黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 確認されましたもののうちの約半数程度が一五%の支払いを行っているというふうに述べております。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 個別の企業名の公表は差し控えさせていただいておるわけでございますけれども、先ほども申し上げておりますように、ソラーズ文書に記載されております関係企業について調査を行ったわけでございまして、これらの企業がその一部について確認されたケースにつきましては、フィリピンにございます代理店に対しその活動に見合う代理店手数料として支払った、こういう説明を受けておるわけでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 これら関係企業の説明は、各企業が輸出に関し現地情報の収集あるいは納品検査の代行等の具体的に現地で発生した役務に対して手数料を払うという通常の形態であるというふうに述べているわけでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 関係企業がいわばコストの一部として認識をしているということでございますから、この支払いの中に含まれているということだと思います。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 今回の企業の事情調査は法令に基づきます強制的な調査ではございませんで、関係企業の協力を求めて行うという任意の調査でございます。そして、その際は企業名あるいは個別の調査内容というものは発表しないということを前提として実施をさせていただきましたので、こういった調査の性格からいたしまして、個別の内容について答弁を差し控えさせていただいておることを御了承願いたいと思います。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 通商産業省といたしましては、アジア経済研究所に対します委託調査といたしまして経済協力効果の研究を委託しておるわけでございます。その五十七年度の報告の中で、ただいま御指摘のようにフィリピン関連ということで日比友好道路あるいはバターン輸出加工区、プラントバージというものについての報告書を取りまとめているということでございます。これは、本来私ども内部資料という建前で、内部執務参考用ということにいたしておりましたので、ある…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 確かにいろいろな問題点は指摘されているわけでございまして、自動車道路等につきましては、非常に高地、傾斜地において、かつ雨が大量に降るというような状況に果たしてふさわしい工法であったかどうか、そのために暴風雨等の後においては道路の決壊が非常に生じておって使えない状況にある、これらについてはどうも当初の工法の設計において問題があったかもしれないというような指摘があったわけでございます。そういう点につきましては、その後の…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 私どもといたしまして、フィリピンとの商売に当たって、どういう商社が具体的にどう介在しているかというようなことについては必ずしも個々には把握をいたしておりません。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 先ほど来お話しの点につきましては、今回の私どもの行いました四省庁の調査対象とはいたしておりません。なぜならば、これはソラーズ文書の中の記載ではないからであります。したがいまして、その特定の社がどういうふうな関与を持っているかということについては承知していないということでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 先ほど御報告申しましたとおり、私どもが行いましたのは、ソラーズ文書に関しましてコミッションの支払いという記載がございました。そこで、その支払いの事実関係を調査をいたしたわけでございます。 その結果、約半数近くのものについては文書記載どおりの支払いがあったという報告を受けたわけでございまして、残余のものは、残念ながら、文書が破棄されているなどの事情から記載どおりの手数料の支払いがあったという確認はできなかったわけでご…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 この手数料というものがどういう性格なものであるかという点につきましては、現地の情報収集あるいは納品検査の代行というような物品納入にかかわります各種の役務に対して支払うものだということが一般的に言われておりますが、特に中小商社等の場合には、現地に多くの駐在員を置いていない、極めて限られた数の駐在員しかいないというようなケースになりますと、実は受注活動を展開する上で現地代理店への依存度がそれだけ高くならざるを得ない、す…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 十二社に対して聴取を行いました。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 私ども四省庁共同いたしまして調査をいたしました点は、ソラーズ文書において円借款プロジェクトに関しコミッションにつき言及のある事項につきまして、主としてコミッションの支払いについての事実関係及びその後の資金の流れについての認識を中心に調査を実施したわけでございます。その結果、手数料支払いの事実関係については約半数近くのものについては文書記載どおりの支払いがあったという報告を受けたわけでありますが、残余のものについては…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 この調査に関連いたしました個別の事項についての御報告は差し控えさせていただきたいということで、概括的な調査の状況を先ほど申し上げた次第でございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 私ども四省庁で企業からの調査を行いましたのは、円借款に関連いたしますもののうち、あるいは逆に申し上げた方がいいのかもしれませんが、ソラーズ文書に記載がありましたもののうち円借款に関連するものということで調査を行ったわけでございまして、本件経済協力とは別の、いわば別途のある種の取引に関連した話というものについては、四省庁で調査は行っておりません。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 お尋ねのソラーズ文書の中に、否定された部分があるかということだと思います。 手数料の支払いに関しましてフィリピン側の内郡の関連文書に記載されております事項に関する部分につきましては、けさほども申し上げましたか約半数のケースについてはそのとおりの支払いか行われているという報告を受けたわけでございますし、残余のものについては文書が廃棄されている等の理由から確認ができなかった、こういうふうにお答えをしたわけであります。し…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 手数料の支払いに関しまして、その約半数のものはそのような手数料の支払いを行っているという形で、その記述については確認がされたということであります。 他方御指摘のように、経緯その他に関する一方の当事者であったりあるいは第三者の状況に関する説明という部分については、他の指摘された当事者たちはその事実を否定したというケースが、例えばカガヤンのケースなどについては見られている、こういうことでございます。したがいまして、自分…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 調査対象企業は十二社でございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 調査の主要項目は、ソラーズ文書の中に円借款プロジェクトについて、コミッションと申しましょうか手数料というようなものをフィリピンの代理店に対して支払ったと思われる記載のある部分について、その事実関係の確認と、それからその資金の使途についての認識というものを中心に調査を行ったわけでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○黒田(真)政府委員 支払いがありました手数料に関して、その資金の使途につきましての認識の調査の結果でございますが、これらはすべての回答いたしました企業が、現地におけるフィリピン企業代理店としての活動に見合う代理店手数料として支払ったものだ、こういう答えでございます。したがいまして、これらが不明朗な使途に用いられる、あるいはだれかに強制されたというような返事はないわけでございます。そして、このような代理店手数料を支払うという点につきまし…