黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 最近におきますタクシー事業あるいは他の自動車運送事業も、同様でございますけれども、経費の高騰は相当なものがございます。したがいましてその事業経営につきましては、ところによりましては相当深刻なものがございます。われわれのほうに申請が出ておる次第でございますが、四十年十一月以降現在までの間に、全国の百二十九地区のうちで九十地区から申請が出ております。われわれといたしましては各地区ごとに原価計算を徴しまして、それの収支の模様を…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 ダンプにつきましては、御承知のように業種はいろいろございます。砂利販売業、建設業、砂利採取業、採石業、それにプラスいたしまして、いわゆる自動車運送事業として青ナンバーを持っているものがございます。その青ナンバーのものについての所管は運輸省でございます。それについては、これはダンプのみならず一般的にトラック運送事業者は中小企業が多いわけでございまして、これを協同組合に加入させる方法等によりまして協業化の政策を進めておるわけ…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(黒住忠行君) 先生が御指摘のように、自動車は非常にふえてまいってきておりまして、おおむね毎年二割程度の増がございます。したがいまして、車検なり登録の仕事もこれに並行してふえてまいっておるのでございまして、これに対しまして、種々の方策を考えておる次第でございますが、その中で、指定整備事業の方策につきましては、前年度約一三%ぐらいの継続検査の整備事業の実施率でございましたが、本年度おおむね一六%予定より上回っております。しかし、…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 このターミナルにつきましては、路線では、いま先生から御指摘の名鉄運輸につきまして、すでに営業所の認可をいたしております。まだそのほかにつきましては認可をいたしておりません。それから倉庫につきましては、鈴与倉庫につきまして認可をいたしておるわけでございます。先生が御指摘の、隣に岩倉団地が近接をしておりまして、それに対する交通事故の増加の問題、それから騒音の問題、それから排気ガスの問題、そういう三つの問題があるわけでございま…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 トラックターミナルを都心に設置いたしますと、これまた都市交通の渋滞の問題等ございますので、周辺のなるべく高速道路等に近接いたしました場所につくりたいということで、この場所を愛知県で選定していただいたわけでございます。総面積が五十七万九千平米でございまして、これを全体をある場所に移転するということになりますと、その適地を得るのが非常に困難だと思う次第でございまして、この場所におきまして、極力御指摘のような公害の点を排除する…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 先生から数点につきまして御指摘がございましたが、まず最初の点でございますが、交通事故の防止のために、住宅団地を横断しておりますところの県道を通過しないというふうに指導いたしております。 〔山崎委員長退席、橋本(龍)委員長代理着 席〕 それから一番やかましかったのは、おそらく鈴与倉庫の工事中に非常にやかましかったということがいわれておりますが、現在では、鈴与倉庫の場合には夜間運行はやっておりませんし、車両は数両でございます…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 ターミナルにつきましては、先ほど申し上げましたように、都市交通の対策あるいは流通革新に即応するというふうな場合におきます中核的なものといたしまして、トラックターミナルをつくっていきたいという基本方針のもとに、名古屋地区につきましては、県当局にお願いいたしまして、この地域に土地を求めていただいたわけでございます。そういうことでやっておるわけでございますが、これをつくりました後における、いま先生御指摘の公害問題につきましては…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 本件につきましては、ターミナル設置の必要性から、県当局にお願いをいたしまして、この土地を選んでいただきました。そしてあと、県から売却を受けましたものを、営業所として認可をいたす順序になっておる次第でございます。それで、ただいま先生御指摘の点でございますが、この団地に隣接いたしております地域につきましては、日本運送の割り当分の約九千九百坪、それから運搬合資の南にあります伊豆箱根に割り当てられております六千七石坪の分、それか…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○黒住政府委員 会社のほうが土地を買いまして、工事をやっておるわけでございますから、法的に工事を中止させるという方法はむずかしいわけでございますので、工事のやり方につきまして、先ほど申し上げましたように、十分慎重を期してやるように、現在は指導しておる次第でございます。 もう一つの騒音の装置につきましては、先ほど申し上げたようなことで、善処していきたいと考えております。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○黒住政府委員 バスの運賃改定の申請につきましては、すでに昨年の六月以降現在に至りますまでに、全事業者三百三十二社のうちの百九社から申請が出されております。それからハイヤー、タクシーの運賃改定につきましては、すでに四十年の十一月以降現在までの間に、全国百二十九地区、二万九十一社から申請が出されておるわけでございます。われわれといたしましては、各申請に応じまして、所定の手続によりましてこれを審査いたしまして、ケース・バイ・ケースに処理して…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○黒住政府委員 免許を受けましたものを、事業を全部やめる、あるいは一部やめます場合におきましては、事業の廃止の許可を要する、それから事業計画の内容を変更いたします場合、すなわち営業所の位置を変更するというふうな場合におきましては、役所の認可を要するようになっております。いずれにいたしましても、自由に処置できないようになっております。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(黒住忠行君) 飛騨川バス事故の被害者救済のための措置につきまして御報告を申し上げます。 去る八月十八日未明発生いたしました飛騨川バス事故の被害者に対し、運輸省といたしましては、自動車損害賠償保障法を適用することが妥当であるとの結論に達し、現在保険金の支払いもほぼ完了した状況でございますが、この間の経緯につきまして御報告を申し上げます。 すでに御承知のとおり、本件事故は異常気象時の集中豪雨下に発生したものであり、自賠法適用の対象…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 この気象関係の伝達につきましては、気象情報を流すのは気象庁関係でございます。その流す情報をなるべく的確に流していただくということにつきましては、気象庁から先ほどお話があったとおりかと思いますが、これを受けますバスの側といたしましては、出発時のことと、それから運行中に非常に天候が悪くなること、二つあると思うのです。 出発時の場合につきましては、これは事故発生後に通達等もいたしておりますが、気象官署、気象協会等に連絡いたしまし…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 走っている間におきましては、車内のラジオがありまして、これが聴取可能な場合におきましては、一定の天気予報が放送されますので、それを聴取する。それから運行中にまた悪天候となりました場合におきましては、電話その他の方法をもちまして、いま先生が御指摘のような個所に対して乗務員が聞きまして情報を入手するように努力しなさいということでございます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 ただいま警察庁からお話がありましたように、非常に詳細に事実を調査されました次第でございまして、その調査を基礎といたしまして、われわれといたしましても判断をいたした次第でございます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 御承知のように自賠法第三条に運行供用者の責任について規定をいたしております。それと責任保険の付保を自動車側に強制をいたしておるわけでございます。それでその保険金を支払うかどうかということが適用するかどうかという問題であるかと思います。その保険金を支払いますためには、第三条によりますところの運行供用者、自動車側の責任があるかどうかということでございます。今回の場合におきましては毎時平均五十ミリ前後の豪雨でありました。白川口以…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 本件のような事件は初めてのことでございまして、これは従来例を見ないような事件でございます。したがいまして、自賠法の適用につきましても慎重を期してこれを検討しなければならぬということでございまして、当省といたしましては警察の事実関係の御報告を得ましたので、この事実関係を基礎にいたしまして慎重に検討をしたい。そして自賠法は適用し得るかどうかにつきましては、法律の許す範囲内においてこれを決定するのが当然でございますから、そういう…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 異常気象時におきます措置につきましては、道路運送法を受けまして、自動車運送事業等運輸規則という省令がございますが、その一、十条に異常気象時における措置ということで、事業者に対しまして「天災その他の理由により輸送の安全の確保に支障が生ずるおそれがあるときは、事業用自動車の乗務員に対する必要な指示その他輸送の安全のための措置を講じなければならない。」と規定しております。それで具体的には会社では乗務員の安全服務規律等を規定いたし…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 本件は、いま先生が御指摘のとおりに三十七年のことでございますから、当時から見ますというと、時効関係で、現在は自賠法を適用することはできないわけでございます。当時といたしましては、会社側も被害者側も、自賠責の保険の金額の支払い請求をしなかったのでございまして、被害者側のほうにおきましては、バス会社に賠償請求をしないで、国を相手に現在訴訟中であることは御承知のとおりであります。このときの事故は晴天続きでございまして、今回の飛騨…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住説明員 本件につきましては、道路の土砂くずれがありまして、バスが海に転落した。飛騨川の場合におきましては、土砂流によりましてバスが川に転落したというようなことで、相似たようなかっこうの事故でございますので、調査をいたした次第でございまして、ただ自賠法の適用云々ということを、この函館の事故につきまして、いま考えるために調査したわけではございませんので、調査の点等につきましては、やや正確を欠くかと思いますが、一応の調査をいたしましたと…