黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 よろしゅうございます。今の場合には助かります。そうではなしに、かりに六月、七月に交付されました分は、このただし書きで除かれませんね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 そうすると、除きますね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 私はるる質問をいたしたのでありますが、この法案の中には、二月も三月もお延ばしになったにしては、ずいぶんずさんな点があるのではないか。同時にこれだけお出しになって、これで補助金等にかかる予算の執行の適正化ができたなどというのは、とんでもない話である。先ほど政務次官からお話しがありましたし、主計局長からもお話がありましたが、いろいろな点で対策を講じなければとうていこれはうまくいかない、かように考えておるのであります。これ自体に反…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○黒金委員 政府当局に対してちょっと伺っておきます。本国会の会期もあと十日くらいしかないのでごごいますが、例の資金委員会の法案、それからまた農村関係の税の軽減の法案はもう出していただかなければいけないと思うのですが、いつ御提出になりますか。これが通らなくなるとちょっと困るのではないかと思いますが、その大体の日取りを的確に一つお話し願いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○黒金委員 ただいま政府側から、非常に謙虚な御答弁にあずかって、まことに恐縮でございまするが、私どもは、この審議を通じまして、いろいろと疑問の点が出て参りました。その疑問の点というのは、結局陸上部門におきましても、いろいろな行政措置を構ぜられる、かような御発言がありますために、それならば、いかなる部門に対しまして、現在の価格がどの程度になった場合において、どのような行政措置を講ぜられるのか、これを伺おうとしたのであります。従いまして、そ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○黒金委員 先週の木曜日に、政府に対して関税定率法に対する資料の要求をいたしておるのでありますが、翌日の金曜日に御提出がないのはやむを得ないと思いますが、土曜日、月曜日、火曜日と、今月になってもまだ御提出がないのであります。実はこの法案につきましては、政府与党から非常に早く上げてほしいということをしばしば御要求になっておるのでありますが、私どもといたしますれば、今後一体どの部門に対して、現在の値段がどの程度まで上ったならば、いわゆる行政…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○黒金委員 繰り返して恐縮でありますが、いわゆる行政措置というものは、一体どういう業種に対しておやりになるか、その業種と、それから現在どれくらいの平均価格であって、それが一体どの程度の値段によったらばその措置を講ぜられるか、その限界と大体その業種に使っておりまする今の重油の数量、これだけを一つお教えを願いたいのであります。大してむずかしい資料とは思いませんので、ぜひ明日にも御提出願いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○黒金委員 大蔵大臣にお尋ねしておきたいと思います。予算が成立いたしまして、予算に関係する特別会計法もかなり通過しました今日、いわばけんか済んでの棒ちぎりというたとえのようであります。私は別に大蔵大臣とけんかする意思もございません。何とかして一般会計と特別会計の間をすっきりしたりっぱなものにして参りたい。りっぱな正しい予算を組んでいただきたい。かような将来の念願から一つ承わりたいと思うのであります。私はあえてことしだけとは申しません。近…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○黒金委員 原油、重油の関税定率につきまして、いろいろと議論もあり、また質疑を重ねて参りました。大分時もたちましたが、一つ政府から根本的な資料の御提出を願いたいと思います。と申しますのは、初めの案によりますると、重油は表向き六・五%、これは陸上部門にしわ寄せいたしまして、実効税率を八%、このような御説明で進んで参ったのでありますが、このほど来通産省からのいろいろな御説明を承わりますと、陸上部門の中におきましても、いろいろな格差をつけてい…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○黒金委員 今のは資料の要求でありまして、質問でもなければ討論でもありませんから、繰り返すのは恐縮でありますけれども、ただ輸入された重油というものが流れていく際に、これがどういうふうに転嫁されるかという点だけであるならば、何もこんな資料を要求いたしません。しかるに通産省におきましては、たとえばボイラーにつきましては、ボイラー規制法の第六条でありますか、これをうしろだてにいたしまして、あるいはまたその他のものにつきましては、輸入外貨の割当…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○黒金委員 誤解があるといけませんから、もう一回繰り返しますが、通産省では、いろいろな部門別に分けられて価格の値下げその他をおきめになったのですが、一体どういう仕分けをなさって、現在の値段をどうお上げになるのか。その結果何%の値上げになるのか。私の実効税率という名前が悪ければ、その値上げ率、いわば税の負担がそこに来ますから、率と申し上げたような次第で、そういう表を一つ至急にお出し願いたい。 ―――――――――――――
第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○黒金委員 先ほど来いろいろお話しを承わっておりますると、大蔵省の方では、一般的な国内の原油、重油対策である。しかしながら、その中で特に石炭の点を重視しておられる。今回の課税の税率については、特に石炭の点に重点をしぼっておられるというようなお話しでございましたし、またきょういろいろ承わっておりますると、A重油を除くのみなずら、水上用の重油ならばCについても除く。また特にその重点をボイラー用の重油だけにしわ寄せするように多少変って御答弁が…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○黒金委員 そうしますると、ほかのものにまで影響が及ぶということで六・五%をおはじきになったのでありますから、もし今の通産省のような御答弁でありますならば、六・五%が一般の陸上用に及べば八%というような実効税率になるように承わっておって、その上でのいろいろな物価の値上りその他について御説明があったのでありますが、もし今通産省の言われることを御承認になって、そうしてボイラー用だけにしぼられるといたしますると、実効税率がどれくらいになります…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○黒金委員 今の御答弁によりますと、また多少変って参りまして、もとに帰ってきたようでありますが、そうなって参りますと、通産省の側におかれては非常にいろいろな用途を御考えになった上で、あるものには高い値段、あるものには幾らか安く、さらにその次のものにはまた安く、あるいはまた現在の値段のすえ置きというような、非常な手品使いのようなうまい案を考えていらっしゃるようでありますが、この前以来、同僚の諸君が非常にいろいろ御心配になって、その点を質問…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○黒金委員 それでは今度は大蔵省の方に承わりたいと思います。大蔵省の側においても、今度の関税の六・五%というものは、大体陸上用、特にいろいろな段階のついたような値段で通産省が売られる、そういうような結果になって、実効の税率が変わってくるということを御承知の上で、これは提案されておるように思いますが、本来、もしもそのように価格に差をつけますなら、これは関税をかけるのでありますから、関税の戻し税、これでもって行うのが一番の筋だと思うのです。…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○黒金委員 今税関部長からの御答弁によりますと、非常に大ぜいの消費者があって、その消費者がどういう用途に使ったかということはとうてい確認できない、こういう御答弁でございます。従って、本来の戻し税でいくべきところがこれができないのだ、このような御答弁がありながら、通産省の方では、用途別に、あるいは輸出用に用いた、あるいは殷賑産業であるかないか、そのようなこまいところまでお考えになって価格を調整されようとするのは、大蔵省が無能であるか、通産…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○黒金委員 今の御答弁をずっと承わっておりますと、本来は戻し税ですべきものだけれども、用途その他はなかなかよくわからない。従って自分にはとうてい責任が負えないけれども、行政上通産省の方におまかせするならば、今大臣の御答弁がありましたように——油というものは流れやすいものであります。縦にも流れれば横にも流れる。多少の点を大目に見るならば、まあまあ大局的に見て、それほどひどいこともないだろうから、まあやってみよう、やらしてくれ、このように考…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○黒金委員 ただいま議題になっておりまする関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、一、二御質問をいたしたいと思いますが、この中で原油、重油及び粗油、この関係の今回の課税についてまず伺いたいと思います。 この関係につきまして、われわれがしろうと考えで考えてみますと、原油の生産は日本の消費量のうちのごくわずかでありまするし、また原油にしましても、重油にしましても、あらゆるものの原材料になり、燃料の根本的なものになっておる動力の大宗で…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○黒金委員 ただいまの御説明を承わっておりますと、運賃が下ってきて、当初の非課税にしておったときと非常に事情が違ったのだから、従って本来の税率に返ってもよろしいのだ、ただ急激にこれを引き上げることはいかにも混乱を起すから、徐々にやっていくのだ、このような御説明に承われるのでありますが、どうもこの提案の理由とは非常に食い違っておって、提案の理由は、石炭と競合する用途に使用されるもの云々というように、いかにも石炭対策のごとくに打ち出されてい…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○黒金委員 今度のこの措置は、石炭との競合部門だけにできるだけ税の負担を負わせるよう、こういう御趣旨ですが、その根拠はどこにあるわけでございましょうか。