黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黒田(真)政府委員 特別円借款というものにつきましては、過去にもその必要性に応じて供与したという事例は幾つかあるわけでございますので、そこで、ある程度優良なプロジェクトというものが組まれてまいりますならば、私どもとしては、その可能性について、慎重にではありますが十分検討していくというつもりで対処したいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黒田(真)政府委員 ただいま御指摘のような要望が産業界から行われておるということにつきましては十分承知をいたしております。おっしゃいますように、特に円の先行き等々をどう見るかというようなことが円建て契約というものを難しくしていることもあろうかと思いますし、それは裏返して言えば為替リスクの問題であります。今後こういった問題をどうのみ込んでいくかという点につきましては、技術的にも厄介な問題がいろいろございますので、なかなか簡単にいかない面…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黒田(真)政府委員 最近プラント輸出が大変低迷をするということで、世界的に競争が激化をする。その中でソフトな条件というものが他国によって提供されるということになりますと、我が方といたしましても、そういった状況に機動的、弾力的に対応し得るようなマッチングを認めることが必要であるということは十分認識しておるわけでございます。 そういった考え方の上に、立って、現在の輸出金融の仕組みと申しますか、機関の役割分担というものが果たして十分適切に対…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黒田(真)政府委員 私どもといたしましては、現在の経済協力に関しますいわゆる四省庁体制、御指摘の四つの省庁によります協議の体制というものは、それなりに機能しているというふうに考えているわけでございますけれども、何分関係省庁が複数にわたるということでございますので、一省庁だけが行う場合に比べれば時間がかかるという批判も十分真剣に受けとめなければならないということで、御指摘のような点については十分心しながら、万が一にも四省庁にまたがってい…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 第三番目の海外勤務者の勤務の体験等がいかに生かされているかという御質問でございますが、先生おっしゃられましたように、現在、二百名弱の職員が在外公館、ジェトロその他の機関に出向をして、二年なり三年の期間をそれぞれその地で過ごしておるわけでございます。 現在、私ども通商産業行政におきましては、大変国際的なかかわり合いが多いわけでございまして、それぞれの地におきまして、私どもから出向いたしました者は、それぞれの機関の方々…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 通信機器の関係が日米間で一つのイシューになっておることは御指摘のとおりでございます。 それは金額的には余り大したことはないではないかということでございますが、特に我が国からの輸出が相当な勢いでふえているのに対して、アメリカ自身が実は強いと考えている通信機器の対日輸出が必ずしも伸展していないというところに、彼らの側の問題意識があると思います。 一つ、これには背景がございまして、アメリカの通信機器というものが、御案内の…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒田真君) 中東情勢に関連いたしまして、現在のイラン・イラク紛争の状況について申し上げます。 なかなか軍事的な状況の見通しについては難しい点はあるわけでございますが、現状やや膠着状態ということかと思います。 陸上におきまして、イラン軍が数次にわたる攻勢というものをしかけたようでございますが、イラクの防御体制、防衛体制というものもかたいということで、必ずしも大きな動きは見られていない。しかし、報道によりますと、現在も中規模の小…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒田真君) 確かに関係国からの原油の調達というものが回り回ってと申しますか、戦費に関係しているのではないかというような指摘はあるようでございますけれども、これは基本的には民間企業の商業判断で取引が行われておるわけでございまして、直ちに政府が関与するというわけにはなかなかまいらない問題かというふうに考えるわけでございます。 イランからの見通しにつきましては、関係の方からお答えさせていただきます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○政府委員(黒田真君) ただいま大臣からお答えいたしましたとおりでございまして、なかなか先の見通しを立てるということは難しい。と思います。そして、日本が資源に制約があります以上、海外から原材料を入手しなければならないわけでございまして、その代価としての輸出というものに努力をしなければならないという点につきましても、ただいま大臣からお答えしたとおりでございますので、それらの輸出品というものがどういう程度でそのときの市場に受け入れられている…
第101回 衆議院 商工委員会 第17号
○黒田(真)政府委員 イラン・イラク紛争の進展につきまして、私どもも大変関心を持って注目しておるところでございますが、陸上における紛争というものの現状は膠着状態であるというふうに言えるかと思います。数次にわたりましてイラン軍の攻勢があったようでございますけれども、イラク側も大分防御態勢を固めているということで、現在のところは膠着状態である。 海上におきましては、御案内のように、本年の三月以来双方によるタンカーの攻撃が行われておりまして、…
第101回 衆議院 商工委員会 第17号
○黒田(真)政府委員 イラン・イラク紛争の根源にさかのぼりますと大変難しい問題をそれぞれ持っておるようでございますし、また、ただいま先生御指摘のように、イラク側の思惑、イラン側の意図というものもそれぞれあるようでございます。したがいまして、いろいろな努力にもかかわりませず、この紛争が早期に収拾されるという見通しは大変持ちにくいかと考えられます。特に、今先生が御指摘になりましたように、昨日の、チャーター船に対する攻撃と申しますかチャーター…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 お答えいたします。 ダイヤモンドはすべて輸入により賄われておりますが、その輸入は原石及び研磨をいたしましたカットダイヤモンド、製品という二つの形がございます。しかし、実際には原石の輸入というのは全体の一%程度でございますので、大部分がカットされたダイヤモンドというふうにお考えいただいてよろしいかと思います。 通関統計をチェックいたしますと、ダイヤモンドの輸入実績というものはここ数年、数量ベースでは増加しつつございます。し…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 ただいま御指摘のように、非常に小さな粒のものが最近ふえているということがございます。本来、資産価値のあるというふうに言われますものは、相当大粒のものというものが非常に高い価格がつけられておるわけでございますが、小粒のものは、どちらかといいますと非常に装飾品としてファッション性の高いものとして使われているというようなことが言えようかと思うわけでございます。 御指摘ございましたように、婚約指輪というものも、〇・二カラットから…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 最初に、通産省としての消費者からの苦情の吸い上げという点について申し上げますと、御指摘ございましたように、本省及び各地方通産局に消費者相談室というものを設けておりまして、いろいろな苦情、相談、問い合わせというものに対応しているところでございます。 最近の数字は、実は五十七年しかまとまっておらないのでございますが、全体で六千四百三十八件というものが私どもにいろいろな形で寄せられているということでございますが、この中で、ダイ…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 実は、御指摘のように鑑定機関が非常に乱立しているという状況にあるようでございまして、私どもも、率直に申し上げまして正確な実態の把握ということはできておりません。ただ、私どもとしては、百社ぐらい、そういう鑑定機関という看板をかけておられる方がいるのではないだろうかというふうに考えております。そしてまた各社まちまちでございまして、大きなところでは十人以上の鑑定人が所属しているというようなものもあるようでございますし、あるいは…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 ただいま御指摘ございましたように、アメリカのGIA方式のほか、ヨーロッパには英国方式、ドイツ方式、スカンジナビア方式等々、いろいろな方式があるようでございます。しかし、その普及の程度ということになりますと、やはり一番大きなアメリカ・マーケットを控えましたアメリカ方式というものが比較的広がりを持っているということが一方にあるようでございます。他方、ヨーロッパ方式、いろいろございましたが、伝統もあるということでございまして、…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 昭和五十五年三月に、ただいま先生御指摘のような御質問、御意見がございました。私どもといたしましても、理想的な姿としては、そういった鑑定基準というようなものについてのコンセンサスがつくられることであるというふうな認識を持ったわけでございます。しかしながら、まさにそういうことが必要であるということは、裏返して申しますと、実態が極めて混沌としているということでもございまして、なかなか、役所が先頭に立って入ってまいりまして旗を振…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 宝石鑑別団体協議会という任意団体でございますが、宝石の鑑別、鑑定を行っている会社が二十九社集まってつくっております。その二十九社に属する鑑定技術者は約百八十名いるということで、先生今おっしゃられましたように、協会の中にダイヤモンド委員会、色石委員会、広報委員会、総務委員会というようなものを置いて、鑑別、鑑定書の記載事項の統一、用語の統一、情報交換、消費者相談というようなことを行っているわけでございます。 これらの委員会の…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 御指摘のように、ダイヤモンドというものは幾つかの基準、特に四つのCというようなものがその評価の基準になるというふうに言われておりますが、しからば、そういったものがすべて客観的な形で出得るものかということになりますと、まことに問題でございまして、相当主観的な要素が入ってくることは否定できないと思います。しかし、すべてが主観的だというわけではございませんでして、御指摘がありましたような幾つかの要素については、検査機器等の近代…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 科学技術の進展によりまして、高温である物を溶かしてもう一遍固めることによりまして天然宝石と同一成分、同一結晶を持つような人造石がつくり出されているということがございます。そして、それらは合成宝石というふうな形で消費者に、特に値段が天然のものに比べて割安であるというようなことから需要が成立をしていると思います。 ここでの問題は、御指摘のように、そこで天然のものと人造のものが誤認、混同されるような表示がなされるということだろ…