黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田(真)政府委員 第十三次のフィリピン向けの円借款供与につきましては、昨年の二月に要請がございまして以来、いろいろな話し合いが行われて、十二月に交換公文の締結が実は終了しておるわけでございます。ただ、具体的な貸付契約の署名というものについては、二月に一応予定しておりましたが、御承知のような事情でそれが延期をされているというのが現状でございます。今度新しい政権ができたという状況で、交換公文というものは二国間にあるわけでございますが、新…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田(真)政府委員 ガットの規定の中には、輸出補助金を禁止する規定もございますし、また、それを補完する形で補助金コードというものができ上がっておるわけでございます。 今先生御指摘の中小企業に対する円高対策の特別融資というものについては、私どもの考えでは、これは輸出とのかかわり合いかないんだということで、ガットにはもちろん抵触しないわけですし、同時に、通報をする必要もないというふうに考えていたわけでありますが、新しいガットの補助金コード…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田(真)政府委員 若干先方にも誤解もあったようでございますし、たまたま先週の末に日米間の事務レベルの会合がございましたので、その節私どもあるいは関係省庁から十分説明をいたしまして、十分理解を得られたものだというふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田(真)政府委員 会議の席上では、十分理解をしたわけでございまして、先生御指摘のように一部の新聞に、その後の記者会見で決して十分納得したわけではないというような記事が出たことは私も承知しておりますけれども、その後ウォリス次官はワシントンへ帰りまして、その間の事情をアメリカ議会に対して説明をする必要があるというようなことを申しておりまして、日本からのいろいろな説明資料等々も持ち帰っておりますので、私は日本との関係では今後、いろいろな発…
第104回 衆議院 予算委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 確かに私ども商社をいろいろな意味で監督する立場にはございますが、今先生が御指摘のような個々の契約内容等、必ずしもすべて承知している立場にはございませんし、また、それらを発表するべきものとも考えていないわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○黒田(真)政府委員 通産省関係の基準・認証の関係でございますが、既に先国会で消費生活用製品安全法あるいはガス事業法における自己認証制度というものの導入の法律をお認めいただいております。 また、JISの対象品目を削減するということの計画が立てられておりますが、その第一弾は昨年十一月に実施をしている。 その他、共通項目として基準・認証制度に係る標準的事務処理期間の設定、公表、あるいは基準・認証の制定、改正に係る審議会等への外国関係者の参加…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 ガットの関係でありますけれども、ガットの中には確かに輸入を制限してはいけないとか、あるいは輸出を制限をしてはいけないというような規定も存在しているわけでございますけれども、現実には、先ほど来ございましたように、日本の側で輸出の自主規制を行うというようなものは、相手国でのより厳しい措置を回避するということによって、ひいてはガットの精神でもある自由貿易体制を維持するためだということでございまして、実際問題としては、その…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 ただいま大臣から御答弁いたしましたように、ニューラウンドの推進ということは今後自由貿易体制を守っていくという過程で最も大切な仕事だというふうに考えております。具体的にどういう問題があるかという点では、やはり発展途上国の一部に新ラウンドの推進に関してやや疑念があるようでございまして、それらをある程度振り切っていったらどうだというような意見もありますが、私どもといたしましては、できるだけこういった関係国を広く広げて、お…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(黒田真君) 貿易摩擦の背景というものはいろいろ考えられるわけでございまして、これをすべてを尽くすことはなかなか難しいと思いますが、当面幾つかの個別の問題のほか、特に我が国の貿易収支と申しましょうか、それが大変黒字である。特にこれはアメリカとの関係で生じている面が大きいわけでありますが、その他の地域を含めて、日本の輸出超過という状態を背景にして、いろいろな点について諸外国から問題が提起されている、これらを全部ひっくるめたものが…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○黒田(真)政府委員 お答えいたします。 大体輸出の総額が四十一兆円でございますが、上位の十社の輸出額というものは、これは有価証券報告書から拾ったものでございますけれども、約十二兆円、三〇%程度という数字でございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○黒田(真)政府委員 五十社について算出をいたしておりませんので、まことに申しわけございませんが、お答えできません。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○黒田(真)政府委員 私どもで調べた数字も、今先生御指摘の数字と同じでございます。
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(黒田真君) ただいま御指摘がございましたように、私どもとしては輸入割り当て制度、IQというものを廃止しょうということを計画しておるわけでございますが、同時にそのまま放置するわけにはいきませんので、別途関税上の措置を講じたい、こういう考え方でございます。 実は、皮革あるいは革靴についての我が国の関税というものは、日本がガットに加入した段階で実は関税の譲許ということで一定の比率を約束しているという経緯がございます。したがいまして…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○黒田(真)政府委員 通商産業省といたしましては、本年の四月と八月に、我が国の主要企業百三十四社に対して輸入拡大に関する協力要請を行ったところでございます。これらの協力要請に対する各社の対応ぶりにつきましては、九月の時点で説明を受けておりまして、その結果を取りまとめました数字といたしましては、その百三十四社分で去年に比べて七十三億ドル程度の輸入をふやすことができるのではないかというふうな報告を受けているところでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○黒田(真)政府委員 お答えいたします。 輸出検査法は昭和三十二年に、輸出検査を行うことによりまして輸出品の声価の維持及びその向上を図り、もって輸出貿易の健全な発展に寄与するという目的でつくられたものでございます。その当時、安かろう悪かろうといったような批判も一部にございましたので、相当広範囲な品目を指定いたしまして、あらかじめ定めた基準に適合しないものは輸出させないというような措置がとられたわけでございます。一時は日本の輸出の四割を超…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○黒田(真)政府委員 天下り先となっているのではないかという御指摘がございましたので、まずその点からお答えいたしますと、御指摘になりました時計及びカメラにつきましては、それぞれ輸出検査品目で検査協会というようなものがございますが、例えば時計検査協会の四十名の常勤役職員のうち、私ども通商産業省を出身した者は二名でございます。カメラ検査協会、百十四名の常勤役職員がおりますが、通商産業省出身の者は一名でございまして、現に私どもの出身者がいると…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田(真)政府委員 一九八四年は、アメリカ経済が大変力強い景気の拡大をいたしましたし、輸入もそれに従って非常にふえたということで、世界経済の伸び、世界貿易の伸びは大変大きかったわけでございます。 八五年に入りましてがらの状況でございますが、これはアメリカの経済が拡大はしておるものの、そのスピードが大分鈍ってきたということを反映いたしまして、世界経済及び世界貿易の伸びは、それぞれ八四年に達成した非常に高い水準に比べるとやや下回るのではな…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田(真)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、九月二十二日のG5と言われております五カ国の蔵相及び中央銀行の総裁会議におきまして、非常に明らかなアメリカの政策変更が行われたと思いますし、また同時に各国の政策協調の必要性が一段と強調されたということは、非常に画期的なことだったように思います。そこで打ち出されたねらいが今後とも持続的に維持されるように、為替面でもあるいは政策面の協調でも協力関係が必要であるという点については御指摘…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田(真)政府委員 私は、今お示しいただいたような意味で、日本の人たちが何か特別の感情を持っている、特別の対応をする国民だとは必ずしも考えないわけでございまして、我々一般消費者、国民といたしましては、品質のよい物、安い物についてはこれをその国籍のいかんにかかわらず買っていくという気持ちにおいては人後に落ちないものだと思います。ただ歴史的に、先ほど先生が御指摘になられましたように、戦後の発展の過程で、残念ながら外貨の壁というものが成長の…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田(真)政府委員 ただいまお話がございましたように、本年一月二日に中曽根総理とレーガン大統領がロサンゼルスで会談をされた際に、特定のセクター、今御指摘になりました電気通信機器、エレクトロニクス、医薬品・医療機器、林産物という四つの分野についてMOSSという特別の、若干奇妙な名前でございますが、市場アクセスの改善を図るために協議をしようということが決められたわけでございます。 そして、その協議というものは、できるだけ事務的なハイレベル…