黒田岳士
会議録に記録された「黒田岳士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁次長
- 直近の発言日
- 2021/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 教育2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 規制改革の推進機関である規制改革推進会議は、ソサエティー五・〇の実現に向けて、そのインフラである電波を有効に活用するために改革が必要であるとの観点から、かねてより様々な提言を行ってきております。 本推進会議の提言を受けまして、委員御指摘の入札価格の競り上げにより電波を割り当てる、割当てを受ける者を決定するオークション制度につきましては、総務省において、そのメリットやデメリット、導入した各…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 本年の経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太方針に具体的に盛り込む内容については現在鋭意検討しているところでございますが、ただいまいただいた御意見、与党とも御相談させていただきながら、七月半ばを目途に閣議決定すべく策定を進めてまいりたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 消費の活性化策について、今政府が取り組もうとしていることについて説明させていただきたいと思います。 まず、基本的な対処方針としては、四月、五月と人為的に抑制いたしました社会経済活動のレベルを、五月の二十五日に緊急事態宣言が解除されたということで一挙に戻すというものではなく、感染の防止策をしっかりと講じていただきながら段階的に引き上げていくというものでございます。 その上で、その段階的な引…
第201回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 まず、お尋ねの各支援策の進捗状況につきまして、特別定額給付金につきましては、六月四日までに全ての自治体でオンライン又は郵送で申請を開始しており、三日までに、この六月の三日までに二百万件を超えるオンライン申請が行われておりまして、ほぼ全ての自治体で給付が開始されております。千七百四十団体になって、いずれも郵送若しくはオンラインでの申請による、その給付による、申込みにつきまして給付が開始され…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 持続化給付金や雇用調整助成金を始め、様々な支援策を必要とされる事業者の方々に一日も早くお届けするため、手続のオンライン化、添付書類の削減、ワンストップ化などに取り組んでいるところでございます。 引き続き、関係者が緊密に連携し、一丸となってできる限りの手続の簡素化、迅速化に取り組んでまいります。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○黒田政府参考人 まずは、定額給付金の第二弾に関してお答え申し上げます。 まずは、既に千を超える自治体で給付が開始されているこの定額給付金をできるだけ早く、かつ多くの方々にお届けする必要があると認識しております。 今後とも、事態がどの程度長引くのか、どのように状況が変わっていくのか、しっかりと注視しつつ、臨機応変に対応を考えていく必要があると認識しております。
第201回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、企業の事業継続を支援するため様々な施策に全力で取り組んでいるところでございますが、その上で、今後も事態がどの程度長引くか、どのように状況が変わっていくか、しっかりと注視しつつ、臨機応変に対応を考えていく必要があるものと考えております。
第201回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 今回の生活支援臨時給付金は、感染症の影響を受け、収入が減少し、困難に直面している御家庭に迅速に支援を届けるため、住民票上の世帯に注目して給付を行う仕組みとしているところでありまして、御指摘の奨学金とアルバイト代等で生活している独り暮らしの大学生についても、住民票を移している場合は単独世帯の世帯主となるため、基本的には給付の対象となり得ると考えております。 他方で、世帯主であるとはいえ、収…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、外国人の世帯につきましては、過去の現金給付では、不法滞在者や短期の滞在者を除き、国内で生活している外国人にも給付を行っており、こうした事例も参考にしながら、総務省を始め関係省庁において制度の詳細について検討が行われているところでございます。 ひとり暮らしをしている学生については、住民票を実家に残している場合には世帯主となりませんが、住民票を移している場合には単独の世帯の世帯主となります。今回…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、学生の世帯の実態についてはさまざまな考え方があるものと承知しておりまして、いずれにいたしましても、詳細の制度設計につきましては総務省を始め関係省庁において検討が行われているところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の給付金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け急激に収入が減少し、生活に困っている世帯に対し、生活の維持のため、生活の単位である世帯に着目し、迅速かつ重点的に支給、支援することとしたものでございます。 その際、あらかじめ支援を受けるための基準を設け、それに適合する方に迅速に給付を行っていく方が、一律の給付を行った後で課税などを通じて返納を求めるという状況に置かれる場合に比べて、支給された現金…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の給付金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け急激に収入が減少し、生活に困っている世帯に対し、生活維持のために迅速かつ重点的に資金を交付するため、世帯の収入に着目し、可能な限り簡便な方法を目指しているところでございます。 御指摘のように、収入のみならず生活費等の出費も考慮すべきではないかという点につきましては、各家庭によって状況がさまざまであるため、納得感のある線引きが難しいという課題がある…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の給付金では、支給基準の設定に当たっては、本年二月から六月のうち、いずれかの一月でも基準となる収入を下回っていればよいこととしており、柔軟な対応を行っているところでございます。 御指摘のように、七月以降の収入減につきましてはこうした支給基準からは外れることとなりますが、例えば、六月に解雇通告があり、その時点で七月以降の収入減少が確実な場合などの取扱いについては検討課題の一つとして考えておりまし…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○黒田政府参考人 生活支援臨時給付金についてお答え申し上げます。 昨今、感染拡大の防止に最優先に取り組む中で、さまざまな活動の自粛やインバウンドの落ち込みなどによりまして、飲食業、観光業などを中心に著しく収入の減少が見られます。例えば、ヒアリングなどを聞いておりましても、売上げの五割から八割とか、六割から八割とか、すなわち半減以上、著しく減少がされているというヒアリングの結果もございます。こうした中で、生活に困難を来している方々がいらっ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○黒田政府参考人 今回の生活支援臨時給付金についての考え方をお答え申し上げます。 まず、今回の感染拡大の影響によりまして、著しく収入が減少し生活に困難を来している方々もいらっしゃいますし、収入という面で見れば、収入そのものにはまだ影響はないという方、むしろ、行動変容によって需要が増しているという分野ですらあろうかと思います。すなわち、今回の感染拡大による影響というのは国民全員が一律ではないということでございます。そういった中で、甚大な影…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の流行が収束するまでの間、雇用、事業、生活を何としても守り抜くことがまず最優先、こうした認識のもと、これから取りまとめます緊急経済対策において、感染症の影響を受け収入が減少し、事態収束も見通せずに日々の生活に困窮している方々に対し、迅速に、手厚い、思い切った支援の手を差し伸べる観点から、休業等により一定の水準まで収入が減少した世帯に、迅速に三十万円の給付を行う方向で調整して…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○黒田政府参考人 現在、これから、経済対策取りまとめの最終調整中でございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(黒田岳士君) お答え申し上げます。 就職氷河期世代の方々に国家公務員としてもその意欲、能力を生かして御活躍いただくとともに、我々の組織の活性化を図る観点から、令和二年度から令和四年度までの間、政府を挙げて集中的に中途採用をしていくこととしております。 その先行的な取組として、令和元年度においても厚生労働省と内閣府で就職氷河期世代の方々の中途採用を実施し、先ほど厚労省に御指摘がありましたが、内閣府においては二月末に五名の方の…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(黒田岳士君) ちなみに、先ほど申し上げました令和二年度の採用の試験について申し上げますと、採用予定数は百五十七名になっております。 今年度については、そもそも国家公務員の中途採用を実施するということを決めたのが昨年の十一月下旬から十二月にかけてでございまして、令和元年度について、各府省の採用スケジュールに照らしまして、一律に取り組んでいくということは困難だということの中で、就労支援を行っている厚生労働省や共生社会政策を行っ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 現状、まずは感染の拡大を防止し、その流行を早期に収束させることこそが、まずは経済の観点からも最大の課題だと考えております。 政府としては、事業者の方々の資金繰り、雇用の維持、生活を守ること、これを、当面、最優先に全力を挙げて取り組んでいるところでございます。先ほど触れられました緊急対応策第二弾を直ちに実行に移しているところでございます。 さらに、その事態の収束に際しては、観光需要や消費喚起策を含め…