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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 これは道路運送法あるいはその省令でございますので、陸運局あるいは現地の陸運事務所でございます。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 たとえば、東京におきましては、四十二年一月から十二月までで、一般の申告と指導委員会からの上申、警察からの通報、これを合計いたしまして九百五十九件あがっております。それから四十三年は一月からこの十二月十五日までに八百八十一件が申告されております。 それで、処分といたしましても、この一月から十二月十五日までに八百八十四件を処分しておる次第でございまして、いま申し上げましたような申告に応じまして陸運局が関係事業者を招致して実態…

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 乗車拒否に対しますものは、処分といたしまして、これを見せしめとして将来ほかの者もやらないということが一点かと思います。それはただいま申し上げたとおりでございます。それから、乗車拒否をいたしました運転者に対する教育でございますが、運転者の指導監督につきましては、特にことしの一月一日から実施いたしました省令の改正等におきましても指導の主任者を選任させましてその指導に当たらしておるわけでございますが、乗車拒否をいたしましたよう…

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 今回の増車の予定は三千五百両でございますけれども、十二月六日に認可いたしましたものは約二千七百両でございます。それで、そのうち現時点におきましては千四百三十五両が稼働をいたしております。 それから、会社数につきましては、後ほど集計いたしまして御報告いたします。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 本年の九月三十日現在で、東京都特別区の場合におきましては、法人等の事業者数が三百五十三社、車両数で二万五千九百七十六両、個人タクシー七千二百四十二人、合計いたしまして、車両数で三万三千二百十八両でございます。それから大阪市におきましては、法人等が百七十四でその車両数が一万二千七百十二両、個人タクシーが二千十九人でありまして、合計一万四千七百三十一両でございます。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 これがことしの九月三十日の数字でございますが、昨年度を見ますと、車両数におきまして、東京都区内におきましては、最近においては個人タクシーの認可をいたしておりまして、個人タクシーの数につきましては、四十一年度に約五千五百人でございましたが、四十二年度末におきましては約七千人ということで、千五百人ふえております。法人の一般のものにつきましては昨年の暮れに若干増車いたしましたが、本年に入りまして増車いたしておりませんので、本年…

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 法人等三百五十三社でございます。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 九月三十日現在で三百五十三社でありまして、これは昨年来法人の新免はやっておりませんので、増減はございません。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 運転者は本年の三月末現在、すなわち四十二年度末でございますが、所要人員が五万九千九百五十二に対しまして、在籍が五万九千百八十六人でございますから、合計といたしましては七百六十六人の不足になっておりますが、これは会社ごとに充足しておるところもあり、不足しておるところもあるということでございます。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 四十二年度末の増車におきましては、いま先生お示しのように、四十三年十月三十一日までの期限を付しております。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 当時認可いたしましたものの合計は百六十四両でございますが、そのうち八十七両は更新いたしております。更新を却下いたしましたものは、三十九両でございます。あと残りの三十八両につきましては、今回の増車申請と同時に審議したいと思っております。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 これは運転者の確保の状態につきまして調査をいたすわけでございますが、この調査は、源泉所得税徴収票あるいは給与台帳、運転者台帳によりまして在籍状態を把握するわけでございます。そういう調査をいたしまして、必要保有車両数に見合う運転者を確保しているかどうかということを審議いたしまして、その確実なものにつきまして認可をするという仕事をやっております。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 タクシー事業というものは、一両につきまして二・四人の運転手が要るのでございます。したがいまして、これを合理化するというのは非常に困難でございますから、その運転者を確保する努力が必要だと思うわけでございます。 それにつきましては、タクシー事業というものが、いわゆる運転者として好ましき職場でなくちゃならないということでございまして、それには給与の問題、あるいは厚生施設の問題等があるかと思います。そういう点につきまして、事業者…

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 五千円ないし八千円のように存じております。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 現在のやり方におきましては、事業区域内に車庫があり、その自宅があるということでやっております。と申しますのは、事業区域外に車庫がある、あるいは逆に自宅があるというふうなことになりますと、路上駐車の問題あるいは区域外の車庫の取り締まりの問題等がございまして、現在では、いま申し上げますように、事業区域内に車庫と自宅があるということでやっております。ただし、自宅につきましては、この個人タクシー制度を創設いたしました当時において…

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 第一回目の代務運転につきましては、個人タクシーとおおむね同じような基準の人でございまして、いま先生御指摘のように、日にちも三週間かかっております。しかし、その人が二回目からは四日以内で処理するということでやっております。なお、今後さらにこれを早くやるように努力いたしたいと思います。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 個人タクシーは長年月自動車を運転した人で、相当の年齢の人も採用されているわけでありまして、それらの人が自分の体力等に応じまして適時出動していくというような運用をいたしておる次第でございます。しかしながら、個人タクシーの計画的配車につきましては、たとえば東京についても大阪についても、関係の協会等におきまして自主的に計画的な配車をやるということで実施あるいは検討しておるような次第でございます。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 そうでございます。

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 東京、大阪、名古屋のような大都市におきましては、確かに法人タクシーは個人タクシーよりも走行キロは相当長いわけでございますが、全国的に見ますと、個人のタクシーは月平均六千キロでございます。それに対しまして、東京、大阪等の個人タクシーは五千キロ以内でございまして、全国的に見ました場合において、法人タクシーと個人タクシーの走行キロの差はほとんどないということで、個人タクシー、法人タクシーとも車検期間は一律に一年ということになっ…

運輸省自動車局長1968/12/20

第60回 衆議院 運輸委員会 第2号

○黒住政府委員 東京都区内におきましては、現在申請が出ておりますものが、これは十二月一日現在でございますが、四千五百六十五件でございます。これにつきましては、毎月二百ないし二百五十件処理しておりますので、来年の六月ごろまでには、少なくとも四十二年十二月中までに申請がありましたものにつきましては、これは約千五百六十件ばかりでございますが、これを処理するようにしたいと思っております。 それから大阪の市区につきましては、四十三年に七百十九件出…