黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 後遺症の数は、いま資料を持ち合わせませんが、至急調べまして御報告申し上げます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 恐縮でございますが、われわれの保険でやっております数字から見まして、後遺症につきましては、四十年度一万二十一名、四十一年度が一万七千九百十九名、四十二年度が二万四千百四十名を後遺障害といたしまして現金を支払っております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 いま先生のお尋ねは、自動車の最高速度を制限したらどうかということだと思いますけれども、現在は道路によりましていろいろスピード制限が違っております。そういう現状におきましては、一律にこれを制限をするということは非常に困難かと思う次第でございます。それから、外国におきましても、いま最高速度制限装置を装置するということは行なわれておりません。しかしながら、われわれといたしましては、先生御承知のように、走り方につきまして義務をつ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 百キロ最高速度を出す場合には、アローアンスとして百数十キロの最高速度の能力が要るわけでございます。二百キロの能力があるものが、二百キロ出すということを奨励しておるわけではなくて、それにつきましては、過大広告等につきましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、自粛自戒という指導を通産省とともにやっておるわけでございます。現在、世界的に見ましても最高速度制限装置をつけていない現状でございますので、やはり実際に動かし方…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 これは先ほど申し上げましたように、大型トラック、それから一定の距離以上の路線の乗り合いバス、それと観光バス、貸し切りバスとタクシーを制限しております。これをやりました結果、いろいろ実効がどうかということをいま検討しておりますので、その結果によって拡張するというように考えたいと思っておりますけれども、いろいろ大小の車がありますので、どの程度までそれを拡張していくかというふうな点につきましては、今後検討を続けていきたいと思っ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 今回の補助につきましては、運行費に対する補助を初めてつくったということと、それから地方の交通でございますから、国と地方公共団体がその地域の交通確保についてともに補助していこうという二つの点で特色があると思う次第であります。それで補助でございますので、その要件につきましては若干シビアーな点があるかとも思いますけれども、今回の措置によりましても、約二十社八十数系統がこれに当たるわけでございまして、それらによりまして過疎地域に…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 ただいま申し上げましたように、新たな措置といたしましてこれができたものでございます。われわれといたしましては、過疎地域におきますところの公共交通機関たるバスを何とかして維持しようという施策でございますから、今回やりましたその実績等を検討いたしまして、今後につきましては、お説のように十分これが効果をあげますように考えていきたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 先生がおっしゃいますように、現在は自動車についております。しかしこの保険は、自動車の保有者あるいは運転手の自動車事故におきますところの損害賠償を補てんするために保険に入っているわけでございます。いまおっしゃいますように、かりに運転手に保険をかけたらどうかということでございますけれども、現在のたてまえにおきましては、自家用車と営業車あるいはトラックと乗用車というふうないろいろの車種別がございまして、それらに応じた危険率によ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 これは先ほどから大臣からもお話がありましたが、新型車、新車につきます新型検査におきますところの規制を、三%でありましたものを下げる、それから使用過程のものにつきましては、定期点検におきまして、一定の基準を設けましてこれを強制していくということ、それからもう一つ、使用過程のものを検査いたしますことにつきましては、これも先ほど話がありましたように、四十五年度から全部行なわれるようにしたい。それから外国車の輸入のものでございま…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○黒住政府委員 交通騒音対策の自動車関係を申し上げますと、自動車につきましては、道路運送車両法がございまして、これによりますところの保安基準で八十五ホンという制限を設けてやっております。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(黒住忠行君) 事情につきましては先生がお話しのとおりでございまして、いまお話しのようにしたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 自動車を動かしますためには、運輸省で所管いたしております車両法という法律がございまして、これで保安基準がございます。この保安上の面から、自動車行政といたしましても新車の生産に対してタッチして適切な指導行政をやっているつもりでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 自動車関係の生産行政につきましては、これは通産省が所管いたしておりますので、通産省が直接の責任を持っている次第でございます。しかしながら、そのユーザーといたしまして、それらの価格その他につきまして適切なる意見は申し述べておりますけれども、最終的な決定は通産省で行なうというふうなたてまえになっております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 法律上通産省が所管でございます。したがいまして、もう少しわれわれといたしましてもその主管省に対しまして適切な意見を申し述べるということは心要であるかと思います。従来もそれらの点につきましては意見は申し述べておりましたけれども、先生が御指摘のように、さらに適切な意見を申し述べて、ユーザーとしての関係をよくしていくというふうなことは必要かと思いますので、今後十分それらにつきまして適切な意見を申し述べるというふうに努力したいと…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 道路につきましてはいろいろ法律がございます。たとえば全国を縦貫いたします縦貫自動車道につきましては、その法律がございます。高速道路につきましても法律がございまして、内閣に諮問の委員会がございます。それに運輸大臣が委員となっております。また、運賃の認可あるいは路線につきましても、高速道路の全体の計画、整備計画等につきましては、共管ないしは協議を受けるというふうなことになっておりまして、これは具体的に意見を申し述べております…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 大原交差点につきましては、立体交差になりましたけれども、交通の渋滞関係が必ずしも解消しておりませんので、それの排出ガスの関係が期待どおりになっておりません。排出ガスの規制につきましては、おのおのの自動車の構造上の規制をいたしましてそれの排出量を規制する、同時にまた、交通全体の渋滞を防止いたしまして交通環境を改善するという二方面から迫るべき問題であると思います。 したがいまして、前段につきましては、ただいま大臣から答弁があ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 運輸省といたしましては、まず新車につきまして、これを三%以下にするということで規制をいたしております。同時に、御指摘のように、定期点検整備の基準を設けまして、それの励行をはかっておるわけでございますけれども、御指摘のように、中古車に対する規制というものをやらなければ十分でないというふうに考えます。したがいまして、来年度におきまして、東京、大阪あるいは名古屋等の主要な検査場におきまして所要の設備をいたしまして、これの実施の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○黒住政府委員 自動車の騒音につきましては、道路車両法におきまして、一定基準、すなわち八十五ホン以下になるように規制をいたしております。現在の新車の走行騒音を見ますと、おおむねそれ以下になっております。たとえば乗用車におきましては六十四から七十三ホンくらいになっております。しかしながら、自動車の高速化あるいは高密度化に対処いたしまして、さらに規制を強化していきたいと思っております。それには技術上の検討ということも必要でございまして、技術…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 自動車運送事業関係の運賃改定につきましては、バス、ハイタク、トラック通運等、申請が提出されておりますことは、先生のおっしゃるとおりでございます。これに対する方針といたしましては、これを極力抑制するということは申すまでもないところでございますけれども、最近におきましてコストアップの要因が非常に多くなってまいりました。したがいまして、経営の内容も悪化しておりますので、これらを十分慎重に検討いたしまして、また運賃でご…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○黒住政府委員 事業者に対します監督は、道路運送法でもって規制されておるわけでございまして、道路運送法の運用に当たっておりますのは運輸省でございます。ただし、その道路運送法の違反の現場等における取り締まりというのは、並行して警察もやるわけでございます。