黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 東京都につきましては、規定は三百六十五キロでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 タクシーに対するタコメーターは、今年の一月一日から実施いたしておりますので、まだそれの実施状況についての詳細なものは持っておりません。今後、事業者を監査をいたしました場合におきましては、それの実績等を明白に把握できるものと思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 現在タコメーターを設置いたしましたものに対して、それの状況等は、業者のほうから資料の提供をさせております。しかしながら、具体的にはやはり現場におきます監査というものによりまして、厳格に把握できるというふうに思いますので、近く監査が始まりますので、その場合におきましては、タコメーターの状況等は、重点的に調べるように指示していきたいと思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 たとえば東京におきましては、普通の場合におきましては、現在六十社ぐらいの業者を監査いたしております。それから増車その他があります場合には、特別に調査することが別にあろうかと思います。来年度の監査等につきましては、どういうものをどういう形で監査するか、目下各局でその計画を検討中でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 これは自動車の保管場所の確保等に関する法律でございまして、自家用車の場合におきましては、これは警察署のほうが調査いたしまして、その結果を証明した書面を陸運事務所に提出しなければ登録をさせないという形になっております。したがいまして、警察の証明でございます。それから事業用車の場合におきましては、従来、同じようにやっておりましたが、こちらの増車その他の行政処分と重複いたしますから、これは陸運事務所のほうで直接調査するというこ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 件数その他は警察の所管でございますから、つまびらかにいたしておりませんけれども、実際問題としては、夕方おまわりさんが見まして、次の朝まで同じところにあるというふうな場合におきましては、それに紙を張りまして、警察署のほうに呼び出して調べるというふうなことは、具体的には行なわれております。しかし、その件数その他につきましては、直接の所管ではございませんから、申し上げるわけにはいきませんが、そういう事実はあると思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 いまわからぬと申し上げましたのは、全体の件数をわれわれとして把握していないということを申し上げたわけでございまして、いま先生御指摘のような場合は、当然、実際あるというふうに申し上げたつもりでございます。 なお、警察との連携は、たとえば東京の場合におきましては、警視庁と定期的に打ち合わせをいたしております。現に、本省におきましても、警察庁本部と交通局と打ち合わせをいたしております。この問題は、何十万、何百万という車が相手で…
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 上野駅では、御承知のように、駅の正面の下のところに指定の乗降場がございます。そこを利用してもらえばいいのでありますけれども、それ以外のところにおきまして、いま御指摘のような事故が従来からございまして、陸運局、陸運事務所といたしましては、警察にもお願いいたしまして、ともに現地の調査に行く、あるいは警察が独自にやっていただくということで、特に上野駅付近を重点的に従来から取り締まりをやっておりますので、いま先生が御指摘のような…
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 これは、昨年の七月二日の通達の中に指摘しているわけでございますが、個人タクシーのいわゆるメリットと法人経営のメリットというものを総合した方法はどうかといいますと、たとえばイギリスのロンドン等で行なっておりますところの形でございまして、これは、いわゆる車庫等のリース事業を法人タクシー事業者に行なわして、個人タクシーの免許を受けている人がそれを借りるという考え方でございます。これは法律改正等を要しないで、そういう個人タクシー…
第61回 衆議院 運輸委員会 第9号
○黒住政府委員 大臣のアイデアによりまして、自動車局が立案をした次第でございまして、この点につきましては、将来この形が採用されるものとして、私といたしましても、この形はもちろん賛成でございまして、私としても進言をしたようなものでございします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 現在の都区内におきましては、特別区におきましては、法人タクシーの数が二万八千七百二十八両、それから個人タクシーが七千六百十四両でございまして、これは二月一日現在でございます。で、法人と個人の率が一定であるものではないのでございまして、個人タクシーは申請に応じまして適格な者に免許をしていくということで、いま大臣からお答えがありましたように、その長所を発揮さすという範囲内におきましては、個人タクシーの適格者を免許し…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 個人タクシーに対します一つのワクといいますか、考え方は、この個人タクシーが好評であるということ、それを低下しないように考えたい。したがいまして、個人タクシーに対する免許につきまして考えます場合における条件等があるわけでございまして、その条件に合格するものを免許すれば好評を維持できるというふうに考えております。 それから、無制限にタクシーの両数をふやすかどうかというお尋ねでございますけれども、やはり一つの需要供給…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 現在、東京都区内におきまして、個人タクシーの申請は四千五百件ほど出ております。それで、非常にたくさんの申請でございますので、ときどき審議するというふうなことでは追っつきませんので、常にこの事務能力の許す限りにおきまして常時審議をしておる次第でございます。それで、現在出ておりますもので、昭和四十二年中の申請のものにつきましては、ことしの夏ころには全部それを処理したいという一つの目標を設定いたしまして、極力事務を促…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) これは、すみやかに処理すべきことはお説のとおりでございまして、われわれといたしましては非常にたくさん出てまいりましたときには、これは自動車部の旅客第二課で所掌しておりますけれども、ほかの課等の応援あるいは超勤等をやりまして、早くさばいていくというように行なっております。それから現在の状況におきましては、従来とは変わりまして、車庫を確保する一つの計画を出してもらえばいいわけでございまして、それらの人たちが、特に個…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) これは乗用旅客自動車協会が発行したものでございまして、タクシーを利用してもらう使用官庁であるとかマスコミ、運輸関係団体、あるいは駅頭等におきまして、ポーターから客にこれを渡しまして、客が乗った場合に、それの運転手が非常にいいサービスをしてくれたというふうな場合にはこれに記入いたしまして、協会のほうに送るということでございまして、したがいまして、これは協会のほうが自発的に乗客の協力を得まして運転手の運転態度、接客…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 法人につきましては役所のほうで監査をいたします。増車をやる場合とか、あるいはそれがない場合におきましても、定期的な監査等を行ないますので、どのように稼働しておるかということは把握できるわけでございます。そしてまた、協会といたしましても稼働状況を把握いたしますために、会員からそれらの報告を受けております。で、その場合におきまして運転手不足というものが原因をいたしまして、会社によりましては必ずしも認可を受けておりま…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 先生が御指摘のように、この賠償保険の関係は最近赤字になっております。で、保険会社が元請いたしまして政府が六割の再保険をしておるわけでありますけれども、保険会社の推定によりますというと、過去三年間の赤字が——四十一年度から四十三年度までの分の赤字が約千七百億と推定されております。しかし、これは四十三年度までの推定と申しましても、四十一年度、二年度、三年度契約の分で、実際に支払われるものはまだこれから続くわけでござ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 支払い保険金でございますから、件数と一件当たりの単価でございます。で、件数は、事故のふえ方というものは総体的には必ずしも大きいわけではございませんけれども、本制度が逐次普及してまいりまして、いわゆる請求の件数が予想よりもふえてきたということが一点と、それから単価におきまして、当時保険料を算定いたしましたときの査定よりも現在のほうが単価がふえてきているというふうな二つの要素で、そういうふうになっておるかと思います…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) おっしゃいますように、けがの面におきます単価がアップしてきているということが、保険が赤字になってまいりました一つの大きな原因かと思います。で、いま先生が御指摘のような面が実際どうなっているかということにつきまして、現在いろいろ調査をいたしております。それで、われわれといたしましては、被害者がすみやかに保険金をもらえるように、被害者の直接請求権というものを法律では認めております。その直接請求権を、お医者さん、病院…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 第一点は、事故率に応じて保険料率を変えたらどうかという御意見かと思います。現在の保険料は、御承知のように、車種によりまして、自家用、営業用と分かれておるものもございます。それから、トラックのような、自家用、営業用が一緒になっているものもございます。地域的な事故率に応じての保険料は、いわゆる地域差でございまして、ハイヤー.タクシー事業につきましては全国を四段階に分けて地域差を設けております。さらに、この保険料を細…