黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 政府の考えているより多いというよりは、当然に五百億くらいの資本組入が行われ、今まででもそれくらいのものを行われるということを政府でも言われておつて、その上に、それによつて百億くらい、こういうことを言つておられるそうでありますが、私どものほうとしては百五十億くらいから二百億、そのくらいプラスになるんじやないか、こんなふうに考えておるわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今お話になりましたように、私はちよつとわからないんですが、この再評価によつて資本組入ということによつてオーバーーローンは解消をいたす……、ただ資本金額が殖えますから、それに対して借入額が同じであれば恰好が幾らかよくなるということになつて、実は今オーバー・ローンの解消策とは我々実は考えていなかつたのでございますが、今おつしやるような日本の産業の資本関係を十分に充実させたい、強固なものにしたいという部面につきまし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 何回も繰返して申上げるようで恐縮でありますけれども、私どもの考え方は、今おつしやる再評価後の正常な経済状態、これにつきましてはもとより賛成でありますけれども、何とかそこまで早く到達いたしたい。ただ併し、これは又意見に亘つて恐縮でありますけれども、今おつしやる現状がおかしいのだと言われましても、これが確かに現状なんでありますから、それをやはり基礎に物を考えなければならん。その目的に向つて何とか早く進みたいけれど…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 只今の小林さんからお話がありましたような点、御尤もであります。これにつきましても十分に配慮している。従つてこの法案に対して根本的に反対じやない。ただそれに対する、何と申しますか、何回も繰返すのであつて恐縮でありますが、漸進的に行くしかない。ただ今お話にありました中で、一言申上げておきたいことは、これは証券、株式を持つている人の現状を維持したいという気持ではございません。これが急激に変化することによつて将来有償…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今のは、何と申しますか、一割五分で抑えなければならんかどうか、いい会社でも一割五分で抑えなければならんかどうか、こういう問題になつて来るのですが、まあ私どものほうは、これは見解の相違になるかと思いますが、努力した良い会社であるなら、この一割五分で何も押えなくたつていいじやないか、併し二割を超えるとなれば、これはまあ押えていいんじやないか、こういうような意味の二割でありますから、一割五分で、どうしてもそれ以上と…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今の小林さんのお考えよくわかります。これも結局さつき申上げましたような、現状というものは悪いんだ、悪いけれどもよくしよう、確かに私どもは今悪いと認めます。又よくしようということも認めますが、そこまで行くのに、今の現状を一気に破つてしまつて、いいところまで持つて行きたい。これはまあ人情でありますが、そこまですぐに持つて行くことが多少無理であつて、今の現状は悪くても、もう少し漸進的に持つて行きたい。これが全体に通…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 若しよろしかつたら、私、本会議がありますから……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 只今非常に率直な御忠告に与かつて甚だ恐縮に存じます。この問題につきましては、私どもが衆議院で修正案を可決しました後に、朝日新聞であつたかと存じますが、解説めいたところで以て、何かこの陰に運動があるのじやないか、(菊川孝夫君「運動はいいんだ、運動はかまわんのだよ」と述ぶ)というようなことが書いてございました。私どもとしては非常にこれは心外に存じております。これだけの大きな問題でありますから、私どもは、実はほかの…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) それはどうも、私も、修正をいたしました大蔵委員会なり、或いは衆議院を代表して御答弁申上げるわけには行かないので、私の私見を申上げる以外にないかと思うのでありますが、それでよろしければ……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 私どもといたしましても、今いろいろ御忠誓を賜わりまして誠に御尤もだと思います。ただ併しながら、私どもとしてこれを修正いたしました点、又今後も多少ずつ修正があるのでありますが、これはやはり法律ができますまで、いろいろな段階を経ております。例えば今政府でお出しになる案にしましても、私ども政調会に御相談になり、或いは総務会なんかいろいろして党議もきまり、御提出にもなる。又審議の過程におきましても、いろいろ実際の法案…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 先ほどお見えにならない前に一応その点は御説明したのでありますが、これは先ほど来、なぜこれだけのことをするなら、もつと大きく改正して、それだけの目的を達するような修正をしないかと、こういう御質問に対してお答えしたのでありますけれども、私どもこの政府の骨組みに対して一向に反対をいたしておりません。ただ先ほどもしばしば申したように、漸進的に参りたい、こういう考えでありますために、今この緩和したものでやつて見ようじや…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 今の点は、これはもう見解の相違になる。いろいろ主観の相違になるんだろうと思いますが、これは私どもとして、やはりこの結果として、もう何回か申上げて甚だ恐縮でありますけれども、やはり資本金が平均的に見て四割も殖える。そのために配当も非常に影響を受ける。証券市場も相当の影響を受ける。その結果、増資もできなくなり、設備の改善等も円滑に行かなくなることのほうが今のところ害が多いんじやないか。従つて今幾らか歩き方を緩和し…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○衆議院議員(黒金泰美君) 何分よろしくお願いいたします。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○黒金委員長代理 次に、国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。補助金等にかかる予算の執行の適正化につきまして、当委員会において国政調査をいたしたいと存じますが、議長に対してこの承認方を要求いたすにつきまして、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○黒金委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 なお承認要求等の手続につきましては、委員長に御一任を願います。 なお小委員会設置の件につきましてお諮りをいたします。ただいま決定いたしました国政に関する調査が議長において承認され、当委員会において調査をいたすことになりました際には、補助金等に係る予算執行の適正化に関する調査小委員会を設置いたしたいと存じますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○黒金委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。なお小委員及び小委員長は後刻委員長より御指名いたしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○黒金委員長代理 御異議なしと認めます。よつて後刻委員長より御指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十三分散会
第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○黒金委員 出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案についていささか伺いたいと思うのであります。 この法案に関しまして、銀行局長並びに司法御当局におかれましては、テイピカルな、たとえば今までの匿名組合によるべきか、あるいはまた株主相互金融機関というものは、との法律の範囲内におきましては今後ともに適法に仕事ができるというようにお考えになつていらつしやるのかどうか、この点をまず伺いたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○黒金委員 今の御答弁は、普通の商法なり何なりの適用によつて出資を受入れるという形におきまして、株主相互金融が今後とも行われる、あるいはまた匿名組合の形によりまして利殖が行われるということは、格別奨励もしないし、保護もしないけれども、貸金業法なり、あるいはこの法律の適用のもとにこれを認めて行く、かように承つたわけでありますが、そういたしますと、まずこの法律の条文の中でひとつ伺いたいと思います。この第一条の「何人も、不特定且つ多数の者に対…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○黒金委員 そういたしますれば、たとえば株主相互金融というものが、千人か千五百人かわかりませんが、ある程度の縁故者をたどつて、そこから出資を求めます場合には、特定者といつていいのであり額しようか。その点について承りたいと思います。