黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 今事業税につきましては非常に大きな問題があると思います。課税の対象として農業関係ははずれておりますし、従いまして、いわゆる農業県といわれるところは非常に税収が少い。そんなような点もございますし、今お話のございましたような、一体性格的に見ましても問題もございますし、本質論なりあるいはその分布状況の現状というような点からいたしまして、われわれとしましては先ほど税務局長から御説明申したように、法人税なりそういった企業…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 個人の方が二百三十七億、法人が百六億、合計いたしまして三百四十三億になっております。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 三十三年がちょっと……。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 三十二年は、個人が百六十億、法人が千七十三億、合せまして千二百三十三億になっております。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) これは実は二十五年を基礎におとり願うことがあるいはどうかなという感じがいたすのでございます。と申しますのは、二十六年から申告課税です、切りかえをやっておりますから、しかも、二十六年、二十七年と個人の方が二百三十七億、二十五年が、二十七年には三百四億に実はふえております。それから、同時に法人の方も二十五年の百六億、二十七年ですと五百七十九億にふえたりして、このあたりを実は基礎にとっていただいた方が無難じゃないかと…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 過程におきまして、そういう案を考えたこともございます。ただ率直に申しますならば、あまりくどくなりますので、そういう制度よりはすっきり基礎控除ならば基礎控除だけでいった方がいいじゃないかというようなことで、こうなったわけでございますが、その当時考えましたことは、十二万円から二十万円まで、普通の常識で申しますると、かなり大幅な引き上げでございます。それが一点と、具体的に考えてみましても、たとえば山梨県の一例をとりま…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 引き下げれば一番いいのでありますが、財政上の理由が一番中心でございます。ただ一つつけ加えさしていただきますならば、固定資産税の問題は、税率の問題もさることでございますが、固定資産の評価の問題が区々といっては恐縮でございますが、なかなかうまくいっていない。むしろこれを時価主義なら時価主義に統一して、もう少しはっきりと均衡を得ました評価、これは別途そういう調査会を今お願いしているわけでありますが、それができたところ…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) ただいまお話のような点がございました。同時に、党の中におきまする委員会にありましても、また政府の側で諮問いたしました委員会でも、むしろそういう評価のもとに立っていながら、税率を云々するのはおかしいじゃないかというぐらいの強い御意見がございました。ごもっともな御意見でありますので、固定資産評価委員会、これを設けて、どういう評価方法がいいのか、時価主義でいくのか、一体何でいくのかという根本から始めまして、同時に、そ…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(黒金泰美君) 先ほど来税務局長からいろいろ御答弁させておりますが、率直に言いまして、まだ調査会をようやくやろうじゃないか——まあ今までこの問題について気がついていなかったわけじゃございませんけれども、今度の税制改正を機会に、非常に要望のされ方が大きいものですから、この機会に根本的に考えていきたいということなんでございまして、実は今の税務局長の答弁いたしましたところも、これは率直に申せば、私見ではないかと思います。御承知の通り…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(黒金泰美君) ただいまの交付公債の問題でございますが、われわれから見ますれば、今の交付公債のやり方は、運用の問題もあるかもしれませんが、直轄工事があり、その中の地元負担が今年度決算で一体幾らになったのか、これだけのお前負担があるから、一つ借金証文をよこせ。それから今度は、元利の支払いが始まっていくという行き方をやって参りますると、ともしますれば、県の議会その他地元負担をしますところにおきまして十分な審議もできないのじゃないか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(黒金泰美君) ただいま申し上げましたように、今御指摘のような欠陥がありまするから、かりに県の方で預金部から六分で金を借りまして、その起債を引き当てに、県の方としては地元負担金の歳出を立てる。県の予算を通した上でそういう歳出を立てまして、これを国に納付する。国の特別会計が借りて、それを立てかえてあげるからと言って、地方に借金証文を押しつけるといいますか、出させるのじゃなしに、預金部からどうせ貸すのでありますから、実際に地元負担…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(黒金泰美君) ただいま御指摘の通りでありまして、先ほど来お答えしておりますように、この改善に全力を尽す決心でございます。ただ、御承知の通りに、地方財政の問題につきましては、大蔵省と自治庁との意見の食い違います点はかなり多いのでございまして、問題が非常に山積いたしておりますので、全部一気に解決することは困難だと思いますが、でき得る限り一つ一つを早く解決をする、できますれば、来年度予算編成のときに解決をして参る決心でございますか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) 今のお話でありますが、私どもも、今度の法案に規定をいたしておりませんけれども、所得税の軽減に伴いまして、住民税の課税方式も、三十五年度では変更いたしたい考えでございます。従いまして、そこに百十何億かに上ります減税の穴が出て参ります。その補てんの方法といたしましては、われわれとしては、たばこ消費税の引き上げによりまして穴を埋めることが最も適当と考えておるのでありますけれども、まだ政府部内の意見が完全な一致を見ませ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) その通りであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) 住民税の税率の引き上げによりまして穴を埋める考えはございません。一応住民税も、所得税の減に伴いまして減をさせたいと考えております。それをどうやって埋めるか。今申し上げましたように、たばこ消費税の増徴、増率によりまして埋めて参りたい、こういう考えで今までも努力をして参りましたし、今後とも努力を続ける考えでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) ただいまの御質問は、結局地方の中で調整しないで、国と地方との間で調整する方向にまで意見がまとまったかどうか、こういう御質問だと思うのでありますが、まだそこまではさまっておらないような次第で、まことに恐縮であります。また、地方の団体に対しても安心感を与えることがまだできません。はなはだ残念でございますが、今後ともに、私どもとしては、国からの財源補てんによりまして住民税の軽減をはかって参りたい、こういう考えでござい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) 終局的には、再来年度の予算編成時期までにこれはきめざるを得ないわけです。ただ、その間におきまして、別途御審議願っております国、地方を通じます税の調査会その他もできますので、その間にいろいろとお話がありまして、だんだんに結論に近づいていけるのじゃないか、こういう期待をいたしておるような次第でございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) 結局、努力が足りないというおしかりを受けるかもしれませんが、今の状態では、この議会中、つまり三十四年度予算の施行前に、あるいは施行当初にきめるということは、なかなか困難かと思うのであります。一方におきましては、今後の経済情勢その他も見合った上で考えたいというような強い主張もございまして、今早急にこれをきめることはなかなか困難だと思っております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) 再三仰せのありますように、将来の問題につきましても、根本的な方針を一つきめておければ、もちろんそれに越したことはないと思います。従いまして、この点、努力をいたしたのでありますが、いまだに十分な結論を得ていない、これはまことに恐縮に考えている次第であります。同時に、今仰せのありました通りに、調査会におきましても、最終的な結論は、あるいは年内に出ないかもしれませんけれども、しかし、その間も、いろいろと話し合いその他…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(黒金泰美君) 実は、お見えになる前に鈴木さんからお話がございまして、所得税の転減に伴う再来年度の減収を一体、どうやって補てんするのか、こういう御質問がございました。まだ閣内でもって意見がまとまらないもので、今度の法案に提出できなくて、まことに恐縮でありましたけれども、たばこ消費税の増徴によりまして埋めたい、そうやって努力をやって参る決心でございます。こう申し上げまして、その問題は多少留保がございましたが、済んだあとで、実は、…