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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1962/09/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第7号

○黒金政府委員 先ほど申し上げた通りでございます。

自由民主党内閣官房長官1962/09/01

第41回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○黒金政府委員 足鹿さんのお尋ねの件でありますが、ことしの四月二十五日に与党から、先ほどお話のあった党議決定に基づいて官房長官あての御要望がありました。ところが、そのときはまだ農地被買収者問題調査会の答申も出ていない状態にありましたので、政府としては、翌々四月二十七日、農地被買収者問題の処理については、農地被買収者問題調査会の答申が出た上で、その答申と、今受けた党の御意向と、この両方を検討しまして一つ処置していこう、こういう閣議決定をい…

自由民主党内閣官房長官1962/09/01

第41回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○黒金政府委員 ただいま大蔵大臣からお話がありました通りに、一方におきましては政府が諮問をしていた農地被買収者問題調査会の答申が出ておりまするし、他方この四月の与党の決議もございますので、この両者を十分伺って検討しました上で措置いたしたい、こういう閣議決定をして目下検討中でございます。

自由民主党内閣官房長官1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○黒金政府委員 御承知の通り、二十五日の未明以来、各関係者からお話ししたかと思いまするが、海上保安庁なり自衛隊の艦艇が救援物資を搭載しまして現地におもむき、いろいろと情報収集や住民の保護に当たっておるのでございます。東京都庁とも十分密接に連絡をして仕事をいたしまして、必要な措置に遺憾ないものと実は考えておるのでございますが、しかし、今お話がありましたように、なかなか災害が完全に終息したとはいえず、民心の不安もかなり多いやに聞いております…

自由民主党内閣官房長官1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○黒金政府委員 指示というといかがでございますか、今お話のあります通りに、直接には東京都が中心、それと関係各省が十分に打ち合わせて仕事を進めておる、このような状態であります。

自由民主党内閣官房長官1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○黒金政府委員 今の御注意、はなはだ適切でもあり、確かにその通りなんですが、今気象庁からお話がありますように、どうもほんとうのところ、一体どういうことになるのか、非常にむずかしい問題でございますし、いま少しよく各方面と打ち合わせまして、検討して、ただ、今西村さんからお話がありましたように、少しあわててとい、う非難があっても、このために手おくれになったと言われないような結果にしたい、こういう気持でもってよく検討いたします。

自由民主党内閣官房長官1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○黒金政府委員 今の西村さんのお話、われわれが慫慂というと少しまた強いのではないかという感じもいたしますが、島民の御要望に沿えるようにぜひ努力して参る、こういうことでさっそく検討いたします。

自由民主党内閣官房長官1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○黒金政府委員 今のお尋ね、いろいろと御批判を賜わって恐縮なんですが、私どもといたしましては、根本的な考え方は、やはり国民の税金でちょうだいしておる金の使い方でありますから、できる限り有効に、そうして重点的に使用方法を考えなければいけない。もしお説のように、惰性に流れて、必要がなくなったものをなお続けておるとか、あるいは必要性の少ないところに、あるいはほかの方法でもっと安く効果を達するのに、特に多くの金を用いておるというようなことがあれ…

自由民主党内閣官房長官1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○黒金政府委員 今のお話、御質問というよりも非常にいい御忠言で、私どもも、さっき申し上げた通りに、せっかくの金でありますから、できるだけ有効に使わなければ申しわけないので、よく検討いたしまして、その実績でもって御批判願うということにいたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 先ほど来いろいろ御議論を承っておりまして、小林さんの御意見と国鉄総裁の御意見との間にかなりのそごがあるように拝聴いたしております。こういった問題で国会の審議をわずらわしておること自体が、国鉄にとりましても、また全般に対しても非常に不幸であり、残念なことに思っております。

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 小林さんの御意見はよくわかりましたので、総理ともよく相談をいたしまして、いずれ御返事申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 私の発表あるいは談話のニュアンスをどういうふうにとられましたかわかりませんが、私なり政府といたしましては、国鉄総裁の責任問題あるいは総裁の進退につきましては、総裁が各般の事情をよくお考えになって、御自分の良識と良心に従って行動をとるべきものだ、こういう見解で終始したつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 御承知の通り、国鉄総裁の任命は政府がいたしております。それからまた総裁についての欠格条項もございます。この欠格条項に該当すれば当然にやめなければなりません。それから、いま一つ政府が積極的に罷免権を発動する場合は、やはり法律に規定がございまして、「総裁が心身の故障のため職務の執行ができないと認めるとき、又は総裁に職務上の義務違反その他総裁たるに適しない非行があると認めるときは、」かように限定をされておるのでございます。従い…

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 国鉄法の十九条が任命の根拠であり、欠格条項が二十条にございまして、罷免権は二十二条の二の規定になっております。

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 先ほど申し上げたように、責任なり進退につきましては、私どもは総裁の良心と良識によって自主的にお考え願いたい、こういう建前でございまして、十河総裁の御見解と皆さんの御見解とかなり違っておりますことはまことに残念でございますが、政府としましては、総裁が事故防止に努力する、こういう御言明もありますので、これを信頼しまして、しばらく推移を見る——と言うと少し言葉が過ぎるかもしれませんが、そのように総裁の御言明を信用しておるわけで…

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 今いろいろとお話がございましたけれども、事故の頻発いたしますことは、これは国鉄はもとよりでありますが、監督しております政府としても、国民全体にまことに申しわけないことでありまして、国鉄、運輸省を中心に、今までよりも一そう絶滅と申しましょうか、絶滅とまでいかなくとも、この減少のために全力を尽くす覚悟でございます。

自由民主党内閣官房長官1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○黒金政府委員 今申し上げましたように、全力を尽くして参りたいと思います。あらゆる方面につきまして全力を尽くしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 御承知のとおり、この前の国会で制定されました臨時司法制度調査会は、九月一日から発足をするようになっておりますので、この発足に際しての準備を進めておるような次第でございます。 まず第一に、その準備といたしましては、調査会の組織をきめなきゃいけない。そのために、御承知だと思いますが、第十一条に、「この法律で定めるもののほか、調査会に関し必要なる事項は、政令で定める。」政令事項でございますので、この政令事項につきまし…

自由民主党内閣官房長官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 国会の御内意を承りまするためには、やはりこちらである程度人選を済ませまして、それで、われわれが適当と思う方の、向こうさんの御内意も伺わなければならない。私が我妻栄氏に委員としての交渉をしたことは事実でございます。御内諾を得ております。ただ、会長云々ということは恐縮な話でありますが、今お話がありましたとおり、第五条ですか、委員の互選できまることでありまして、私ども、会長の御委嘱を申し上げるという権限はございません…

自由民主党内閣官房長官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 今お話ございましたが、私も実は我妻先生の弟子でございまして、非常にりっぱな方で、そういう非常識な方ではないと思います。私どもから率直に申し述べさしていただくならば、会長の推測記事のみならず、委員の推測記事が新聞に出ることすら、これは国会の御承認を得なければならぬ人事の問題でございますし、非常な迷惑なんです。したがいまして、私どもがああいう問題について非常に神経質であるということも、御了承賜わりたいと思うのでござ…