黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○黒金委員 ただいま議題となりました請願百二十三件につきまして、請願審査小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 これら請願につきましては、本日小委員会におきまして、各請願について一々その趣旨を検討し、さらに政府当局の意見を聴取して、採否の決定につきまして慎重な審議をいたしました。各請願採否決定の方針といたしましては、 一、請願の趣旨が妥当と認められる ものについては、できるだけ採択 すること。 一、請願の趣旨が立法措…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 いわゆる組合保険についてお尋ねしたいと思いますが、ことしは非常に不仕合せな年、でありまして、能代の大火を初めとして、あるいは福井県の常葉町、福井県の芦原温泉、あるいはまた下館、八戸、函館、小樽、留萌、いろいろな土地でもって相当の大火が起こっております。たとえばこの際における保険の支払い状況を能代について見ますると、保険会社でお支払いになったのは、これは被害後七日目にほとんど全額が支払われております。ところがいわゆる組合保険に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 今お話しになりました点で、多少の相違はあるように伺うのでありますが、同時に、正直に申して、危険率の算定もろくにできていない、保険料率と保険金との間の十分な計算もできていないという点から見まして、私は、保険というようなものにま、で至っていない、保険以前のものじゃないかと思うのでございます。しかし実際問題といたしまして、実際の作用において非常に保険に類似しておる、ここまでは私は言えるだろうと思うのであります。そこで、こういうもの…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 一斉の調査はやりましたか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 今、いろいろやっていらっしゃるというのでありますが、その監督が実際に行き届いているのかどうか、私は非常に疑わしいと思うのであります。同時にまた、こういう非常に狭い範囲で作っておるということ自体に非常な欠陥があるのではないかと考えている次第でございます。 次に、通産省に承わりたいと思います。秋田県共済商工協同組合、同じく日本社会保障協会東北総局秋田支局というものも通産省の御管轄のように書いてありますが、これは誤まりであったなら…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 今のお話では、自然発生的にできた、保険料率が高いからやむを得ないというようなお話で、今、三一十年ですかから取締りを厳重にして、もう今後は、ないだろうと言われますが、私どもの手元に今ありますだけでも、藤原温泉の場合には、これは何とか払っておるようでありますが、それから宮城県の共済商工協同組合、これは事業を中止しております。また石川県の共済商工協同組合も事業停止になっております。こういう例が随所に出てきております。もっともこの数…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 今承わりまして、現状が決して望ましい状態にはなく、何らか改善を加えなければいけないじやないかという点では、各省ともに一致した御見解のように思うのですが、私は、内容、監督の程度の問題まで今申し上げたいと思いませんけれども、次の通常国会あたりまでに何らか政府において成案を出されまして、このような不幸な事態が二度と生じないように、一つ御協力を願いたいと思うのであります。大蔵省を初めといたしまして、きょう御列席の各省でこれに反対の御…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○黒金委員 農林省関係は、大体広範な組合が多いので、現実には弊害も現われていないと思います。全国精麦協同組合連合会というふうなものは、個個に少しまずいことがあったように聞いておりますが、そこで今お話しのように、画一的では確かに無理だと思います。これは実情に即しながらやっていただくことをお願いしておるので、あまり御反対は、願わないように願いたい。 それと同時に、最後に私忘れておりましたが、こういったものができて参りますのに、保険会社の保険…
第24回 参議院 大蔵委員会 第29号
○衆議院議員(黒金泰美君) ただいま問題になっておりまする税理士法の一部改正法律案に対する修正案でございますが、この修正の趣旨を御説明いたしたいと存じます。 修正の案文は、お手元に配付しておると存じますので、朗読は省略させていただきます。 この内容は大体三つに分れております。 第一は、国または地方の団体におきまして税務に従事しておった職員、これが退職後に税理士になりました場合に、とかくの批判、弊害を起すおそれがありますので、これについて…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 ただいま議題となりました税理士法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を説明いたします。案文につきましては、お手元に配付したものがありますのでごらんいただくこととして、その朗読は省略させていただきます。 この修正点の第一は、国または地方公共団体の税務職員で税理士になったものについて、業務制限を強化したということであります。すなわち現在の法律の第四十二条におきましても、こうした業務制限の規定がありますが、これを…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 ただいま石村さんの御質問の通りであります。税理士会は各国税局の管轄内に一個は作らなければいけない、かような考え方であります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 四十九条では、国税局管内全体をその地域にいたしまして一個作る、かような考え方であります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 その通りであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 そういうことになりますと、そこの管内におります税理士の方は業務ができなくなるので、いわばちょうど自殺的な行為であるので、当然お作りになるものと考えます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 ただいまお説の通りで、五十二条の関係によって間接的に強制される、かような趣旨でございます。 なお、憲法の問題については、先ほど主税局長からも御答弁がありました通りに、いろいろな議論がございますが、この程度の営業の自由の制限は、これによって相当受けますが、税理士業務の素質の向上、従って国の税務行政がうまくいく、この公益との比較考量の問題だと思いますが、なお先例といたしましては、弁護士法、弁理士法に、こういったもっときびしい強制…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 ただいまの御質問でありますが、間接強制にするか、あるいは直接的な強制にするかは、いろいろ議論がありましょうが、先ほども申し上げましたように、とかくの論議もありますので、同じ効果を発生するならば、比較的おだやかだ方法でいったらよいだろう。同時に先例から申しましても、皆様も本御賛成になってこの国会で通りました、司法書士あるいは土地家屋調査士の例におきましても、直接強制でもってこの国会を通っておりますので、一番近い先例の解釈に従う…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 これは裁判所の判決を見なければなりませんから、私ども軽々に予測することはできませんけれども、私がかりに弁護士ならば、これは勝訴になり得る自信を持っております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 その通りであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 春日さんのお話もさることでありますが、まあ統一した団体がある方がいいだろうと思います。われわれの社会でも保守合同がありましたりいろいろしますように、やはり一本になっていく方がはるかに能率も上りますし、統制もできますし、また監督の方から申しましても非常に便宜でありまして、現在実行上から申しましても、大体の地区におきましては、一個の税理士会でやっております。数個の税理士会のある場所もありますけれども、これはやはりいろいろな沿革上…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○黒金委員 ただいまの点は、当分の間を一体どれくらい認めるのかという実際問題、それから業界内部のいろいろな事情、こういう点から判断しなければならぬと思いますが、この程度でもって、実情から申しましてそれほど過酷ではないというような、私ども検討の結果結論が出ましたので、当分の絹今あるものだけは認めていこう、そうしてこれがだんだんに融和して一本になる方が望ましい。この一本になる方が望ましいという見地に立ちまして、漸次に一本化していこう、こうい…