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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1959/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○黒金委員 ちょっとおかしいのじゃありませんか。生産地で着値でお売りになっておる。そうすると運賃だけ何かおかしい感じがするのですが、その点は突っ込まれても平気でお答えになれるのですか。

自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○黒金委員 着値で。

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまお話ございましたようないろいろな権限がございますけれども、私どもは今回この調査会を作りまして審議したいという目標は、いわば国の財政法、あるいは国の会計法、あるいは国の国有財産法があり、債権管理法があり、いろいろそういう財務に関する制度が割合きちんとしております。地方の団体につきましては、地方の財政法が多少ありまして準拠的な規定がありますが、こまかい点につきましては、どうも昔からのしきたりといいましょうか…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) 今のお話し、まあわれわれの説明が悪いのかもしれませんが、かなり誤解が多いように思うのです。今回の調査の目的になりますものは、実態をどうしようかというような問題ではございませんで、ワクを一体どうやったらいいのか、たとえて申しますならば、帳薄書式を一体どうやったらいいのか、御承知の通りに公企業については発生主義で帳簿の整備をいたしております。国では租税債権について発生主義でやつている。地方につきましては、元の市制、…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) そういうふうな見解も成り立つかもしれませんが、実際のところ、まだそこまで実はいっていないのであります。国の会計制度を作ります際にも、各方面の知識を集めて昭和二十二、三年でございましたか、作ったこともございまするが、国ともやはり多少事情を違えなければならん点もあるかと思いまするし、御承知の知りに公営的な企業もありますし、それから租税その他の一般の会計の問題もございまするし、今御指摘がありましたように、県なりあるい…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまこの調査会は六回しか総会を開かぬというお話があったように拝聴したのでありますが、本年度の予算要求のときに、大体その総会六回くらいの経費でこの運営の予算は組んでおりますと、こう申し上げているのでありまして、この調査会は三十六年の三月三十一日までありますので、まあ来年度のことは来年度の予算できめて参るので、まだきまっておりません。同時に総会は六回、二カ月に一ぺんくらいずつ開いて、ある程度の中間報告を得てまと…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) 御承知と存じますが、私の方では各地にいろいろ講師を派遣いたしましたりして、天際の指導を今までもやっております。同時にこれまたとくと御承知の通りに、自治大学に短期の講習なりいろいろいたしまして、こういう関係の方面の職員の指導に努めているのであります。ただせっかくそうやって努めているくらいならば、もっと近代的な、能率的なものにいたしまして、そうしてこれを指導した方がいいのじゃないか。それをやるにつきましては、どうい…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) ただいま御指摘にありましたように、各方面でもっていろいろな問題が起っていますが、不祥事が起っていますことはまことに残念なことでございます。当然私どもといたしましても、まあ率直に申しますると、指導助言でありまして、監督権と申しましょうか、きびしい監督権を持っていないのが現状でございますけれども、指導、助言の許します範囲で、でき得る限りそういうことのないように努めて参りたい。このほども通牒を出しましたりして、いろい…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) これは率直に申しまして、昔の内務省のような強い監督権もないものですから、十分にその意を尽せるかどうかわかりません。しかし、あらゆる会合を通じまして、あらゆる機会を通じまして、そういうことのないように、またでき得る限り市民なり、県民なりの方々の御協力も得まして、事前に、そういうことのないように防止に努める、まあはなはだ、不徹底な話かもしれませんけれども、今仰せになりましたように、地方公共団体の指導、育成といいます…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) これはまあ非常に困る御質問でありまして、われわれ政府側といたしましては面はゆいといわれますか、まあ答弁に苦しいところでございますが、非常に口の悪い人、これは冗談みたいにお聞き願いたいのでありますが、自治庁は総理府の外局だと、大臣は総理大臣だ、総理大臣名で出さないで、次官名で出してきたといってひやかした人もおったんでございますけれども、まあわれわれそういうところまでは気をつかって出したわけではございません。ござい…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) 抜本的と申しても、なかなかむずかしいのでございますが、一方からいえば公明選挙といいましょうか、首長を選び、議員を選ばれる選挙の際にでき得る限りりっぱな人を選んでもらいたい、われわれ公明選挙運動と申しておりますが、話し合いその他を通じまして、各地で選挙における選択眼と申しましょうか、選択する能力の向上に努めて参っております。と同時に、中には財政上非常に苦しいために、まあつい不祥な事件が起ることもございますために、…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) ただいま御指摘のありましたように、とかく選挙の際にはまあ無理な予算を組みましたり、から手形を出しましたり、綱紀の点についていろいろな問題が起りがちでありますので、つい最近、近ごろでありますが、来年の、予算の編成について、とくとそういったような選挙目当ての乱費のないようにということ、また何時に不祥な一件が起らないようにという忠告は発して、絶えず注意はいたしておるような次第でございます。

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまの点、ごもっともでありまして、今後ともに十分に戒めて、参りたいと思います。

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) 地方交付税でありますが、普通交付税の方は算出方式がございまして、そのままはじかれます。それから特別交付税の方の、たとえば災害が特にありまして、そういう場合に配分いたすのでありますが、これも災害なんかにつきましては、災害額全体について何パーセントというようなことで、大体はある程度の基準をもちまして、あまりひどい恣意的な自由裁量の余地は認められておりません。多少特別な事情によって、多少のかげんをすることはございます…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) 実は衆議院の内閣委員会でも何じ御質問があって、おしかりを受けたのでありますが、ほかの省は私ども存じません、存じませんが少くとも自治庁に関しましては、そういう差異はつけておらないと思います。また、今後ともつける意志はございません。むしろ私ども参りましてまだ一年足らずの乏しい経験でございますが、むしろ理屈に走って、かたくななくらいにがんこな事務官僚の方が多いのでありまして、そういった情実と申しましょうか、ということ…

自由民主党自治政務次官1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(黒金泰美君) 公明選挙の問題につきましては、かねがね相当多くの予算をちょうだいしまして、全国的にいろいろな運動をいたしております。なかんずくこのごろ考えておりますことは、いかにして政治的な判断、選択をする力を養っていったらいいか、末端におきまして、話し合い運動と申しております、通称いたしておりますが、そういったいろいろな講演会、話し合い、懇談の機会を通じまして、指導員その他を派遣して、政治判断の能力、人を見る目、こういったよ…

自由民主党自治政務次官1959/03/27

第31回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(黒金泰美君) 答申にもございましたように、非常に正直に申しますならば、税率を引き下げてみるとか、そういう問題よりも、各地域におきます評価の問題、この統一の問題と、それから今おっしゃるような、時価にこれを近づける、こういった問題の方が実は固定資産税については根本的な問題でないかと、われわれもそう考えております。従いまして、別途御審議を願っておりまする総理府設置法の一部を改正する法律の中で、固定資産に関します根本的な、検討を調査…

自由民主党自治政務次官1959/03/27

第31回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(黒金泰美君) これは、御承知と思いますけれども、現在の評価が、三年に一ぺん評価がえいたしまして、ちょうど去年の初めから三ヵ年据え置きなものでございますから、ちょうどその期間に間に合うように実は結論を得たい、こう考えております。

自由民主党自治政務次官1959/03/27

第31回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまお話の、非常な激変を生じました場合には、課税権者であります市町村の方で、条文はちょっと記憶しておりませんけれども、現在の制度でも、特別の場所を見直すということができるような規定になっていると思います。ただいま私の申し上げましたのは、全国全体の問題でございますから、もとの地租の時代の賃貸価格、これなんかも十年に一ぺんでありましたか、これを五年に一ぺんやってみますと金がかかり、やはり一回回転するのに二年くら…

自由民主党自治政務次官1959/03/27

第31回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(黒金泰美君) 今、第四百九条の二項のように思いましたのですが、地目の変換がありましたり、その他特別の事情がある場合におきましては、当該土地または家屋をまた評価し直さなければいかぬというような規定がございますので、的確にこれかどうか、今ちょっとわかりませんけれども、こういった規定でやれると思うのでございます。