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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由党1954/04/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○黒金委員 入場税法案の修正につきましては、昨日提案者の大平委員からるるお話も申し上げた通りでありまして、今井上委員のお話になりますように、五十億ないし六十億というような非常に大きな欠陥を生ずるというような御懸念ごもつともではございますが、この点につきましては、われわれ提案者の中でも非常に時間をかけて慎重審議をいたした次第であります。予算の通過までに間に合いませんでしたことは非常に遺憾でありますが、それだけに非常に慎重な態度をもつて検討…

自由党1954/04/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○黒金委員 ただいまの御質問に対しましては、むしろ同僚であります山本委員か御ら答弁申し上げた方がよいと思いますから……。

自由党1954/04/08

第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○黒金委員 私は自由党を代表いたしまして、簡単に本案について賛成の意を表そうとするものであります。 地方自治の確立と同時に、その裏づけになつております地方財政を確立することは、わが党といたしましても非常に熱望いたしておるところであります。しかるに現実の状況を見まするときに、非常に税源が偏在いたしておりますことも疑うことのできない事実であります。ある一つの県の一人当りの県民の所得は他の県の二分の一にも及ばない、あるいはまたある県の県税収入…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○黒金委員 私どもから出しました修正意見は、やはりお手元に配付してあります通りで、第五条の十一第一項の改正規定の中で「昭和二十九年二月一日」とありますのを、「昭和二十八年十二月一日」にさかのぼりまして、若干の会社にもこの趣旨の恩典を与えたい。同時に法文の中で条件といたしております第四項の中の年百分の二十に相当する金額、年二割の配当を越えてはならないという規定を削除いたしまして、いささか配当制限的なきびしい感じを財界に与えて、無用な摩擦の…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 本会議 第5号

○黒金泰美君 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 この法律案は参議院から送付せられたものでありまして、提案者の説明によりますれば、この法律案の目的とするところは繊維関係の輸出振興に資せんとするものであります。その内容は、租税特別措置法第七条の六及び第七条の七の適用範囲を拡大し、輸出のため第一次製織加工、メリヤス加工、染色または整理加…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金委員 ただいま参議院から送付になつております租税特別措置法の一部改正につきまして、二、三の点をお尋ねいたします。 この夏の国会におきまして、租税特別措置法の改正案か通りまして、その結果輸出業者、あるいは輸出製品の製造業者、これらに対する租税の軽減措置か行われましたことは、非常に御同慶に存ずる次第でありますが、その後の実行状況におきまして、たとえば製造業者に対しましては、ことに内国において需要のある商品と同時に、輸出製品をつくつてお…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金委員 ただいまの御答弁によりまして、非常に手間が省け、かつ輸出市場の競争が非常にはげしいものですから、身銭を切つてまで輸出に邁進しておる現状から見まして、非常に適切な御措置をおとりになつておるように存ずる次第でございます。 さて次に伺いたいことは、輸出製品を製造しております者におきましても、実はいろいろな部分品をよそから買つて来る、極端な場合には、それを組み立てて輸出をする輸出製品の価格の面から申しまして、むしろ下請の方にその価格…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金委員 ただいまのお話でかなりわかつて参りましたが、実際問題としてはいかがでございますか。何かもどしでもして調整をとつておるものなのでしようか、一般的な場合におきまして……。

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金委員 ただいまのお話で、下請とそれから完成品をつくります製造業者との間の話合いにまかしておきますれば、今のような経済状態の苦しい問ですから、なかなかそれは簡単にもどすことができないと思います。かりにまたもどしましたにしましても、これは利益として行くので、完全に下請会社の方は課税を受けぬという点で、よほど事態はかわつて来ると思います。従いまして私どもとしては、むしろ徴税技術上からいえば非常にむずかしい、むずかしいことではありましよう…

自由党1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○黒金委員 いろいろ災害に関しまして税金の点でお話があつたように存じますが、私はこの災害について、税制の改正といつた制度の問題もさることでありますが、一面におきまして、現行制度の運用が非常に問題になるのではないか、むしろ重点は運用にあるのではないか、かように考えております。水害、風害につきましても同様だと思いますが、特に冷害につきましては、たとえば一つの村の中におきましても、この村の中の平野部と山間部では非常にできが違つております。もと…

自由党1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○黒金委員 今の主税局長の御答弁を承りまして、やや安心いたしたのでありますが、今度の冷害地の大部分というものは、農村地帯が非常に多いと思うのであります。特に単作地帯に冷害が多く起つております。この点が非常に問題になる点だと思うのでありますが、今回のいわゆる救農国会において農村に対してのいろいろな直接的な援助はある程度行われておる。ところがこの凶作の結果といたしましては、特に単作農村地帯においては、あらゆる商工業に対して影響するところが非…

自由党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○黒金委員 ただいま税制調査会をつくつて根本的な改正の準備をしておられる、この点は了承いたしたのでありますが、そういう準備をいたしていらつしやる間におきまして、新聞で伝えますところでは、大蔵大臣が、絹織物に対して織物消費税の課税をなさるという談話をなさつたということが報ぜられているのでありますが、これは一体ほんとうでありますかどうでありますか。またほんとうであつたといたしますならば、これは大蔵大臣にお尋ねすべきであつて、補佐官である主税…

自由党1953/08/03

第16回 衆議院 本会議 第35号

○黒金泰美君 ただいま提案せられております所得税法、法人税法並びに租税特別措置法をそれぞれ改正いたしまする法律案に対しまして、修正案の大要を申し上げたいと存じます。案文につきましては、すでにお手元に配付いたしてありますから、朗読を省略さしていただきます。 その趣旨は、これらの法律案は、それぞれ八月一日までに成立することを目途にいたしまして御審議を願つておつたような次第でありまするが、御承知の通りの状態におきまして、いまだに成立を見ており…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○黒金委員 関連して一問だけ承つてわきたいと思います。ただいま稻田課長からの御懇篤なる御説明によりまして、大体わかつたような次第でございます。由来大蔵省に対する権限争議というものは、大体におきまして大蔵省がやかましい、非常にきびしいことを言うからというので、何とかしてその束縛から離れたいというのが大体の筋道のように今までは聞き、また体験しておつたような次第でありますが、実はこの資金部の関係におきまして私どもが世間の評判を聞き、また現に自…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○黒金委員 ただいまの御答弁を承つておりまして、借手の方の側においてさえも立場の相違もありましようが、私どもが聞いております範囲では、むしろ借手の方であつても、地方自治庁に頭を下げてお願いに参らずに、資金部だけにお願いに参つておる市などの話も相当に聞いておるような次第でございます。従いまして、その立場の相違だけではないのじやないか、今お話がありましたように、お役人の方々は、あまりに職務に熱心なあまりに、いろいろ感情的な相剋を来しておるの…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○黒金委員 ただいま春日委員から提出されました動議について、いささか承りたいと思つております。この案文を拝見しておりますと、非常に懇切丁寧、微に入り細をうがつてできております。この文字の解釈のしようによつては、ほとんどすべてのものがかかつてしまう。先ほど来福田委員なり、あるいは岡議員のお話のときにおきましては、全部が全部このような手続を経るのでは、行政の簡素化の点から申しましてもあまりに煩瑣でありますから、よほど問題のあるもののみこれに…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○黒金委員 ただいまの懇切丁寧なる御答弁をいただいて、わかつたような、わからないような気がいたしておりますが、たとえば内灘のように、四箇月というような期限を切りました場合には、短期間ということが言えますかどうですか。また小さい地域という考え方でも、一村内であれば問題でないのか、あるいは二村にわたり、三村にわたるような場合をいうのか、あるいはまた面積にしますれば何町歩くらいから言われるのか。これはおそらくこの附帯決議がかりに通つたといたし…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○黒金委員 もう一言だけ。今政府委員はだしのりつぱな御答弁があつたように承るのでありますけれども、私が承つておりますのは、かりに四箇月だけだとしたならば、それが短期間にあてはまるかどうか。また小部分であるというのは一村だけであるのか、その概念だけを承つておるのでありまして、この附帯決議全体の意味を総合して承つておるのではないのであります。この点を一々はつきりさせていただきませんと、実は政令をおつくりになる際に非常にお困りになると思うので…

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○黒金委員 このほど同僚の大平委員から、将来の税制につきましていろいろ質問があり、税の執行について特に取上げられたのであります。私も大体大平委員の意見と同意見でありますが、この際政府で考えております行政の整理簡素化、これはけさの新聞にも出ておりましたが、今後の税制の改正、これはおそらくは実情に即するようにという問題、また同時に簡素化をはかつて行くというような問題、これを中心に取上げられて行くものだろうと思います。私どもといたしましては、…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○黒金委員 ただいま井上委員からいろいろ反対の御意見がありまして、中に非常に傾聴すべき点が多いのでありまして、これに反対することは、はなはだ残念でありますが、私どもこの原案に賛成いたします者の一人として、賛成の意見を申し述べたいと思います。 大体におきまして、今回の税制の改正案は全般にわたる一連のものでありまして、この二つのものだけをつかまえまして賛否をきめること自体がいかがかと思うのでありますが、簡単にこの二葉につきましての賛成の理由…