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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 ただいまの御説明で、A重油に課税をしない、それは水上部門に負担を負わせたくない、かような御趣旨は一応わかるのでありますが、そういたしますとB、C重油でも、これは陸上、海上、かなり競合しておる面が多いと思います。この点につきましては、どうやって水上部門の方の負担をなくして、陸上部門だけに負担をしわ寄せしよう上するのか、このやり方について具体的に一つ御説明を願いたいと存じますが、これは関税部長から伺うよりは、鉱山局長から伺った方…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 ただいまの御説明を承わったのでありますが、石油の小売販売店は非常に数が多いように承わっております。そういうものに対しまして、かつて統制経済を行いまして価格の統制を行なった際であっても、横流れが行われ、また統制のあるところには必ずやみ値というものが行われた。今のお話で承わりますると、行政指導によって非常に円滑にうまくいっておるように承わるのでありますが、戦争中、あるいは戦後の統制経済のあったころと比べて、日本の道義もあるいは経…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 ただいま川上局長からのお話しでは、今の措置がうまくいっておる、最後の担保は重油の輸入の割当を制限する、そういった懲罰的な点にあるかに承わるのでありますが、そういうことがなし得る程度に小売の段階と輸入業者との間に密接な関係があり、あるいは監督でもできるような関係にあるものでございましょうか。もしこれがなければ、そういう懲罰を受けてはえらい迷惑であります。その脈どういうふうになっておるか、いま一点伺いたいと思います。

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 そういう不徳義な小売店があった場合、元売りの方に懲罰を加える、何かいかにも割り切れない感じがいたすのでありますが、今の点は、なおあとから関連質問もあるようでありますから、一応打ち切りにいたします。 今回の措置によって陸上部門でどれくらいの実質上の負担と申しますか、税負担がくるものでしょうか、この点を承わりたいと思います。

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 たとえば鉄鋼業その他につきましては、このためにかなり大きな経費の増加が起る、あるいは電力界においてもしかり、いろいろいわれておるのでありますが、この結果の物価の値上りはどのくらいにお考えになっておるか、交通費その他もいろいろ値上りがございましょうし、それが非常に重複して現われてきますので、結論的に全体を見ることはなかなかむずかしいかとも思いまするが、この関係でかりに電力なら電力についてどれくらいの経費の差損になるか、あるいは…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 ただいまのお話しで承わりますると、ほとんどあらゆる製品の原価には大した影響がない、このようなお話しでありまするが、もしそのように原価に影響のない値上りでありますならば、この御提案の理由にありますように、石炭と競合する用途に使用されるものに課税して、燃料の合理的な使用に資することは無理ではないか。相当の値上りがきて石炭を使う方が有利である、かようなことにならなければ、この御提案の理由にならぬように思うのでありますが、今のお話し…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 今のお話しを伺ったのでありますが、これは地方によっていろいろ違いはあると思いますけれども、たとえばボイラーについてみましても、石炭と重油は、現在どの地方ではどれくらい値開きがあり、今回の結果でその値開きがどれくらいになるか、これを御説明願いたいと思います。

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 ただいまの御説明で一応数字はわかりましたが、たとえば京浜地方でもって、これだけ値幅が縮まったならば、これは石炭の消費に転換するものと考えていいのでありましょうか。その点はどういうふうにお考えになっておるのですか。

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 今の点をもう一点よく伺っておきたいと思うのですが、現在石炭対策としていろいろな方法を講じておられる。これはもとより当然でありますが、この関税の引き上げによって値幅の縮まりますことは、この程度のことをやっておけばこれでバランスがとれる、お互いの権衡がとれるとお考えなのでありましょうか。それとももっと値幅を縮める、あるいは重油の方を高くしなければいけないのだけれども、急にそこまで持っていくことはできないから、従って漸進的にことし…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 ただいまの御答弁でありまするが、今回の提案の理由が、最近の経済状況等にかんがみて、石炭と競合する用途に使用されるものに課税して、かようにあるものですから、石炭との価格の権衡の問題、これが非常に重点を占めるだろうと思って承わっておった次第であります。 〔横路委員長代理退席、春日委員長代理着席〕 そういたしますと、今の通産省側の御答弁によれば、まあまあこの程度の関税をかけておけば、ほかの対策もそのうちに効を奏してくるであろうし、…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 いろいろと伺って参ったのでありますが、さらに承わりたいことは、確かに関税定率法を見ますれば、あらゆる物資について輸入関税定率がきまっておる。しかしながら原材料につきまして、日本にほとんど生産できない物資については、暫定的に大体ははずしておる。このように、今回の原油、重油のごとく、これを復するといったようなものがどのくらいありますか。課税をしようというようなものがどのくらいありますか。それを承わりたいことと、それから委員長から…

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 目的税率にお使いになるお考えがあるか。

自由党1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○黒金委員 最後に確かめておきたいと思いますが、この提案の理由から、私どもは、今回の措置がいかにも石炭対策であるように考えて参ったのであります。税関部長からの御答弁によりますと、石炭と競合するという関係は、今回の税率をはじく基礎にはなっておるけれども、石炭対策が主たる目的ではなくて、重油自体、原油自体の関税の問題である、かような御答弁であるのでありますが、だいぶわれわれ初めの提案理由の説明と違った印象を受けております。そのようにしかと考…

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 ただいま議題になっております日本専売公社法の一部を改正する法律案、これについていささか承わりたいと思います。 今度の法律改正の、附則に次の三項を加えるとありまして、五項、六項、七項の規定が追加されておるのでありますが、この中にありまする三十億円、修正案で多少金額に相違がきておりまするが、この納付金と第七項にありまする一般会計に対する納付金との二つの間にいかなる差異がありまするのか、まずそれから伺いたいと思います。

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 ただいまの御説明は、ただ経過の御説明にとどまりまして、この予算の関係におきましても、益金処分の中に交付税及び譲与税配付金特別会計繰入額控除、この控除の分と専売納付金と、この二つの間にどういう性質の差があるためにこういう区分をしておられるのか、本質的な差を伺っておるわけであります。

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 今の御説明によりますと、このたばこ専売特別地方配付金の財源に当るものは、本来は消費税として経費処分すべきものである、ただそれが率がきまらないために、利益金処分で落しておるのである、こういうような話でございますが、それは非常におかしい話である。かりに率がきまりませんでも、逆算いたしまして、率を仮定して出して、翌年度で調整することもできましょうし、またいろいろ原価の計算の上におきましても、今まででも決して率がきまったものでなしに…

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 ただいまお話しございましたが、もしも消費税に準ずる性格のものであるならば、私のさっきの言い方が悪かったかもしれませんが、損失金に入れまして、そうして生産費の原価に含むべきものである。現在のたばこ消費税の額と比べますれば、確かに臨時的なものでありましょうけれども、この程度の面の動きというものは、ほかの勘定科目にもあるはずだろうと思うのであります。地方の税金につきましてもいろいろな動きがありましょうし、決して予定通りのものが入っ…

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 ただいまいろいろ御答弁がありましたが、私はこの金が地方の財源に流れることがいけないと申しておるのではございません。ただ手続が、この会計の整理の方法がいかにもおかしいじゃないか、こういうことは、今まであまりなさらなかったのではないかという点で申し上げておるのであります。今申し上げた、ただ一年限りでありましても、かりに専売公社としては、決してありがたくないというかもしれませんけれども、何らか外的な理由によって、その年一年限り経費…

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 今の御説明を伺いますと、Aの点をつけば、Aの方はもちろん工合が悪いのでBの方を向いた。Bの方を伺うと、もちろんAの方がほんとうなんでBの方に向けなかったんだ。どっちにころんでみても言いのがれらしく見えますけれども、そのことは逆に見ますと、二重の過失を犯しておられる、われわれはかように考えるのでございます。われわれから考えますならば、やはりこのやり方につきましては、一般会計を通すべきがどうしても本則じゃないか、かように考えるの…

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○黒金委員 ただいまの御答弁、何回繰り返してもおそらくそれ以上の御答弁は得られないと思うのであります。ただいまの御答弁をせんじ詰めてみますと、結局理屈は貫けない、しかし一年限りのことならばまあどうでもいい、便宜にやっていこう、このような結論にしか私には聞かれないのです。私がなぜこの問題をやかましく取り上げたいかと申しますと、最近主計御当局は、非常な御苦労が予算の編成上多いと思うのでありますが、どうも特別会計と一般会計の間で、あるものは一…