黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 ただいまの御疑問でございますが、この地方税法をごらん願いますと、第一章が総則であり、第二章が道府県の普通税であり、第三章が市町村の普通税、第四章目的税、第五章都等及び固定資産税の特例、こういろいろあるわけでございます。この中で今度変えます点は、今御指摘がありましたように、特に徴収関係あるいは府県との優先関係、こういった点がいわば全面的に変ったのでありまして、そのほかのいろいろな税金の税率でありますとか、そういう点につきま…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 ただいまの御疑問はごもっともな点でございます。調査会の意見も出て参りましたが、その後におきまして、これは率直に申し上げますが、租税を徴収する方の側、そういう役所側と、私権をいわば代弁する方の側の役所、この間に、こまかい点につきましていろいろ話し合いに時間がかかりますために大へんおくれて恐縮でございましたが、その間の話し合いも十分に調整ができましたのでここに提案をいたした次第であります。その間の時間がかかったような次第でご…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 ただいまお話のございましたようなことはないでございまして、やはり慎重には御審議願いたいのでありますが、ばかの一つ覚えとさっきおしかりを受けましたけれども、ぜひすみやかに御可決を願いまして——実は国税徴収法の方でも並行して今審議が進んでおります。大蔵委員会の方の問題でございますけれども、その方がかりに通りまして、これが通りませんと、地方税と国税との間にそごができます。そういう点がありますので、ぜひこの議会中に御審議御可決賜…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 どうも私もあまり自信がないのでございますが、実は昨年も非常に急がしてみたのであります。みたのでありますが、やはり数の非常に多いものを集めますような関係で、なかなか簡単に参りませんで、やはり十月になってしまったのであります。従いまして、できるだけ急がしてみますけれども、八月の末というのは、私は今のところ少し無理じゃないかという印象を持っております。ただしかし、できるだけ早くまとまるようにいたします。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 そのように御期待願いたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 私、不勉強のためかもしれませんが、昨年一月に政務調査会長がどういう声明をしたか存じておりません。ただ、この予算に関して公約を実現したとかりに申しておるとしますれば、それは党議として決定した公約を今度の予算に盛り込んだという意味だろうと思うのでありますが、昨年一月というのを私存じておらないものでありますから、ちょっと御答弁いたしかねるのであります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 一番の根本は、地方の事務と国の事務の分担の問題ではないかと思います。地方制度調査会その他の御意見も伺いまして、だんだんに改善はいたしておりますけれども、しかしまだ御指摘のような点が多分に残っておるかと思います。この点については十分な検討を遂げて参りたい。また先ほどお話が出ましたそれに対する財源の問題でもございますが、御承知の通りに、やはり税収の一番の基本は所得課税に今重点を置いております。所得税なり法人税なりあるいは税の…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 私は先ほど申し上げましたように、非常に財源関係が偏在をいたしておりますので、今かりに国税の大宗である所得税なり、あるいは法人税なり、酒税なりを地方税の方に持って参りましても、非常な不均衡ができてくる。やはり今のような建前を基本にいたしまして、交付税なり、譲与税なり、そういう補完的なもので設備、施設の改善をやっていく。決して現状をこのままいいとは思っておりませんけれども、しかし、やはり今大規模激変をすることはなかなか困難じ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 今別途お願いしております法案で、政府に調査会を設けたい。その大体の問題といたしましては、今御指摘になりました国と地方との関係、租税体系の双方を通じました問題、また国税の中におきましては、間接税、消費税と流通課税との関係、あるいは直接税の中での企業課税と申しましょうか、こんなような問題を主として取り上げたい、このように考えておりますので、今後三年間の期間のうちに根本的な調査を行なって参りたい、かように考えております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 内閣委員会でございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 酒は国税の方でございますので今すぐ資料はないかと思いますが、酒はどちらかと申しますとこれは庫出でかけております製造場課税でありますから、必ずしも消費地とすぐに連絡はございません。たばこの方につきましてはこちらの所管でございますから、数字をもって御説明申し上げます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 所得課税——所得税、法人税ほどの開きはないように存じます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○黒金政府委員 ただいま御意見を拝聴いたしまして、確かにそういう弊害も多いかと存じます。ただ先ほど来申し上げておりますように、地方団体の中にも財源の関係いろいろございまして、たとえば今おっしゃったような直接税は国に持っていく、あるいは間接税は国に持っていく、あるいは片方の方に他の税収をまとめてしまう、なかなかそう簡単に割り切るわけにはいかないと思います。私は率直に申し上げまして、これは私見にわたるかもしれませんけれども、やはりある程度な…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 地方税法の一部を改正する法律案についてその提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 現行の地方税の徴収に関する制度は、ほとんど明治時代に定められたままで、若干の部分的な改正が加えられたにとどまっているのでありますが、わが国の経済、社会の発展状況から見まして、また戦後の税制改正による租税体系のはなはだしく変化いたしました実情等にかんがみまして、国税及び地方税を通じて全面的に再検討すべきことが従前から強く要望されていたのであ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 ただいま御質問の点でありますが、それは国の予算と地方財政計画とは両々相待って進んでいかなければならないことでございまして、いずれが先にきまり、いずれがあとにきまるというものではないと思うのでございます。御説の通り、最後の計数がまとまりまして皆様に御発表申し上げたのはおくれておりますけれども、しかし、われわれは予算の際におきましても、絶えず財政計画というものを念頭におきまして、それとの関連で予算等の折衝も行い、いろいろいた…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 ただいまお話しの点でございますが、ことしかなり減税が大幅でありましたから、これを中心にお考えになるのもごもっともかと思いますが、それのみならず、あるいは補助率の問題でありますとか、いろいろ国と地方との間に金の出入りがございます。国の方の所得税の減税もございましょうし、あるいは入場税の減税もございましょうし、一方におきましては、今御指摘のありましたように、また今詳細説明を申し上げましたように、交付税率の引き上げもございまし…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 ただいまお話しのございました点は、一方において取るべき税は全部取りまして、他方でもって補助金その他歳出によって補助していったらいいじゃないか、こういう考え方も一理あると存じますが、実際問題といたしまして、今税負担もなかなか軽くない。こういう状態でありますために、やはりある程度の補助を減税の形を通じまして行なっていくということも、いろいろな沿革的な理由もございましてそう一がいに否認はできないのではないか。かように考えており…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 売上税の問題につきましては、御承知の通り長年検討されておる問題でございまして、今すぐにこれを実行するとかなんとかいう問題は別といたしまして、現在の日本の国税あるいは地方税全体を通じます租税体系の改正を論議する場合には、どうしても触れざるを得ない問題であります。可否、採用するかしないかは別といたしまして、今後ともに一番大きな問題になって参ると存じます。同時に、それがかりに国税として実行されますならば、これに伴いまして地方税…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 ただいまの農業に関して事業税を及ぼすかどうかという問題につきましては、今後とも慎重に検討いたしたいと存じます。今これをするかしないかということは、まだ研究を十分にいたしておりませんので申し上げかねますが、その委員会の答申その他につきまして十分検討いたして参りたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○黒金政府委員 率直に申しますならば、今のところは農業に関係いたしまる事業税を行おうということは考えておりません。