黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 昨日の質問の続きでありまして、中小企業に対する税金について、いささか伺つてみたいと思います。 まず昨日主税局長もお話になりましたように、中小企業者の中の相当大きなものにおきましては、みずから株式会社をつくる、あるいは合資会社、有限会社をつくつて、税金に対する自己防衛とでも申しましようか、そういう方策をとつております。しかしながら資力なりあるいはまた実力のないものにおきましては、あるいは協同組合をつくり、あるいは企業組合をつく…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 ただいまの御答弁で、組合の方もある程度は安心するかとも思いますが、私は、今度の四十六条の三の規定を拝見いたしますと、こういうような制限規定と申しましようか、企業組合の範囲を限定するような規定は、企業組合の本質に反するものでありますから、むしろ企業組合の方を制限する法律に入れるべきであつて、こういつたような逸脱する組合というものは企業組合ではないのだというようにおきめになるのがしかるべきではないかと思う。そうしておいて、今おつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 どうも今の御答弁で参りますと、企業組合の中でも、ある組合は税法上ある措置を受けるし、またそのうちの別な組合は違つた取扱いを受ける、はなはだおもしろくないのではないか、かように考えるのでありますが、そのことはおつてまた御研究を願うといたしまして、第四十六条の三の推定規定でありますが、推定規定というものはともすると濫用になりがちであつて、それをやればこそ、善良なる組合の方々が非常に心配しておられると思います。一、二の例をあげてみ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 ただいまお話がありました点で、ある程度はわかつて参りましたが、結局今主税局長の言われる健全な組合に対して、別にこういう推定規定でいじめる気持は当然なかつたことでありますし、また先ほど御指摘になつた一、二の非常に悪い組合に対して、これを推定して行く、これも当然のことだと思つております。結局、ではどの程度にこの健全なる組合をお認めになるかという実際の適用の問題にかかつて来ておるのでありまして、毎日私どものところにも五十通、百通の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 中小企業、零細企業に対しまして、今後も行われます税制の調査会、その他税制の改正におきまして、十分にこの上とも御考慮を願いたい、かように考える次第ですが、最後に一点承つておきたいと思います。最近起りました九州その他の風水害の関係におきまして、直接税については減免の規定があるのでありますが、間接国税については、徴収の猶予の規定はあるが、減免の規定はないように記憶いたします。たとえば酒税におきまして、酒の工場から庫出になつて問屋に…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 今朝来企業組合を中心にいたしまして、中小企業の税金についいろいろ質疑が行われたのでありますが、実際今までの議論をずつと承つておりますと、その法理論についての問題よりは、実際にこの税法が第一線で適用されました場合の、実際の適用についての御懸念が非常に多いように聞いているわけであります。従いまして、この問題につきましては、渡辺主税局長からるるお話がありましたけれども、その執行の当の責任者はむしろ平田国税庁長官でありまして、実は国…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 軽くなるのです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○黒金委員 ただいまお話になりましたように、その負担の公平を期するために——まず小さい会社になりました場合には、大体同族会社とみなされるのが普通だと思います。その場合に、いろいろと負担の権衡をお考えになります結果、せつかく会社になり、いろいろ帳簿をつけましても、大体個人の標準率的な結果が生れて来る。その点を私は指摘したつもりであります。なお今の点に関連いたしまして、先ほど来企業組合の問題をいろいろ論議されたのてありますが、結局のところは…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○黒金委員 今回の税制の改正につきまして、いろいろ厖大な法律案が出ておりますが、これについて三、四の点について質問いたしたいと思います。 今回の税制改正は、御承知の通り、これはすでに立案されましたものの平年化と合理化が大部分であります。それ自体につきましては、あまり大きな問題がないと思いますが、ただ一番の根本におきまして、現在の中央と地方を通じた税制自体について、政府御当局がどういう見解を持つていらつしやるか、これをまず承つておきたいと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○黒金委員 ただいまお話のありましたように、政府の側におかれても、現在の中央地方を通じた税制について、必ずしも適当なものではない。従つて今度調査会その他を開いて、改正意見をまとめて行きたい、こういうお話でございました。またその際におきましては、必ずしも現在のシヤウプ税制にのつとるものではないというように伺つておる次第でありますが、これは大体来年度と申しますか、来年の四月を目途に改正なさる、さように了承してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○黒金委員 ただいまの点でわかりましたが、そういうような税制の根本的な改正にあたりまして、実は私は先ほどちよつと触れましたが、現在の税制というものは非常に画一的である、地方的な実情その他をあまり考慮しなさ過ぎているために、納得の行きにくい点が非常に多い。一例をあげれば、これは私どもが東北地方におりますために、特に気になります一点をあげて申し上げてみたいと思います。積雪寒冷地帯におきましては、何と申しましても、生活費、生計費が増高しておる…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○黒金委員 今の積雪寒冷地の問題は、具体的な一例にすぎませんけれども、たとえば補助金、平衡交付金、こういう歳出の面におきましては、そういう地方的な配慮が相当に行われておる。ただ歳入の面におきましては、そういう配慮がなされていない。一方歳出面においては、配慮がなされておりますだけに、いろいろとこういう問題が現実にぶつかつて来るのであります。こういう点もお考えになりまして、今度の改正に際して、十分に御考慮願いたいと思います。 さて次に、中小…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○黒金委員 宮本さんばかり質問が多くて、はなはだ恐縮でありますが、ちよつと伺つておきます。税の問題にいたしましても、それから株の問題にいたしましても、大分長い間各方面で問題になつておつて、それが最近になりましてにわかに解決されておる。しかもそれが相当古いときにまでさかのぼつて問題になつておるやに聞いておるので、この間に協会として税あるいは金融関係の御当局と相当に御折衝があり、いろいろと皆様の御趣旨、あるいは言わんと欲せられるところが十分…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○黒金委員 先週末でありますか、相当に厳重な警告が出まして、今度問題になりました会社その他一般に対しまして、資金の受入れについて今後改善の計画を立てろ、そうしてその計画を認可を受けなさい、それでよければやつて行かせるし、それでどうしてもだめな場合には、営業免許の停止をすると言つたというようなお話に伺つております。しかしその期間というものは別に定めがないというように聞いておりますが、皆さん傘下におられます方方は、大体どの程度の時間の間に政…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○黒金委員 最後にもう一点伺いたいと思います。先ほど貸金業者の方からお話がございましたが、株式相互金融の方も、やはりお金を貸す上においては貸金業法の適用を受けている。やみ金融やみ金融と言われますが、そういう点ではれつきとした貸金業者である。と同時に、また一面から申しますると、貸金業というものも、これは政府の監督下に置かれている。大蔵省の所管に属している。仄聞いたしますところでは、そういうような監督下にありながら、ほかの金融機構と非常に違…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○黒金委員 ちよつと伺いたいと思うのですが、けさの新聞を拝見しますと、今お話のありましたような警告が出ておるようですが、これはいつ出たものなんですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○黒金委員 実は私きよう、こちらに参りまして、これだけ三年越しにもみまして、また今回の問題につきましても、当委員会において委員長を中心にしていろいろお話合いがあつた、いろいろ御配慮のあつた問題でありますので、当然に大蔵御当局から昨日こういうような措置をした、内容かくのことしというような御報告があつてしかるべきものと思つて、実は今かくとお待ちしておつたのありますが、今までございませんもので、関連して伺いたいと思いますが、どういう内容の御処…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○黒金委員 ただいまのお話でございますが、何か新聞で見ますと、三月以内に改善しなければ、営業停止をするというようなことが、ちよつと出ておつたように思いますが、そういうことはございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○黒金委員 実は今、そういうような期限でも付してありますれば、せつかく御方針をお示しになつて、正道に立ちもとしてやろう、また業者の方も、いわばその親心に感激いたしまして、これから正道に立ちもどろうというところに、非常に無理な期限をつけたり、また実質的に行い得ないような方法で御方針をお示しになつたのでは、実際問題として今すぐに停止すると同じような結果になつてしまうのではないか、かような点を懸念いたしたので伺つた次第でありますが、せつかくの…
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○黒金委員 簡単に二点だけお尋ね申し上げます。この法案がかりに通りました際に、大蔵御当局は、税務行政上この税を目的税としてごらんになりますかどうか。それから、こういうことは非常に無理かもしれませんが、財政学会と申しますか、そういう方面の学者の方が、これを目的税としてごらんになつておるかどうか、その御見解を一応承りたいと思います。