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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 今の点が少しあいまいに思うのであります。このあとの罰則規定におきまして、何条でありましたか、いかなる名義をもつていたしましても、こういう脱法的なことを一切禁止しておるのであります。こういうような点から申しまして、第一条の「不特定且つ多数」というものが非常に問題になつて来ると思うのであります。従いまして普通の株式会社のごとくに広告を出しまして、一般的に公募するという場合に、かりに不特定であるにいたしましても、縁故者をまず百人な…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 端的に伺いたいと思いますが、ここで「不特定且つ多数の者に対し、」とあるのを逆に申せば、特定であるか、あるいは少数かということになりましようが、そういうテイピカルなものとしてお考えになつておりますのはどういう場合をおさしになるのか、ひとつ具体的にお教え願いたいと思います。

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 ただいまの御説明で法務御当局の御意見は大体わかつたのでありますが、このような特定の者で出資を集めて、それで貸金業が営めるというふうに銀行局長はお考えになるのでありますか。いやしくも貸金業を営む以上は、ある程度の金が集まらなければいけないのであります、親類同士、あるいはごく知り合つた仲間だけからが集まるものか。同期生だから特定人だと言えない、不特定人だ、こういうところからいつて、このテイピカルな株主相互金融が成り立つというのは…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 今の点はわかりましたが、関連して第二段の質問をいたしたいと思います一それならばいろいろな株式会社が創立します場合に、この会社の将来の収益はどれぐらいある、従つて同割の配当をする見込みであるということを言つて株を募集しておるのでありますが、かりに一割なら一割の配当があるという見込みが立ちます以上は、その株価というものは少くとも額面程度では将来売れるであろうということが言外に当然におわされておるということは、考え得ることだと思い…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 ただいまの御説明では、結局はその良識の判断に逃げておられるのであります。個々具体的な場合の適用によつてそれは判断する以外にないかと思いますが、かなりこの法律の規定はきびしい、あるいはこの法律の適用次第によつてはかなりひどい結果になるのじやないか、かように思われるのでありますが、もう一言ここで承つておきたいのは、この法律の第一条の「何人も」、という「何人も、」ということは、これはあえて金融関係に限らずに、あらゆる法人に関係があ…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 次に第二条の点で承りたいと思いますが、この業として預かり金をする、同時に第二項で、預かり金というものはいろいろな金銭の受入れを言うのだ、こう言つておりますが、この場合のこの業は、貸金業に限つておるものでないというように考えられるものでありましようか、と申しますことは、たとえば日本電建会社のごとき、あるいはまたいろいろ観光旅行団のようなものが、これは積み金をする、積み金をいたしまして、そうしてその上で一年後に旅行をさせるという…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 そうすると、今伺いました観光旅行団のごときも、これは当然禁止になるわけでございますね。

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 ただいまのお話でありますが、先ほど来不特定の解釈について御説明があり、またこの特別の法律があるようにも思われませんので、今おつしやることは個々の事例について考えるまでもないのじやないか、かように考えます。こういたしますと、どうもこの法律というものもかなり当初の目的より広汎に及ぶおそれが多分にあるのじやないか、こういう点まで十分に御調査の上で、なおかつそういうものまで禁止しなければならない、こういう確信を持つておつくりになつた…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 今の点につきましては非常にあいまいなお答えであり、私は納得できないのでありますが、さてその次に最後に一点伺いたいと思いますが、この附則の第一項に「この法律の施行期日は、公布の日から六月をこえない範囲内において政令で定める。」この必要なり、あるいはまた六箇月という目途をおつけになつた理由について承りたいと思うのであります。

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○黒金委員 ただいまの御説明で、大体そういうことであろうと思いますが、特に第一条の規定、それからまた証券取引法もこの点に関連いたしますが、こういうような点について、今御懸念になつております経過期間というものがはたして半年で済みますものかどうか。ここでもつてわれわれが一番望ましい形は、今いろいろと浮動いたしておりますいわゆる不特定な株主、これを確定した株主にして参りたい。そうしてでき得る限り特定多数の者から株式による出資によつて金が入る、…

自由党1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○黒金委員長代理 この際お諮りいたします。 ただいま議題となつております接収解除ダイヤモンドの処理等に関する法律案及び接収貴金属等の処理に関する法律案の両案に関しまして、理事会の決定に従い、本日午後三時より日本銀行地下に保管してあります接収解除ダイヤモンドの管理状況を視察いたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○黒金委員長代理 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十九分散会

自由党1954/04/22

第19回 衆議院 本会議 第40号

○黒金泰美君 ただいま議題となりました金融機関再建整備法の一部を改正する法律案外二法律案につき、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、金融機関再建整備法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法案は、金融機関の調整勘定の処理を一層促進するとともに、これまで未処理のままとなつていた在外店舗にかかる資産及び負債についても、すみやかにその処理を促進しようとするものであります。すなわち、金融機関は、新たに…

自由党1954/04/15

第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○黒金委員長代理 春日一幸君。

自由党1954/04/15

第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○黒金委員長代理 藤枝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/15

第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○黒金委員長代理 御異議なしと認めます。よつて国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案に対する質疑はこれにて打切り、討論を省略して、これよりただちに採決に入ります。 本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1954/04/15

第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○黒金委員長代理 起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 この際お諮りいたします。本日議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成、提出等の手続につきましては、委員長に御一任願つておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/15

第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○黒金委員長代理 御異議なしと認めます。よつて委員長に御一任をいただくことと決しました。 —————————————

自由党1954/04/15

第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○黒金委員長代理 本日は午後一時から本会議が開かれる予定になつておりますので、この程度にて散会いたします。 午後零時十八分散会 ————◇—————

自由党1954/04/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○黒金委員 ただいま議題となつておまりす交付税及び譲与税配金特別会計法案に対する修正案と、財政法等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 まず第一に、交付税及び譲与税配付金特別会計法案に対しまする修正は、御承知の通り昨日の本会議におきまして入場譲与税法案に対する修正案が可決されました。その修正案の中におきまして、昭和二十九年度におきまする入場税法の規定によつて収納しました入場税の収入額の十分の九に相当する額が百…