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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由民主党自治政務次官1959/03/27

第31回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまお話しになりました問題は、ガスの五カ年計画でありますか、拡張計画ができまして以来、新規に拡張した分についての固定資産税の減免、この問題が非常にやかましく要望されて参っております。いろいろ工業用にも使いまするし、また家庭用にも使いますから、そういった点で、実は、ことしの予算にからみましても非常に強い要望がございまして、これをしようかどうかということで、だいぶ検討いたしました。ただこれも、正直に申しまして、…

自由民主党自治政務次官1959/03/27

第31回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(黒金泰美君) 正直に申して、まだ決意まではいたしておりません。いたしておりませんが、非常に強い要望もございまするし、また、今お話のようにそういうむげにおかしな、理屈のつかないものじゃないと思います。ただ、ある都市につきまして、相当の税源が入るべきものが、ほうっておけば入るものが入らないというようなこともございますので、そういう点は十分に検討いたしまして、できますことならば、御趣旨に沿えるようなふうに結論を出して参りたい、こん…

自由民主党自治政務次官1959/03/26

第31回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(黒金泰美君) 今、加瀬さんから御指摘のありましたように、限られたと言っては語弊があるかもしれませんが、限られた財源の中で何か重点的に仕事をしようということになりますれば、その重点のところはよろしゅうございますが、そのほかの方かだんだんに手元が窮屈になっていく、これは当然の理だと思うのでございます。それをあえてそこに重点を置いて仕事をするのかいいか悪いかという判断になりますれば、私どもは再々申し上げておりますように、補助事業、…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまの御質問でありますが、これはちょうど三年ほど前からやって参りました促進のための補助金でございまして、まだ千ほどの町村に行き渡っておりません。そこでそのうち七百二十五だけことしも続けて計上いたすのであります。まだ残が少し残っております。これは私どもことし一ぱいで片づけたいと思っておりましたが、予算の金繰りの上から片づけておりませんので、まだ翌年に残るわけであります。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) そうでなくて、合併しますとその町村に対してたとえば道路を直しますとか、あるいは橋を直しますとか、あるいは庁舎が狭降になったからこれを建て増しますとかいろいろな目的に使いますけれども、そういった合併によって生じましたいろいろな経費に充てまして、合併の率を上げていきたいというような考え方で組んでおる補助金であります。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) ことしの予算では七百二十五市町村を予定しております。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 少し詳しく申し上げますると、市町村の建設計画の調整に要する経費、この分は全額国から出しましてその補助金をもって仕事をする。それからもう一つの態様は支所、出張所の統廃合によってもとの役場が支所になったり出張所になったりいたしますので、これをだんだん統廃合をして一つの全体の町役場にしていこうじゃないか、こういう際の統合によりまして組織が変りましたり運用がいろいろ変って参りますので、役場に行くのに遠くなりますので、橋…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまお説の通りに、市町村合併によりまして学校の統合も行われることでございます。あるいは電信電話局の統合の問題もございます。それからそれとはすぐに関連いたしませんけれども、新農村計画の補助もございます。そういったことはみな実は本来は一括させまして、市町村で統合されて施策ができれば一番いいわけでございますが、予算の組み方といたしましては、学校の統合については文部省所管に組みまして、あるいは電信電話の統合につきま…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 先ほど申し上げました第一の形態といいますか、計画の調整の方の関係の金は、これは一市町村十四万四千円定額で出しております。それから第二の形態に当ります施設補助、二分の一の補助、この方は平均を百九十四万円に見まして、人口の多い、少い、あるいは十の町が合併したのか、五つの町が合併したか、その合併の規模、こういうような態様である程度の基準を示しまして、各県知事のところで一応査定といいましょうか調査して、その意見を具申し…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) あるいは説明が悪かったのかもしれませんが、誤解しておられる、と申しますことは、昨年三十二年、三十三年これだけの予算をつけましてこれが三年目でございます。従ってあと残りますものが約三百ございます。従いまして私どもとしては三カ年でこれは片をつけたい。合併して三年ももらえない、一方もはらっている、はなはだ不手ぎわきわまることでありますから、せめて来年度の予算で片をつけたかったのでありますが、金繰り上できませんでしたた…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) ただいま塩見さんからのお話でありますが、やはり地方自治ということの基礎といたしましては、平たく申してどんな仕事をするにしても、自分のところに財源がない、一々国の厄介にならなければならぬということではなかなか自治がやりにくい、非常に観念的であり、実情からいえば、そんなことを言ったってなかなか自主財源で何を持ってくるのだという御反論があるかと思いますけれども、やはり地方自治という観念の基礎には自主財源をでき得る限り…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) お答え申し上げます。大阪におきましては五七・三%、東京が五五・八%、高知の数字を持ち合せておりませんけれども、徳島が九・三%、これあたりと似たようなものじゃないかと思います。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委量(黒金泰美君) 横浜が五七・七%、大阪が五七・六%でございます。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 中村市が二五・三%となっております。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 清水の手持ちがございませんが、宿毛というところが今ございますが、二〇・四%でございます。

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 先ほど申し上げましたように、非常に観念的かもしれませんが、やはり地方自治のためにでき得る限り自主財源というものは確保いたしたい。ただ今お話のございました通り、もう申し上げるまでもございませんが、ある一つの税務署の徴税額が一地方と同じぐらいになる、というような経済の実態でございますから、従ってこれを補助金なりあるいは交付税なりそういうもので補完していく以外に方法はございませんけれども、しかしそうかといって自主財源…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 私も実は計算をいたしておらないのでありまして、思ったより少数じゃないかと思います。これは塩見さんに申し上げるまでもないのでございますけれども、東京、大阪、名古屋といったところに非常に富が集中しておりますから、今ここにかりに事業税だけの数字を申し上げてみましても、全国の中で三十年で一八・五%、三十二年ではまあ二割以上東京で占めておりますし、大阪で一三・六%、愛知県で七・六%、それから兵庫県で五・九%、神奈川で六%…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) お説の点ごもっともでございまして、従って、われわれも自主財源の拡充と申しましょうか、申しながら一体どこの点でそれをやれるのか、やったらいいのかという点でまあ非常に苦慮いたします、と同時に、交付税その他の配分についてどうやったら一番いいかというような点、いろいろと考慮いたしておりますけれども、なかなかいい案もないものでございますから、いいのがれみたいで恐縮でございますが、今度もまた政府に国、地方全体の根本的な税制…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) お話の点、実情から申しましてまことにもっともでございますが、さて、じゃ今度は逆に考えてみまして、それならば自主財源がなぐてもいいのか、すべてが交付税的なもの、補助金的なものでいいのか、これは極端すぎるかもしれませんけれども、そのウエートがあまりに多くなり過ぎますると、まあ国のさじかげん一つ、あるいは法律でいずれにしても分配の基準をきめますけれども、やはり国だけの意思での動きが出てくる、こういう不満も当然出て参り…

自由民主党自治政務次官1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(黒金泰美君) 東京で五五三%、大阪が六一九%、山梨が四一%、高知県が四四七%、こんなような状態になっております。