黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 御指摘のラインに沿って検討し、かつ実現するようにしてみたいと思っております。
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 生活産業局で所掌しております品目につきまして最近の状況を御報告させていただきます。 最初に綿糸でございますが、これは五十七年、五十八年は日本の見かけ内需の二割程度のものが輸入をされるという相当高水準の輸入状況でございますが、ことしに入りましてからさらにその水準が高まりまして、一月は三〇%を超えるような高水準になってきているということで、このような高水準の輸入が続くということになりますと、当面非常な混乱が起こっているという…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 セメントでございますが、セメントの輸入水準というものは極めて少量でございまして、コンマ以下ということでございます。そういう低いレベルで最近やや輸入の動きがあるというようなことは聞いております。ただ、水準としてはコンマ以下の低い水準でございます。 パルプにつきましては、大体二割弱というところが内需に対する輸入比率でございまして、内需に対する輸入比率の顕著な変化が起こっているということはございません。じりじりと上がってきては…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 セメント製造業というものが、特に公共事業費の頭打ち、あるいは建設投資の低迷というような状況下で、四年続き前年対比減少というような非常に厳しい状況にございます。したがいまして、今後長期的に非常に重要な基礎素材を提供するセメント製造業というものがその基礎を固める必要があるということで、主として昨年の後半でございますが、産業構造審議会に住宅・都市産業部会というところがございますが、そこにセメント製造業の今後の施策について諮問を…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 産構審で議論していただく段階では、関連事業者ということで生コン等二次製品業界を含んでおりますし、また関連の労働組合の方々はメンバーに加わっていただきましたが、御指摘のように物流関係者というものをメンバーには含めておりません。
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 現在セメント製造業につきましては、産構法、特定産業構造改善臨時措置法に基づく指定が行われたところでございます。これからこの業種につきまして構造改善基本計画というものを通商産業大臣が定めるということになります。そして通商産業大臣が定めますに当たりましては、産業構造審議会の意見を聞くということも必要条件になっておりますが、また関係各省庁とも御相談をするということが確立されたプラクティスになっておるわけでございますので、そうい…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 先ほどもちょっと触れましたが、今後セメント産業というものが長期的に経済合理性を持った立派な産業になっていくという観点から、各種の措置が必要であるということはこの答申にも述べられているところでございまして、一つの柱が過剰設備の処理であり、もう一つの柱が各般の合理化、主として生産あるいは流通の合理化ということでございますし、また技術開発というような要素がいろいろ入っておるわけでございます。そして私ども、こういういろいろな合理…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 今後、構造改善基本計画というものを通商産業大臣が定めるわけでございます。その際には関連中小企業者の経営の安定について十分な考慮を払うということでございますし、また個々の事業提携等の実施に当たって不当な影響というようなものが起こってならないことは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、今後そういう影響を受けるであろう人たちの意見を聞くかというお尋ねでございますが、今御指摘の物流関係者につきましては、今後構造改善基本計…
第101回 衆議院 商工委員会 第16号
○黒田政府委員 ただいま御指摘のような状況について私ども必ずしも十分承知はいたしておりませんが、セメント製造業の物流の合理化というときは、交錯輸送を排するということでセメントの輸送の距離をできるだけ短縮しようということが趣旨でございます。グループ内で一番近いところから運べるようにしようということで、運ぶ距離を短縮するということが私どもの申します物流の合理化でございまして、共同会社の設立に伴って物流関係をどうするかということまで含んだ形で…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、陶磁器産業というものは我が国において既に長い間確立された産業でございます。事業所数も五千以上を数えておりますし、そこで働いている人たちも十万人近いということで、工業出荷額六千億を超える大変大きな業種でございます。しかしながら、その出荷額の伸びは、先生御指摘のように、成長産業というよりは成熟産業というべきものでございまして、製造工業全体の伸びを若干下回るというようなテンポで拡大をして…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 陶磁器の主な生産地域というものを出荷額の多い順で県別に申し上げますと、愛知県が一位でございまして、全体の三分の一ぐらいの非常に大きなシェアでございます。次が岐阜、これは全体の四分の一ということでございます。次いで佐賀、三重、滋賀、長崎ということでございますので、先ほど来ございます愛知、岐阜、三重という東海三県をくくりますと、実に全国の出荷額の三分の二以上というものが、この地域から生産をされているということかと思います。愛…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 ただいま御指摘ございましたように、和食器あるいは和飲食器というようなカテゴリーで考えてみますと、東海三県のシェアは過去十数年の間に七割ぐらいであったものが五割を切るというふうに相当大きく低下をいたしております。これは最近の消費需要の高度化と申しますか、多様化と申しますか、比較的付加価値の高いものというようなものに消費者の需要が向いているということで、従来どちらかといえば大衆品の生産をしてまいりました愛知を中心とする東海三…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 ただいま御指摘ございましたように、瀬戸産地の陶磁器というもののシェアは全体として見ますと低下をしてきております。これをまた品種別に分解してみましても、タイルを除いては低下の傾向にあるということが言えるかと思います。しかし、今御指摘もございましたように、全国シェア九・二%、五百七十億というような出荷額を有する非常に大きな産地でもございますし、また、アメリカの景気が回復してきたということで、ノベルティー関係の輸出も増加すると…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 瀬戸が一割近いシェアを持つ大きな産地としていろいろ検討をしているところでございます。私どもといたしましても、産地中小企業対策臨時措置法というようなものの指定もいたしまして、現在、産地では産地振興ビジョンというものを策定いたしまして、これに基づきますデザイン面の開発を主とした新製品の開発、PR用のカタログの作成、展示会の開催、あるいは人材を養成するための技術講習会の開催というようなことを着々と実施しているというふうに承知し…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 まず用語の問題でございますが、新しい素材であるということで、ニューセラミックス、ファインセラミックスなどいろいろ呼ばれておりました。名古屋通産局が五十六年にこの懇談会を発足させました当時、東海地域ではニューセラミックスということでこの新素材を打ち出したというような事情がございます。しかしその後、私どもいろいろな方々と御相談をいたしまして、通商産業省としては、この新しい素材はファインセラミックスと呼ぼうということで、実は生…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 ファインセラミックスとは何かということでございますが、従来陶磁器、ガラス、耐火物というようなものは窯業製品、ある意味でセラミックスの一種でございますが、これはいわば伝統的な窯業製品でございます。これに対して、ファインセラミックスと申します際には、その機能に着目した新しい素材でございます。例えば電磁気的機能、機械的機能、熱に対する機能というような、特定の機能というものを最大限に発揮するように原料を精製し、調製し、そしてそれ…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 ファインセラミックスにつきましては、ただいま御指摘のように、民間におきましても研究開発のための熾烈な努力、競争が行われているところでございます。そしてまた、将来の産業を担う新材料ということで、その需要も飛躍的に拡大するだろうということが期待をされているわけでございます。 今後の発展というものを考えますときに、私ども、やはりそれを統一的に評価するといいますか、新しい材料でございますから、でき合いの規格、基準というものがある…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 御指摘のように、新しい材料ということで非常に注目を集めておりますけれども、今後これが発展をしていくというためには、素材の客観的な評価というものの方法の確立ということは不可欠だと思います。でき合いの規格というものがあるわけではございませんし、また今後国際的な規格というようなものもつくっていかなければならないというようなこともあるわけでございまして、材料の試験、検査というものを効率的かつ統一的に、しかも全国的規模で行うという…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○黒田政府委員 ファインセラミックスというものは、従来の金属材料あるいは有機材料には見られませんような耐熱性、耐環境性等のすぐれた特性、機能というものを持っております。現在我が国が抱えておりますエネルギー問題、資源問題というものに対応していくためには非常に重要な材料だというふうにも考えておりますし、また今後九〇年代以降期待されます、いわゆる先端産業というふうに考えられます石油代替エネルギー産業、航空宇宙産業、バイオインダストリー、エレク…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(黒田真君) 沖縄地区におきますセメントの需給状況でございますが、四十年代にかけて逐次増強しておりまして、四十八年には、これは海洋博等の準備もあったかと思いますが、百万トンのオーダーに達しております。そしてその後五十四年百三十数万トンまで全体としては増加いたしましたが、その後公共工事の頭打ち等々の事情もございまして、現在は百十数万トンというオーダーで推移しております。そしてその中で琉球セメントのシェアでございますが、四十年代の…