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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1968/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○黒住説明員 いま先生がおっしゃったとおりでございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○黒住説明員 生命保険、傷害保険等につきましては、事故の損害によって支払われるわけでございますが、賠償保険でございますので、賠償責任があるかどうかということを確定しなければ支払いができないわけでございます。賠償責任を確定いたしますためには、事実関係が明白にならなくてはならない。その事実関係は特に警察のほうで詳細に調査されております。事実関係が明白になりました場合におきましては、その事実関係を基礎といたしまして、刑事責任の有無、そしてまた…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○黒住説明員 これはいま御指摘のとおりでございまして、直接私が出しました通牒ではございませんが、観光部長のほうからバス旅行を三台以上を実施する場合におきましては「危険防止のため適切な判断、避難誘導等を行ない得る者をバスに添乗させる」とあります。これはバスの運行につきましての責任はバス会社あるいは当該運転手でございますけれども、団体を募集しましてあっせんいたしますあっせん業者としても万全を期するために、今回のような経験にかんがみて適切な添…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○黒住説明員 先ほど申し上げましたように、バスの運行に関しまして相当な意見を申し述べる人という意味でございまして、その中の具体的な例示として大臣からお話があったと思うのであります。したがいまして、いま先生が御指摘のようなものにつきましては、至急取り調べまして観光部に伝達したいと思います。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○黒住説明員 引き返しの地点におきまして、自動車側としまして奥様ジャーナルの社長、それから名鉄観光の鈴木次長、そして運転手諸君で打ち合わせをしたということは聞いておりますが、その前、モーテル関係の人たちとどういう話をしたかということは、私のところはいまのところ確認いたしておりません。それらの関係については、警察のほうで種々調査されていることだと思います。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 御指摘のように、第三条には「自己のために自動車の運行の用に供する者は、」とあります。このほうは、この場合におきましては岡崎観光会社でございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 「自己のために自動車の運行の用に供する者」、「者」でございます。「者」でございますから、自動車の運行の用に供するのは会社でございます。観光バス会社でございます。すなわち、岡崎観光自動車株式会社でございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 政府といたしましては、先ほどからいろいろ答弁がございましたように、事故に至りましたところの事実関係はどうなっておるのかということ、事実関係の探究の結果、一つは刑事的責任があるかどうか、一つは民事的責任があるかどうかということが確認されるわけでございます。自動車損害賠償保障法におきましては、民事的に自動車会社におきまして責任があれば、その責任を賠償いたしますために、それをカバーいたしますための強制賠償責任保険という…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) これは民事的責任を規定しておるわけでございます。わが国の民事責任に関しましては、原則は民法の七百九条でもって規定されておるわけでございます。しかし、この自動車損害賠償保障法の第三条は、民法七百九条に対するこれは例外規定でございます。したがいまして、自動車の運行によりますところの民事責任——賠償責任に関する規定はこの三条 によって行なわれるというわけでございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 三条の本文におきましては、自己のために自動車の運行の用に供する者は責任が原則としてあると規定してありますけれども、ここで問題になりますのは、自動車の運行に基因したかどうか、そのほかの原因といいますと、たとえば不可抗力であったかどうかということもあります。それから、先ほどから御指摘のありましたように、道路管理上の問題もあるかと思います。自動車の運行ということにある程度基因した場合におきまして、三条のただし書きにより…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 損害賠償の原則は、先ほど申し上げましたように第三条で規定しておりますが、この賠償保障法の第四条で「自己のために自動車を運行の用に供する者の損害賠償の責任については、前条の規定によるほか、民法の規定による。」ということでございまして、七百九条につきましては例外規定でございますが、そのほか賠償責任に関します必要な面につきましては民法の規定によるということでございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 先ほども申し上げましたように、一つの事実に対しまして、刑事的責任が問われる場合、そしてまた民事的責任も同時に問われる場合、それから刑事的責任が問われなくて民事的責任が問われる場合、そういうふうにその事故によりまして必ずしも同じでないわけでございまして、刑事責任と民事責任というものは、その場合場合に応じましてその責任が追及せられるわけでございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 刑事責任と民事責任が必ずしも同様でないという前提でございますから、刑事責任がない場合におきましても民事責任があるということが認定されることは、理論上可能でございます。

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 刑事責任が追及されるかどうかということは、まだ決定されない段階でございますので、刑事責任が追及されなくても、民事責任が追及されるかどうかという順序にはいかないわけでございまして、事実の関係から見て、両方が追及される場合と、どちらかが追及される——民事責任が追及される場合と、あるいは不可抗力と断定されて追及されない場合があるわけでございまして、現在の段階では刑事責任が追及されなくて民事責任を追及するというふうに申し…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 基本的には道路運送法に基づきます自動車運送事業等運輸規則という省令がございます。その省令の二十条に「異常気象時等における措置」というのが規定されております。先ほどお話の通達は、昨年の年末に注意をした安全体制の総点検につきまして指示したものでございまして、その重点事項の中に「異常気象及び気象変化を適確に把握するとともに異常気象時における適切な運行指示をすみやかに伝達すること。」というふうに規定されておるわけでござい…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 前段の御質問に対しましては、省令の二十条が基礎でございますが、四十一年の九月に、京都で修学旅行生の事故がありました際に通達を出しております。その中には「運行管理の徹底」というところで、「運行経路に適した車両及び乗務員の選択に留意するとともに、天候及び道路状況等に応じた運行方法について乗務員に対し適切な指示を与えること。」というのがございます。 それから、次の御質問の年末年始につきましては、特に事故が多発するときで…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 気象情報をいかにキャッチしたかというような問題は、本件の事実調査につきましてきわめて重要な問題でございますので、これらは総合して警察の調査によってお知らせを願うというように考えております。ただ、二十二時三十分の警報につきましては、当時の関係者等が調べ、あるいは陸運局が調査いたしましたことによりまして、一応、二十二時三十分の警報は自動車はキャッチしていなかったというふうに申し上げたわけでございます。したがいまして、…

運輸省自動車局長1968/08/26

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) その件につきましては、目下のところ確認いたしておりません。

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 貸し切りバスの飛騨川転落事故につきましては、ただいま関係のほうからそれぞれ報告があったとおりでございます。 今回の事故により水没いたしました二両を運行しております会社は、岡崎観光自動車株式会社でございまして、愛知県の岡崎市に本社を持つ会社で、資本金二千万円の、三十八両を所有いたしておる会社でございます。 事故の概要につきましては、先ほど御報告があったとおりでございます。 今後の対策といたしましては、気象関係につき…

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) この事故が起きました経過につきましては先ほど御説明がございましたが、目下出発をいたしまして、事故が起きますまで——岡崎観光の自動車が岡崎の本社を出発いたしまして、途中飛騨モーテルで引っ返して事故に遭遇いたしました経過につきまして運行上の関係、会社側あるいは運転手の運行上の関係、また道路の状況その他につきまして詳細にいま調査が進んでおるところでございます。したがいまして、これらの事実関係を確定いたしまして避け得なか…