黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 そうまでおっしゃらなくとも、ことしはこれで格好がついておるのですから、そこまで追い打ちをおかけにならずにこれでやらしていただいて、もう少しあとまで検討さしていただくということでいかがなものでございましょうか。補正でやればやれないことはない、その通りでございますけれども、そこまでやらなくとも、一応この法律を出して格好——と言っては言葉が悪いのですが、補てんの道を講じておるのですから、一つことしはこれでやらしていただけたら幸…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 そこまで信用がなくなると政府も困るのでありますけれども、この問題につきましては法律できめていただきまして、しかもそのこまかい点は政令できめて参りますので、ちょっと法律違反はできないと私は思いますから、この点は少くとも御安心願ってしかるべきではないかと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 先ほどお答え申し上げた通りに、この問題につきまして根本的に解決策を講じて参りたい、今後ともに努力を続けて参ります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 まだ閣内の意見の一致を見ておりません。今努力をいたしておるところでございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 先ほどお話がございましたように、評価額その他が変って参りますればまたいろいろな事態になるかと思います。少くともそれまでくらいは何とかこれは埋めていかなければいかんじゃないかということで努力をいたしておりますので、場当りというのも少しお言葉がきつ過ぎるんじゃないかと思いますが、まあ一生懸命いたしますのでお許しを願いたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 誠心誠意努力をいたします。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○黒金政府委員 それを固定資産税の中に限って申しますれば、先ほど来御指摘の評価の問題だと思うのでございます。おくれておって恐縮だとは申し上げましたが、今後これも三年間ぐらいの間には解明をして参りたい。また同時に、大体においてこういう地方の農業中心の地帯は貧弱地帯でございます。従いまして、こういう地帯に対してどういう財源をもってしたらいいのかというような問題、あるいはこういった地方に対してどういう計数をつけていって交付税その他を見ていった…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○黒金政府委員 今お話がございましたように、私は決して地方財政か楽だとは考えておりません。楽だとは考えておりませんけれども、今お話しのように、再軍備強化であるとか、大資本に奉仕するために国が全部財源をとってしまって、地方にやらないのだ、これも少しひがみじゃないかというような感じがいたします。やはり中央と地方と両方通じまして、ともどもに乏しきを分ちながら、国も地方も立っていくように、相互の財源、相互の事務の配分をよく考えまして、そうして改…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○黒金政府委員 数字その他の詳しい点はあとでお答えするにいたしましても、今承わっておりまして、私どもが率直に申して非常にふに落ちないと思いますのは、補助金がついておる経費でありますれば、いかにも押しつけのようにお考えになる、これは少し無理じゃないかしら。地方の福祉を増進いたします場合に、たとえば道路について考えてみましても、やはり国道を一番利用いたしております。あるいはまた地方道の県道なり何なりも使っておりましょうけれども、やはり一番メ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 大へんむずかしい御質問でありますけれども、われわれが通俗的に解しておりますところでは、やはり地方自治団体でございますから、その地方自治団体を構成している住民が、自分が最も適当であるという人を直接に選ぶことが一番地方自治に対していいだろう、こういう見地でもって公選をして首長をきめておる、このように理解をいたしております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 その通りと存じます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 今お話のございましたように、地方自治団体の首長でございますから、地方自治団体として適当な人物をお選びになるのであって、国の政府と必ずしも一致するものではない、このように理解をいたしております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 地方団体の首長を選ぶ選挙民も、国会議員を選ぶ選挙民も同じなんでございますから、普通の場合ならば国の与党の方が地方選挙においても勝つのが普通ではないかという感じがいたしますけれども、しかし個個具体的な場合におきまして、必ずしも国会の総選挙でもって勝った党派の者が地方団体の首長で勝つとはきまらない。従いまして食い違いのある場合が起り得ると思います。現に起っておるところもございます。ただ、ただいま御質問の点でございますが、われ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 それは、少くともわれわれに対して総理からそういう御命令のあったことも、御指示のあったこともございませんし、また与党の幹部からそういう御命令があったこともございませんし、私どもは今申し上げました見解で今後ともに仕事をいたしていく考えでおります。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 交付税は御承知の通りに法律に基きまして、またその下にあります政令なりあるいは総理府令に基いて機械的に算出されます。特別交付税の点で若干いろいろな配慮を加え得る余地もございますけれども、しかし加えました際におきましても、今仰せになりましたようなことで差異をつけておったことはないと私は考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 私補足して申し上げたいと存じますけれども、私が自治庁に参りましてまだ一年にもなりませんが、私の率直な印象を申し上げますると、少しかたくななくらいにがんこなのが自治庁のお役人のような感じがいたします。理屈を非常にこねまするし、法規に照してなかなか言うことを聞かないというのが、自治庁の役人の土性骨じゃないかと私はひそかに敬意を払っておるのでございますが、従いまして私が、そうおっしゃるまれな例にぶつかっておりませんものですから…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 ただいまお話がございました点で、そういう発言が選挙にどの程度影響されておりますか、私率直に申し上げて恐縮でありますけれども、昨年の総選挙で自由民主党が勝っておるのでございますが、その投票から見れば首長選挙も勝つのが当りまえじゃないか、こういう気がいたします。そういうような感じがいたしますので、必ずしも今おっしゃるようなことが、それほど大きな影響をなしておったかどうか、これは私はまた考えなければいかぬと思います。しかし今お…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 ただいま大へんおしかりを受けて、まことに取るに足らぬ者から申し上げて恐縮でございますが、ただ私が今申し上げましたのは、先ほどおっしゃった点のみで選挙の結果がきまったのではないのじゃないかしら、もっとほかにあるのじゃないかしらということを申し上げたのでありまして、私は必ずしも地方の知事が政党に属さなければならぬということも実は考えておりません。同時に、どちらが勝たなければならぬとも考えておりませんし、それは自主的にきまるも…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 ただいま茜ケ久保さんからお話がございましたように、目標とし、理論としてはあなたのおっしゃることにできるだけ近づけるのがいいと思います。ただ御承知のごとくに財源の偏在と申しましょうか、これが非常に激しい。粗税の中心は所得課税であるのか、消費課税であるのか、流通課税であるのか、財産課税であるのか、こういう、ことになると思いますが、一番中心は所得課税でございましょう。これまた申し上げるまでもございませんけれども、東京、大阪、名…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○黒金政府委員 ただいまのお話ごもっともだと思います。われわれが努力を怠っておったかのようにおっしゃいますが、毎年ある程度ずつは前進してきたように私どもは考えております。なお今後一体どうするのか、今たとえば交付税の問題につきましては別途地方行政委員会で御審議願っております。これによりましてもできるだけ貧弱な県に多くの財源を与えたいという努力は一生懸命やっております。しかもこれは今お話が出ましたけれども、別の機会でもけっこうですが、ゆっく…