黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○黒金政府委員 ただいま柏さんの御指摘の、現状では非常に金がかかる、そのためにいろいろな困った問題が起ってくる、これはお説の通りでございまして、政府の側におきまして事務的に考えましても、これをどうにかしてなくしていこうということにつきましては、絶えず検討を続けておるような次第でございますが、今具体的にどういう選挙制度にしたらいいかという問題になりますれば、先ごろの選挙制度調査会におきまして小選挙区の意見も出ております。まあこれを中心に、…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○黒金政府委員 ただいま島上さんのおっしゃる通りであります。ただ一般論としますれば、その正当であったかどうかということの判断のために裁判所はあるものですから、やはりその判断にまかさなければならぬ。ただ、今当該に起っております問題になりますと、これは率直に言えば、裁判を待たなくてもはっきりしているのじゃないか、そういう気がいたしますけれども、それを制度としていかにするかということになりますと、なかなかむずかしい問題じゃないか、失礼でありま…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(黒金泰美君) この点につきましては、前回も、鈴木さんからのお尋ねに対して、今までなかなか思うように参りませんで、努力の結果がそれほど現実に現われていないという点について、遺憾の意を表した次第でありますが、いずれにいたしましても、これは、今お話のように、国がお勧めをしておる仕事でありますから、合併ができました結果について、りっぱな町作り、村作りをするために、国が相当の責任を持ってすることは当然だと思います。ただ、一面から申しま…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(黒金泰美君) 鈴木さんのおっしゃる点は、私どもも、これは役人としてでなしに、地元におりまして、しばしば痛感をしておったことでございます。特に選挙のことなど起ると、一方の無電話部落などの解消にしましても、町の当局の意見と違った所に作りたいというようなことが起りましたり、いろいろしまして、不統一の点も今まであったと存じます。ただ、それがだんだんひどくなってくるかと申しますると、そうではなくて、この前にもある程度御説明申し上げたと…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(黒金泰美君) おしかりを受けて非常に恐縮でございますが、ばらばらと言われれば、ばらばらかもしれませんが、把握をしてないと言われますと、そうじゃございません。たとえば、この問題につきましても、文部省の計画というものは存じております。ただ、そのことがほんとうに果してその年度でもって予算化されるかどうかということにつきまして、まだ政府内部の意見が完全にきまっておりませんので、オーソライズされた計画というものを申し上げることができな…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(黒金泰美君) 今るるお話をいただきまして、御鞭撻を賜わることは、非常にけっこうなんでありますが、やはり申しわけではありませんけれども、政府の中にも、たとえば、文部省の教育の見地から一つ問題を統合的に考える。また、私どもは私どもの方で、新市町村建設の見地からは総合的にものを考える。まあいろいろな見地がございますもので、一カ所強調して、私どもの方だけというわけにもなかなか参りませんので、各省との間の連絡を十分に密接にいたしまして…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(黒金泰美君) と申しますると、今やはりおっしゃるように、補助事業債の不足のところもありますので、われわれも御陳情といいますか、御苦情といいますか、しばしば聞いておるような次第でございます。ただ、考え方全体としますれば、国全体のこういう公共団体あるいは民間関係、あらゆるものの資金が一体どうなるかという点から始まりまして、地方の方にどれくらい金を回せるか、また回せますものの中で、補助事業にどれくらい充てられるかというような方面か…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(黒金泰美君) ただいま占部さんのおっしゃいましたこと、大体それでわれわれも異存ございません。ただ、市町村おのおのいろいろな財政状況でございますし、また付近の民間会社その他におきましても給与が区々でございます。そういうところをやはりいろいろと勘案いたしまして、その自治体として適当なと申しましょうか、最もよい給与の体系になってそしてその上で――車の両輪とおっしゃいましたが、市民に対して最もサービスができるようにこれを望んでいる次…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(黒金泰美君) 理屈から申すと、その通りかとも思いますけれども、御承知の通りに、町村合併の促進状況を見ましても、かなり進捗状況よろしゅうございます。結局、現在残っておりますのは、まあ大体こういうものが主でございますから、これを片づけまして、それで、まあおっしゃる通りに、万一何かほかに問題が出ますれば、それはそのときに考えなければいけないと思いますが、おおむねこれで片がつきまして、新市町村の建設に入れるものと、かように考えている…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(黒金泰美君) 今お話の通りでありまして、法律の建前なり今までの指導方針なりには、今鈴木さんからお話がありました通りに、その方でそう悪い点もないのじゃないか、まあまあその方向で行っていいのだろうと思う。ただ、実際問題として、現在の地方団体の財政状況からも、それが一体どういうふうに実際裏づけができるかと、また、その地方財政が苦しいときに、国の方からどれだけの援助ができてこの仕事がやっていかれるか、私は、もう究極になればその問題に…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(黒金泰美君) 私が申し上げましたのに誤解があっては、はなはだ恐縮なんですが、まあ方向として、法律に書いてある趣旨や、私どもが合併について計画の建て直し等について指導して参りましたことには、大して間違いがあったとは思いませんけれども、その点はまあまあでございますが、しかし、その裏づけになっておる予算なり、あるいは市町村の財政の現状、これはもう、鈴木さんのおっしゃる通り、そこに問題があるんだ。従いまして、私ども努力はいたして参り…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○黒金政府委員 当委員会におきまして、政府提案の法律案を初めといたしまして、非常に御熱心に審議を賜わっておりまして、常々感謝をしておる次第でございます。ただいま加藤さんからお話がございましたように、海外における状況も御調査に相なることはまことにけっこうなことに存ずる次第でございます。当委員会においてそのようなことを御決定になりますならば、自治庁におきましても、ぜひその実現のできますよう、御協力と申しては恐縮でございますが、善処いたしたい…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○黒金政府委員 ただいまいろいろとお話を承りまして、非常に適切な御意見の多いと思いますが、結局、補助事業にいたしましても、起債にいたしましても、国全体としての財政的なワクの範囲内で行う以上できませんので、私どもといたしましても、各省ともいろいろ連絡をとりまして、その乏しい中でも、でき得る限り多くの金がこちらに向きますように、たとえば電電公社の関係もございますし、あるいは鉄道の関係もございますし、そういう公社あるいは農林、建設その他の各省…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○黒金政府委員 きょうは阪上さんといい、中井さんといい、加藤さんといい、非常に適切な非常に有益な御意見をいろいろとお教え願って、まことに感謝にたえないのでありますが、ただいま私どもの部内におきましても、いろいろ各部局の立場もこれあり、いろいろ立場も違いますので、いろいろと不統一な点があるという点を御指摘になりまして、まことに恐縮に存じますが、今お話しになりました点なども、われわれの選挙区その他身近な例を見ましても、まことにごもっともなこ…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○黒金政府委員 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 御承知のごとく、都道府県及び市町村を通じて、全国大多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が、明年四月または五月をもって満了することとなるのでありまして、現行法によりますれば、その任期満了前一カ月以内に多数の地方選挙が集中して行われることになるのであります。政府といたし…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○黒金政府委員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における選挙の実施状況にかんがみ、一、立候補の手続及び要件に所要の改正を加えること、二、政党その他の政治団体の選挙における政治活動の規制を合理化すること、三、その他選挙の管理執行に関する規定を整備することの三点を骨子として、公職選挙法に所要の改正を加えようとするものであります。 まず第一に、立候補の手続…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(黒金泰美君) ただいまのお話、ごもっともでございます。十分に各省と打ち合せまして、あと始末のつくようにいたしたいと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○黒金政府委員 新市町村建設促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 昭和二十八年十月に町村合併促進法が施行されまして、全国的に町村の合併が進められて参りましてから今日までちょうど満五年を経過いたしておりますが、幸いにして一般の理解と協力によりまして、きわめて顕著な成果をあげることができたのであります。すなわち昭和二十八年九月末日当時約九千八百を数えました全国の市町村が、本年十月一日現…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○黒金政府委員 今御説の通りの結果で、まことに残念でございますが、ただ御承知の通りに、いろいろ各地に非常な要望があるものですから、つい総花主義になってしまって、逆に申せば、五億でも仕事ができておるところはまだいい方じゃないか、全然できてないところがある。こんな事情があるために、なかなかうまく進みませんで、まことに残念でございますが、われわれの役所の側におきましても、あらゆる機会に、できるだけ重点的にしたいということを申しておった次第でご…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○黒金政府委員 ただいまのお話は、かねがねいろいろ各方面から御希望がございまして、各方面でいろいろ検討いたしたことでございます。ただごく卑近な例を申しましても、今申しますように一月からの暦年にいたしますれば、議会召集を十月の初めにしなければならない、そういうようないろいろな点でもって非常に広範に影響がございます。そこでまあ一利あり、いろいろありますけれども、なかなかそこまで踏み切れないというのが今までの経過でございます。従いまして、われ…