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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 本件につきましては、十月十一日に運輸大臣から閣議に報告いたしまして、閣議の御了承を得たものでございます。

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 本件は運行によって起きた事故と解釈いたしているものであります。運行によらずして、天災地変というもののみによりまして起きた事故につきましては、現在の自賠法では救済ができないわけでございます。天災地変によりまして、全然自動車側に責任がない場合におきます賠償の関係につきましては、これは先ほども申し上げましたように、ほかの交通機関あるいはわが国の賠償制度全体との問題がございますので、今後これは運輸省のみの問題ではなくして、総合的に…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 本件は御承知のように八月十八日に起きた事故でございまして、百四名という非常に多数の人が犠牲になられたわけでございます。これの事実関係等につきまして、警察庁におきまして慎重に検討が行なわれまして、九月二十六日にその事実関係の調査の結果が発表せられたわけでございますが、この事故によりますところの救済措置がどうなるかということを遺族といたしましては非常に心配せられておる次第でございましたので、われわれといたしましては、事故が起き…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 通常起きます事故の場合におきましては、解釈問題等は起きないわけでございまして、保険会社が保険金を払う、これに対しまして国は再保険金を払うということを自動的に行なっております。そこでその事務の処理を一日も早く行なうように、保険会社とも連絡いたしましてその努力をしておるわけでございます。今回の場合におきましては、自動的に保険金を支払えるかどうかという問題の場合におきまして、やはり法律解釈ということが相当重要な要素でございました…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 先ほど申し上げましたように、十月十一日に閣議でもって報告をしたわけでございまして、その後において一刻も早く処理をいたしたいということでございます。直ちに保険会社と協議をいたしまして、そして十月十九日に、名古屋の保険関係の査定事務所、それから東京海上、日新火災という関係各会社が保険金の支払いについての手続につきまして遺族の方に説明をした次第でございます。その際、原則といたしましては一人一人の人たちでやりますよりも遺族団として…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 いま申し上げましたのを努力の目標といたしましてこの事務処理をしつつあるわけでございます。ただし、この請求がございませんとそういうこともできませんので、現在請求がありました人に対しましては、これは御承知のとおり遺族の関係等を、請求者を確定するというふうな作業がございますので、これらを大わらわに行ないまして、なるべく早く支払いたい。今後請求がきますと、それらにつきましても同様に早く支払うようにいたしたい、こういうふうに思ってお…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 これは全部待つといたしますと、遺族の関係等が確認する、すなわち確定する、だれが請求してくるかというふうなことを待ちますと相当時間がかかりますから、遺族団としてまとめていただく段階におきましては七十九名の方はまとまったわけでございますから、それにつきまして査定をしていきたい。この場合に一番問題になりますのは、請求者という、被害者と請求者の関係というものを十分検討をする必要があるかと思う次第でございまして、それらを終了して支払…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 それらの点につきましては一瞬のことでございますから確たるものは持っておりませんが、一応この被害を受けられました百四名の方たちは五号車、六号車に乗っておられたものというふうに考えております。

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 その点につきましては警察の調書にも明確になっておりません。われわれといたしましては、その人が、自動車が二両、五号車と六号車が川に転落いたしまして、それによりまして百四名の方が犠牲になられた、一瞬のできごとでございますから、百四名の方全部が自動車の運行によるこの際の事故であるというふうに考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 本件の事故の場合におきます被害者は合計百四名ということでございます。車外におられたか車内におられたかということがかりに不明確でありましても、百四名のお方は氏名その他明白になっておりますので、この人たちは一ただし運転手等いろいろ法律関係がある者は別といたしまして、百四名の犠牲者に対しましてこれをどうするか、いや救済するということでございます。

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 自賠法の改正の問題点というものは非常に広範な問題でございますが、一応この三条関係の責任のことに限定して申し上げますと、すでにこの三条というものは、民法の七百九条の特則に相なっておりまして、わが国一般の損害賠償に対する規定よりも非常に前進をしたものでございます。さらにこれを無過失賠償まで前進さすかどうかということにつきましては、いろいろ意見が存するところでございますけれども、先ほど申し上げましたように、他の交通機関の賠償の関…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 この保険金の支払いは、第一義的には保険会社でございまして、その支払いのほうを早くするという点につきましては、ただいま大蔵省からお話がありましたように、保険会社を指導いたしまして迅速を期する。運輸省のほうは御承知のように六割の再保険をしておる。六割の再保険金の支払いにつきましては、これは保険会社のほうから運輸省に向かって保険金の支払い後に請求があるわけでございます。この事務の促進につきましても同様、今後努力をいたしていきたい…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 本件につきましての保険限度額の引き上げにつきましては、ただいま大蔵省からお話がありましたように、それを目標に引き上げたいということでございますけれども、またこれは御承知のように保険料に反映するわけでございます。それで保険料の負担ということも考えなければならない次第でございます。そしてまた死者の場合以外の重傷、軽傷、けがの場合の保険金額の問題あるいは後遺症問題等もございますから、それをすみやかに総合的に検討をする。なおこれは…

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 やるといたしました場合におきましては、現在が三百万円でございますからやはり五百万円にどうしても引き上げる必要がある。やる以上はその程度のものに保険全額として引き上げる必要があるのではないかということで検討している次第でございます。

運輸省自動車局長1968/11/07

第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住説明員 これはただいま申し上げましたように、保険でございますからいろいろ保険数理上の計算を要します。それから死者の保険金額のみならずほかの関係につきましての保険金額の問題もございますし、保険料の算定の問題もございますから、これらの算定は保険会社の算定会等において算定されるわけでございますが、大蔵省、運輸省におきましてもいろいろその計算につきまして検討をする必要がございますし、所定の手続等を要しますので、それらの手続につきまして、い…

運輸省自動車局長1968/10/09

第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○黒住説明員 飛騨川における観光バス転落事故にかかわります被害者救済措置につきまして御報告申し上げます。 ただいま警察当局から御報告がありましたような内容につきまして九月二十六日に発表がございました。その内容につきましては、事実関係並びに刑事上の責任関係につきまして述べられておるのでございますが、結論といたしましては、本件関係者につきまして、業務上過失致死傷罪の刑事責任を認めることは困難であると述べられております。 運輸省におきましては…

運輸省自動車局長1968/10/09

第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○黒住説明員 ただいま御報告を申し上げましたように、被害者の救済はぜひしなくちゃならない。被害者の救済をやります方法といたしましては、現在の自賠法を適用するか、あるいは適用が不可能な場合におきましては立法措置を講ずるというのが方法でございまして、まず前者、すなわち自賠法の適用をするかどうかでございますが、御承知のように、この法律は責任関係と保険の関係に分かれておりまして、その適用につきましては法律上いろいろ問題点がございますので、法務省…

運輸省自動車局長1968/10/09

第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○黒住説明員 本件事故が起きまして以来、運輸省としましては、鋭意その事実関係等につきまして検討を進めてきたのでございますが、われわれの調査にはおのずから限界がございまして、警察の捜査の結果をお待ちした次第でございます。警察におかれましても、ただいま御説明がありましたように、非常に詳細に検討されまして、この九月二十六日に結論が発表されたわけでございます。われわれといたしましては、その結論を参考にいたしまして、一日も早く結論を出したいという…

運輸省自動車局長1968/10/09

第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○黒住説明員 いま先生おっしゃいましたとおりの趣旨でもって進めるつもりでございます。

運輸省自動車局長1968/10/09

第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○黒住説明員 本件につきましては、事故発生後鋭意被害者の救済につきまして検討を進めたのでございますが、先月の二十六日に警察からの捜査、調査の結果が公表されまして、われわれもそれを承りました。その結果、被害者を救済いたしたいということで、現在その方法を検討しておるわけでございます。 その方法といたしましては、まず第一に考えられますことは、現在の自動車損害賠償保障法、いわゆる自賠法をずばり適用するということ。それからそれをいたしますためには…