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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○黒金委員 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を弁明いたします。 修正案の案文につきましては、便宜朗読を省略さしていただくことを御了承を得たいと思います。今回の改正案中、健康保険法の改正に同調した部分につきましては、別途健康保険法改正案の修正が行われることとなりましたので、これに伴い本改正案におきましても、医療機関等に対する「立入検査」とありますのを改めて、単に「検査」とす…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○黒金委員 動議を提出いたします。 ただいま議題となっております三法律案中、閉鎖機関令の一部を改正する法律案、旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案につきましては、その質疑も大体尽されたと存じますので、この程度にて質疑を終了し、討論を省略して、直に採決せられんことを望みます。

自由民主党1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○黒金泰美君 ただいま議題となりました、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 国家公務員の給与は、基本給のほかに寒冷地に勤務する者には寒冷地手当を、また、北海道に勤務するものにはさらに石炭手当を支給していることは御承知の通りであります。しかるに、石炭手当の支給額が北海道全道一律であり、また、寒冷地手当の支給区分にも必ずしも適当でない点があります等のために、寒冷度の…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) ただいま提案になっておりまする関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、私ども衆議院の大蔵委員会におきましては一点だけ修正を加えたわけでございます。その修正の内容は、すでに配布してあります書面で御承知と存じますが、付則第十項の中で「昭和三十一年三月三十一日」を「昭和三十二年三月三十一日(大豆にあっては、同日以前で政令で定める日)」と、こういたしましたので、その同日をすなわち「昭和三十一年九…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) それは共同修正の理由で御説明申したように、大豆につきましては、この関税をどうするか、あるいは輸入の制度をどうするかというように、いろいろ議論の対象になっておることは御承知の通りでありますが、従いまして、原案におきましても、来年度の末までに政令で定める日からは、あるいはA・Aの制度に切りかえるかもしれない。そうすれば関税定率法できめております一〇%かけようじゃないかというような余裕を残しておるわけであります。こ…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) いろいろ御調査の結果、よく御存じでございますが、そういうような意見もございました。ただ農林省御当局その他から、まあ大臣は御承知の通り割当制度でやっておりますが、割当の期間が半年なものですから、そういたしますと、今の期間が終るのは九月の三十日、ここらでもって一つ新しい制度に切りかえる方が穏当ではないかというような御意見もございましたので、六月三十日という案もやめにいたしまして、この九月三十日で意見をまとめたよう…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) その通りだと思います。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) 今申し上げましたように、おそくも十月一日からは税金をかけましょう。準備は整って諸般の事態が許すならば、この修正案で、九月三十日以前として、政令で定める日でありますから、あるいは八月一日でもいいし、九月一日でもいいのでありますけれども、まあ大豆の割当制度も半年ごとに区切っておりますから、この期間、おそくも十月一日というところが穏当ではないか、かような考えでございます。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) ごく平たく申せば、初めの政府の提案では少しおそいのじゃないか。できるだけ早くかけた方がいいので、待ち切れないからできるだけ早くしよう。ただ、今申し上げたように、諸般の準備その他の関係がございますので、まあまあ十月一日、おそくもその日からかけた方がよろしいというようにきめました次第で、できるだけ早く、政府の原案のままでは少しおそいのじゃないか、ゆっくりしているのじゃないか、こういうような考え方です。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) この原案でございましても、来年の三月三十一までの間でもって政令で定める日でありますから、十月一日から税金をかけることも可能なわけでございます。政令のきめ方によりましては。ただそれでは、どうも一年先のことまで期間を置くのはあまり長過ぎるのじゃないか、まあできるだけ早くという意味で繰り上げたのでありますけれども、しかしまあ実際の商売から申しまして、輸入商のいろいろな関係もございましょうし、また大豆についても今まで…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) まあそう御理解下さってもいいと思います。半年という期間ですね、かまいませんけれども、そのほかに今申し上げたように、もう輸入の準備もしておるものもありましょうし、市場の関係もありますから、多少のゆとりは持たなければいかぬ。決して足して二で割ったというようなわけでもございませんので、まあまあこの九月末日ぐらいが穏当なところであろう、こういうような考え方です。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○衆議院議員(黒金泰美君) 技術的な詳しい点につきましては政府当局から御答弁申し上げた方がいいと思いますが、今おっしゃるように、収入は、これは四月一日からにすれば一番いいにきまっておりますが、しかしそうかといって今すぐに、私どもの方でこれを決議いたしましたのもおそいわけでございますし、三月の末までにこれが通っておりませんと、ほかの関税の方もみんな旧に復してしまって大へんなことになる。それは非常に極端な例を申し上げたので恐縮でありますけれ…

自由民主党1956/03/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○黒金委員 ただいまの修正案につきまして簡単に提案の理由を説明いたします。 案文を読ましていただきます。 関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 関税正系法の一部を改正する法律附則第十項の改正に関する部分中「同日以前で政令で定める日」を「昭和三十一月九月三十日以前で政令で定める日」に改める。 以上の修正は、大豆の輸入状況あるいは輸入価格、国内生産量あるいは国内の生産費、こういった各般の事情に徴し…

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(黒金泰美君) ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由をご説明いたします。 国家公務員の給与は、基本給のほかに寒冷地に勤務する者には寒冷地手当を、また、北海道に勤務する者にはさらに石炭手当を支給していることは御承知の通りであります。しかるに、石炭手当の支給額が北海道全道一律であり、また、寒冷地手当の支給区分にも必ずしも適当でない点があります等のために…

自由民主党1956/03/16

第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○黒金委員 ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、その修正の趣旨を弁明いたします。 修正案の内案はきわめて簡単でありますので、案文の朗読を省略させていただきます。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案におきましては、従来商船管理委員会がその職員に対し支給する旅費についても、この法律を適用することといたしておりましたが、商船管理委員会は昭和二十七年に解散を命ぜら…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○黒金委員 この間の特別国会でもって、最後の日に通過いたしました補助金等の適正化に関する法律がございます。この施行につきましてというよりは、この制定につきまして、いろいろと議論があり、こんなにやかましいことをして罪人ばかりできるんじゃないか、その運用については、政府の側でも非常に反省すべき点があるというようなことで、われわれやかましく批判をいたした次第でございます。これが通過し施行になりまして、かなりに各公共団体は自粛をいたして参りまし…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○黒金委員 ただいま承わってみますと、この法律の趣旨の普及徹底には一生懸命やっていらっしゃる。しかしこの問題は、予算の概算要求から始まって、その査定、決定、その後におきます予算の配付、またこの予算による補助事業の執行、この全般にわたってあらゆる地元のものと国なり府県がほんとうに協力いたしまして、仕事をしていかなければならない。これはわかり切ったことでありますが、その後にもいろいろと補助事業の決定もありましたでしょうし、またその工事も今着…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○黒金委員 今いろいろと御努力になっておることはよくわかりましたが、来年度の予算につきまして、人員の増加とか、機構の整備とかいうような概算要求を何らかしておられますか。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○黒金委員 私がなぜこういうことをきょう承わったかと申しますと、実は昨日私の県の議員が参りまして訴えて申しますには、このほど検察庁が市町村代表、府県代表、そういう連中を集めまして、この法律の御説明があった。しかも非常に御熱心のあまりに、いかにもすわっておりますと被告扱いで、今までお前たちは悪いことをしているんだ、こういう態度の御説明であったと承わっておるのです。同時に各省の概算要求をざっと拝見いたしておりますと、検察御当局だけ非常に張り…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○黒金委員 大へんに平岡さんにお待たせしましたが、昭和三十年の年末の賞与等に対する所得税の臨時特例に関する法律案、これについて三、四点疑義をたださせていただきたいのであります。 第一に伺いたいことは、私はこの法案をまず拝見しまして、表題を続みますと「昭和三十年の年末の賞与等に対する所得税の」云々とございますので、賞与等というのは、賞与という名前がつけられていなくても賞与の実態を持つものを含むというのだろう、かように考えまして中を読んでみ…