黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○黒金委員 最後に専売御当局に一言承わりたいと思います。 たばこ消費税につきましては、現在は消費量に按分いたしまして各地方団体に交付しております。これを専売の関係から申しますならば、消費者がお得意先であると同時に、たとえば耕作者であるとか、あるいはその工場の労務者の方とか、いろいろ関係者が多いのであります。そういったあらゆる要素を含めまして、たとえば耕作の賠償金の金額を入れてみたり、あるいは工場の労務者の数を入れてみたり、いろいろな関係…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○黒金委員 研究する余地もなしということですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○黒金委員長代理 井上良二君。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○黒金委員長代理 それでは本日はこの程度にとどめ、次会は明十二日午前十時より開会することといたします。 なお来る十九日火曜日午前十時より大正飛行場返還に関する件について国有財産に関する小委員会を開きたいと存じます。あらかじめ御了承を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○黒金委員長代理 ただいまの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○黒金委員長代理 では委員長においてそのようにとりはからいます。 ちよつと委員会の開会についてお諮り申し上げます。今月はきよう十日と明十一日の二日にわたりまして委員会を開催する予定の旨を先日各委員に御通知いたしましたが、なお明後十二日午前十時から補助金等にかかる予算適正化に関する調査小委員会を開催いたしたいと存じます。この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○黒金委員長代理 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 なおこの際参考人に一言お礼を申し上げたいと存じます。本日は御多忙中にかかわらず、酷暑の中を長時間にわたり当委員会に御出席をいただき、忌憚のない御意をお述べいただきましたことは、当委員会の審査の上にたいへんに参考になりました。ここに厚くお礼を申し上げます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時三十四分散会
第19回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○黒金委員 ただいま議題となりました請願及び陳情書につきまして、小委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず請願について申し上げますと、今会期中当委員会に付託されました請願は、本日の請願日程にあります通り全部で四百四十二件でありまして、その内訳は、各種税制度改正等に関するもの三百七十七件、国有財産払下げ等に関するもの十一件、金融制度・融資等に関するもの二十六件、専売制度等に関するもの十一件、理財関係のもの十四件…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○黒金委員 中野委員にお尋ねいたしますが、それは第十七条であります。第十七条の中で、先ほど井上委員からも御質問がありましたが、ここには「戦傷病者、戦没者の遺族及び未帰還者の留守家族の援護等に」、こうなつておりまして、その「等」につきましての範囲は、これはまだ不明確である、こういうお話でありますので、その点については触れませんが、ここにあります戦傷病者なりあるいは遺族、留守家族につきましては、すでに恩給法なり、あるいはまた留守家族や遺族の…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○黒金委員 そうしますと、たとえば戦傷病者の方につきましても、あるいは軍人の方は現在恩給をもらつておられる。しかしながら現在の戦傷病者に対する恩給額では非常に不十分だから、これを増してほしい、こういう御要望が非常に強い。同時におそらくこの法律が通れば、その要望が充足されるであろうということを非常に期待しておられるのでありますが、もし今の御説明のようでありますれば、恩給法の方は恩給法の方で今後増額の運動を続けると同時に、またその上にこの法…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○黒金委員 ただいまの中野委員の御説明の御趣旨は十分に納得いたしますし、また非常に適切なことだと思います。ただしかし、もしそういうようなことをするといたしますならば、多少議論にわたるかもしれませんが、こうした法人をつくつて、もとより先ほど御説明がありました通り、大蔵、厚生両大臣の監督におるといたしましても、今おつしやるようなことは、できますれば国家の事業としてなすのが一番適当ではないか。また責任を明確にするゆえんではないか。そのために必…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○黒金委員 ただいまの御説明でよくわかりました。御趣旨とするところは、できれば国家の責任において、そうして一般会計なり何なりで現在の制度の上にこの金を加えて行きたいのだ、それが非常に不便な場合にこういう方法を講ずるのだ、こういう御趣旨と拝承いたします。 そこで政府に一言伺いたいと思うのでありますが、こうした先例は、前に揮発油税を道路の方に使うとかいうことで、こういう財源措置を法律に規定したことがあつたかと思います。一般論から申しますと、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 御承知の通りこの法案につきましては、先頃の衆議院におきまして、二点修正を頂いております。修正の案文はお手許に行つておりますと存じますので、朗読は省略いたしますが、十七条の一項の中に百分の十五を二十に改める。第十八条におきまして、第一項の百分の十五を同様に百分の二十に改める。又百分の四十を百分の三十に改める。かような趣旨でございます。この法案につきましては、経済界に及ぼします影響、その他非常に重大でありますため…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) その考え方につきましては、配当と償却なり或いは再評価積立金の組入と、結果的には相互に関連いたしますかこの考え方としては、むしろ配当は配当で一割五分で抑えるというのは少し酷じやないか。全体的に見て、企業努力の結果二割まではやらしてもいいじやないかという考え方が一方にあるわけであります。その現われが償却のほうにまで及んで来ておるわけでありますけれども、又一方のほうでは、さつき申上げたように、四割まで強制して組入れ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) それは当然に株価の問題は頭にあるわけであります。株価の問題があり、今のいろいろな利回りの計算が非常に変つてくるということによつて、今後の有償増資が非常に困難になるということは、これは当然必要なことでありましようけれども、そこにあまりに急いで行くことがよいかどうか、この判断が一番根本になつているわけであります。そこで今の案で参りますれば少し無理じやないか、もう少しテンポをゆるめたほうが適当であろう、こういう判断…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今のお話、これは見解の相違かも知れませんし、十分に理由のあることと思います。ただ私どもの考え方というものは、この政府の案全体を否定しようという考え方ではないのです。将来情勢を見まして、ここまで行つていいかどうかということは十分検討しなければならない。ただ今すぐにここまで行くのは如何なものであろうか。これもどうも再評価が実際に行われたあとでないものですから、実際の数字も私どもよくわかりません。わかりませんが、極…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今申上げた通りに、それでも達せられましようけれども、何といいましようか、骨組は、政府の原案を決して否定しているのじやない。ただ今も申上げた通りに、部分的には理論的に変なところもあるかも知れません。併しながら何とかこの際幾らか緩和して行こうじやないかという趣旨でございますから、今の程度の案でありましても、意見に互つて恐縮でありますが目的は達せられるかも知れません。政府の骨組というもの、方向というものは残しておき…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今おつしやる通りに、この法案の狙いが日本の経済を健全にしよう、この点につきましては私どもちつとも異論がございません。同時に、今おつしやるように、再評価が強制されますれば、資本の関係が変つて参ります。それから配当の関係も、配当の利回りというものも変つて参りますし、又それに伴つて証券の価格というものも変る、これも異論ございません。当然そういう帰結になるだろうということは言えますけれども、先ほど申上げました通りに、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) これは十分にわかりません。先ほど申上げましたように第三次の評価が行われていないんですから各社共に実際に当つてやつて見なければわからないのでありまして、私どもとしても十分な資料を頂戴し、それによつて算定して、これならば一体どれだけの資本増加になるかということまでは到底わかりませんが、私ども政府のほうからいろいろ頂戴しました案によつて、今までの政府の四割というものを組入れますれば、大体一割五分以上の配当をやつてい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 私どもの考え方としては、当然に増すというのは五百億だとしますれば、それに対してやはり百五十から二百というところくらいの増加だろうと思つております。