、内装木質化、あるいは木質バイオマスエネルギーの利用拡大、高付加価値木材製品の輸出拡大など、各般の施策に今取り組んでいるところであります。 また、私自身、現場を視察することにより…

自由民主党農林水産大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の水産業の改革はいよいよ待ったなしの局面に入ってきたなという厳しい認識を持っております。 まず何よりも、水産業の成長産業化を進めていくためには、資源を維持、回復し、適切に管理するということが必須であります。このため、水産資源の管理につきましては、国際的に見て遜色のない科学的、効果的な評価方法及び管理方法とするために、まず資源調査を抜本的に拡充をいたしまして国際水準の資源評価を実施をします。その成果を活用して…