黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(黒金泰美君) 御承知のように、昨年の夏以来党の中、また政府側におきましても調査会を設けまして、それぞれ検討いたしました際に、お説のような特別措置の整理といいましょうか、追加もございます。今までこういうものをやっていたから新しいものにも一つ及ぼしてくれという問題と、もうこのものは一つやめてみたらどうかというような問題、いろいろ検討いたしました。検討いたしましたが、その結果はまだ十分な成案を得ませんでしたので、今回の法律案の中に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(黒金泰美君) 国税の方では、たしか預金利子の課税問題、その他若干二、三点ぐらいの改正はいたしております。率直に申しますれば、国のそういった特別措置は非常に目立つ非常に特色のありますものでしたので、多少そのときとは事態が違ったという目で見直されたと思うのであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(黒金泰美君) ただいま占部さんのおっしゃること、私大体同感であります。特に特別措置法を設けます大体の理由は、租税の公平原則といいますか、租税理論のままでいかない、これを曲げるのであります。曲げるための理由は経済政策の問題でありますとか、いろいろな事情がございましょうが、大体そういう事情は国が援助をする、国家的な見地でみるというものの方が多いと思うのでございます。従いまして国税についての特別措置、これも考えようによれば取るもの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(黒金泰美君) たしか厚い本で、これはこの前にお配りしたことがあったかと思うのでございますが、こういう厚いのがございます。あまり厚過ぎるものでございますから、かえって御不便かもしれませんが……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(黒金泰美君) これは去年でございます。去年資料に、臨時国会のときかと思いますが、お配りしておると思いますが、もしあれでございましたら、お届けいたします。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(黒金泰美君) 十四ページに全部出ておりますから……。 それから弁解がましくてはなはだ恐縮なのでございますけれども、国税の方の特別措置は大体期限をつけております。昭和三十四年三月末日とか、その期限が来たものでなし得るのでございますが、私どもの方のにはほとんど期限がついていないのでございます。こういうところにも存外見直す機会が困難だという原因があるかと思います。今後また、立法技術の問題でありますけれども、そういった点もこれから考…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 ただいまいろいろお話がございましたが、御承知の通り税法にいたしましても、これは財政計画の歳入面全体に関係がございます。同時に交付税法におきましても、国と地方の財政関係の橋渡しになっていますし、また地方に入りました財源の配分方法の問題もございますし、こういった点で来年の国及び地方の財政計画全般に関係がございます。内容のこまかい点につきましては、いろいろな御批判もございましょうし、御不満の点もありましょうけれども、われわれと…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 私は率直に申し上げまして、国会の委員会に、どれが親でありどれが子であるとか、どれが兄貴でありどれが弟であるというような、重要性の差はないのじゃないか、かように考えております。ただ、今申し上げましたことは、財政法なり何なりそういう予算全体に関係することは、一カ所で直しますと全体に及ぶものであって、そういう点も十分お考えになっていただきたい、こう申し上げておる次第であります。どちらが兄貴でありどちらが弟であるというような関係…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 もうこのことは申し上げるまでもなく太田委員おわかりのことと思いますが、しいて理論的に申し上げますならば、今度提案いたしておりますたとえば交付税法について申せば、国と地方との関係が一つ、次は地方間の配分の問題が一つ、この二点ございます。御説の通りに、国と地方財政との管掌事項でありまする交付税率の問題につきましては、予算が予算委員会で可決され、衆議院も通っておりますので、本院としての意見は一応決定を見た。こう見ざるを得ないか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 私ども御質問を受けてお答えする段でないかもしれませんが、これはもう御自由じゃないのでございましょうか。これは私どもの御回答いたす筋かどうか疑問でございますが、御議論はあってしかるべきかと私は思っております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 私どもこの案を提示いたしますまでには、予算の編成に当って、十分に国の財政と地方の財政と全体を見合いまして、今度御提案申し上げておりますこの減税によって幾ら減るか、交付税の増によって幾らふえるか、また同時にその配分によって各県が一体どんなふうになっていくのかというようなことの、御承知の地方財政計画というものを全般的に検討いたしながら御提案いたしておるのでありまして、私ども政府の方といたしましては、そのうちの一部が国の予算と…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 これはあまりに率直に申し上げておしかりを受けるかと思いますが、私ども政府の中では、今申し上げたような立場で検討して提案いたしております。同時に、たとえば与党の方のやり方を見ておりましても、次して地方財政だけをお考えになってやっていらっしゃるのじゃなくて、国の予算の関係と全体をにらみ合せて、そこで意思の統一をした上で、一方は予算委員会にお出ましになり、一方は地方行政にお出ましになり御論議になっておるように見受けておるのであ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 私どもの方で御提案申し上げております際には、予算も地方の財政も同時に並行的に頭に描いて——計数の整理その他がありますもので、お目にかける時間は多少のズレがございますが、同時に考えておりますので、そこにはそごがないつもりでおります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 私も、今はっきりした日取りを記憶いたしておりませんけれども、地方財政計画につきましても、予算委員会が始まりましてあまりおくれずに実は御説明をいたしておったと思うのでございます。ただ形式的に見まして、予算は国の予算でありますために国会の議決を要しまするし、地方財政計画は、地方の各都道府県なり公共団体の予算の概要といいますか、骨組みでありますために、御説明申し上げて御批判を受けるだけであって、議決を経るようなことの手続にもな…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 隷属すべきものではございません。ただしかし、お互いの間に金の出し入れがございます。この出し入れの関係をきめるのが国の予算であり、また地方財政計画でございますので、双方が同時に相互的に関連しながらきまっていく。従いまして、補助金がきまらなければやはり地方の方もきまってこないというような間柄でございまして、決して隷属的とは申しませんが、相互に非常な関連性がある、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 やはり、両方の間に事務の相互の分担がございまして、おのおのに自主財源もある。しかしながら、御承知のごとくに地方の団体にいろいろ財源の関係もございまして、交付税なりあるいは事業に伴う補助なりいろいろ出ておりますために、相互の予算が非常に入り組んでおりますので、やはり予算の決定と同時に一緒に骨組みがきまっていく、かようにならざるを得ないと思っております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 ただいま御発言の中で別にあげ足をとる意味でも何でもございません、太田委員がまだ議席をお持ちにならないころに地方財政計画に赤字を出しました際に、国会で非常な大問題になりまして、次に臨時国会まで開いてその予算の補正をいたしたことがございます。従いまして、非常に重要視されておるということはいなめないことじゃないか、決して軽視はされていない、この点は御了承願いたいと思うのでございます。ただ、今お話しございましたように、国の予算と…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 ただいまお話がございましたように、まさに軽油引取税は地方税でございますし、揮発油税は国税でありまして、別の租税体系ではございますが、御承知の通り、いずれも道路の改良建設に充てます目的税的なものでございます。従いまして、今回九千億の道路五カ年計画を一兆円に直す場合におきましては、国の方の負担もふえますけれども、地方の負担もふえます。従いまして、その目的税であります両税をともに増徴して、まことに御迷惑な話だと思いますけれども…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 大部分がディーゼルのバスなりトラックでございまして、道路を割合にいためる側のものが多いのじゃないかと考えておる次第でございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○黒金政府委員 そうすぐ裏をおとりになっては困るのであります。さっき申し上げた通りに、軽油引取税と揮発油税との間に税負担にまだ相当相違がございますので、やはりその間があまり不均衡になっては困りますから、同じように燃料に使うものについては、大体同率までに持っていくのがいいかもしれませんけれども、沿革が軽油引取税の方が浅いものでございますから、まだまだ負担が低い。そこで今申し上げたような地方の道路の改良財源も必要でありますために、三割より五…