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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○黒金委員 弁護士法の制定のときの事情を私よく知りませんけれども、今まであったものはなお続けて認めるという書き−方を附則でしております。従って、これも今後二つ以上もっと数がふえるということを予定しておるものでなく、今まであったものをしばらく認めていこう、当分という制限がついていないという点の違いでございます。こちらの方は当分ということで時間を切っておる。それから一本になるようにという、いわば訓示的な規定がついておるという違いがありますけ…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○黒金委員 ただいまあらためて提出いたしました修正案について、前案との相違点を申し上げたいと存じます。 新しい案におきましては、前の案において、従前にありました税理士会二個以上国税局の管内にありましたものが、当分の間存続でき、しかもこれができるだけ早く一個の新税理士会になるようにと、かような規定がありましたのを、なお存続することができるようにいたしまして、そうして一個の新税理士会にできるだけ早く統合しなければいけない、その規定を改めまし…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 内閣委員会 第45号

○衆議院議員(黒金泰美君) 先ほど来滞村さんからのお尋ね、非常にむずかしい点でございまして、われわれもこの薪炭手当という名前をつけますにつきましては、いろいろ検討もいたしてみたつもりでございます。今、給与局長からいろいろお話ございましたが、私どもそれほど専門家でないものですから、比較的割り切って考えておるのでありますが、北海道では内地の寒冷地手当に当る分が二本立になっておる。採暖と申しましょうか、燃料費だけ、これは石炭手当という昔からあ…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 内閣委員会 第45号

○衆議院議員(黒金泰美君) きのうも実は千葉さんからお尋ねがありましたので、率直にお答え申し上げたのでございますが、まあこの問題は実は非常に長い沿革ございまして、私、今御指摘になりましたように、東北で勤めておりましたころからの、もう数年にわたる問題でございます。で、今お話しに出ましたように、給与関係の方では、まあそのうちに何とかして給与関係の全体の見直しをするからというようなことで、延び延びに延びて参りました。まあもうこれじゃ何ともがま…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 内閣委員会 第45号

○衆議院議員(黒金泰美君) ただいまの御質問の点でございますが、地方公務員におきます分が、これは私どもが初めに出しました原案で御説明申し上げたいと思います。ただ修正によりましてもこれと一割ぐらいの差しかないと思いますが、地方公務員に対して支給の額がおおむね一億六千二百万でございます。その地方公務員の中には、教職員でありまして、国が負担しなければならない分もございます。これは国の方の予算にも関連して払わなければならぬ分になると思うのですが…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 内閣委員会 第45号

○衆議院議員(黒金泰美君) 自治庁との間は、実はまだいたしておりません。

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 内閣委員会 第45号

○衆議院議員(黒金泰美君) 今非常に千葉さんからよい御質問と言いますか、むしろ教えられるところが非常に多いのでありますが、今お話になりました通りに、われわれ提案者といたしましてはこの寒冷地手当あるいは石炭手当なり、あるいは内地におきまして薪炭手当、これは全部を包含いたしまして温暖平均地よりも以上に、まあこれは観念的でまことに恐縮でありますが、温暖の平均地よりも積雪寒冷のために生計費がかさむこの差増額を埋める。全部はかりに埋められないまで…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 本案につきましては、提案理由の説明をすでに終えておりますので、その後委員会におきまして自由民主党並びに日本社会党両党の提案の修正案を可決いたしまして修正可決をいたしておりますので、この修正点につきまして御説明申し上げたいと存じます。 修正点は二点ございます。第一点は支給地域に関するものでありますが、原案の趣旨といたしましては、現在三公社現業官庁で支給いたしております地域、現行の五級地でありますが、寒冷地手当の…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 今のお尋ねの中で二つに分けて考えてみたい——お答えしたいと思うのですが、第一の支給地域をどうするかという問題について修正と原案と、修正を受けた場合の原案者の考え方いかん、それからそのあとではこの問題についての人事院との交渉いかん、分けて考えたいと思います。 第一の問題につきまして、私どもは発案者としてこの給与の体系自体といたしまして、たとえば北海道における石炭手当と寒冷地手当と合せた支給額、これと海一つ隔てて…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 今の点でございますが、この問題につきまして千葉先生長らく御検討になっておって、まあいわば兄貴から弟が尋ねられたようなもので、非常にお答えしにくい点もあるのでございますけれども、私どもが考えております点、特に今の修正でもって明らかになりましたように、これは制度としては今おっしゃった通りに、人事院としてはまさか五級地だけでよろしいというような勧告はできないのじゃないかと思います。ただしかし、その勧告の仕方にもこれ…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) これはこの前に衆議院の委員会でも田中内閣官房副長官から答弁がありましたように、制度としても今研究中である、また予算の上でも、もう成立した後にこういう予算を伴うものは困るのだ、正面切って言えば政府としてはこの御答弁以外にないと思います。そこでもってただ、今申し上げましたように、実際問題として最小限度のことをいたしますならば、これは私は金の上で、ないとは言えないと思います。そこでもってこれは私ども、あるいはまたこ…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 適切なる御忠告ありがとうございますけれども、実はまだうんとは決して申しておりません。従いまして、一つ与野党の別なく御後援を願いまして、そしてぜひこの年末に支給できるように一つ御援助を賜わりたいと思います。

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 私非常にうかつなことを伺って恐縮なんですけれども、この法律は公社には適用ないつもりでおるのでございますが、いかがでございましょうかしら。国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律これ自体は、一般職の国家公務員であって、公社や現業関係のものには適用ないのじゃございませんか。逆に質問するようではなはだ恐縮なんでございますが……。

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) これは国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の第一条では、これは「国家公務員法第二条に規定する一般職に属する職員で」とありまして、この国家公務員法第二条の規定しております一般職にはこれは入っていないのでございます。従いまして、この国鉄なり電電なりは、給与総額の範囲内で、いわゆる団体交渉その他でもってこういうものはきまっておった。そこでそっちが先行してしまったものですから、いわゆる一般公務員…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 今非常におしかりを受けて恐縮なんですけれども、それほど慎重を欠いておったとも思わないのでございますが、と申しますのは、これは釈迦に説法のたぐいで恐縮なんでありますが、国鉄、電電、専売と三公社並べてみましても、いわゆる薪炭手当に当るものが非常に差があることは、これはごらんの通りでございます。電電なり専売は、世帯主四千五行円、準世帯主三千円、独身者千五百円、ところが国鉄になって参りますと、寒冷地手当となりまして、…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 今の点がどうも私よくわかりませんけれども、国鉄の二級地というのは、今御指摘のあった青森の特定の地域以外の五級地でございますね。従ってその五級地の人たちに、すでに、今度の私どもの案の農商額をかりに支給したといたしましても、それよりもよりよい手当をもらっておるのでありますから、相対的に見てほかのものが追いついてくる。追いついてくるから差が減るということまでは私ども認めますけれども、そのために不利益になるとは考えな…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) しばしばの御注意で恐縮ですけれども、まあ金額の関係から申しますならば、電電が四千五百円、専売四千五百円、郵政が四千五百円になったかどうか、私も最近の資料は存じませんが……、三千九百円でございました。こういうようなものが幾つかある。国鉄が今も申し上げたように多少体系も違ってずば抜けておる。こういう場合に追いつこうとするのでありますから、またこれを非常に高い金額を限界にいたしますると、いわゆるいたちごっことでも申…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) この問題は非常に大問題でございまして、特に北海道の石炭手当について、税引で石炭手当をよこせ、こういう御主張が非常に強いのであります。これは理論的に考えますれば、積雪寒冷のために生計費がかさむ、その増高分の補償でございますから、あるいは税を引いたところの額がそれに当るように金額で調整できるかもしれません。あるいはまた税の点でもって調整することも可能かもしれません。ただ私どもが非常に疑問に思いますのは、これは議論…

自由民主党1956/05/16

第24回 参議院 内閣委員会 第44号

○衆議院議員(黒金泰美君) 現物給与につきまして、これはいろいろ検討いたしました。検討いたしまして、たとえばこれは千葉さんの案にございまして、これに触れるので、はなはだ恐縮なんでございますが、たとえばまき一束とか炭何グラムということの案も実は検討いたしたのでございます。ただ私ども、これは意見が達って恐縮でありますけれども、たとえばまき一束と申しましても、ある県の中では郡一つ隔てましてそのおのおのの容積が違うのでございます。あまりにまき一…

自由民主党1956/04/26

第24回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○黒金委員 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を弁明いたします。 恐縮でありますが、印刷が間に合いませんために、まず朗読させていただきます。 国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案に対する修正案 国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案の一部を次のように修正…