黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1968/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○黒住説明員 本件は、過去におきまして類例のない事故でございます。しかも被害者の非常にお気の毒な状況につきましては、ただいま先生がおっしゃられるとおりでございまして、われわれといたしましては、類例がない事故でありますから、法律の適用につきましては慎重に、すみかに結論を出したいということで検討しておるわけでございます。しかし、警察におかれましても、五百人からの人にいろいろ事情を聴取されたりして、詳細に調べられたわけでございます。われわれと…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○黒住説明員 これは先ほどから申し上げますように、どういう方法によるかということでございまして、現行法を適用するということになりますと、被害者の請求を待って支払うわけでございます。そうしますと時間は比較的早い。法律を改正しますと、国会に提出いたしますから、時間はある程度かかると思います。しかしながら、その前に、どういう方法を選ぶかということにつきましては、一日も早くといいますのは何週間とか何カ月というものではなくして、一刻も早く――これ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 お答え申し上げます。 今回の飛騨川のバス転落事故につきましての原因、すなわち自動車側に賠償責任があるかどうかにつきましては、その事実の探求を、運輸省といたしましても鋭意行なっている次第でございます。ただ、その調査につきましては限界がございますので、警察の詳細な調査の結果をお待ちいたしまして、自賠法の適用につきまして最終的な結論を出したいと思っております。警察の調査は、目下のところ相当進んでおるように聞いております。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 本件につきましては、責任の有無等につきまして鋭意調査を進めておるところでございます。警察におかれまして詳細な調査が行なわれておりますので、その結果等を参考にいたしまして結論を出す予定でございます。したがいまして、現在ではまだ結論を出してない次第でございます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 御承知のように、自賠法は第一条に書いてありますように、被害者の保護をうたっておるのでありますが、同法の第三条で賠償責任を書いております。したがいまして、責任があるところが賠償しなければならぬというたてまえになっております。しかしながら、この法律が被害者の保護というようなことでもありますから、この運用にあたりましては、極力法律の規定の許す範囲内におきまして、被害者の保護をはかっていきたいと思っております。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 今回の事故は未曾有のことでございまして、従来の例、判例等から見ますると、この種のものはございません。したがいまして、被害者が非常にたくさんあるというふうな事実もございまして、われわれといたしましては、賠償保障法の適用にあたりましてはきわめて慎重に、かつ被害者の保護というこの法律の目的にも照らしつつ、検討を進めておるような次第でございまして、しばらくその検討を続けまして結論を出したいという考えであります。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 この法律は、損害賠償責任を従来の民法等の原則よりもさらに進めまして、被害者保護をはかっておるのでございます。その賠償責任を強制保険でもって担保しておるのがこの法律のたてまえでございます。したがいまして、見無い金的なものを一般の保険会社が払うというふうな制度ではございませんので、今回につきましては、やはり第三条に基づきますところの責任というものがどうであるかというふうなことが基礎になりましてこの法律の適用が決定されるわけでご…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(黒住忠行君) 先生がただいま御指摘のように、ハイヤー、タクシーにつきましては、現在一日約八百二十万人の人たちを運送しておるわけでございまして、したがいまして、これは大衆の足と言えると思うわけでございます。特に、東京あたりでございますと、年間都民が約七十回ぐらい利用しておるというふうな統計に相なっております。で、現在、タクシー、ハイヤーの運賃につきましては、全国で八十六地区、法人等の事業者につきまして約五千、それから個人タクシー…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(黒住忠行君) 現在八十六地区が出ておりますのは陸運局に提出されておりまして、本省のほうにはまだそれは提出をされておりません。したがいまして、ただいまのところ、この地区は特に悪いという判断の資料は持っておりませんが、最近実施いたしました地区を見ますというと、地方的にも、前回の改定から相当期間が経過しておりますような地区がやはり悪い、収支状態が悪いような地区でございます。現在申請のものにつきましては、ただいまのところ、陸運局のほう…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(黒住忠行君) 全般的に悪化しておるかどうかということでなくして、地区的には悪化しておるところもあるわけでございまして、ただいまの、たとえば北陸地区等につきましては、収支状態がほかの地区よりも悪いのじゃないかというふうに思っております。しかしながら、その詳細につきましては、ただいま陸運局のほうで審査をいたしておりますので、その結果等を待ちまして判断をいたしたいと思います。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(黒住忠行君) タクシー業界全体といたしまして、この際収支状態が悪いから全国運賃改定の必要があるというふうには考えておりません。地区的に見まして、おのおのの地区におきまして原価計算を行ないました結果収支状態が悪いところがありますので、そういう悪いところからその緊急度に応じて検討していきたいと思っております。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(黒住忠行君) 先ほども申し上げましたように、大都市のほうが一般の利用度も高いわけでございまして、それはすなわち大衆の足といたしましての影響も強いということでありますから、特に慎重を期する必要があると思っております。現在、タクシーの運賃につきましては地方の陸運局長の権限でございますけれども、物価全体に及ぼす影響、公共料金全体における問題等がございますので、特に六大都市につきましては、運輸省のみならず、経済企画庁とも十分相談いたし…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(黒住忠行君) 乗車拒否につきましては、いろいろ原因があるかと思いますが、たとえば、交通状態がふくそういたしますために近拒離に行くにも時間が相当かかるから、それをきらうというふうな場合、それから夜の銀座その他におきますように、一時的に需給の非常なアンバランスが生ずるような場合というふうなときに乗車拒否が行なわれることがあるわけでございます。で、やはりこの事業を改善いたしますためには、事業者といたしまして、事業の運営を、いわゆる公…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(黒住忠行君) 先ほど先生の御指摘にもありましたが、マイクロバスの事故も相当ございます。なお、観光バス、乗り合いバス等につきましても、事故防止は十分注意はいたしておりますが、遺憾ながらそれが起きておりますので、運転手の教育とそれから労働条件の改善ということが重要だと思っております。 で、労働条件の改善につきましては、労働省のほうからも通達等が出ておりまして、われわれのほうにおきましても、監査のときに十分注意する、あるいは通達でも…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(黒住忠行君) これは運行の始まります前に道路の事情、交通事情、気象条件等を把握しろということでございます。 で、道路の事情につきましては、直接には道路管理者——道路工事事務所であるとか、県庁道路課等道路管理者に承るという方法と、それから観光バスで旅行をいたします場合に、目的地におきますところの路線バス業者、これは毎日当該路線を定期的に運行しておりますので、その事業者に事前に道路の状況を聞いてみるというふうな方法があろうかと思い…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黒住説明員 いま御質問の、自賠法を適用するかどうかという点でございますが、運輸省といたしましても、事故が起きましたまでの経過につきましていろいろ調査を進めております。しかし、運輸省の調査におのずから限度がございますので、警察庁で詳しく調査をされておりますから、その調査の結果を承りまして、自賠法ではいわゆる民事上の責任、賠償責任があるかどうかということでございますので、その判定は今後検討の上決定をいたしたいと思っております。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黒住説明員 目下のところでは、自賠法の第三条の法文が相当重要な、かつ問題がある法文でございますので、法文の解釈の問題それに並行いたしまして事実関係の調査というふうなことで検討を進めておる次第でございます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○黒住説明員 先ほどお答え申し上げましたように、事実の確認を待ちまして、三条を適用し得るかどうかということを決定したいと思います。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○黒住説明員 いま先生御指摘のように、わが国の不法行為に関しまする基本的な民事責任の賠償責任につきましては民法七百九条でございまして、これは被害者側から加害者の故意、過失を挙証することになっております。それに対しまして自賠法の第三条は例外規定でございまして、一般の不法行為に対する原則よりも被害者に有利に規定をされたものでございます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○黒住説明員 保険の関係でございますが、第一は先ほどからお話が出ております自動車損害賠償責任保険でございます。第二が対人賠償の責任保険でございまして、ただいま先生が任意保険として御指摘になったものでございます。この二つは、自動車側の責任の有無によりまして支払いが決定されるのでございます。すなわち賠償保険でございます。その二の任意保険につきましては、お話のように一事故につき一千万円当てのものが二両の車についております。それから第三が旅行傷…