黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 ただいまお話がございましたが、御承知の通りに軽油引取税、これは消費税でございますから、本来ならばその値段の分だけが運賃なり何なりの増高になって、消費者に転嫁されることが期待される税でございますけれども、これも御承知の通りに、バスその他につきましては料金の制限その他ございまして、なかなかそう上げるわけに参らぬと思います。従って一・何%かでありましても、その増高分だけは経理内容が苦しくなってくることは事実だと思いますけれども…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 ただいまお話しございましたように、これはとにかく経費の増であります。税金の上りますだけは経費の増であります。同時に今お話のありましたように、料金の方の値上げがなければそれはまさに負担であることは事実でございます。私は負担がないとは決して申し上げているのじゃない。ただしかし、私どもの方で調べました経営の分析等もございましたが、今日実は持ってきていないのでありまして、かりに業界の方から出ておりますものを見ましても、車両の修繕…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 今お話しの第一点の方につきましては、私の方もしごく同感の感じでございます。税金を引き上げて受益者に負担をさせる以上は、一般的な財源からも相当に出すべきだ。私見としては私どもかねがねそれを主張しておったのでありますが、それが予算のときにうまく参りませんでおったわけでございます。地方だけ考えてみますと、三十四年度のり道路事業のうち、地方負担分が六百六十二億ございます。そのうち三百十八億が道路譲与税、軽油引取税、都市計画税、こ…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○黒金政府委員 先ほど中井さんから、これは選挙の立場だけから考えた改正だろうというお話がございましたが、実はそうでもないのでございまして、慎重審議いたしました。ただおっしゃるように、一方を立てますと一方が悪い、一利一害がございまして、今選挙の問題がいろいろやかましゅうございますので、その点を比較し考量いたしました上で、その方の弊害よりも今度の改正の方がいいんじゃないか。一利一害があることはよく存じておりますが、まだこの方がいいんじゃない…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 今、だんだんのお話しでございますけれども、あまりこまかくいたしましてもかえっていかがかと私ども考えております。今お話しございましたように、これをほんとうに節約の余地があって、五%高い現状が悪いんだというくらいならば、法律を改正いたします。しかし私どもは、今の額で決して高過ぎるとは思っておりません。むしろ安いんじゃないかという見方をしておりまして、何とか本則に帰したい。ただ、国の財政の上の問題で、毎年予算の折衝の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) ただいまの御質問の点、まことにごもっともと思います。やりくりでありますから、いろいろなやりくりがあると思います。決して私ども、これでもって十分な金だとは考えておりません。同時に、今附則でもってなおしておりますようなことで、先ほども申し上げた通り、今お話の通りに、これはほんとうに臨時的なものである。決してこれが本則だと考えておるわけではございません。従いまして、毎年予算のたびごとに、これを少くとも本則に戻したいと…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(黒金泰美君) 私は折衝いたしておりませんので、つまびらかでございませんが、考え方といたしましては、まことに鈴木さんのお考えと同感でございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 この前にも一回同様の御質問がございまして、お答えしたかと思います。私の選挙区自体も雪国でありまして、今おっしゃるような点の弊害は痛感いたしております。ただこの問題は、御承知かと思うのでありますが、国が暦年でやりましたのが明治の初年にごくわずかあったかと思います。その後に歳入関係その他いろいろな関係をにらみ合せまして現在の四—三の会計年度になっておる。それが非常に長い間続いております。やはり続いてきたということ自体に一つの…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 ただいまお話の点につきましては、両者間に問題があるということは事実でございまするし、またわれわれとしましても謙虚に検討すべき問題であるとは考えております。従いまして、今後そういった問題を中心に交付税が適正な妥当な配分ができますように検討をしていこう、こういう覚書はできております。しかし、今お話しございましたように三十五年にこれを実現するために検討をするというようなことはございません。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 まあ非常に御鞭撻賜わりまして恐縮に存じまするが、われわれといたしましても、今おっしゃるような方向で全力をあげておるわけでございます。ただやはり予算関係の問題で、財源その他いろいろ制約を受けますために、十二分ということはとても参りませんし、不満な点がありますけれども、でき上った今の財政計画というものを考えてみますれば、まあまあこの程度なら、非常に苦しいかもしれませんけれども、昭和三十四年度の地方の財政というものは何とかやっ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 ただいま御指摘の点でありますが、私どもの選挙公約の中では、御承知の通りに総額において大体の目安を置きまして、公約自体には金額は出ておらなかったと思います。所得税の減税と事業税、固定資産税の合理化、こういったことを公約いたしておりまして、これの解説的なものにおおむねの目安として総額七百億、初年度六百億、それからまた付属のコメンタリーみたいなものでもこまかい数字が出ておったように私は記憶いたしております。従いまして、その後政…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 ただいまお話がございましたが、私ども自由民主党の選挙公約におきます減税は、所得税標準世帯月収二万五千円までを無税、これはむしろそれ以上に減税公約を実施しておると思います。物品税その他の間接税につきましても、御承知の通り物品税法の改正をやっておる。地方税におきましても、個人事業税について所得二十万円以下のものを免税とするほか、中小法人の法人事業税に対する軽減等、中小企業の負担軽減をはかる。固定資産税の軽減合理化をはかる。家…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 先ほども申し上げましたように、公約は先ほど読み上げた通りでございます。あといろいろと解説的なものがあったかもしれませんが、それはやはり公約自体ではございませんで、それに対します一つのごく目安にすぎません。公約自体といたしましては、私どもは、さっきから申し上げております通りに、内容についていろいろ御議論はございましょうけれども、おおむね実現を見ておる、このように考えております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 先ほども申し上げました通り、公約を実現はいたしております。地方税におきましても、固定資産税の軽減合理化は行なっておりますし、また事業税につきましても、所得二十万以下のものを免税にする。これは今度の法案に出ておりますし、中小法人に対する法人事業税の軽減も今度いたしております。同時に家畜税、ミシン税等零細な法定外普通税を廃止する、廃止という言葉は少し不適当だと思いますが、法定外の普通税はそのようにお願いをする。かようなことで…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 ただいま御指摘の点、三十五年から住民税が下る、これは一応予定をいたしております。同時に、これに対します補てんの措置を検討しいろいろと審議をして参りましたが、今度の法案までに間に合いませんでしたので、そこで留保してあるわけでございますが、しかし、われわれといたしましては、この上ともに、たとえばたばこ消費税の引き上げというようなことでもいたしまして、そして地方財政に御迷惑のかからないようにして参りたい。また御指摘のありました…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 ただいまの評価の点につきましては、安井さんのおっしゃる通りだと私は思います。従いまして、この調査にとりかかろうということで、おくればせでまことに恐縮ではありますけれども、これを調査いたしまして、全国均衡のとれたものにしていきたい。同時に、これも御承知と思いまするが、固定資産の評価というものが相続税なり、あるいは登記税なり、いろいろと国の税金の方にも関係がございますので、そちらとも力を合せてやって参りたい。ただ、私も実は役…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 率直に申しまして、これは安井委員御承知だと思いますが、時価によって評価するのが一番よいのでありますけれども、今までの沿革その他がございまして、土地につきましても、あるいは家屋につきましても、大体時価よりはるかに安い評価が基礎になっております。ただ、それが場所によりまして区々であることも事実でありますが、総体としてはるかに低い。従いまして今仰せの通り、時価に合せて評価いたしますれば、価格が相当上る。上った場合にはこれを税率…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 その制限外の課税の一番多いのが安井さんの北海道であり、次が私どもの山形であります。山形の地方選挙は知事なんかも済んでしまいました。お宅の方はまだこれから知事選挙があるのですから、あるいはそういうふうにお考えの点もあるかもしれませんが、われわれは決してそんなふうに考えておらない。標準税率と比べてあまりに制限外税率の最高が高過ぎます。あまりに違いますので、これを徐々でありましてもできるだけ妥当なところに縮めて参りたい、このよ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 うわさでありますから、われわれ答弁の限りではないと思いますが、私どもが立案いたします際には、そういうようなことは考えておらずに、かりに同じ設備でありましても、北海道にあるがために固定資産税が非常に高い、原価計算が非常に違っておる。こういう点はもちろん考慮いたしますが、今申しました通りに、あまりに標準税率と制限外の最高とが違い過ぎておりますので、これを幾らかでも縮めて参りたい、こういう考えのほかに他意はございません。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 私もあなたと同じように、できることなら現年度の予算に組みまして政府から金を出したら一番よかったと思っております。ただ、だんだんにこの問題を折衝しております間に、国の予算の計数がきまってしまいましたので、何とも間に合わない。予算に六億なり何なりの金が出てこないものでありますから、やむを得ずことしは今度御提案申し上げておるような方法で解決をしましたが、今後ともに今おっしゃるような御意向をも尊重して善処して参りたいと思っており…