黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1985/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田(真)政府委員 御指摘のように、アメリカにおきまして貿易赤字というものが非常に巨額に上っているということ、そしてまた私は、特にドルが過大評価されていたということがそれに拍車をかけたと思いますけれども、非常に保護主義的な動きがことしに入ってから大変顕著にあらわれたと思います。今御指摘のような各種の法案が議会に出されております。 ただ、これをずっと時系列的に見てみますと、春先にはやや感情的といいましょうか、異常にも見えるほどの高まりが…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) OEMと呼ばれておりますように、日本の企業がアメリカの企業と提携をいたしまして、先方の、すなわちアメリカの場合にはアメリカの企業のブランド名で販売する、そういったものを輸出するものをOEMと呼んでおるわけでございますけれども、これはVTRでございますとかコンピューター関連機器、複写機というような部分で相当拡大しているというふうに承知しております。 これらのOEM輸出は、アメリカ企業にとりましては商品の品ぞろえとい…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 私どもといたしましても、省内に設けましたアクションプログラムの作成のための委員会でいろいろ議論をしております。先ほど朝日新聞のお話がございました。何か通産省がまとまったものを発表できるところまで準備が整ったということではございませんでして、作業中のベーパーの一部が若干変形されて出ておるような次第でございます。もう少したちませんと、内容について御報告をするところまでまいりませんが、先ほど企画庁長官がお述べになられまし…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 それぞれ理由があって、かつ長い間実施されておるいろいろな制度等の見直しでございますから、なかなかそれらの撤廃等が順調にいくというわけにはまいらない要素がいろいろございます。しかしながら、できるだけ原則に立ち戻った形で全面的に見直しをするということでは鋭意作業を進めておる、こういうことでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 私どもは、先ほど申し上げましたような各般の項目について現在いろいろ検討を行っておるところでございますが、関税につきましては、御案内のように、我が国の関税は国際的な水準の中では既に相当低いところまで平均値として来ておるということは認められておるところでございます。 しかしながら、ニューラウンド等を踏まえてそこに参画していくためには、そういった関税、特に鉱工業品分野におきます関税については、究極的にゼロにしよう、相互に…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 ハイテクノロジー製品というものがどういうものであるかという点になりますと、例えばエレクトロニクスというようなものがその典型的なケースになろうかと思います。今後あらゆる分野で新しい技術が開発され、新しい製品が出てくるわけでございますので、この時点でこの範囲のものに限られるというような性質ではもともとないのではないかというふうにも考えられるわけでございます。 特にエレクトロニクスにつきましては、従来からアメリカとの間で…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 私どもの呼びかけに対して、カナダは比較的ポジティブな反応があるようでございますが、ヨーロッパの場合には、率直に申し上げてそれほどポジティブではございません。現在、例えばヨーロッパでは半導体に対して一七%という大変高い税率をかけております。これはヨーロッパとしても若干頭痛の種でございまして、そういう高い半導体を使った産業というものをどう考えたらいいかなということでは、一方、育成をしたいから保護をしたいという気持ちと、…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 せんだって四月九日の対外経済対策の中で特に個別品目の関税については、六月という本年前半中に決めることとしようということが決められております。これは御指摘のようにASEANとの関係に配慮したものでございまして、六月末にはASEANの経済関係の閣僚会議がここ東京で開かれるということも予定されておるというような状況を踏まえまして、御案内のように、従来からASEANとの関係では限られた数ではございますが、やや象徴的に関税の…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○黒田(真)政府委員 紙製品の関税につきましては、従来からアメリカが大変関心を示してきたところでございます。東京ラウンド等のプロセスにおきましても、非常な議論を行ってきたところであります。 御案内のように、昨年、政府といたしましては、紙製品の関税の引き下げを少し長期的に見直して行おうじゃないかということで、ことしの四月一日から三段階に分けて実施する関税の引き下げを既に決定し、国会の御承認も得て、現在実施が進んでいるところでございます。し…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) トルコに対しまして行っております円借款は、昭和四十六年以降昨年までの合計で五百九十七億円余に上っておるところでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) この今回の第二ボスポラス橋に関連いたしましては、先生も御承知かと思いますが、橋の部分とその前後の約二百キロの道路の建設というものが一つの大きなプロジェクトになっておるようでございます。しかし、入札に当たりましてはこれらの総体を四つの部分に分けて、橋自体と、それにアクセスをいたしますところの道路の三十七キロというものが一つの固まりになっているという形で入札が行われたということでございます。 これに対しまして、日本と…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) 英国側の条件については、必ずしも公表されたものがあるとは承知しておりませんが、英国は約一千万ポンドの、クイーンズギフトというんだそうでございますが、これは実はいわば贈与に当たるかと思いますが、一千万ポンドの贈与を行うと言っておりまして、何かその後どうも条件が、それでは足りないということで五百万ポンドを追加したというようなことが言われております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) 日本円にいたしますと、一千万ポンドが大体二十七、八億円……毎日相場が変わっておりますので大変恐縮でございますが、きょうの一・二で計算をいたしますと三百円でございますので、四十五億円というような贈与を行うと、このほかに輸出信用を提供しておる、かように理解しております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) 確かに、十年間で五百億に対して一遍で五百億というのは非常に大きいではないかという御指摘でございますが、ちょっと私もそれぞれの数字をお答えしたわけでございますが、ベースがやや違っておりまして、やはり一つの大きなプロジェクトがございます場合には、特定の年にまとめて出るということがあるわけでございまして、先ほどの過去の実績の五百九十億の中には、例えば八三年に百五十四億というような水力発電所に対する円借款が行われていると…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) この円借款と申しますのは、プロジェクトが建設をされます際に必要となる外貨、外貨で外国から購入しなければならないだろうと考えられる部分に引き当てられるわけでございまして、その総額がこのセクションツーと呼んでおります部分の中で、今申し上げたような五百億円が外貨分であるというふうに積算されたというふうに私ども承知しておるわけでございます。 ここでなぜこれだけ大きなものが出たかということでございますが、トルコ自身非常に大…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) この円借款を供与いたします条件といたしましては、若干専門的になりますが、私どもの言葉で言いますとLDCアンタイドというような条件でこれを約束しているわけでございます。LDCアンタイドと申しますのは……
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) 第三グループには発展途上国は含まれておりませんので、日本または発展途上国が使用できる資金ということでございますので、発展途上国を含まないグループが落札した場合には日本の円借款は使用できないということでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(黒田真君) 国際化が進展している今日、国際人の養成を図る、こういった研修センターの業務が非常に重要ではないかという御指摘をいただきまして、大変ありがたく感じておるわけでございます。 確かに、年末の閣議決定におきまして、基盤技術研究促進センターを設立することに伴ってこの研修センターを認可法人たるの地位を失わしめよ、こういうことが決定されております。その限りでは、一つの行革のルールにのっとったものだということでございますが、私ど…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(黒田真君) 今回組織変更というものが、新しい基盤技術センターの設立というきっかけで行われたというのは御指摘のとおりだと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(黒田真君) 今日まで十数年間貿易研修センターでは研修生を受け入れておりまして、その総計は約四千名に上っておるわけでございます。外国からの受け入れもございます。国内からの受け入れは約三千三百名ということでございまして、お尋ねはそのうち中小企業はどのぐらいかというお尋ねでございますが、なかなか昔のところまでさかのぼって分類が厄介でございますが、大体中小企業に所属している人が研修センターに来ているという数はほぼ六%という程度かと思…