黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 今般、円借款に関連いたします経済企画庁、外務省、大蔵省及び通商産業省の四省庁の共同によりまして、ソラーズ文書の分析等の事実関係確認作業の一環といたしまして、円借款に関し我が国の関係企業に対する事情調査を行いましたので、便宜私より四省庁を代表いたしましてその概要につき御報告をさせていただきます。 まず、調査の内容でございますが、ソラーズ文書におきまして円借款プロジェクトについてコミッションにつき言及のある事項につい…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) お答えいたします。 五月七日から五月十二日の間にこれを実施したものでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 経済企画庁、外務省、大蔵省及び通商産業省の担当官が共同して実施したものでございますが、それぞれ担当官のレベルはおおむね課長レベルの者でございます。それから企業側は企業を代表し得る方であるということでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 四省庁のそれぞれの円借款を担当しております課長レベルの担当者でございますが、役所の場合は組織を代表して聞いておるわけでございまして、固有名詞を申し上げることが適当かどうか、ちょっと差し控えさせていただいた方がよいのではないかと思います。 企業側は、会社によって肩書きが違うようでございますけれども、それぞれやはり事業に責任を持っている部長以上の企業を代表し得る立場にある者というふうに考えております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 通商産業省におきまして円借款を担当しておりますのは経済協力企画官安達俊雄でございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 大蔵省の場合は国際金融局の投資二課長が担当課長でございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 企業に対しまして調査を要請いたしました際に私どもの方から、当該企業を代表し得る人物を派遣してほしい、かように要請をした上で、各社がそれぞれ異なった肩書の方ではございますが、調査の場においでいただいておるということでございますので、肩書はいろいろではございますが、私どもが企業あてに、いわば社長あてに出しました要請に対する一つの答えという意味では代表し得る立場にあるとみなしてよろしいのではないか、かように考えておるわ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 個別の事項に関しては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 私、四省庁の調査につきまして便宜代表して先ほど御報告をさせていただいたわけでございますが、御報告の内容は、関係の企業から聴取いたしましたところの概要を御報告したわけでございます。 これについて政府はどういう判断をしたかという御質問でございますけれども、これに判断を加えると申しましてもなかなか難しいわけでございまして、そういう調査の結果が出ておりますということをこの際明らかに御報告をしたというのが第一段階で、その後…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 調査をいたしました企業数は十二企業でございます。ソラーズ文書の中におきまして円借款プロジェクトについてコミッションにつき言及がある事項というふうに御報告をいたしたわけでありますが、言及の仕方もいろいろ区々でございますので、これをどのように数えるかというのはやや技術的に細かい点にもわたりますので、十二社についてその関係するところを聞いたということで御了承いただきたいと思います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 私どもといたしましては、十二社がソラーズ文書におきましてコミッションにつき言及のある事項にかかわりのある企業のすべてだというふうに理解しております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 巷間伝えられておりますところによりますと、これらがコミッションの額を示しているのではないかということでございますので、一応そういうふうに考えて言及のある事項であるという前提で調査をいたしました。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 我が国企業に関連して言及のある企業数は十二だというふうに理解しております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 貿易局長からお答えいたしました件数は、海外に対する支払いあるいは海外送金というものが行われることに、いわば手続的には一件ごとに許認可あるいは承認を要する案件である、こういう立場からその件数の総体を細かく数えているものでございますので、数が比較的わかりやすいと申しますか、ある数の範囲で調べた、こういう御報告が可能だったと思います。私どもの場合には、社数に関してはこれは十二というふうに特定できるわけでございますが、先…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 約半数近くのものでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 先ほども御報告をいたしましたように、支払いがあった手数料に関してその資金の使途についての認識を調査いたしました際に、すべての企業が代理店の活動に見合う代理店手数料として支払ったものであり、この資金が不明朗な使途に用いられるとの認識はなかった旨述べておるわけでございます。私どもといたしましては、それ以外の裏づけなり判断をする資料もないわけでございまして、ここではそういう企業側の報告についてその概要を御紹介していると…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 関係企業が代理店として起用していたフィリピンにおきます代理企業からいろいろな形でお金が流れていたのではないかというのが、まさに御指摘のように本件の疑惑のポイントであろうかという点についてはそのとおりだと思いますが、私どもが調べましたのは、日本側の企業が当該フィリピン側の企業に資金を支払う際の認識について調査をいたしたわけでございまして、その認識は、先ほども御報告いたしましたような不明朗な使途に用いられるものである…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 支払ったという報告を行った企業は、その支払い先についても確認をしておるところでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 個別の具体的な内容について答弁することは差し控えさしていただきますが、円借款の対象となっております相手方の事業、主体は、すべてと言えるかどうかわかりませんが、多くの場合そういった公共機関であるということは言えるのではないかと思います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(黒田真君) 相手が公共機関あるいは国の機関でありましても、情報の収集あるいは事実上その物品が輸出され、現地の工事現場へ届くというような物の流れ等もあるわけでございますので、検査の代行等々の物品納入業務というものはあり得るのではないかと思われるという点が第一点でございます。 それからカガヤン関連の特定の書簡をベースにして聞いたかという御質問でございますが、具体的な内容に触れることは差し控えさせていただきたいと思っておりますが、…