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通商産業省通商政策局長参議院衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省通商政策局長
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
通商産業省通商政策局長1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒田(真)政府委員 報道その他、報ぜられておるところは承知はいたしております。

通商産業省通商政策局長1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒田(真)政府委員 この円借款というものは、基本的には先ほど来説明がございますように相手国政府からの要請に基づいて、その結果判断をされるわけでございますが、その前提としてある種のプロジェクトづくり、事業計画づくりというものに日本の関係者がいろいろ手をかしているという実態は事実上あり得ると思います。それはやはり先方の政府に対して、先方の政府の社会的ニーズを具体的な工事の形にしていくという場合には、それぞれそういった点についての知識を持っ…

通商産業省通商政策局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(黒田真君) アメリカでの事情について、私随行させていただいておりましたので、ちょっと御報告をさせていただきます。 MOSS、市場指向型特定分野の協議というものにつきましては、昨年中電気通信等の四分野について協議が行われてまいりまして、それなりに相当大きな成果も上げ、評価もされてきたという状況がございます。そしてことしの一月に、外務大臣と国務長官の間で従来の交渉の経緯を評価をいたしました際に、このやり方を今後引き続き進めていこ…

通商産業省通商政策局長1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○黒田(真)政府委員 このたびの首脳会談におきまして、先生が言われましたような幾つかの項目についての解決が必要であるという指摘が先方からあったことは事実でございます。 特に自動車部品について今どうなっておるかという御指摘でございましたが、これにつきましては、実は米国商務省と私ども通商産業省との間で自動車部品の日本側の購入促進について話し合いをしようではないかということで、ちょうど先週でございますが、私どもの機械情報産業局長と先方の商務次…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 お答えいたします。 フィリピンに対する円借款の関係でいろいろな疑惑がございまして、その関連で関係業界、企業からの事情聴取を行おうという準備は現在しておるところでございますが、いずれにいたしましてもソラーズ委員会から公表されました資料が二千ページ余という大変膨大な資料で、やや脈絡なくばらばらと出ている状況でございまして、現在その分析に鋭意取り組んでいるというのが現状でございます。 お尋ねの企業からの事情聴取というのは…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 そのような報道があることは承知をいたしております。 現実に幾つかのプロジェクトに対する契約が行われた際に、コミッションといいましょうか、手数料というようなものが支払われている状況にあるということは一般的に見られるところのようでございますが、それがどのような形で、あるいはリベートというようなことに使われたのかどうかということについては、必ずしも私ども承知する立場にはないということでございます。一定範囲の手数料でござい…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 なかなか難しい問題でございまして、そういった誤解、疑惑のうわさというものにつきましては、真相究明のためにできるだけの努力を行うということでございまして、それらが明らかになりました上、改善すべき点があれば改善すべきものであるというふうに考えます。 もし非常に不適正な行為を行った事業者が明らかになるということになれば、当該国の立場から見て好ましくない企業として取り扱われるというようなこともあるいは考え得ることかと思いま…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 現在まで事情聴取はしておりません。

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 ちょっと私の言葉が足りませんでしたが、本件円借款に関係をいたしまして、現在疑惑を持たれている事件に関する企業等に関しましては、事情聴取を行う必要があるのではないかというふうに考えておりますけれども、現在までのところでは、専らアメリカから提供されました膨大な資料を各省手分けして分析をしている段階でございまして、いずれ準備が整いますれば、四省庁が共同して事情聴取に当たるべきではないかというふうには考えておるわけでござい…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 先ほどもお答えいたしましたが、現段階ではいろいろな関係資料の分析を行いまして、そして事情聴取をするということになれば、十分準備をしてその全貌について聴取をすることが適切であろうということで、現在準備の段階でございます。準備が整い次第必要な事項について聴取を行う、かような段取りになろうかと思っております。

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 通常適正な水準はどの辺であろうかという点は、その場その場の状況によって違うと思いますので申し上げることは非常に難しいと思います。ただ、何らかの御参考という意味で、現在は既に自由化しておりますのでそういうことはなくなっておるわけでありますが、かつて日本が比較的厳重な為替管理制度を採用しておりました際に、貿易にかかる手数料というものにつきましては、一〇%までは外国為替公認銀行限りでの処分を認めていた、そしてもし一〇%を…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 いろいろな疑惑が現在持たれておるわけでございまして、できるだけその間の事情の解明ということに努めておるわけでございます。したがいまして、現段階で実際にどういうことが起こったかということが必ずしも明らかでございませんので、仮定の問題について、私どもからここである方針を打ち出すことは適当ではないのではないかということで差し控えさせていただきます。

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 ただいまのお話は、私どもの円借款を供与する際の前提となっております要請主義というものがあるわけでございますが、その要請が行われる過程でそういうことがあったのかなかったのか、その間の事情に関する一つの推論かと思われますが、いずれにいたしましても、それは相手国政府が日本国政府に要請をいたしてまいりますまでの段階の、先方の相手国政府あるいは相手国の中で起こった事情でございますので、これを的確に把握するということはなかなか…

通商産業省通商政策局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○黒田(真)政府委員 私どもといたしましては、円借款に関する関連につきましては、関係四省庁で関係企業から事情聴取を行うべく現在準備を進めておるところでございますが、その事情聴取の範囲をどの範囲にすべきかということも現在の検討中の課題でございます。しかしながら、それが果たしていわゆるマルコス氏の隠し財産というところまで及び得るかどうか、やや難しいような気がいたしますが、検討させていただきたいと思います。

通商産業省通商政策局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(黒田真君) ただいま先生御指摘のような種類のものについて、一応試算したものがございます。それによりますと、我が国からアメリカに昨年、すなわち一九八五暦年に輸出いたしました総量は六百五十三億ドルでございます。 そのうちから、まず第一、日本にいる米系企業がアメリカに輸出しておるものというものは約二十億ドルでございます。 それから、我が国の企業の生産品ではございますが、最終的にアメリカの企業名、アメリカ企業のブランド名で売られてい…

通商産業省通商政策局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(黒田真君) 多分そういった他省所管のものも存在すると思いますが、私どもの推計はとりあえずは当省所管の工業製品について限られた数字のみ把握したものだと思っております。

通商産業省通商政策局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(黒田真君) 昨年のアクションプログラムの中で基準・認証と言われております分野の中で、私ども通商産業省に関するものとしては二十三項目が指摘をされております。これらのうち既に十三項目については実施を完了しております。それから一部措置済みと申しますか、何カ年計画かでこれを実施しようというふうにもともと定められておりますものにつきましては、既に着手をし現在進行中だというものでございますがこれが三件ございます。残り七件につきましては、…

通商産業省通商政策局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(黒田真君) 幾つかの外国からいろいろな要請が来ております。その第一は残存輸入制限というふうに呼んでおりますが、なお我が国が輸入に当たりまして数量制限を実施している品目について、その自由化の要請、あるいは枠の拡大という要求がございます。しかし、これらにつきましては、皮革及び革靴が工業製品として残されておりました制限品目でございましたが、これは今年度より自由化することができましたので、その点は解消しておるわけでございます。それか…

通商産業省通商政策局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(黒田真君) アメリカから、本件にかかわります特利による融資、市中金利より低いところの金利での貸し出しというものが、これがガットで申しますところの補助金に該当するのではないか、そしてその補助金が輸出を増加させ、あるいは輸入を減少させるための働きを持っているのではないかというような懸念と申しますか、疑いの表明があったことは事実でございます。しかし、私どもといたしましては、これが主として苦境に立つ中小企業者の転換のため等に用いられ…

通商産業省通商政策局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(黒田真君) ドロール委員長が訪日されました際に、ドロールさんの方から、今までいろいろな組織はあるけれども必ずしも満足すべきものとも思えないので、自分と総理に直接意見を述べられるような人たちに日本とECとの間の経済関係の発展を見てもらって、意見を申し述べてもらうというようなアイデアはどうだろうかというサウンドはあったようでございます。それがどうも新聞には監視委員会というような形で報ぜられたようでございますが、私どもは必ずしも監…